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仙台空港 (宮城県名取市)

 まずは搭乗手続き。
ピーチ便は格安、さらに仙台空港からは東北各方面へのバスが運行されているので大変便利で、利用者も多いようです。20032301.jpg



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余裕を持って空港に到着しているので こんな所へも入ってみました。

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[ 2020/03/29 17:00 ] 飛行機 | TB(0) | CM(2)

仙台空港で牛タン焼き定食 (宮城県名取市)


 はじめての飛行機ひとり旅だったこの時は、すべてにおいて不安で 空港にもかなり余裕を持って到着。
そして、遅めの朝食兼早め昼食は「牛タン」
中途半端な時間で、広いレストランに私ひとり、ゆったりと飛行機を見ながら 柔らかくおいしい牛タンでした。


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[ 2020/03/28 17:00 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(4)

JR東日本東北本線 仙台空港鉄道仙台空港線  仙台駅~仙台空港 (宮城県仙台市 名取市)

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仙台空港12時発の飛行機に乗る予定なので、利府駅とその先の廃線跡を歩いただけで、今回の旅は終わりに近づいています。

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仙台空港と直結している通称「仙台空港アクセス線」は、名取駅まではJR東日本 名取駅~仙台空港駅までは仙台空港鉄道の2路線で構成されています。


JR東日本 東北本線 仙台駅② (宮城県仙台市)


東北を代表する駅だけあって、駅構内は広くゆったりしています。
1階中央口では、物産品などの販売が常時されているようです。

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東北本線旧線 森郷児童游園 (宮城県宮城郡)

東北本線旧線利府駅~先の廃線跡にある森郷児童遊園には、SL機関車と電気機関車が静態保存されています。

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車両については、まったく詳しくありませんが、
「水銀整流器式交流電気機関車の2次試作車 1956年製作」との事です。


東北本線旧線 利府駅~  (宮城県宮城郡)

1890年(明治23年) 日本鉄道の路線として岩切駅~一ノ関駅間開業
1894年(明治27年) 利府駅開業

1944年(昭和19年) 陸前山王駅~品井沼駅間開業(海線 新線)
1962年(昭和37年) 利府駅~品井沼駅間廃止(山線 旧線)
こうして、1890年(明治23年)開業した東北本線は、ルート変更となり、旧線区間が出来、利府駅は終着となりました。
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廃線から50年近くの月日が流れていますが、利府駅北側の廃線跡はわかりやすく残っています。

JR東日本 東北本線利府線 仙台駅~利府駅 「利府駅」 (宮城県宮城郡)



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仙台駅1番ホームを出た列車は岩切駅付近で新幹線高架をくぐり抜けます。


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高架下あたりで、東北本線と分岐、右方向が東北本線新線、左方向が東北本線旧線=利府線です。


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ほどなく新幹線総合車両センターのある新利府駅。





すし通り 牛たん通り ずんだ小径 (宮城県仙台市)

 仙台駅には、すし通り 牛たん通り ずんだ小径 という飲食店街が駅ビル三階にあります。

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(早朝画像)

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仙台名物を気軽に楽しめるのは、地理がよくわからない者にとってはとてもありがたい事です。
前回、友達と仙台へ行った時に教えてもらったので、夕食は迷わず すし通りへ。


[ 2020/03/20 17:00 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(7)

JR東日本 東北本線 愛宕駅付近 旧線跡 (宮城県宮城郡)

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( 「歩鉄の達人」 廃線探索 東北本線 (利府-品井沼) )より
HP歩鉄の達人に掲載されている旧線と新線の地図。


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グーグルマップの現在地図。


これを見ると、愛宕駅と交差している、真ん中あたりの道路が旧線なのですが。。
いつもの私。またまたすっかり勘違い。方向音痴の癖に、現地で地図を広げない事による失敗。
一生懸命写真を撮り歩いたのは、その南にある大きな交差点のある道路なのでした。

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そして「松島役場 健康館」は 旧松島駅をそのまま利用したもので、うろうろしている時間があれば、さっさと旧線を西へと歩いて旧駅舎を見てくれば良かったのにと今更思います。


これは元来の頭の悪さと、思いつきで仙台行きを決め、十分な勉強もせずに旧線をさぐったという結果からでした。

JR東日本 東北本線 「愛宕駅」 (宮城県宮城郡)


1962年(昭和37年)開業の比較的新しい駅です。
旧線の東北本線、旧松島駅付近の人々の便宜を図るための代替駅として開業しました。

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高い高い盛り土の上にある駅です。

JR東日本 東北本線 「仙北町駅」 (岩手県盛岡市)


 「仙北町駅」
盛岡駅のひとつ、南隣の駅です。

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IGRいわて銀河鉄道 「渋民駅」 岩手県盛岡市

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何もない場所にポツン駅舎がと佇んでいて、石川啄木の「渋民」という響きにあなりに似合っています。

IGRいわて銀河鉄道 (岩手県)

 盛岡駅からは、東北新幹線盛岡 - 八戸間開業に伴い、並行在来線としてJR東日本から経営分離されることとなった東北本線盛岡 - 八戸間のうち、盛岡駅~目地駅までを、第三セクターをIGRいわて銀河鉄道が運営しています。
関西からは離れた地で、私自身にも馴染みのない地域だったので特に気にしていなかったのですが、思えば、長い距離が第三セクター化されてしまったものです。

 
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限られた時間。あまり北へと足を伸ばすわけにはいかず、「渋民」まで。

啄木が歌に詠んだ 故郷の「停車場」は、隣村の好摩駅だという事は、調べて知っていましたが、どうしても「渋民」という響きに惹かれます。
そして 駅舎も私ごのみだったのです。

JR東日本 「盛岡駅」 駅前風景 (岩手県盛岡市)


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盛岡駅前にある、オブジェ。
何を表現しているのでしょう、魚かイルカが天に向かっているように見えます。



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駅構内にあったのは、岩手県のPRキャラクター「わんこ兄弟」のそばっち。
訪れた2019年9月は、ラグーワールドカップ2019日本大会開会前で、「ラガーそばっち」として、盛岡駅にいました。


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駅前高速バス乗り場で見かけた「弘前駅」行き。
この時、いつか弘前に行きたいと思っていたのですが、その4ヵ月後に行ってしまったなんて、私はなんて幸せ者なのだろうと思います。


[ 2020/03/14 17:00 ] ---まちあるき--- 岩手県 | TB(0) | CM(5)

JR東日本 東北本線 「盛岡駅」 (岩手県盛岡市)

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さらに東北本線を北上。
終着駅 「盛岡駅」に到着です。




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駅名表記文字、ガラス壁などから、最近の駅舎かと思いきや、昭和56年建築4代目駅舎です。

JR東日本 「一ノ関駅」 駅前風景 (岩手県一関市)


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駅前のゆったりと広々とした賑わい方に、ほっとします。

[ 2020/03/12 17:00 ] ---まちあるき--- 岩手県 | TB(0) | CM(0)

JR東日本 東北本線 「一ノ関駅」 (岩手県一関市)


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コンクリート造の角ばった2階建駅舎。そしてその上に大きな看板。
いかにも、昭和の観光地を感じさせてくれます。

JR東日本 東北本線 松島駅~一ノ関駅 (宮城県・山形県)

松島駅からは、東北本線でひたすら北上。
この頃、カメラが良くなかった事と、窓が綺麗でなかった事から、見るに堪えない写真であったりするのですが、備忘録、通過した証として掲載します。


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列車はのどかな田園地帯を走り抜けます。



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田園地帯に佇む、赤屋根の駅として絵になるだけでなく、廃線跡好きとしては、押さえておきたい駅なのです。

明治23年、日本鉄道は岩切駅から、利府駅(現・利府支線)を経て 品井沼 さらに北上するルートを採用。
昭和19年 勾配緩和等のため、陸前山王駅から品井沼を結ぶ新線が開業。
昭和38年、利府駅から品井沼駅間は廃止。

この品井沼駅は、旧線が繋がっていた駅であり、時間があれば下車したかった駅です。

JR東日本 東北本線 「松島駅」 (宮城県宮城郡)

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塩釜駅から、お隣の松島駅へ。
この駅間は、東北本線の中で一番長いのですが、所要7分でした。


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和風建築駅ですが、2010年建築の駅舎です。



JR東日本 東北本線「塩釜駅」 (宮城県塩釜市)

 翌朝、仙台駅(後日掲載します)から東北本線で塩釜駅まで乗車

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