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新千歳空港~関西空港 

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 二泊三日と言っても、鉄道旅と違い飛行機の場合 半日は搭乗のために時間を費やしてしまいます。
ぎりぎり30分40分前、に空港に到着して搭乗手続きをすればいいのでしょうが、どうしても1時間半前には、準備万端でありたいと思うのです。
 また、鉄道旅の場合、帰路そのものも楽しみのうちですが、飛行機が特に好きという事のない私の場合、単に「移動時間」なので、ちよっと損した気分になります。





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それにしても、ターミナルビルは広い、人が多い。
1新千歳空港は二度目だけれど、こんな雰囲気ではなかったと、調べたら 何度かリニューアル・増床を繰り返しているようです。


[ 2019/12/20 22:35 ] ---まちあるき--- 北海道 | TB(0) | CM(4)

JR北海道 室蘭本線 「旧沼ノ端駅」 (北海道苫小牧市)

 沼ノ端駅の記事と同時に アップしたかった駅は、「旧沼ノ端駅」
なんと平成12年まで使われていた駅舎がそのまま残されているのです。


それは、沼ノ端駅南口を出たところに そのままの姿で残されています。
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JR北海道 室蘭本線「沼ノ端駅」 (北海道苫小牧市)

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 室蘭本線「沼ノ端駅」
室蘭本線を所存駅とし、千歳線が乗り入れています。





JR北海道 室蘭支線 室蘭駅界隈をぶらり (北海道室蘭市)

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室蘭駅近くの「中央大通り」
このあたりが昭和の時代の繁華街だったと思われます。
海側に広がる室蘭支線の構内から、一筋位、内側に入った通りだったようです。



宿泊した「室蘭プリンスホテル」
北海道を代表する丸井今井百貨店の室蘭店は明治24年(1891年)に開業、昭和11年(1936年)に鉄筋コンクリート3階建てに改装、以降、増改築を繰り返し 1981年(昭和56年)に、室蘭プリンスホテルとなりました。
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こちら側がホテルの入口となっていますが、横から見た方が、その大きさと、建物の特徴がよくわかったようです。


[ 2019/12/17 23:03 ] ---まちあるき--- 北海道 | TB(0) | CM(0)

JR北海道 室蘭本線 「旧室蘭駅」 (北海道室蘭市)

 いつもなら、部屋でおにぎり程度の朝食を済ませ、早々と列車に乗るのですが、プリンスホテルでバイキング朝食がついているとなれば、それを逃すのは勿体なく、その日の出発はのんびり、9時37分発の列車まで少し時間があります。
駅周辺をブラブラしようと思っていたのですが、昨夜歩いた感じでは特にカメラに残すほどのものもなく、フロントで「この近くで海が綺麗に見えるのはどこでしょう」とお聞きすると。。  「・・・道を真っすぐ進むと、蒸気機関車が見えてきて、古い駅の前を通って。。。。。。」と続けられたのてずか。。 もう私の頭の中は「海」じゃない。 「古い駅」の事しかなく、海の説明は適当に聞いて すぐにホテルを出ました。

旧室蘭駅舎は「北海道内の駅舎の中では最古の木造建築物」。
こんな事も知らないなんて「駅鉄」失格。 いかに「JR北海道」が手の届かない存在だと思い続けてきたかがわかります。
本当に路線名にしても、何にしても、勉強してなく駅に関する本を見ても頭に入ってなかったのです。



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SLが見えてきて、その先に駅舎が続いています。

今夜はプリンスホテル (北海道室蘭市)

 室蘭に宿泊しようとした時に、駅から一番近かったのが室蘭プリンスホテル。
旅の目的はいつも「駅」「車窓」なので、宿泊施設には特にこだわりがなく 寝られればいいレベルを選んでいるのがほとんどです。
「プリンスホテル」に宿泊など恐れ多いとすら思いましたが、ポイントを使って罪悪感を軽減。

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こんなに広いロビーがある所に一人で宿泊するのは始めての事。

このプリンスホテルの建物は昭和56年(1981年)まで、北海道を代表する百貨店・丸井今井の室蘭店だったそうです。
それなら ホテルの建物自体をもっと見ておけばよかったのですが、何故か今回 道中の写真、町風景の写真を撮っていません。





[ 2019/12/05 22:28 ] ---まちあるき--- 北海道 | TB(0) | CM(0)

JR北海道 室蘭支線 「室蘭駅」 (北海道室蘭市)

18時前。室蘭本線室蘭支線 終着駅、室蘭駅到着。

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こじんまりとした駅ですが、お洒落で近代的な雰囲気が意外でした。

JR北海道 室蘭支線 「母恋(ぼこい)駅」  (北海道室蘭市)


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 あたりはすっかり真っ暗になってしまいました。
こんなはずじゃなかった。。
その日の最終駅ならともかく、途中駅下車駅で暗くなってしまった事、過去にほとんどありません。
駅舎全体を目におさめたいから、日没までに駅訪問は終えるようにしているのに。
でも。
夜の灯に浮かび上がる素敵な駅舎の中に居る事が出来て、良かった。。 そう思える駅でした。


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JR北海道 室蘭支線 「御崎(みさき)駅」 (北海道室蘭市)

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東室蘭駅から、わずか4駅の室蘭支線。

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輪西駅を過ぎ、

御崎駅下車。
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JR北海道 室蘭本線 「東室蘭駅」 (北海道室蘭市)


改札を出ると左右に伸びる通路。
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印象的なのは天井の灯りです。

JR北海道 室蘭本線 苫小牧駅~


苫小牧駅から、室蘭本線で東室蘭駅へと向かいます。
決して綺麗に掃除されているとは言えない列車窓からの撮影と、私の技術のなさでさても見にくい画像となっていますが、もう二度と乗車しないかもしれない区間です。

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ここでは、何か工事中だったのでしょうか?


JR北海道 室蘭本線 「苫小牧駅」 (北海道苫小牧市)

室蘭本線を所属線として、日高本線・千歳線が乗り入れ 3路線の接続駅です。

それよりなんといっても、「苫小牧」言えば、吉田拓郎。
<落陽>という曲の中に ♬苫小牧発仙台駅フェリー♬ というフレーズがあります。
サイコロ好きのじいさんに見送られるシーン。 旅情を感じさせてくれます。
1973年に作られた曲ですが、今でも 苫小牧発仙台行フェリーというのは存在しています。
19時発 翌日10時着、かなりの距離を感じます。



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改札を出ると 「Weicom to Tomakomai」 と 華やかにお出迎えしてくれます。




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北口は、1982年(昭和57年)に出来ていますが、なかなか存在感があります。

JR北海道 室蘭本線 岩見沢駅~


 12時52分 此処からは室蘭本線に乗って南下、車内での昼食。
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北海道産米しようというだけで、特に変わりない昼食です。

途中下車出来ないので、出来る限り車窓から駅舎をとらえようとしますが、なかなかうまく停車してくれません。そして窓ガラスがやはり美しくない。。

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岩見沢駅の隣「志文駅」
一日の乗降客の平均は14.6人とされていますが、かつては、石炭輸送のためここから分岐して、万字炭山駅まで23.6キロの万字線が続いていました。
万字線は1985年(昭和60年)廃線となりました。

野球選手のパネルが立っていますが、拡大してみると 井口和朋選手 北海道日本ハムファイターズ所属です。



JR北海道 函館本線 「岩見沢駅」 (北海道岩見沢市)

 はじめてのJR北海道。すべてが物珍しく、北の大地を列車で駆け抜ける事だけで満足。
大好きな駅舎めぐり、古き良き駅舎に身をゆだねる楽しみも今回は、二の次になっていますが、せめて乗換駅だけはチェックしたい。。と下車したのが「岩見沢駅」

 ところが、今になって記事を書くために調べると、岩見沢駅は新しい駅舎ではあるものの、見どころは多くあったようです。

1933年建築の三代目駅舎は、道内で三番目に古い駅舎だったのですが、2000年に焼失。
駅舎好きとしては、非常に残念な事ですが、その後 一般公募による「岩見沢複合駅舎建築デザインコンペ」により 採用された駅舎は2009年に全面開業。
グッドデザイン賞、日本建築家学会賞を受賞、2013年からは駅舎ツアーも開催されています。

そんな事はつゆ知らずに、乗換時間の35分で見た「岩見沢駅」を 以下の記事にします。



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まるで、大学のキャンパスか、公園のように、自然の中にベンチがありとても駅舎とは思えない雰囲気です。

JR北海道 函館本線 「幌向(ほろむい)駅」  (北海道岩見沢市)


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函館本線 幌向駅。



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JR北海道 函館本線 「滝川(たきかわ)駅」 (北海道滝川市)


 新十津川駅から、札幌方面行の列車は 10時00分発石狩当別駅行の列車が1日1本あるのみ。
よって、日本一終電の早い列車です。 廃線を半年後に控えているという事で、本来なら折り返して乗車するのがいいのでしょう。
新十津川駅まで乗ってきた鉄道ファンらしい人達の大半は、折り返し列車に乗られるようで、駅周辺でのんびりと過ごしておられました。
 私とて、名残惜しいし未練はあったのですが、はじめてのJR北海道、より多くの路線に乗りたいという思いも大きい。


 札沼線は盲腸線であるものの、東方向にある函館本線滝川駅までは、10分強で移動できるのです。

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JR 北海道札沼線 「新十津川駅」  (北海道樺戸郡)

 過ぎ行く駅舎に別れを惜しみつつ、石狩当別駅から1時間45分 札沼線 終着駅 「新十津川駅」に到着します。

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2019年10月16日。北海道は既に色づいた枯葉の舞う季節でした。



JR北海道 札沼線 石狩月形駅~新十津川駅 (北海道樺戸郡)

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 此処から、本当に鉄道ファンだけになってしまったようです。
みなさん 一眼レフ+望遠レンズで車窓を撮り、駅に停車するたび右に左に移動し撮る。ドアがあけばその瞬間に窓ごしでない写真を撮る。。 パシャリ パシャリと気持ちのいい音を響かせながら。

 私もはるばる滋賀県から来たけど、機能のよくないコンパクトデジカメで、気後れしてしまいまいますが、そんな鉄道ファンと同じ車内に居られることに喜びを感じます。

駅舎は 新十津川方面に向かって右側が多いようで、私の座っていた左側の席から獲った駅舎の写真は数枚た゜けでした。

JR北海道 札沼線 「石狩月形駅」 (北海道樺戸郡)

 石狩当別駅を出た列車に揺られ30分。石狩月形駅に到着。
終着の新十津川駅までの区間では此処が最後の列車交換可能駅。
反対側の列車が来るまで20分の停車。
鉄道ファンしか乗車してないような列車なので、みなさん当然のように、外に出ます。



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JR札沼線 石狩当別駅発、新十津川行 乗車 (北海道石狩郡)

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石狩当別駅から乗車する列車

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