別府の町 「明礬(みょうばん)温泉風景」 (大分県別府市)

 年末年始の内輪の話題で随分ひっぱってしまいました(笑)
仕事以外、外部との関係が遮断されてしまうほどに忙しかった年末年始でしたが、やっと落ち着いた日々を送っています。
 10月に別府に行った時の記事を年内にきちんと終わらせたかったのに、そのままになっていました。

 別府の町の記事 → 「別府の町」">  「別府の町」


***********************************************************************************************

 順不同で記事を書いていましたが、最後に訪れたのが「明礬(みょうばん)温泉」
計画していた全行程を終えて、さらに時間が残り、市内観光バスにでもと思ったけれど、それほどの時間もなく、バス案内所で聞くと「明礬温泉はいかがですか? 丁度よい距離ですよ」と薦めてくださいました。
計画段階でも気にしていなかった温泉。
パンフレットを見れば、目にした事のないような小屋のようなものが建ち並んでいる。

 別府タワー近くのバスセンターから、山手へ20分も走るとそこは鄙びた静かな町。

15011007.jpg

15011015_20150124213054b2c.jpg

15011009.jpg


 道路沿いには、藁でつくられたような小屋 = 「湯の花小屋」 が建ち並び、道路下の地面からは湯気がたちのぼっていました。



[ 2015/01/25 17:28 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(4)

別府の町 「鉄輪温泉風景」 (大分県別府市)

 別府温泉 鉄輪の町は 温泉だけでなく、町並も、心を休ませてくれます。

14121001.jpg




14121003.jpg


14121005.jpg


[ 2014/12/16 17:33 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(2)

別府の町 「鉄輪温泉」 (大分県別府市)

 別府と聞けば、温泉。
でも、別府に八箇所の温泉地があることは知りませんでした。
別府八湯のなかで、一番温泉地らしく賑わっているのが「鉄輪温泉」 “てつわ” ではなく “かんなわ” と読みます。難読地名の一つでしょうか。覚えるしかない。。という読み方ですね。

 細い坂道に沿って、温泉、宿、お土産屋さんなどがあり、綺麗に整備もされています。



14120901.jpg

14120902.jpg

14120903.jpg




[ 2014/12/15 22:05 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(2)

とり天発祥の地 「東洋軒」 (大分県別府市)

14120803.jpg

 こんなにたくさん、「とり天」べられないかも。。
そんな心配無用。
「とり天」はとってもあっさりしていて軽いんです。
の女性の方も、お年を召した方も大丈夫。

「とり天」ファンです。


[ 2014/12/14 13:24 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(5)

「野口病院管理棟」 (大分県別府市)

別府駅の西。静かな住宅街の中に聳え立つ赤い三角屋根のかわいい建物。


14120701.jpg

大正11年(1922年)7月竣工。


[ 2014/12/13 12:56 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(0)

別府市市民会館 (大分県別府市)

別府市中央公民館の敷地内に隣接している、別府市民会館なども同じく改修工事に入ります。
2018年 新たな文化施設として生まれ変わることでしょう。
その前の貴重な姿を見納めすることができました。

14120601.jpg

14120602.jpg

14120603.jpg

14120604.jpg


[ 2014/12/12 12:36 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(0)

「別府市中央公民館」 (大分県別府市)

 「京大理学部施設地熱学研究施設」を後にして、広大な別府公園を西へと歩き抜け、昭和初期の迎賓館「聴潮閣」、朝早いため入館できないのは分かっていましたが、外観も殆ど捉えにくく。。またのおたのしみ。
→  聴潮閣

 南へと下ります。

目指していた「別府市中央公民館」らしきが、見え隠れしてきました。

14120502.jpg


 目の前に、お目当ての建物が 大きく現れるのも感動ですが、今日のように、ちらちら。。ちらリズムもまた快感。



[ 2014/12/12 11:40 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(0)

湯の町別府 「京都大学理学部施設 地球熱学研究施設」 (大分県別府市)

「湯けむり展望台」から見渡した別府の町。

14120413.jpg

 温泉とは無縁の町に生まれ育った私にとって、町中がもこもこと湯けむりが立ち込めている風景は、なんだか空想の瀬高のよう。旅番組で見た事はあるものの、こんな風景を目前にすると感動です。

14120414.jpg




[ 2014/12/11 10:10 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(2)

別府ラクテンチ - 歴史を抱えたラクテンチ -  (大分県別府市)

 別府ラクテンチ、ケーブルカーで入場して、道なりに進んで行くと、目に止まるのが朱の鳥居。


14120304.jpg

 なにやら、遊園地の賑やかさとは対照的に鬱蒼としていたので、一人でこの先へと進むのは断念しましたが、自宅に戻って調べて見ると、この先には「別府ラクテンチの創設者「山崎翁像」の胸像があり、さらに稲荷大社が祀られているとの事です。

 昭和初期には軍部にラクテンチの鉄や金属に目をつけられるが、乃木神社を建立し「軍人を祀るラクテンチ」とPRし、市民や観光客の楽しみを守った。「夢を創って夢を売る」知力を駆使し別府観光の立役者になった山崎権市は別府の観光王・油屋熊八と共に名を残した。



 

[ 2014/12/10 10:04 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(0)

別府ラクテンチ - 昭和の遊園地風景 ② -  (大分県別府市)

 面積15ヘクタール。。 と言われても私はイメージがわかないのですが、別府ラクテンチは、結構な広さです。
ケーブルカーを降りて外周をぐるっと回ると、ラクテンチ演芸場・お食事処に行き着きます。

14120226.jpg



さらに「デイキャンプ場」に続く下り坂が続いています。
14120225.jpg

14120234.jpg
→ ディキャンプ場
近くなら、娘家族が揃った時に利用したいけどなぁ。。。





[ 2014/12/04 22:43 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(4)

別府ラクテンチ - 昭和の遊園地風景 ① - (大分県別府市)

 最近は、「遊園地」ではなく「テーマパーク」と呼ばれ、キャラクターを中心に洗練された夢の世界です。 絶叫マシンブームも少し収まっているのかな。

 私が子供の頃の遊園地は、もっと素朴でした。 その素朴さがそのまま残っているのがこの「別府ラクテンチ」

 ぐるっと園内風景。

14120201.jpg
「あひるの競争」は25年以上続いている、名物だそうですが。。 私が訪れた時はひっそり。。 スタッフの方でしょうか、のんびり雑談されていました。



14120203.jpg

14120202.jpg
[ 2014/12/03 23:30 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(6)

別府ラクテンチ -別府市内を一望 <フラワー観覧車>-  (大分県別府市)

 前回の更新から10日。 娘と5歳の孫を迎えての生活ベースがなかなか安定せず。。 更新時間がなかなか作れませんが、焦らずのんびりと。。 


 10月に別府を訪れた時の記事は、まだ日豊本線東側を終えただけ。
別府の魅力はまだまだこれからです。

別府市中心部の西、連なる山並みの中腹に見える、なんだかメルヘンチックなもの。

14120115.jpg


「別府ラクテンチ」
ラクテンと聞けば、今は「楽天」と結びついてしまいますが、こちらは まさしく「楽天地」=遊園地です。

明治36年から大正にかけて、ラクテンチの敷地内は高品位な金・銀鉱石を産出する鉱山が存在していた。操業当初から温泉が湧き出しており、坑内の熱気に耐えながら操業を続けていた。しかし、今までよりも高温な温泉が湧きだし坑内環境が悪化した事と、温泉の枯渇を恐れた地域住民の反対、折からの大正末期の不況により採算割れを理由により閉山。そこで、残った敷地と温泉を有効活用する目的で、遊園地の設立が企図され開園したのである。 (wikipediaより抜
粋)



14120101.jpg

昭和4年 「別府遊園地」して開園しました。



[ 2014/12/01 17:55 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(6)

<別府の町> JR九州日豊本線「別府駅」 (大分県別府市)

<日豊本線別府駅-東>

 電車の扉を出たホームが、その駅との最初の出会い。





車窓から、流れる風景を眺め町を感じて、駅と出会うのがいつもの私ですが、この日は歩く道の先が「別府駅」

14111305.jpg

 駅前高等温泉、竹瓦温泉が至近にあるからでしょうか、駅周辺は多くの観光客で賑わっています。


14111302.jpg

高架駅ですが、電車を綺麗に見上げる事ができます。


<別府の町> 別府タワー (大分県別府市)

<日豊本線別府駅-東>



 高校の修学旅行では、別府タワーからフェリーに乗り大阪南港へとの帰路につきました。
タワーでたくさんのお土産を買った記憶やら、地上を見下ろした記憶やらはあるけれど、前後の事はあんまり覚えてない。

 その後も主人の実家が宮崎県ということもあり、国道から、別府タワーを見る事はたびたびあり、そのたび修学旅行の最後はあそこだったなぁ。。思い出すも、訪れる機会はないままでした。
 でも近代建築ファンとして、昭和に建った別府タワーは、絶対に見たいもの。。

 別府駅東口から、まっすぐ海方向へと歩いて、国道10号線に出れば、少し北側に聳え立つタワーを見つける事ができます。


14111210.jpg


14111201.jpg


 いまどきはやりの、スタイリッシュな形ではなく、かわいい形をしていて、懐かしさが漂います。


[ 2014/11/14 14:08 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(6)

<別府の町> 竹瓦温泉~別府駅⑬ 「とよ常の特上天丼」 (大分県別府市)

<日豊本線別府駅-東>



 JR九州日豊線「別府駅」東側 シリーズ。
別府滞在2日目、小倉へと戻る直前のお話です。

別府駅東口を出ると、国道10号線、海岸への道がまっすぐ開けていますが、少し左に目をやると、昭和の雰囲気のビルが並んでいます。


14111110.jpg

14111109.jpg


[ 2014/11/12 16:25 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(2)

<別府の町> 竹瓦温泉~別府駅 「べっぷ駅市場」 (大分県別府市)

<日豊本線別府駅-東>




 今回の旅は、フリー切符での電車旅ではなく、現地滞在型なので、計画に縛られずゆったりとしています。
たまには、こんな形もいいよなぁ。。と おいしい「とり天」を食べた後、足の向くまま歩いていると 面白いもの発見。

14111001.jpg


JR九州日豊線の高架下に延びている市場。

14111002.jpg

 目に飛び込んできたのは、たくさんの新鮮なお野菜。
すぐに活気を感じ、吸い込まれてるように町の人と一緒に市場を歩きました。


[ 2014/11/11 22:51 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(4)

<別府の町> 竹瓦温泉~別府駅⑫ 「みらく の とり天 定食」 (大分県別府市)

 <日豊本線別府駅-東>




お昼ごはんをべる予定にしていた「アホロートル」は、臨時休業。
折角、別府の地に来たのだから、この土地ならではのものをべたいと、駅前を歩き回りましたが、意外に、残念ながら大津駅前のように特色のあるお店はなく。。 目についたのがここでした。

14110901.jpg

 飾らないわざとらしさのないお店。


14110904.jpg


[ 2014/11/10 22:46 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(4)

<別府の町> 竹瓦温泉~別府駅⑪ 「駅前高等温泉」 (大分県別府市)

<日豊本線別府駅-東>
 



別府駅東口から2分。
綺麗な洋館が目をひきます。


14110813.jpg

14110812.jpg


大正13年に建てられた、宿泊施設も兼ね備えた温泉施設です。
別府温泉の中で、洋館風は珍しいと思います、恐らく当時はその外観からも人気があっただろうと思われます。


[ 2014/11/09 22:48 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(2)

<別府の町> 竹瓦温泉~別府駅⑩ 「路地のむこう」 (大分県別府市)

<日豊本線別府駅-東>




 さすがに駅近くまでやってくると、人の往来が激しくなってくるのですが、それでも 観光地「別府」という感じではなく、下町っぽさが漂っていて、私はこういう風景に満足。



14110703.jpg

14110705.jpg

どんつきはお寺です。


[ 2014/11/06 22:21 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(2)

<別府の町> 竹瓦温泉~別府駅⑨ 「アホロートル」  (大分県別府市)

 <日豊本線別府駅-東>




お昼ごはんの予定にしていた「アホロートル」

14110601.jpg

14110602.jpg


この辺は遊郭で、この建物もその当時の「貸席すゞや」を一部改装して喫茶店に使われているというもの。玄関で靴を脱いで階段を上がって2階部分の店舗に「登楼」すると色街だった時代の残り香を感じる佇まいに別府の違った歴史の一面を感じる事だろう。
 是非訪れたいと思っていました。
営業日の確認もしたのに。

14110603.jpg


 駅から近いので、弾丸フェリーで、別府で見残してしまった場所、もう一度訪れた時に、是非。。と思っています。


[ 2014/11/06 21:29 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(2)