FC2ブログ







JR北海道 室蘭本線 「苫小牧駅」 (北海道苫小牧市)

室蘭本線を所属線として、日高本線・函館本線が乗り入れ 3路線の接続駅です。

それよりなんといっても、「苫小牧」言えば、吉田拓郎。
<落陽>という曲の中に ♬苫小牧発仙台駅フェリー♬ というフレーズがあります。
サイコロ好きのじいさんに見送られるシーン。 旅情を感じさせてくれます。
1973年に作られた曲ですが、今でも 苫小牧発仙台行フェリーというのは存在しています。
19時発 翌日10時着、かなりの距離を感じます。



19110201.jpg
改札を出ると 「Weicom to Tomakomai」 と 華やかにお出迎えしてくれます。




19110206.jpg

19110205.jpg

北口は、1982年(昭和57年)に出来ていますが、なかなか存在感があります。

JR北海道 室蘭本線 岩見沢駅~


 12時52分 此処からは室蘭本線に乗って南下、車内での昼食。
19110101.jpg
北海道産米しようというだけで、特に変わりない昼食です。

途中下車出来ないので、出来る限り車窓から駅舎をとらえようとしますが、なかなかうまく停車してくれません。そして窓ガラスがやはり美しくない。。

19110102.jpg
岩見沢駅の隣「志文駅」
一日の乗降客の平均は14.6人とされていますが、かつては、石炭輸送のためここから分岐して、万字炭山駅まで23.6キロの万字線が続いていました。
万字線は1985年(昭和60年)廃線となりました。

野球選手のパネルが立っていますが、拡大してみると 井口和朋選手 北海道日本ハムファイターズ所属です。



JR北海道 函館本線 「岩見沢駅」 (北海道岩見沢市)

 はじめてのJR北海道。すべてが物珍しく、北の大地を列車で駆け抜ける事だけで満足。
大好きな駅舎めぐり、古き良き駅舎に身をゆだねる楽しみも今回は、二の次になっていますが、せめて乗換駅だけはチェックしたい。。と下車したのが「岩見沢駅」

 ところが、今になって記事を書くために調べると、岩見沢駅は新しい駅舎ではあるものの、見どころは多くあったようです。

1933年建築の三代目駅舎は、道内で三番目に古い駅舎だったのですが、2000年に焼失。
駅舎好きとしては、非常に残念な事ですが、その後 一般公募による「岩見沢複合駅舎建築デザインコンペ」により 採用された駅舎は2009年に全面開業。
グッドデザイン賞、日本建築家学会賞を受賞、2013年からは駅舎ツアーも開催されています。

そんな事はつゆ知らずに、乗換時間の35分で見た「岩見沢駅」を 以下の記事にします。



19102005.jpg

19102006.jpg

19102009.jpg



まるで、大学のキャンパスか、公園のように、自然の中にベンチがありとても駅舎とは思えない雰囲気です。

JR北海道 函館本線 「幌向(ほろむい)駅」  (北海道岩見沢市)


19101920.jpg
函館本線 幌向駅。



19101917.jpg

JR北海道 函館本線 「滝川(たきかわ)駅」 (北海道滝川市)


 新十津川駅から、札幌方面行の列車は 10時00分発石狩当別駅行の列車が1日1本あるのみ。
よって、日本一終電の早い列車です。 廃線を半年後に控えているという事で、本来なら折り返して乗車するのがいいのでしょう。
新十津川駅まで乗ってきた鉄道ファンらしい人達の大半は、折り返し列車に乗られるようで、駅周辺でのんびりと過ごしておられました。
 私とて、名残惜しいし未練はあったのですが、はじめてのJR北海道、より多くの路線に乗りたいという思いも大きい。


 札沼線は盲腸線であるものの、東方向にある函館本線滝川駅までは、10分強で移動できるのです。

19101821.png




JR 北海道札沼線 「新十津川駅」  (北海道樺戸郡)

 過ぎ行く駅舎に別れを惜しみつつ、石狩当別駅から1時間45分 札沼線 終着駅 「新十津川駅」に到着します。

19101723.jpg



19101702.jpg

19101704.jpg

19101703.jpg


19101707.jpg

19101706.jpg

2019年10月16日。北海道は既に色づいた枯葉の舞う季節でした。



JR北海道 札沼線 石狩月形駅~新十津川駅 (北海道樺戸郡)

19101601.jpg

 此処から、本当に鉄道ファンだけになってしまったようです。
みなさん 一眼レフ+望遠レンズで車窓を撮り、駅に停車するたび右に左に移動し撮る。ドアがあけばその瞬間に窓ごしでない写真を撮る。。 パシャリ パシャリと気持ちのいい音を響かせながら。

 私もはるばる滋賀県から来たけど、機能のよくないコンパクトデジカメで、気後れしてしまいまいますが、そんな鉄道ファンと同じ車内に居られることに喜びを感じます。

駅舎は 新十津川方面に向かって右側が多いようで、私の座っていた左側の席から獲った駅舎の写真は数枚た゜けでした。

JR北海道 札沼線 「石狩月形駅」 (北海道樺戸郡)

 石狩当別駅を出た列車に揺られ30分。石狩月形駅に到着。
終着の新十津川駅までの区間では此処が最後の列車交換可能駅。
反対側の列車が来るまで20分の停車。
鉄道ファンしか乗車してないような列車なので、みなさん当然のように、外に出ます。



19101504.jpg

19101501.jpg

19101502.jpg