古地図 “おとなび北陸フリー切符の旅” (石川県)

 友達と能登半島を旅した時の経路がどうも気になって、父の書棚をごそごそ。
昭和48年の地図がありました。

16020701.jpg
能登線で蛸島まで行って、そのあと海岸線を走る道路をバスで行ったのでしょう。
当時 バスの時刻を知るのは、大きな国鉄時刻表だけだったはず。
地図とガイドブックだけで、能登旅行を計画したのは、友達でなく やはり私でした。
あの頃からすでに旅好きだったんでしょう。

16020702.jpg
穴水駅から伸びる 七尾線も勿論健在です。


[ 2016/02/08 22:32 ] ---まちあるき--- 石川県 | TB(0) | CM(6)

加賀五色生菓子 “おとなび北陸フリー切符の旅”  (石川県金沢市)

 金沢には、芸術的とも言える綺麗な和菓子がたくさんあります。
京都のお隣に住んで居るので見慣れているかのような気がしますが、金沢の和菓子には金箔をあしらったものが多いんです。
「煌びやか」という形容が似合っているかなぁ。

 庶民庶民している私は、金沢の地でも素朴なものがいい。
娘の結婚前、始めて金沢駅のお土産屋さんを見た時に一目ぼれしたのが、「加賀五色生菓子」

 お見送りに来てくれた娘とともにお土産屋さん街をうろうろ、溢れかえる観光客の中一人うろうろ探しても見つけられなかったのに、娘が「これやろ」と。待っていてくれた(笑)


16020604.jpg
五色それぞれに意味がある生菓子。江戸時代より伝わる金沢ならではの祝い菓子。

(右側の和菓子もなかなかおいしそう)

[ 2016/02/07 21:00 ] ---まちあるき--- 石川県 | TB(0) | CM(2)

洋菓子 ホッポ “おとなび北陸フリー切符の旅” (石川県金沢市)

 実は、二女宅へは全くのサプライズでの訪問でした。
車で1時間ほどで行ける様な場所ならともかく、大津から金沢は遠い。車でも特急でも3時間強かかる距離。 お正月に会ったばかり。
玄関で待っていると、丁度娘が帰ってきて、えーえーなんで!!と。。驚くばかりでした。

 そんな突然の訪問だったのにも、かかわらず、私のツボを押さえた、おもてなしをしてくれました。

「おかあさんが好きな感じのケーキ屋さんがあるんやで」
と連れてってくれたのが、昭和のケーキ屋さんを感じさせるお店。

16020503.jpg

 こうでなくっちゃ。
やたら、飾り立てた、フォークをどこから入れても壊れてしまいそうな、横文字のたか~いケーキでなく、素朴な華やかさのケーキがいいんです。


ここは、今まで見てきた、昭和の野暮ったさはない。
明るく、清潔感があります。

[ 2016/02/06 21:00 ] ---まちあるき--- 石川県 | TB(0) | CM(2)

hokka/北陸製菓株式会社 自分の目で “おとなび北陸フリー切符の旅” (石川県金沢市)

16020303.jpg

 昔ながらの素朴なビスケット。

私が子供の頃は、まだバターはふんだんには使用していない、あっさりとした ボソボソ?した いわゆる「ビスケット」ですら、貴重なおやつでした。
 幼い時代が相当幸せだったか、両親の愛情が溢れていたか?。。。 ただの郷愁か。。
 昭和を感じるものに、ひかれます。


 このビスケットを製造販売しておられるのが、此処。
16020319.jpg


16020301.jpg
高く掲げられた、緑の看板はサンダーバードの車内からも見る事が出来ました。



[ 2016/02/05 21:00 ] ---まちあるき--- 石川県 | TB(0) | CM(4)

石川県民の味 「イトメンのチャンポンめん」 “おとなび北陸フリー切符の旅”  (石川県金沢市)

 翌日のお昼御飯。
昨晩の晩御飯が豪華回転寿司の、まいもん寿司ったのとは、格段の差のインスタント麺。
いえいえ、私達は所詮貧乏家族ですから、インスタント麺が大好きなんです。

16020403.jpg


 普通に、常備されていた イトメンのチャンポンめんは、見慣れないパッケージ。

16020401.jpg

[ 2016/02/04 21:00 ] ---まちあるき--- 石川県 | TB(0) | CM(6)

金沢まいもん寿司 “おとなび北陸フリー切符の旅” (石川県金沢市)

 偶然にも、今日は節分 「丸かぶり巻き寿司」を頂く日となりましたが、こちらは金沢の高級回転寿司のお店。


回転寿司と言っても、どれでも一皿100円のものではなく、「地元の新鮮な魚を使い、職人が握る「こだわり」を追求している」と言う高級開店寿司店。次女が金沢に住むようになってから 驚くように「金沢の回転寿司は違うんやで!!」と騒いでいました。




16020201.jpg


16020205.jpg
(お座敷席につきましたが、注文すると一皿一皿運んできてくださいます。)
[ 2016/02/03 21:00 ] ---まちあるき--- 石川県 | TB(0) | CM(6)

金沢駅西口 “おとなび北陸フリー切符の旅” (石川県金沢市)

 金沢駅には東口と西口があります。
地理に不案内な旅人には 海岸線に通じる側を北口とする方がわかりやすいような気がするのですが、実際に地図で見れば 南北ではなく東西面しているのに仕方ないのでしょう。

16020210.png

東口には、ショッピングセンター 飲食店 ホテルなどが建ち並び、有名な「もてなしドーム」があります。
→ 金沢駅 東口 「もてなし広場」

西口は、長距離バスの発着場、タクシー乗場がゆったりとあり、送迎等に便利な場所。
金沢市民の集合場所は 「西口時計駐車場前」であったりするそうです。

多分 西口をまじまじと眺める人も少ないでしょう。

16020102.jpg

16020101.jpg


花嫁のれん号 “おとなび北陸フリー切符の旅” (石川県 七尾市 金沢市)

16012915.jpg

観光列車 「花嫁のれん」。
金沢と和倉温泉を直通運転している 豪華観光列車です。

 七尾線観光列車 花嫁のれん





金沢駅でも 赤い案内板が目をひいています。

16012913.jpg

16012912.jpg



16012914.jpg
和倉温泉駅に展示されている「花嫁のれん」

「花嫁のれん」とは加賀・能登の庶民生活の風習の中に生まれた独自ののれんで、
幕末から明治時代初期のころより加賀藩の能登、加賀、越中に見られます。

花嫁が嫁入りの時に「花嫁のれん」を持参し、花婿の家の仏間の入口に掛けます。
結婚式当日玄関先で合わせ水の儀式を終え、両家の挨拶を交わした後、
花嫁がのれんをくぐり先祖のご仏前に座ってお参りをしてから結婚式が始まります。


花嫁のれんは、新婦実家によって発注され、新婦実家から婚家へ嫁入り道具の一環として贈られる。

 伝統的な、地域色豊かなこのような風習を、今もする人は少なくなっているのでしょうが、その風習自体が広く世に知れるようになった事=伝承されていくという事でしょう。


 親に「あなたは、汚れ物が好きなんやろ」と言われたことがあります。実際 「心の入った素朴な物」が好きなのですが、やはり女性です。お雛さまだとか、煌びやかな和の輝きにも心惹かれます。



三度目の「穴水駅」  “おとなび北陸フリー切符の旅” (石川県穴水市)

 山本コータローとウィークエンドの「岬めぐり」という曲が流行った頃が、丁度友達同士で旅をしようかという年齢でした。
高校を卒業した春には、室戸岬、足摺岬を訪ねる旅、 そして結婚前は能登半島の禄剛崎を目指して旅をしました。
今から10年前の事、嘘です。 数十年前の事。
京都駅から夜行列車に乗り、金沢駅に到着したのは朝の3時。 やけに天井の高い木の香りのする待合室で始発電車を待ちました。
その先の記憶が薄い、朝一番に 時国家を訪れた記憶からすれば、「輪島駅」まで行ってバスに乗ったのでしょうか。
辿れる記憶と言えば、どこかの駅からかなり歩いて「恋路海岸」に行ったこと。帰りはヒッチハイクで駅まで戻った。
禄剛崎まではバスに長く揺れたような記憶があるけれど、寂しい場所で広い駐車場はあるものの、人は少ない大きなお店で御昼御飯を食べました。
どこかのユースホステルまでは、川沿いをかなり歩いた。 そこで知り合ったカッコイイお兄さん。。23歳だったなぁ。

恋路海岸へ行くために降りた駅はきっと「松波駅」で、
ユースホステルは「穴水青年の家 ユースホステル」だった事は、写真でわかるだけ。
国鉄が能登半島をかなりカバーしていたものの、バスもかなり乗ったのでしょう。

16012820.jpg


16012830.jpg

16012831.jpg

16012832.jpg

松波駅は能登線にありますから、穴水駅で乗り換えたのでしょう。
当時の鉄道がどんな状況だったのか、運転間隔 時間。
アルバムに貼り付けてある切符も印刷がすっかり消えて何も見えない。


 月日が流れ、能登半島の先近くまで列車で行けた時代は終わりました。


のと鉄道 「のと里山里海号」 車窓 “おとなび北陸フリー切符の旅”  (石川県七尾市・穴水市)

 優しい口調のアテンダントさんの丁寧な案内と、ビューポイントでの徐行。
すっかり身をゆだねた観光気分です。



16012601.jpg
「田鶴浜駅」
建具の街なんですか。。
駅名標のくたびれ具合に歴史を感じます。


16012604.jpg
「能登中島駅」
郵便車のある駅です。
→ 2010年 能登中島駅


16012605.jpg






のと鉄道 「鉄道郵便車 オユ10 2565」 “おとなび北陸フリー切符の旅”  (石川県七尾市)

 
 鉄道郵便車 「オユ10 2565」
 現在の郵便物は大半が自動車や航空機で運ばれていますが、かつては鉄道で運ぶことが主流でした。
明治5年に 車内に郵便物を積み込んだのが始まりで、昭和61年に廃止されるまでの114年間、全国津々浦々に郵便物を届けていました。
 ただ郵便物を運ぶだけでなく、車内の設備を使って区分作業をしながら沿線の駅で積み下ろしをした事から「走る郵便局」とも呼ばれました。
 大半の郵便車が廃車された中で奇跡的に生き残ったものが、現在「能登中島駅」保存されています。


 2010年にのと鉄道の旅をした時は、丁度 公開日だったのにもかかわらず、私は「駅舎」をすみずみ見て回ったという。。。 駅好きならではの行動でした。
 → 能登中島駅
 なるほど、趣のある駅舎でした。これを見逃しては 駅好きの名が泣いてしまう。。

 でも 見逃してしまった貴重な「郵便車」
今回 その機会に恵まれました。
「のと里山里海号」の見学スポットとなっているのです。

16012512.jpg





16012502.jpg

16012504.jpg

高校生の時、年賀郵便の仕分のバイトをしていました。
まず、大分類、中分類、最後の小分類は「道順」と呼んでいました。
友達とキャッキャッと楽しかった頃がよみがえって来ました。

16012510.jpg

椅子も固定されていたら、列車の揺れと一緒に遊ぶ事もありませんものね。






のと鉄道 「のと里山里海号」 “おとなび北陸フリー切符の旅” (石川県七尾市)

 2010年、のと鉄道 いくつも途中下車しました。
七尾湾の海岸線を走るのどかな列車はとてものどかで、心地いいものでした。
→ のと鉄道記事

 再訪したいと思っていた路線のひとつですが、面倒くさがりの主人をどうするか(笑)
うってつけの、列車がありました。

→ のと 里山里海号
穴水・七尾間を70分間かけてゆっくり運行し、ビュースポットで徐行停車。


16012301.jpg

16012304.jpg



和倉温泉駅 売店 にて “おとなび北陸フリー切符の旅”  (石川県七尾市)

 私の周りの駅では、最近 kiosk がなくなりほとんどがコンビニなりました。
ここ和倉温泉駅は、その kiosk を思わせる駅売店がありました。

和倉温泉駅の滞在時間が長かったので、色々と利用させて頂きました。



16012401.jpg
衝動買いが一番多いと言われる場所に置いてあった、これにまんまとひっかかってしまいました。
みそまんじゅうも気になるのですが、大好きなのが「えがらまんじゅう」
みっけ!!
もちもちとした饅頭の生地にくちなしで色づけされた餅米をのせ、中はこしあん。この饅頭は、餅米が、栗のいがらに似ていることから名づけられ『イガ』がなまって『えがら』と呼ばれるようになったそうです。
表面の餅米の食感と、皮の硬さが大好きで、北陸に来るとさがしてしまうもの。。
生菓子なのでふたつだけ購入。





JR西日本七尾線・のと鉄道 「和倉温泉駅」 “おとなび北陸フリー切符の旅” (石川県七尾市)

16012201.jpg

 和倉温泉の玄関口 「和倉温泉駅」

2010年 北陸の旅 のと鉄道途中下車の旅をした時、和倉温泉駅での乗降せず、ひとつ手前の七尾駅で「のと鉄道」に乗り換えました。
R七尾線が津幡駅~七尾駅~和倉温泉駅  のと鉄道が 七尾~穴水駅
七尾駅→和倉温泉駅間は JRは特急のみ、 のと鉄道は普通列車のみ という特殊な形。
普通列車のみで和倉温泉駅に行こうとすると、七尾駅での乗換になります。



目をひくのは、優雅な赤色に白抜きの駅名と、まぁるい大きなわっか。
16012202.jpg

16012203.jpg

静かな七尾の町の勇壮な姿の「でか山」 いつか見てみたいものです。








和倉温泉 朝さんぽ “おとなび北陸フリー切符の旅”  (石川県七尾市)

 旅先での朝。 折角だから 「ゆっーくり寝て 寝ぼけ眼、お布団もあげす浴衣のままで朝の食事」 なんてのもいいかなぁって思います。
 折角遠くまで来たのだから、早朝の風景も目に焼き付けて帰らなくては。。とも思います。

 まぁ、どっちでもいいかぁ。。 目覚めた時に考えればいいよねぇ~ なんて思いながら眠りにつくのですですが、やっぱり早朝に目が覚める。。 「こうはしてられない!!」と飛び起きてしまいます。。



 朝湯のあと、フロントで、お勧め散策コースを聞きましたが、昨日到着した時と同じように、特に温泉街というものはなく、海も遠いですよ。。とのお返事。
 とりあえず、夜もあけきらない町の坂道を下ります。

16012101.jpg

旅館が続いています。




16012103.jpg


冬に温泉に来て早朝から、さんぽする人なんていないのでしょうか。静かです。
時折、車が通り過ぎるだけで、私は変な旅人のよう。。。。

[ 2016/01/25 21:00 ] ---まちあるき--- 石川県 | TB(0) | CM(4)

和倉温泉 多田屋での食事 “おとなび北陸フリー切符の旅”  (石川県七尾市)

温泉があまりに気持ちよく長湯をしてしまって、事処へ行くのが遅くなってしまったけれど、心地よく迎えてくださいました。

16012001.jpg

うわぁ~~。 一番に蟹が目につきました。
基本プランだから、一般的な懐石プランだと思っていました。

16012002.jpg
しっかりと、身のつまったカニ。香りもしっかり、甘みもしっかり。久しぶりにおいしい蟹に遭遇。
これでもか、という位に身を ホジホジ。 最初っから大満足。。


16012007.jpg
お伴は、杏酒のロック。





[ 2016/01/24 21:00 ] ---まちあるき--- 石川県 | TB(0) | CM(6)

和倉温泉 「多田家」 “おとなび北陸フリー切符の旅”  (石川県七尾市)


 富山駅から北陸新幹線「つるぎ」で金沢駅に戻り、和倉温泉へと向かいます。

16011902.jpg


16011901.jpg
「特急能登かがり火号」
北陸新幹線開業によるダイヤ改正に伴って新しくできた特急ですが、新しい車両が使われているわけではありません。




16011903.jpg

16011905.jpg

[ 2016/01/23 21:00 ] ---まちあるき--- 石川県 | TB(0) | CM(4)

岩瀬浜 “おとなび北陸フリー切符の旅” (富山県)

 
 富山ライトレール 終着「岩瀬浜駅」

なかなか雰囲気のある、古い町のようです。
→ 岩瀬浜まち歩きマップ
方向音痴名私は、このように手作りの詳しいマップが大好き。 
すぐにでも歩きたくなります。
旧北国街道をゆっくり歩いてみたい、東岩瀬浜駅までもそう遠くなさそう。
1人なら、ここで十分な時間を取りたい所ですが、仕方ありません。

 とりあえず、水辺まで出てみました。

16011801.jpg
運河の向こうに、海が広がっています。

16011802.jpg
「大漁橋」

16011804.jpg
「岩瀬橋」



16011803_20160121143201439.jpg
このような佇まいの医院が垣間見えるのは、この町に 繁栄の時代の風景がたくさん残っているからなのでしょう。



運河の提案をしたとされている、「オランダ人 ヨハネス・デレーケ」
この方は、大津でも砂防工事に貢献されています。
富山のこの地で知ったお名前に出会えるとは、嬉しいものでした。

→ オランダ堰堤


[ 2016/01/22 21:00 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(6)

富山ライトレール <北陸おとなびフリー切符の旅> (富山県富山市)

 
 北陸新幹線、富山駅下車でどこへ行こうか。そんなに時間はない、富山のおいしぃ~ものを食べるのもいいけれど、主人は食にこだわりのない人。
ならば、いつぞやテレビで「富山ライトレール」を見て「あんな電車があるんやぁ~」と驚いていたのを思い出し、私もまだ乗った事のない「富山ライトレール」。

 富山ライトレールは、富山駅北口から、富山港までを結ぶ路線で、JR富山港線を引き継いだもの。
廃止路線を引き継いだとは、とても思えない斬新な車体が走っています。

 新幹線を降りて、駅員さんに案内してもらったルート。これがなんだか迷路のようでした。まるで仮設のような通路を通り通行券を受け取り、細い通路をまた進む。
あれぇ? 去年駅北に出たときはこんなじゃなかったはず。新幹線からの乗換はこうなるのでしょうか?
まるで隔離されたようなルートです。
まだ富山駅が完全に完成していないのか。。こんなものなのかなぁ。

16010701_20160120132145a5c.jpg







京都→金沢“サンダーバード” 金沢~富山“北陸新幹線” <おとなび北陸フリー切符の旅> 

 「おとなび北陸フリー切符」を使って、北陸への旅。
昨年、長女が里帰り出産のため帰省していたお礼にとプレゼントしてくれた宿泊券をどう使おうか、私とは違う意味 「楽(らく)」という事で、すっかり電車旅に気に入っている主人に合わせて、お得なフリー切符を使うことにしました。

 (主人と一緒ということで、いつもの私の旅スタイルとは違っていますし、写真も違っています)


16011601.jpg

 金沢駅までは指定席を取る事が出来ます。
でも「しなの」が気になるなぁ。