「東幡豆駅」 <名古屋鉄道蒲郡線> (愛知県西尾市)


西浦駅から5分。

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オレンジ色のビニール屋根が印象的です。

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そして、赤い屋根が駅の存在感を強くしています。


「西浦駅」下車 ぶら~り <名古屋鉄道蒲郡線>  (愛知県蒲郡市)

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こういう看板は、最近は見なくなりました。


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工場でしょうか。
朱の瓦屋根だと重厚な感じがします。

[ 2017/10/16 17:00 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(0)

「西浦駅」 <名古屋鉄道蒲郡線>  (愛知県蒲郡市)

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蒲郡駅から9分。


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「蒲郡駅」 (名古屋鉄道蒲郡線)  (愛知県蒲郡市)

吉良吉田駅から30分 蒲郡駅到着です。
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のどかなローカル線を感じていましたが、到着したのは意外に高架駅。
ホームからは三河湾、ショッピングセンター。
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そして向いはJR蒲郡駅のホームです。





名鉄6000系電車で蒲郡へ <名古屋鉄道蒲郡線>  (愛知県西尾市)

蒲郡方面ホームで待っていてくれたのは、真っ赤な懐かしい雰囲気の列車でした。

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車両についてまったく詳しくありません。
車両端に板が飛び出てる。 これはデザインでも無意味な板ではなく、連結部のものだとはわかるのですが、そのままむき出しってことはないでしょ、なんとか収納することはできないのかな?って素人は思うのですが、それもまた私には昭和感じさせてくれます。
窓がみっつ。境目がはっきりしてるとか、照明が車両の上に二つ目立つようについているとか、すべてに昭和を感じます。

「吉良吉田駅」 <名古屋鉄道 西尾線・蒲郡線>  (愛知県西尾市)

名鉄岐阜駅から知立駅まで快速特急。
知立駅から西尾線に乗換。西尾線「吉良吉田駅」
西尾線の終着は「吉良吉田駅」となっていますが、路線地図上ではそのままに1本につながっている蒲郡線。
そのまま乗換かと思ってたら一旦改札を出て蒲郡線に乗換です。

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名鉄はそれぞれの路線に複雑な歴史を持っていて、スラスラと人に語れるようになるようになるには、かなりの勉強が必要そうです。
現在 吉良吉田駅~蒲郡をつないでいる蒲郡線。 
元は、吉良吉田駅~碧南駅を結んでいた「三河線」の一部でした。(地図参照 吉良吉田駅~碧南駅2004年廃止)

今乗車してきた知立~吉良吉田駅の前身は碧南電気鉄道・西尾鉄道・名岐阜鉄道となりますから、吉良吉田駅で改札を出る必要があるのも少しは納得できます。

ただ、以前は本線からの特急の直通運転があった輝かしい時代がありました。

その後 モータリゼーション・三河湾観光の衰退により現在は、存続すら危ぶまれる状態となり、運行形態の変更などになり現在の形となっています。



JR岐阜駅・名鉄岐阜駅 名鉄の旅<2017>   (岐阜県岐阜市)

「名古屋鉄道」
近鉄、東武に次ぐ日本で三番目の路線距離を持つ大手私鉄です。

滋賀と名古屋。
大津からJRの普通電車を乗り継いでも約1時間半の距離なのに、意外に馴染みがありません。
東日本と西日本という違いも大きいでしょう。関西と東海という違いも大きいでしょう。
大阪・兵庫なら「ちょっとそこまで」的な感覚が、名古屋となると構えてしまいます。

名古屋までだと青春18切符一回分に少し足した金額が片道料金。
名鉄フリー切符のJRとの接続西端の名鉄岐阜駅だと青春18切符一回分より安くなります。日帰りするならともかく、一泊するとなると青春18切符で元を取れない。 そういう路線は青春18切符期間外に行きます。
福井鉄道、えちぜん鉄道の旅も 青春18切符オフ期に行きました。

さて「名鉄」
名古屋の地理すらわかっていない私にとっては、複雑すぎる路線。
どこから手をつけていいのやら、どれくらいの距離感があるのやら、まったくわからないまま 好きな駅を見つけてどれだけの時間で移動できるか、手探りでした。




旅を終えて やっとおおよその距離感、位置関係がわかったかなぁ。
名鉄はいくつもの私鉄を合併して大きくなった鉄道会社で、それをそのまま感じる乗換駅があったり、廃線跡が多くあったりと変化に富んでいました。

名鉄路線の半分も乗車できていませんが、少しずつ旅を振り返りましょう。


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JR岐阜駅まで1940円



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やっぱり、どこの県庁所在地よりも大津駅は小さい、駅もだけど町も小さい。
駅前風景を見てすぐの実感。

知りませんでした。JR岐阜駅から名鉄岐阜駅までは結構距離があります。
2005年に名鉄岐阜市内線が廃線となるまでは、名鉄岐阜駅からJR岐阜駅間を一区間として走っていた位の距離です。(この区間は2003年から休止でした。)

関西本線 「柘植駅」「中村屋」 <関西鉄道 加太鉄道遺産群 見学会>  (三重県亀山市)

柘植駅前にある「喫茶・軽食 中村屋」
こちらは、明治23年に柘植駅が開業した当初に駅前旅館として開業して創業122年になる老舗です。
2002年にリニューアルオープンされ、今もなお 穏やかなご夫婦が旅の人の心と体を休める場所を用意してくださっています。

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鉄道研究会のメンバーも今日一日の思い出に浸り、中村屋さんのご夫婦に周辺の歴史などについて多くをお話しして頂きました。