予定外に「出島」に行ったおかげで、「出島橋」を遠巻きに見る事ができました。

明治23年(1890)に中島川の河口付近に「新川口橋」として架設された橋であり、その後、明治43年(1910)に現在地に移設され「出島橋」として再デビューした橋である。この橋の鉄骨はアメリカから輸入されて造られたもので、我国の現役の共用道路橋では最も古い鉄製の橋である。
- 2009/07/03(金) 17:00:01|
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戦国時代、西洋に開かれた唯一の窓口として日本の近代化に大きな役割を果たした「出島」。
しかし、明治以降、出島周辺の埋め立てが進み、1904年(明治37年)、出島はその姿を消してしまいました。
今、その歴史的価値を未来に残そうと、出島復元整備事業が進んでいます。 「出島」パンフレットより 急ぎ足で二日目の行程予定を一時間早く終えた後、市電に乗っていて耳にした「出島駅」
主人は此処がずっと気になっていたらしい。 「折角来たのだから1時間でもいい見たい」。。と

復元建築はあまり好きでないけど、主人の意見もたまには聞かなくては(笑)と、急遽訪れた場所。
[「出島」 <国指定史跡 (長崎県長崎市)]の続きを読む
- 2009/07/03(金) 17:00:00|
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「大浦天主堂」
日本最古のキリスト教建築。国宝に指定された唯一の洋風建築。
1864年12月竣工。
グラバー園から、おそらく裏道であろう細い石段を下って、訪れました。

堂内撮影禁止。
同伴者は「なんにもないやん」と素通り。。
私はもっとじっくり見たかった。。。。
と。。いつも このシリーズ 愚痴になります(汗)
[大浦天主堂 (長崎県長崎市)]の続きを読む
- 2009/07/02(木) 17:00:00|
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「旧グラバー邸」
1863年 (文久3年)建築
1863年に建てられた旧グラバー住宅は、日本で最も古い木造西洋風建築として知られており、国の重要文化財にも指定されています。正面玄関を設けないクローバー型の建築は、南国のバンガローをイメージさせます。
当時は接客用の別邸だったらしく、その後しだいに住居として増築を重ね、明治の中頃、現在のような姿になりました。

と。。随分 駆け足で紹介しましたが、私たちも駆け足で廻りました。
- 2009/07/01(水) 17:00:50|
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「旧スチイル記念学校」
1887年(明治20年)建築
明治20年、東山手の丘に建てられたミッション系の学校。アメリカのダッチ・リフォームド教会の伝道局長スチイル博士が18歳で亡くなったわが子を記念するために寄付した資金で創設されました。その後、東山(とうざん)学院と名前を変え、昭和7年に東京へ移転。現在の明治学院と合併しました。残された建物は、さまざまな学校の厩舎として利用されていましたが海星学園の寄宿舎と使用されていたのを最後に
長崎市に寄贈され、昭和49年グラバー園に移設されました。

- 2009/07/01(水) 17:00:40|
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「旧オルト住宅」
長崎に残る石造りの洋風住宅の中で最も大きいものが旧オルト住宅。港に向かって突き出た切妻づくりのポーチ、 広いベランダを支える天草石が立ち並ぶ見事な景観、 車寄せの噴水など、当時の職人の技術の高さを感じさせます。
1865年(慶応元年)施工
[旧オルト住宅 <グラバー園> (長崎県長崎市)]の続きを読む
- 2009/07/01(水) 17:00:30|
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「旧
長崎高商表門衛所」
1905年(明治38年)建築
グラバー園、旧三菱ドッグハウスの近くにそっと、佇んでいました。
皆さん、通り過ぎておられましたが、立派なたくさんの洋館が建ち並ぶ中、私はどうしてもこういう建物の方に目がいくのです。
[旧長崎高商表門衛所 <グラバー園> (長崎県長崎市)]の続きを読む
- 2009/07/01(水) 17:00:10|
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明治32年(1899年)に外国人居留地は廃止されましたが、その後も洋館は残り、
長崎の街に異国情緒を醸し出していました。そして時は流れ昭和45年(1970年)、次第に少なくなってきた洋館を保存しようと、旧グラバー住宅などがあった南山手の丘を整備。市内に現存していたさまざまな洋館を移築して、グラバー園が誕生しました。

「旧三菱ドッグハウス」
「ドックハウス」とは修理のために船が造船所に入っている間、乗組員たちが宿泊した施設のこと。この建物は、明治29年に作られた典型的な西洋建物で、上下のベランダを8本の柱が支えています。ベランダからは、今から430年以上前に開港した
長崎の港を見下ろす事ができます。
[旧三菱ドッグハウス <グラバー園> (長崎県長崎市)]の続きを読む
- 2009/07/01(水) 17:00:00|
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オランダ坂を降り、グラバースカイロードまでの道 「大浦石橋通」と言うのでしょうか。
路面電車の走るその通りも、私の好きなものがたくさんありました。
[大浦石橋通 (長崎県長崎市)]の続きを読む
- 2009/06/30(火) 17:00:00|
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オランダ坂を道なりに歩いていくと、綺麗に並んだ瓦屋根の住宅が見えてきます。
明治20年代後半に外国人用の賃貸住宅として建てられたものです。
[東山手洋風住宅群 (長崎県長崎市)]の続きを読む
- 2009/06/28(日) 17:00:00|
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