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JR貨物 新湊線 能町駅付近 (富山県高岡市)

 高岡貨物駅から能町駅まで走るJR貨物新湊線。


万葉線能町口駅から数分で、そのJR貨物新湊線からさらに分岐している「荻布倉庫専用線」に出会う事ができます。
参考サイトによると現役ではないように書かれていますが、ぷにょさんと私は貨物車が走って行くのを見ました♪

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[ 2010/11/05 17:12 ] ▼廃線・未成線 新港線 | TB(0) | CM(0)

万葉線 「高岡駅前駅」 (富山県高岡市)

 万葉線起点駅「高岡駅前駅」


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 一日乗車券を購入して、あちらこちら途中下車。
JR高岡の駅に着いたのは、もう日が落ちてからでした。

 途中下車のお話は後日。
 万葉線を完結するために 「高岡駅前駅」です。


万葉線 米島口車庫と車輛 (富山県高岡市)

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万葉線米島口駅には、本社及び車庫があります。



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万葉線 「能町口駅」 (富山県高岡市)

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万葉線能町口駅。

越の潟駅を出た電車は専用軌道をしばらく走った後、このあたりでは 専用軌道、併用軌道が混在しています。


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万葉線 「越の潟駅」  (富山県射水市)

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万葉線終着駅「越の潟駅」



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万葉線 (富山県高岡市 射水市)

 「富山県高岡市の町を走る路面電車がある」
その程度の知識しかありませんでした。
「万葉線?」 国鉄の万葉線と言うのがあってそれが私鉄になったのかな? と思っていました。


 越中国守として高岡の伏木に赴任した大伴家持が、『万葉集』の編集をはじめ、数多くの歌を残したことにちなんで、加越能鉄道時代の1980年(昭和55年)に「万葉線」という愛称が付けられた。

 その加越能鉄道も経営悪化の道をたどり、2002年 第三セクター方式の「万葉線株式会社」として再スタートしました。
 
 多くの私鉄に触れてきましたが、「~鉄道」「~電鉄」「~電気軌道」ばかりで、「~線株式会社」というのは非常に珍しいものです。



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富山県射水市と高岡市を12.8キロで結びます。



如意の渡し (富山県高岡市 射水市)

 JR氷見線伏木駅近くを流れる「小矢部川」
この小矢部川を渡るための渡し船が、ありました。
「如意の渡し」

「ありました」。。。

「もうなくなったんですよ」と教えて頂いたのは、高岡商工会議所伏木支所の親切な女性の方でした。

2009年8月2日廃止

「渡し船」という独特の情緒を感じさせてくれる船には、乗った事がなく、今回の楽しみの一つでしたが残念。。
ちょっと遅かったなぁ。。。



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 対岸へ渡る船が一年前まであったのに。


[ 2010/10/30 15:39 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(1) | CM(2)

高岡商工会議所伏木支所(旧伏木銀行) ② (富山県高岡市)

 高岡商工会議所伏木支所は非公開の建造物ですが、特別に見せて頂く事が出来ました。




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 旧伏木銀行。ドアを開けるとすぐにカウンターです。


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[ 2010/10/29 21:36 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(4)

高岡商工会議所伏木支所(旧伏木銀行)①  (富山県高岡市)

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 伏木の懐かしさ漂う町の角地に建つ、高岡商工会議所伏木支所。

 明治43年(1910年)に「伏木銀行」として建てられたものです。
建設当初は外壁が黒漆喰で仕上げられていましたが戦後の改修工事でスクラッチタイルが貼られ現在の姿になったそうです。


[ 2010/10/28 17:01 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(2)

伏木の近代建築 (富山県高岡市)

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 日本海に出る小矢部川河口の伏木の町。
そのまま。。。 そのまま。。昭和の時代からなんの手も入ってないような。。時代の流れのままにあるような建物がたくさんありました。



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[ 2010/10/27 20:56 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(2)

伏木駅旧貨物ヤード (富山県高岡市)

 北前船資料館を後にし、点在する近代建築に誘われ、伏木の町を歩いていると目の前に電車が並んでいるではありませんか?

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 「何? 何? まるで私達のために並べてくれるみたいやねぇ~」と小躍りしながら近づいていきました。



 

伏木北前船資料館(旧秋元家住宅) 望楼  (富山県高岡市)

 旧秋元家住宅には二階建の土蔵があり、屋根の上には「望楼」があります。

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[ 2010/10/25 21:38 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(6)

高岡市伏木北前船資料館(旧秋元家住宅)  (富山県高岡市)

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伏木駅前を歩いていて目についた建物。
「あれは何?」

建物目指して歩きます。

[ 2010/10/24 16:39 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(2)

伏木駅前風景と「洋菓子屋さん」 (富山県高岡市)

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伏木駅前には、懐かしさを感じさせてくれる建物がたくさんありました。


[ 2010/10/23 15:33 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(6)

高岡市伏木気象資料館(旧伏木測候所) 内部  (富山県高岡市)

 門の外から、建物を一生懸命撮っていると、気象資料館を管理されている方が出勤してこられました。
入館料210円。

今日は一日フリー、高岡を散策して22時以降に金沢のホテルにチェックインすればいい。
折角だから、内部見学させて頂くことにしました。



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館内に入るとアーチ壁が優しく迎えてくれました。




[ 2010/10/22 19:23 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(4)

高岡市伏木気象資料館(旧伏木測光所) 外観 (富山県高岡市)

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 伏木駅前の坂道の途中にあります。

 伏木測光所は明示16年藤井能三らの手によって、わが国初の私立測光所として伏木燈明台の一室に設立されました。
 その後 二度の移転、現在の建物は明治42年建築です。

 平成10年には無人化されましたが、気象観測は現在も続けられています。
[ 2010/10/21 16:37 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(2)

JR西日本 氷見線 「伏木駅」 (富山県高岡市)

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JR西日本 氷見線「伏木駅」


赤い瓦屋根と、縦長窓が綺麗です。

氷見~伏木 (富山県)

 二泊三日の北陸の旅、すべてが充実していて最高だったのですが、ひとつだけ後悔している事があります。
それは「氷見の朝」
出発までに比較的時間があったのに、朝の散策に出かけなかった。
早起が苦にならない私、いえ、早起きしていたのに部屋にいました。海はすぐそこだったのにどうして、朝散策の計画を組み入れてなかったのか、手落ちとしかいいようがありません。何故思いつかなかったのでしょうね。
今度、いつ行けるかわからない「氷見の朝」
いまさら悔やんでも仕方ないのですが。。。



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そういえは、「氷見うどん」も食べなかったなぁ。


城端~氷見 (富山県)

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城端駅から北東へ、再び城端線で高岡駅を目指します。
夕陽が田圃に反射して綺麗です。


城端の町散策 ⑤ 「善徳寺」界隈 (富山県南砺市)

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正面に見えるのが「城端別院 善徳寺」
500年も前から城端の人々の心のよりどころ。

城端の町はこの「善徳寺」を中心に栄えたといわれています。


今もこうして、見通しのいい場所にしっかりと存在しています。

[ 2010/10/17 16:15 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(6)