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今夜は静かに。

 

休日の今朝、ゆっくりめの朝食を食べていると、近くで救急車のサイレンが止まりました。
どこだろう?と 窓をあけると、ご近所のお宅へ救急隊員さんが入って行かれるところでした。
年配の男性が、一人暮らしをしているお宅でした。

具合悪くなられたのかな? 
朝食を食べ終わてから、外へ出て見ると反対側の道路にパトカーが一台。
おや? どうされたのかな?
そうこうしていると、ご近所のお宅の前に 鑑識らしきワゴンと乗用車が一台。
ご近所を警察官の方がウロウロされています。
これはただ事ではないかも。。 と再び外へ出るとパトカーが増え、しばらくすると警察の車が二台。さらに一台。

なにか事件でも?
ここでやっと、警察官の方にお聞きしました。
「何かありました?」  「いえ、事件とかではありません」と。



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過去の みなさんのお話から だいたいの想像がつきました。
1時間半位過ぎた頃、近所の開業医さんが白衣のまま来られました。


このような場合には、警察官が色々調べるのだと聞いた事はありますが、パトカー2台、他5台 救急車1台(いつの間にか帰っていってました) これほどの車と警察官、鑑識等がいらっしゃるものだと言うのを はじめて見ました。



10年前の父の時を思い出しました。
行方不明後 溺死で発見。
早朝から多くの警察官の方がご近所をさがしてくださっていた様子は覚えています。
実家に横づけされていたパトカーは覚えています。
でも、それ以外何が起こっていたのか。
警察署へ確認に行って帰ってきたら、すでに妹夫婦・金沢の娘、母方の叔父が 部屋をかたづけ、父を寝かせるお布団を用意してくれていました。 さらに父方の跡取りの従兄もかけつけてくれ、今後の葬儀の進行などについての話し合いが続きました。
突然の出来事に、茫然とする母と妹と私を助けてくれる親族に対して あれほど感謝の心を持ったことはありません。

「あの時もこんなにたくさんの 警察が来たの?」と振り返っても、当事者には何も見えていないものです。



ご近所のお宅は 今も灯りがついています。
人の命について考える事が多くなりました。

[ 2019/03/13 22:46 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

京成電鉄金町線 “人車鉄道がはじまり” (東京都葛飾区)

 東京の鉄道網は、まったくわかってなくて、また突然にすべての路線網を頭に入れると混乱するので、柴又へ行くための京成電鉄だけを頭に入れていました。
 日暮里から京成電鉄本線で高砂駅。高砂駅で金町線乗換。
ホームの変わる乗換だと思っていたら、一旦改札を出るようになっていました。

これは何かある。 本線とは性格の違う何かがある。歴史の違う何かがある。
柴又を目指すための経路でしかなかった、金町線乗換でしたが、ここで「鉄道好き」の血が騒ぎます。


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カメラも出していなかったのけど、慌てて歩きながらシャッターを切りました。

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こちら翌日の夕方です。
ブレてます。

東京というところは、多くの人が暮らす場所で観光地としての性格はあまりない地域です。 “雑踏で写真を撮る” という行為は許されていないような印象を受けました。

関西では、どこでも撮影オッケーのような風潮がある思うのは、自身が関西人であるという甘えからでしょうか?

[ 2019/03/12 15:57 ] 京成電鉄 | TB(0) | CM(0)

高木屋老舗 (東京都葛飾区)


 帝釈天参道を再び、京成電車柴又駅方面へ、「とらや」を過ぎて少しすると、参道を挟んで両脇に「高木屋老舗」があります。
寅さんの映画では、たびたび映し出せれているお店。ちょっと 寄り道。

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[ 2019/03/09 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

閉館中の「寅さん記念館」へ (東京都葛飾区)

 寅さんの柴又へ行こうと思った時に「寅さん記念館」を調べると、目立つように大きく「閉館しています」と書かれていました。
柴又へ行くのなら「寅さん記念館」は外せませんが、突然の三連休だから仕方ありません。

 とりあえず、建物だけでも。。。


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[ 2019/03/08 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

矢切の渡し (東京都葛飾区)

 
柴又公園から北へ 江戸川河川敷を歩くと「矢切の渡し」があります。


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[ 2019/03/06 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

柴又 江戸川河川敷 (東京都葛飾区)

 傷心の寅さんが、河川敷の堤防に寝転んでいたり、マドンナと並んでいたり、さくらと光男が戯れていたり、自転車で颯爽と駆け抜けたりと、此処もたびたび使われる場所です。

 帝釈天からさらに東へ江戸川沿いへと歩きます。

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映画の世界だけの地名のような気がしていたけれど、住居表示を目にすることで、さらに現実の柴又にいるという事を実感します。

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車の走る通りからひとつ川沿いへと進みます。

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柴又公園のあたりは、堤防の下を道路が通っています。
[ 2019/03/05 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

柴又帝釈天題経寺 (東京都葛飾区)


 帝釈天、帝釈天といいますが、帝釈天というのは仏教の守護神である天部のひとつで、柴又帝釈天題経寺は、日本において帝釈天を安置する寺院のひとつです。
 というのは、「帝釈天」と何?と調べて得た簡単な知識で、私の中ではやっばり「寅さんの帝釈天」
御前様のおられる帝釈天です。

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[ 2019/03/04 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

「帝釈天参道」 (東京都葛飾区)

 「帝釈天参道」
京成電鉄柴又駅から、帝釈天の門まで続く、ほどよい距離です。

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[ 2019/03/02 07:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)