FC2ブログ







JR北海道札沼線 「新十津川駅」  (北海道樺戸郡)


 過ぎ行く駅舎に別れを惜しみつつ、石狩当別駅から1時間45分 札沼線 終着駅 「新十津川駅」に到着します。

19101723.jpg



19101702.jpg

19101704.jpg

19101703.jpg


19101707.jpg

19101706.jpg

2019年10月16日。北海道は既に色づいた枯葉の舞う季節でした。



JR北海道 札沼線 石狩月形駅~新十津川駅 (北海道樺戸郡)

19101601.jpg

 此処から、本当に鉄道ファンだけになってしまったようです。
みなさん 一眼レフ+望遠レンズで車窓を撮り、駅に停車するたび右に左に移動し撮る。ドアがあけばその瞬間に窓ごしでない写真を撮る。。 パシャリ パシャリと気持ちのいい音を響かせながら。

 私もはるばる滋賀県から来たけど、機能のよくないコンパクトデジカメで、気後れしてしまいまいますが、そんな鉄道ファンと同じ車内に居られることに喜びを感じます。

駅舎は 新十津川方面に向かって右側が多いようで、私の座っていた左側の席から獲った駅舎の写真は数枚た゜けでした。

JR北海道 札沼線 「石狩月形駅」 (北海道樺戸郡)

 石狩当別駅を出た列車に揺られ30分。石狩月形駅に到着。
終着の新十津川駅までの区間では此処が最後の列車交換可能駅。
反対側の列車が来るまで20分の停車。
鉄道ファンしか乗車してないような列車なので、みなさん当然のように、外に出ます。



19101504.jpg

19101501.jpg

19101502.jpg

JR札沼線 石狩当別駅発、新十津川行 乗車 (北海道石狩郡)

19101401.jpg

石狩当別駅から乗車する列車

19101405.jpg

19101402.jpg

JR北海道 札沼線「石狩当別駅」 (北海道石狩郡)


 札幌から乗車した札沼線は「石狩当別駅」まで。

19101301.jpg

19101302.jpg

札幌駅界隈 そして再び乗車。  (北海道札幌市)

20年前、雪まつりを見るために、札幌を訪れた時、きっとガイドブック片手だったのでしょう。
時計台、旧北海道庁を雪の中で見た時は、感動的でした。
それまでの口癖が「死ぬまで一回でいいから北海道へ行きたい」だったのですから。。
おかげさまで、これで三度目となりました。

今回、ホテルと札幌駅との往復の間に時計台も、旧北海道庁も偶然に見つける事が出来た時、「あら こんなに駅から近かったのだ」と駅との距離感をわからずにいた事に気づきました。

一日目、ホテルをさがしている時に見つけたライトアップされた白い建物が、時計台だと気づいた時は驚きました。
待合せ場所にもなっているようです。
時計台は意外に町中にあるという意外な面は前回に気づいていました。


19101102.jpg

19101103.jpg

19101101.jpg



[ 2019/11/07 19:23 ] ---まちあるき--- 北海道 | TB(0) | CM(2)

JR北海道 函館本線 「札幌駅」 (北海道札幌市)

 北海道最大の駅。
ただ 道外から北海道入りするのは飛行機の人が大半でしようから「玄関口」ではないのかもしれません。


19101010.jpg


19101001.jpg


大都市の駅らしく、大きい。
駅舎本体にJRタワーがくっついています。

お買い物、そして札幌の夜 (北海道札幌市)

札幌駅で下車して、たどり着いたショッピングセンターは「エスタ」。
大津にも「エスタ」というスーパーがあった事があり懐かしさから足が進んだのでした。
エスタにある、ら~めん共和国で夕を終えたあと、ぶらっとお買い物。

明治製菓が2016年まで販売していたサイコロキャラメル。
現在は道南品が北海道限定で販売しています。

そしてなんとJR北海道全駅の駅名標410が入ったパッケージで販売されているのです。
19100903.jpg

19100904.jpg

19100914.jpg

19100913.jpg
どれにしようかな。。と、目に留まったのは、今見てきた「朝里駅」の駅名標。

いやいや、本当は全部揃えたいのですが。。



[ 2019/11/02 18:00 ] ---まちあるき--- 北海道 | TB(0) | CM(2)

ら~めん共和国 (北海道札幌市)


19100802.jpg

18時8時 札幌駅下車。
北海道最大の駅。 人が多い、と言っても名古屋駅あたりと同じかな?と いくつかの大都市駅を思い浮かべてみました。
飛行機で行くような遠い地に立てば、名物をべる事も楽しみのひとつなのですが、そこまで調べる時間がないのが現状。
駅ビルに何かあるよなぁ。。とウロウロしてたどり着いたのは ら~めん共和国。


19100803.jpg




[ 2019/11/01 18:00 ] ---まちあるき--- 北海道 | TB(0) | CM(6)

JR北海道 函館本線 「朝里駅」界隈 ぶらぶら (北海道小樽市)


19100701.jpg

19100702.jpg

小樽の海は、駅を出ればすぐ独り占めする事ができます。




小さな橋の上に立てば、海。

19100708.jpg

19100707.jpg

19100706.jpg

19100705.jpg




[ 2019/10/31 18:00 ] ---まちあるき--- 北海道 | TB(0) | CM(2)

JR北海道 函館本線 「朝里(あさり)駅」 (北海道小樽市)

小樽駅から札幌方向へ 南小樽駅・小樽築港駅 そして 朝里駅。
一駅ずつ下車しています。



19100601.jpg

19100609.jpg

19100608.jpg

19100614.jpg




ホームの向こうに見える海。
さえぎるもののない、長いホームもまた魅力です。

JR北海道 函館本線 「小樽築港駅」 (北海道小樽市)


19100508.jpg

19100509.jpg



1910(明治43年)国有鉄道函館本線の駅として開業。
防波堤など小樽港の港湾工事基地とするために開業した駅で、かつては操車場(貨物ヤード)・機関区のある大規模な駅でした。


駅名が魅力です。


JR北海道 函館本線 「南小樽駅」 界隈-- 再訪したい小樽の町 (北海道小樽市)


19100409.jpg

19100408.jpg

南小樽駅を出ると、小樽駅にあったのと同じ鐘。
鐘の音で列車の到着を知らせる北海道、なんて素敵なんでしょう。


駅名起源。
いろんな過去を持っている駅。 

JR北海道 函館本線 「南小樽駅」 (北海道小樽市) <訂正版>

<訂正版>
昨日 記事をアップしてからも、南小樽駅が気になり調べて、ますます 南小樽駅に惹かれました。

暫くブログ更新を滞っていたせい、文章を書いていなかったせい。。その魅力を十分に表現できていないことにヤキモキしてしまいました。





小樽駅から東へひとつ先の駅 「南小樽駅」 
町の人からは「なんたる」という愛称で呼ばれ、昭和33年から佇んでいます。
19100401_201910272222234be.jpg

19100402.jpg






19100421.jpg
ホーム部分(細長いピンク色)は低い位置にあり、駅舎へと通じる跨線橋を渡ると、町の高さと同じ駅舎に通じています。

切り通しの間を線路が通りホームがあり、そのホームの上を市道住吉線が通っています。


JR北海道 函館本線 「南小樽駅」 (北海道小樽市)

都市の中心駅、大きな駅の隣にある駅が好きです。
いくつもの駅を訪れていますが、大きな駅の隣駅は、手を加えられる事なくそのままの姿でひっそりと佇んでいる事が多いのです。
→ JR九州 日豊線 「西大分駅」 (大分県大分市)
→ JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 「東富山駅」 (富山県富山市)


「南小樽駅」
小樽駅から東へひとつ進んだ駅。

19100401.jpg

19100402.jpg


函館本線 「小樽駅前」ぐるっと。。 (北海道小樽市)


19100301.jpg
駅を出て正面は、バスターミナル。
後ろに見えている、赤い看板「Nagasakiya」は懐かしいお店の名前。
京都で洋服を買って貰ったのが長崎屋だったな。。閉店してしまったけど、まだあるんだなぁ、と。


19100302.jpg
「むかい鐘」
1965年頃まで、列車到着の予報として上り列車は2打、下り列車は3打と決めて鳴らされていたそうです。

[ 2019/10/25 18:00 ] ---まちあるき--- 北海道 | TB(0) | CM(2)

JR北海道 函館本線 「小樽駅」  (北海道小樽市)


19100201.jpg

19100202.jpg

飛行機から降りて、案内板に沿って歩けば、すんなりとJR新千歳空港駅に到着です。



北海道への旅立ち <神戸空港 → 新千歳空港>

「北海道への旅立ち」

三ノ宮駅からポートライナー。
19100101.jpg

神戸の町を背にポートアイランドを通り、神戸空港島へと移動します。
19100102.jpg



18分で神戸空港に到着。
19100103.jpg





神戸空港の利用は3回目。
自宅から移動して飛行機を利用するとすれば、伊丹空港・関西空港・神戸空港ですが、公共交通機関での利用しての移動であれば、時間的にも経済的にも神戸空港が一番、こじんまり感も好きです。

[ 2019/10/23 09:33 ] 飛行機 | TB(0) | CM(2)

「47都道府県女ひとりで行ってみよう(益田ミリ著)

 神戸空港で買った「47都道府県女ひとりで行ってみよう」
これがなかなか面白い、著者の気取らない正直な文章に納得して、うなづく事多数。

「名物」だからと言って、好きじゃないものを無理して食べる事はない」とか、お寺を訪れた時の事も、「歴史はわからない」というように書いてあるし、個室で給仕をしてもらいながらすき焼きを食べた時は、ちょっと落ち着かなかったとか。。
感動を分かち合える人がいない寂しさとか。。



19090201.jpg

19090204.jpg

19090202.jpg


まだ途中までしか読んでいませんが、この先が楽しみ。。
何も気取る事ない、素直に一人旅を楽しめばいいんだと、ちよっと安心させてくれます。
[ 2019/10/18 22:01 ] その他 | TB(0) | CM(6)