手柄山旧モノレール駅舎は、昭和39年に建設されたレンガ調の建物で、建設当時の雰囲気を色濃く残した、本市の戦後復興期を彩る建物です。
近年、老朽化が著しいため、駅舎北側の水族館と一緒に、改修工事を行うコトとなりました。
改修工事完了後は、1階と2階の増床スペースに淡水生物を中心とした展示を行う水族館の新館が、2階のプラットホームには、モノレール車両2両の展示を、3階には、多目的ホールを中心とする(仮称)手柄山交流センターを設け、多様な機能を持つ複合施設として、リニューアルオープンします。
モノレールの公開は、平成23年4月頃を予定しています。
(姫路モノレール公開 パンフレットより 抜粋) これに伴う、工事の一環としてこのたび、モノレール車両が駅舎外に出され、今回、公開されることとなったのです。
マスコミなどの宣伝効果もあってか、午前10時の説明会の始まる前から、人はいっぱい。。
こういうのが好きな人って、私だけじゃないんだなぁと実感。。
モノレール跡を歩いて、ここに来るまでにもたくさんのモノレール目当ての人々と会いました。

モノレールが屋外の空気に触れたのは何年ぶりでしょう。
40年以上前、こうしてここで活躍していたのだと思うと、嬉しくなってきます。
[姫路モノレール 車輛 (兵庫県姫路市)]の続きを読む
- 2009/11/20(金) 17:00:00|
- 鉄道
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
1970年(昭和45年)「大阪万国博覧会」の前後、高度経済成長期 博覧会ブームでもあったのでしょう。 1968年(昭和46年)滋賀県大津市でも「びわ湖大博覧会」が現在の西武百貨店、あたりの埋立地で開催されていました。
姫路でも同様に1971年(昭和46年)「姫路博覧会」が開催され、それに合わせて姫路駅から開催地の手柄山公園までを結んで開業されたモノレールが「
姫路モノレール」
いずれ鳥取までを結ぶという想いもあったようですが、博覧会終了後、昭和49年運休、昭和54年廃止となりました。
ところが、モノレール跡はその後もそのまま残され、今も部分的に空に映えるレールを残し、姫路の町を飾っています。
テレビニュース等で情報は得ていながらも訪れる機会がありませんでしたが、今回 モノレール車輛公開される事になり、姫路駅から手柄山までのレール跡を訪ねながら、公開場所に行く事にしました。

JR姫路駅下車、駅の前を通る道路、山陽百貨店キャスパを越えて左に(西)進みます。
何度か右奥を確認、支柱が見え始めたら そのあたりが
姫路モノレール跡の始まりです。
始発駅「姫路駅」は山陽百貨店あたりにあったそうです。
[姫路モノレール跡 (兵庫県姫路市)]の続きを読む
- 2009/11/19(木) 17:00:00|
- 鉄道
-
| トラックバック:0
-
| コメント:12
名古屋地区で有名な喫茶店は、今や滋賀にも進出してきている「コメダ珈琲」ですが、名古屋ではコメダと並んで有名なのが「支留比亜珈琲店」だとか。
[さすが名古屋 支留比亜珈琲店甚目寺店 (愛知県海部郡)]の続きを読む
- 2009/11/17(火) 17:00:00|
- 食べる
-
| トラックバック:1
-
| コメント:10
高野線の起点は汐見橋駅だが、現在は高野山方面へ行くすべての列車が難波駅から発着し岸里玉出駅から高野線に入る。汐見橋 - 岸里玉出間の通称汐見橋線は、この区間を折り返す各駅停車だけが運行されている 「高野線」を乗りとおしたくても この「岸里玉出駅」で下車して本数の少ない南海高野線の中の「汐見橋線」への乗換が必要と言う複雑な部分です。
大阪市西成区にありとても広い駅なのですが、人は少なくひっそりとしています。
[南海電気鉄道 南海高野線 南海本線 「岸里玉出駅」 (大阪府大阪市)]の続きを読む
- 2009/11/14(土) 17:01:00|
- 鉄道
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4

林間田園都市駅。
高野山から、橋本駅 → 林間田園都市駅 → 紀見峠駅 の並びですから、まさしく「林間田園都市」です。
南海橋本林間田園都市(なんかいはしもとりんかんでんえんとし)は和歌山県橋本市北部において南海電鉄が中心となって三石山の山麓に開発された田園都市型ニュータウン。民間企業が開発するニュータウンの中では大規模なものである。 [南海電気鉄道 南海高野線 「林間田園都市駅」 (和歌山県橋本市)]の続きを読む
- 2009/11/14(土) 17:00:00|
- 鉄道
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2