JR西日本 山陰本線 「出雲市駅」 そして“サンライズ出雲”へ (島根県出雲市)


 前後しましたが、米子駅から出雲市駅は車窓に日本海が広がります。
17040301.jpg

 山陰めぐりパスで このあたりを何度も特急で往復した事があります。
お得な切符と言うのは、本当にありがたい、これからも上手に見つけて列車を楽しみたいと思います。


17040306.jpg
出雲大社最寄り駅と言うには、かなり距離がありますが、さすが「出雲の国」という駅舎です。

17040304.jpg
前回、見落としていた反対側です。




JR西日本 山陰本線 「出雲市駅 今昔展」 (島根県出雲市)

 「サンライズ出雲の旅」
もう終わったかと思われた方も多いかと思いますが、もう少しだけ。。続きます。

「出雲市駅」到着。
朝7時に出ての長い旅も車窓好き、駅好きの私は少しも苦になりませんでした。
やっと、サンライズ出雲に乗車できる駅に着いたと、ほっとしました。
列車出発時刻に間に合わなければ、どうしようもありません。
ダイヤの乱れが心配でした。何かあれば、特急に飛び乗るつもりでした。




 出雲市駅構内、お土産屋さんが並んでいる一角に こんなコーナーを発見。


17040401.jpg


 いいものに出会えました。

JR西日本 山陰本線 「米子駅」 (鳥取県米子市)


何度も米子駅に来ているのに、やっぱり新しい発見があります。
立ち位置によって見えるものは変わる。何事も そうでありましょう。


17040205.jpg


駅の二階に見えるレストラン。
でなくて「グリル」 それだけで「昭和」です。

JR西日本 山陰本線 「米子駅」 (鳥取県米子市)


新見駅を出て、2時間20分で「米子駅」 到着。

17040108.jpg
広島あたりでは、クリーム色の列車が走っているのですが、山陰地方に来ると「朱」の列車が走っていて、 「ああ、山陰に来たなぁ」と実感します。 そういう感覚では、地区別に列車の色が違うのは楽しい事です。

「米子駅」で連泊して、山陰線を三日間楽しんだことがあるので、ほっ。。とさせてくれる駅。
過去訪問記事を見ると、同じ角度で同じ視点での写真で、 ん~~ 進歩がないのか、私の感性は統一されているのか。。


17040107.jpg

17040106.jpg
有人改札は心なごみます。

JR西日本 伯備線 新見駅下車ぶらり (岡山県新見市)


山陰地方の主要駅のひとつですが、駅前は 落ち着いた静かな佇まい。
ちよっとした飲食店、お土産屋さんがあって、途中下車してちょっと一息つくのにちょうどいい感じでしょうか。


17032201.jpg

17032202.jpg

17032204.jpg

17032205.jpg




[ 2017/04/05 21:00 ] ---まちあるき--- 岡山県 | TB(0) | CM(2)

JR西日本 伯備線 「新見駅」 (岡山県新見市)


伯備線は 倉敷駅から伯耆大山駅を結ぶ陰陽連絡路線のひとつ。
岡山駅から北へ、一時間半。 新見駅で乗換。
新見駅は 姫新線 芸備線の乗り入れている、中国地方中央部の主要駅のひとつです。
17032117.jpg



何度となく、乗換・通過をしてきた駅ですが、ゆっくりと時間があったのは今回が始めてでした。

17032102.jpg

17032101.jpg

17032103.jpg

17032119.jpg

日本人だからでしょう。瓦ぶきの駅は、ほっ。。とさせてくれます。

駅舎は昭和3(1928)年10月開業時のものです


JR西日本 石山駅~新見駅

(カテゴリを「長距離列車」としましたが、長距離移動が正しいでしょう)

「サンライズ出雲の旅」 なんとか、無事に帰りつけたから、もう旅の記録は終わりかと思いきや、序章がありました。
最寄り駅から出雲市駅までの移動。東海道本線 山陽本線 伯備線 山陰本線 既乗車路線なので、退屈かと思いきや、鉄道旅にも、その都度 発見や感動があります。

 もう少し続けるとしましょう。

3月1日 春の青春18切符初日。 7時07分 最寄駅から西方向へ東海道本線に乗車。
姫路駅に到着したのは9時頃でした。

17031901.jpg




17031904.jpg

17031903.jpg

17031902.jpg

山陰地方へ向かう かに列車は 城崎への「かにかにエクスプレス」だけかと思っていましたが、姫路方面から浜坂への列車も出ている事を始めて知りました。



[ 2017/04/03 21:00 ] 長距離列車 | TB(0) | CM(2)

行きは良い良い 帰りは? 


出雲市駅から「サンライズ出雲」に乗車して、山手線に寄り道してから、東海道本線のいくつかの東海道本線の駅で途中下車しながら、自宅に向かっています。
「熱海」  この後は途中下車なく乗り継いで帰るだけ。

ところが。。

17032022.jpg

[ 2017/04/02 18:00 ] 長距離列車 | TB(0) | CM(1)

熱海駅前で お蕎麦 “成木屋本店”  (神奈川県熱海市)


 駅巡りをしていると、なかなかまともなお昼ごはんをべる事はできません。
ローカル線の無人駅では、次の電車まで1時間以上ある事が多いのですが、周りに飲店などひとつもありません。
駅のベンチでおにぎりでもと思ってもコンビニもない。
「どこかでお店を見つけたら何かを買っておく」これしかありません。

でも 熱海駅でお昼を迎えるのは嬉しい。雨も降ってるし。。と町散策をあきらめられたのも、二度と来られない場所ではないと思ったからです。

17031801.jpg

17031610.jpg



[ 2017/04/01 11:00 ] ---まちあるき--- 神奈川県 | TB(0) | CM(2)

JR東海・JR東日本 東海道本線「熱海駅」 駅前ぶらり (神奈川県熱海市)


電車を降りると、もうそこは観光客の波。
平日だというのに、どっと。。人が押し寄せている。
此処は、東海・関東地方の最大の観光地なのかもしれません。
西日本在住といえども、東日本との境界に近い場所ですが、どうしても「東」については 疎い、と実感します。
地名も文化も どうも体に馴染んでいません。
「熱海」という温泉街も、 架空の土地かのような感覚でした。

寛一お宮の、金色夜叉は 中学の文化祭でのクラスの出し物。私は 音響効果担当で、波の音を出すため、衣装箱の「こおり」に小豆を入れて、左右に動かしました。

~熱海のかい~がん~ ♪

「熱海」ってところへ行ってみたい。
でも、「さわり」だけとなりました。


17031602.jpg

17031601.jpg




[ 2017/03/31 14:00 ] ---まちあるき--- 神奈川県 | TB(0) | CM(0)

JR東海・JR東日本 東海道本線 「熱海駅」 (神奈川県熱海市)

 感動の「根府川駅」から、西へ15分で「熱海駅」です。
去年の夏に箱根登山鉄道に行った時、小田原駅からの移動中に途中下車したかった駅です。
乗換のみだったけれど、その賑やかさ、計画中に調べた温泉町としての魅力を感じたいと思いました。

ところが今回は雨。
人も多く、思うように写真も撮れないままでした。

17031501.jpg

17031502.jpg

2015年に新駅舎となったそうで、ひと足遅かった。

それまで、大正14年(1925年)開業の駅舎が使われていました。

17031503.jpg


JR東日本 東海道本線「根府川駅」 (神奈川県小田原市)

 車窓に太平洋を望んでいると、すぐに「根府川駅」です。

17031401.jpg

17031402.jpg

17031403.jpg


ホーム上屋 迫る石垣 先に見える明るい水色の跨線橋。 雨に濡れたホームが、この駅への期待を高めてくれます。



JR東日本 東海道本線 「早川駅」 (神奈川県小田原市)


 大磯駅から 五つ目。
大磯駅と同じように、ゆったりとのんびりした駅です。 
他方のローカル線のような寂しさが漂よっていないのは、本線の駅だからでしょうか。

17031301.jpg

17031302.jpg


大正11年(1922年)建築。
東海道本線にまだまだこのような歴史をもった駅舎が残っている事に気づいていませんでした。
まだまだ行きやすい場所にも、素晴らしい駅があるのです。

JR東日本 東海道本線 「大磯駅」  (神奈川県中郡)

品川駅から1時間ばかり電車に揺られていると、車窓に太平洋がのぞめるようになり、開放的な空気が漂ってきます。


17031211.jpg

17031201.jpg

「大磯」と聞けば、大磯ロングビーチでの芸能人の水泳大会を連想、華やかで賑やかなイメージを描いていましたが、落ち着いた雰囲気の中に、オレンジ色の三角屋根洋風駅舎が佇んでいました。

JR東日本 東海道本線 「品川駅」 (東京都港区)

すさまじい混雑の山手線 原宿駅から品川駅まで乗車し、人の流れのまま 出たのは 品川駅港南口。

17031102.jpg

17031103.jpg

17031104.jpg

高層ビルの一階が出入口となっています。

東京の朝のラッシュを経験 (東京都)

サンライズ出雲で東京駅に到着。
山手線に乗換。
余裕で席につけるほどで、東京のラッシュ時って関西より楽かもしれない。ラッシュ時は増発しているのかもしれないと思いました。

東京をまったく知らない私です。
7時代の東京→原宿 山手線が空いていたのは、進行方向によるものなのか、偶然だったのかわかりませんが、やっぱり そんな甘いものではありませんでした。

原宿駅から品川駅まで山手線。
この混雑は半端ではありませんでした。
昔テレビてみたラッシュ時風景。駅員さんが人を押して電車に押し込んでるのではないかという位、ぐいぐいと人が押されてきます。
人と密着どころか立つためのスペースはしっかり自分で確保しないと倒れます。
電車がカーブすると、容赦なしに人に押されて、骨が折れるのではないかというくらいの力が加わります。息ができないくらいに 体が圧縮されます。
京都まで通勤していた事があるけれど、これほどの経験は一度もありませんでした。
東京を甘く見てはいけない!! と悟ったのですが。








17031101.jpg


品川駅でさらに人の多さに閉口。
青春18切符などという、自動改札を通れない切符は駅員さんのおられる所を通る必要があるのですが、そこへたどり着くのが至難の技。
人を横切れない。 最初から そっちへ進めば良かったのでしょうけど、はじめての駅で人の流れに沿うしかなかったんです。
「すまません」などと悠長な断りをしながら方向転換できるようなテンポで人は歩いていません。
なんとか、人をよけ、落ち着いてから改札を出たけれど、これまた人の流れに沿うしかなく。。

「うわぁ~ これが東京なんだ」

東京は何度目だったかなぁ。
オフコースのコンサートで武道館のある九段下への地下鉄駅の移動にもとまどったし。
ムーンライトながらで東京駅に着いてから「横須賀線」に乗るのもわかりませんでした。確か地下がホームでした。
ディズニーランドから、都電に乗るために朝に移動した時も人の波に圧倒されました。

1時間2時間に1本のローカル線を旅している私が、この迫力に着いていくのには、心しないといけません。
[ 2017/03/25 17:30 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(8)

JR東日本 山手線 原宿駅 ぶらり (東京都渋谷区)

 「原宿」という駅舎を見るためにここで下車したけれど、ここが新聞テレビで見聞きする「原宿」であり「竹下通口」なんて名称があることに、改めて驚きます。
ここが、あの 原宿? 竹下通?
まったくのお上りさんの視線でちょっと歩いてみます。
駅のまんまえが「竹下通」

17031003.jpg

17031002.jpg

朝7時代だからでしょう、サラリーマン、OLさんがちらほらと歩いておられるだけです。

[ 2017/03/24 11:25 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

JR東日本 山手線「原宿駅」 (東京都渋谷区)

大正13年(1924年)竣工
17030909.jpg

17030902.jpg
右屋根の形が変わってる。
ハーフティンバー。
塔屋。
大正モダンを漂わせています。


17030903.jpg

日本の中心 東京駅から 山手線に乗って 原宿駅にやってきました。






17030901.jpg
ここへ来たのは、間もなく、この駅舎が解体されると聞いたからでした。


17030910.jpg

17030926.jpg


3月に入ったばかりだと言うのに、すでに重機が入っていて、解体は現実であることを実感しました。


[ 2017/03/23 23:00 ] 山手線 | TB(0) | CM(2)

サンライズ出雲の旅 車窓を眺めながら「祭り寿司」

出雲市駅 18時51分発。
夜の事はやっぱり駅弁。
出雲市駅で時間がなかった場合の事を考えて、岡山駅で購入しておきました。

17030801.jpg

岡山の駅前に大きな看板のある「祭りすし」
いつも気になっていたので、迷いませんでした。
[ 2017/03/22 22:33 ] ---まちあるき--- 岡山県 | TB(0) | CM(6)

走るビジネスホテル 「サンライズ出雲」

17030701.jpg

指定席は最後尾の1号車だったので、入線してきた時はまだスピードが出ていました。


「走るビジネスホテル」と言われる サンライズ。
シングル個室の部屋です。

17030706.jpg

17030705.jpg

17030711.jpg

決して広くはないけれど、寝具も綺麗に準備され 鍵もしっかりかかります。

この空間で、窓にしっかり顔をつけて、車窓を眺め、駅と通過列車をしっかりと見ては本当に 夢のような一夜でした。

[ 2017/03/21 21:58 ] 長距離列車 | TB(0) | CM(8)