のと鉄道 「車窓」    -そして今年1年ありがとうございました-

 海の近くを走る電車にはたくさん乗りました。

「のと鉄道」の車窓から見える海の美しさに感動したのは、のと鉄道=海という図式が自分の中でできてなかった意外性、空があまりに青く澄みわたっていた相乗効果、その綺麗な海を、見下ろす形で広がりを感じながら見られた事、そして素敵な同行の友が居たこと。。。
 すべてに恵まれていまだに忘れられない、素晴らしく美しい車窓として鮮明に記憶しています。


10121102.jpg

七尾駅を出て、しばらくは穏やかな平野が広がっています。


JR・のと鉄道 「七尾駅界隈」 (石川県七尾市)

 朝は、のと鉄道の乗換のためにだけ下車した「七尾駅」
少し時間があるので、歩いてみました。


 駅前は商店も多く、道幅がさほど広くないためか雑然とした昭和の雰囲気が漂っています。
昭和30年代~40年代はじめにかけての今頃は、きっと、かなりの歳末商戦で賑わっていただろうと思います。
チンドン屋さんの似合う町だったでしょう。


10120906.jpg

[ 2010/12/28 15:41 ] ---まちあるき--- 石川県 | TB(0) | CM(0)

北陸鉄道 浅野川線 (石川県金沢市)

 のと鉄道、七尾線、北陸線を乗り継いで再び、金沢駅まで戻ってきましたが、あとひとつ、ぷにょさんと私が石川・富山で乗り残した線。 北陸鉄道浅野川線。


  北陸鉄道の鉄道路線は現在、金沢市の「野町駅」~白山市の「加賀一の宮駅」を結ぶ「石川線」と金沢市の「北鉄金沢駅」~内灘町の「内灘駅」を結ぶ「浅野川線」の二路線ですが、最盛期は石川県を網の目のように網羅し、金沢市内では路面電車も走っていました。
参考→ http://6.fan-site.net/~haasan55/kanazawasinai.htm 他。


 石川線には2009年 鶴来駅~加賀一宮駅 廃線前に乗車しました。
 → 石川線乗車記事">石川線乗車記事






10121001.jpg

10121002.jpg



JR金沢駅の地下に始発駅「北鉄金沢駅」があります。






のと鉄道 「穴水駅」界隈 (石川県)

 穴水駅からまだ先へと続く線路を追った後は、町歩きをしながら駅へと戻りました。
能登半島の静かな町、飾らない静かな町。




10120802.jpg

シャッターにはバンビちゃんの絵が描かれていました。


[ 2010/12/24 21:04 ] ---まちあるき--- 石川県 | TB(0) | CM(0)

のと鉄道 「穴水駅」の先に続く線路。。   (石川県)

10120702.jpg

10120706_20101222203708.jpg


穴水駅の先は線路が明るく堂々と続いていて終着駅の寂しさが感じられません。




のと鉄道 「穴水駅」 (石川県鳳珠郡)

10120601.jpg

のと鉄道 終着駅「穴水駅」に到着です。



10120610.jpg
再び、七尾駅への出発を待つ電車。

のと鉄道 「西岸駅」界隈を歩く。。。 (石川県七尾市)

 のと鉄道の車窓は本当に素晴らしい。海が近い、海を見下ろせる。
そして、歩いてみてもまた素晴らしい。

西岸駅でしばし時間があったので歩きました。



10120501.jpg

駅前の道路から、さらに海に向かう道に入ってみます。

[ 2010/12/21 18:05 ] ---まちあるき--- 石川県 | TB(0) | CM(2)

のと鉄道 「西岸駅」 (石川県七尾市)

10120415.jpg

「西岸駅」
国鉄七尾線が穴水まで開業した昭和7年に建てられた駅。
扉・窓がサッシになった以外はそのまま手が加えられていないという駅。


道路際にある商店の奥の木造駅舎が郷愁を誘います。



のと鉄道 「能登中島駅」  (石川県七尾市)

10120305.jpg


 いつものようにフリー切符を使って行きつ戻りつなので、駅の並びは不同です。

のと鉄道「能登鹿島駅」 (石川県鳳珠郡)

 素晴らしく楽しかった今年9月の北陸の旅。
しばらくお休みしているうちに12月も半ばを過ぎ今年も残りわずかとなってしまいました。
あの素晴らしい景色を大切に思い出しながら、また少しずつたどって行くことにします。



 19歳の時に友達と能登半島を旅したとき、JRでした。
1991年「のと鉄道」に移管されました。

 予想以上に綺麗な海岸線を走る、のと鉄道に目を輝かしながら最初に下車した駅は、「能登鹿島駅」
「さくらの駅」としてマスコミでもよく取り上げられることのある駅です。


10120202.jpg

JR西日本七尾線 ・ のと鉄道 「七尾駅」  (石川県七尾市)

 10111407.jpg

 JR七尾線は、輪島駅まで運転されていましたが、平成3年 七尾駅から輪島駅までが「のと鉄道」に経営移管されました。

 七尾駅で「のと鉄道」に乗換です。


10111402.jpg

JR西日本 七尾線 車窓

10111302.jpg


七尾線 = 能登半島を走る。。海岸線を走る

そんなイメージを持っていたけれど、広大な大地を走っているかのような車窓でした。

JR西日本七尾線 「本津幡駅(ほんつばた)」 (石川県河北郡)

10111201.jpg

北陸乗り放題切符の旅 三日目、最終日。
金沢駅から、七尾線乗車。

10111204.jpg

JR西日本 北陸本線 「高岡駅」 (富山県高岡市) そして金沢。

10111102.jpg


 銭湯で暖まった体を高岡の風に吹かれながら、ぶらぶら歩いて高岡駅に着きました。

緑のネオンの「高岡ステーションデパート」が、昭和を感じさせてくれます。

高岡の町散策 (富山県高岡市)

 感動の塚本小児科を後にして、今度はJR高岡駅へと向かいます。
「どこが面白そう?」と裏道をフラフラと歩きます。


10111002.jpg
煉瓦積の防火壁、黒が基調となっている。。 山町筋を外れても、高岡らしい建物はあちこちにあります。

[ 2010/11/15 18:59 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(8)

高岡の町散策  「塚本小児科医院」 (富山県高岡市)

 赤煉瓦の「富山銀行」の写真を撮っていると、向かいの道路の奥になにやら木の香りのする近代建築の屋根が見えている。。 「あれはなに?」 見逃してはいけない建造物の香りがしていて、ぷにょさんと私は胸はずませながら建物に向かいました。



10110801.jpg

 こ、これは。。
見事な下見板張りの医院。


[ 2010/11/12 21:44 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(4)

高岡の町散策 「山町筋通 ③」 (富山県高岡市)

 「山町筋通」について予備知識があったわけではなく、その日手に入れたパンフレットを見てブラブラと歩いたのですが、やはり目に止まる建造物は、有名なものでした。


10110712.jpg
「筏井(いかだい)家住宅」
代々 糸などの卸商を営んできた商家で二階の土戸を開くと隣同士の戸が一体化するそうです。


[ 2010/11/11 15:54 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(6)

高岡の町散策 「山町筋通② 菅野家住宅」 (富山県高岡市)

10110708.jpg

 質の高い伝統的な町家が多く残る高岡市の中でも、大規模で最も質の高いもののひとつとして貴重であると評価されている住宅が「菅野家住宅」です。
二階の窓の観音開きの土戸が重厚な雰囲気を醸しだしています。

10110723.jpg

屋根の煉瓦、北陸独特でしょうか。


 私達が通りかかった時は、丁度閉館時間で戸締りをされているところでした。


[ 2010/11/10 13:52 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(2)

高岡の町「坂下町通」散策  (富山県高岡市)

 高岡大仏のある下り坂を戻り、万葉線を超えたところに、由緒ありそうなホテルを発見。

10110602.jpg


10110603.jpg

[ 2010/11/07 17:26 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(0)

万葉線 「坂下町駅」界隈  (富山県高岡市)

10110516.jpg


10110508.jpg


万葉線「坂下町駅」で下車すると、高岡大仏が正面に見えます。
高岡大仏の坂の下だから「坂下町」

[ 2010/11/06 14:38 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(6)