JR四国 「西麻植駅」 (徳島県吉野川市)

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「西麻植駅」

売店も何もない無人駅。

JR四国 徳島線 「鴨島駅」

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徳島線 「鴨島駅」

赤い瓦屋根の堂々とした駅です。

JR四国 徳島線 「学駅」 (徳島県吉野川市)

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屋根の上にさらに櫓があるのが特徴的な駅です。


JR四国 徳島線 「穴吹駅」 (徳島県美馬市)

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「穴吹駅」

JR四国 土讃線「大歩危駅」「阿波池田駅」 (高知県 徳島県)

 今回のバースデー切符四国の旅での反省点のひとつ - 特急で土讃線に乗ってしまったこと。
特に土佐山田駅から阿波池田駅まではダイヤが希薄なので途中下車して駅舎を見るという事は無理だとしても、せめて普通列車でその渓谷美を楽しむべきでした。


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特急停車駅、大歩危駅風景。
横断歩道がホーム頭上を通り、それは吉野川の遊歩道へと続いています。

JR四国 土讃線 「土佐山田駅」前風景 (高知県香美市)

土佐山田駅前散策。

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[ 2010/06/19 13:30 ] ---まちあるき--- 高知県 | TB(0) | CM(2)

JR四国 土讃線 「土佐山田駅」 (高知県香美市)

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高知駅を出た土讃線がしばらく東に走り、そして北へと方向が変わる所にあるのが「土佐山田駅」
土讃線を北から南へと走ってくると、山間部からやっと明るい町に出てきたなと実感する駅だそうです。

大正14年建築。


まっすぐに伸びる背の高い椰子の木が、とても印象的です。


土佐くろしお鉄道阿佐線 「奈半利駅」 (高知県高知市)

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土佐くろしお鉄道ごめんなはり線終着駅 「奈半利駅」


土佐くろしお鉄道阿佐線(ごめん・なはり線)  (高知県高知市)

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 翌日は、後免駅から、高知駅から室戸岬方向に向かって走る、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に乗車しました。



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高知駅前風景 (高知県高知市)

 「高知駅」は外国や未来を感じさせるモダンな駅舎でしたが、駅前風景は、昭和が残り、南国の雰囲気が漂っていました。

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[ 2010/06/15 16:09 ] ---まちあるき--- 高知県 | TB(0) | CM(4)

土佐電気鉄道の車両 (高知県高知市)

 カラフルでバラエティに富んだ路面電車の車両を見るのが好きなのに、ゆっくり車両を見る時間もありませんでした。

 二日目の朝。

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古い車両にアンパンマン。。似合っていました。

土佐電気鉄道 伊野線 (高知県高知市)

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 駅前・桟橋線を「はりまや橋」で下車して、今度は西方向に11.2キロ延びる「伊野線」に乗り換えます。

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「鏡川橋駅」乗換。 ここまでが複線区間です。


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やってきたのは、優しい女性運転士の、いい雰囲気の電車です。

土佐電気鉄道 駅前・桟橋線 (高知県高知市)

 JR高知駅前から南へ海方向へと3.2キロを走る、高知の路面電車。
土佐電気鉄道駅前・桟橋線。

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真っ赤な、古い形の電車が嬉しい。。。

JR四国 土讃線 「高知駅」 (高知県)

 四国に入ってからは、無人駅または、有人改札口を通ってきたのに、ここでは女性の駅員さんに「自動改札に通してください」と促されました。
 関西にいると、自動改札は当然ですが、地方に行けば、まだまだ人がおられる暖かい改札口がたくさんあります。私が旅をする場所など、人がおられる改札の方が多い位です。


 近代的な高知駅の改札を出れば、眩しいくらいに明るく、広く ひさびさに駅で出口をさがしてしまいました。

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JR四国 アンパンマン列車

 土佐くろしお鉄道 宿毛線宿毛駅から普通列車に乗り、中村線中村駅で特急「南風」に乗換、そのまま高知へと向かいます。

 やっと乗れた「アンパンマン列車」
何度か四国に来ていますが、特急はすべて「アンパンマン列車」?と思うほどに アンパンマンの楽しい列車が走っていたのに何故か、いざ自由に特急に乗車できるようになってみると、一般的な列車ばかり。。


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土佐くろしお鉄道 宿毛線 「宿毛駅」 (宿毛市)

四国南西端。

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 周りの環境と釣合いがとれてないような気がするほど、大きく立派な駅舎です。


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高架駅舎である事も、外側からはわかりにくいかもしれません。


土佐くろしお鉄道 宿毛線  (高知県宿毛市)

中村駅までは、旧国鉄中村線。この先宿毛駅までは、国鉄再建法の施行により工事が凍結された路線を土佐くろしお鉄道がひきついだもので、線路は続いているものの、「中村線」「宿毛線」と別扱いになり、大半の電車はここで乗換となります。


「だるま夕陽号」
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こんなかわいい、高知出身の漫画家やなせたかしさんのラッピング電車が待っていてくれました。


「中村・宿毛線の普通列車に、中村・宿毛線のイメージキャラクター「サニーくん+サンコちゃん」と宿毛湾の「だるま夕陽」をあしらった車両が走っています。車体のデザインは、ごめん・なはり線の駅キャラクターやアンパンマン特急も手掛けられた、漫画家やなせたかし氏によるものです。」
(土佐くろしお鉄道公式HPより抜粋)

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土佐くろしお鉄道 中村線 「中村駅」 (高知県四万十市)

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18歳の春、「中村駅」で降りると「雪」
まさか3月に四国に来て雪を見るなんて思いもしていなかったし、だから「中村駅」の印象が今も強いのです。
恐らく 足摺岬までバスに乗るつもりをしていたのでしょうが、雪のためダイヤが乱れていたのだろうと思います。
駅前に止まっていたタクシーに乗って 足摺岬まで行ったのでした。
18歳の小娘4人はタクシーの中でも、はしゃぎまわっていたのでしょう。
「この中で一番に結婚した人は、足摺岬までタダでタクシーに乗せてあげる」とタクシーのおじさんが話していました。一番に結婚したのは私でしたが、新婚旅行先に四国を選んだわけでもなかったし、勿論 おじさんの名前も聞いていませんでした(笑)


あの時の「中村駅」は木造だった気がしたけれど、画像検索するとこの駅と同じでした。
雪に埋もれた駅前はもっと狭かったとような気もします。

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土佐くろしお鉄道  中村線 窪川~中村 (高知県)

 18歳の春 友達4人と四国を旅しました。当時流行りのユース(ユースホステル)を使った旅の計画の大半を立てたのは私でした。あの頃から、旅の計画が好きだったのでしょう。

 三宮から高速ジェット船だかに乗車して鳴門着。
 鳴門ユースホステル宿泊 → 室戸ユースホステル宿泊 → 高知駅前ユースホステル宿泊 → 足摺ユースホステル宿泊 
 高知港からフェリーに乗って、大阪南港に帰ってきました。
 鉄道網の発達していない四国南部の旅は、その殆どがバス移動だったと記憶していますが、今日乗車しようとしている 旧国鉄中村線は列車に乗ったはずだと思えるのは、中村駅での印象が鮮明だからです。

 友とはしゃぎながら、旅した場所を、何十年ぶりかで再び 一人で旅します。



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JR四国予土線は、窪川駅まで乗り入れてはいますが、この「若井駅」が終着駅です。
若井駅~窪川駅までは土佐くろしお鉄道の路線です。

土佐くろしお鉄道 「窪川駅」 (高知県高崎郡)

 土佐くろしお鉄道「窪川駅」は、JR「窪川駅」の左にあります。


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