JR西日本北陸本線3セク移管直前旅 「富山ブラック」 (富山県富山市)

 富山=「ブラックラーメン」は知っているけれど、一度もべた事ありますせん。
駅前のお店へ。

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[ 2015/04/13 06:00 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(0)

JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 「おわら風の盆」 (富山県富山市)

 八尾の町での散策時間は十分取ってありました。
ところが、マップ片手に小走りでの散策となってしまったのは、最初に立ち寄った曳山展示館で 見たこの看板。


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 斜めに笠をかぶり、顔を隠して踊る「おわら風の盆」
その優美な舞いは、テレビ等で何度か目にした事があります。

 「突然思いたって行ってきた」という、知人の話によれば、溝蓋を踏む音が鳴り響いただけで怒られてしまう。 そんな静かな舞いであるという。
文字通り、三日三晩踊り続けるという。
 優美、幻想。 

 折角の機会。生で見られる機会はもうないかもしれない。

 突然、舞に対する興味がふつふつと沸いてきました。
 町歩きか、ステージを見るか、時間と相談かな。。




[ 2015/04/12 06:00 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(4)

JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 「八尾 -旭屋ー で御昼ごはん」 (富山県富山市)


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 おたや階段をのぼり、お肉屋さんの看板のあるあたりで、ふと面白そうな喫茶店をみつけました。



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 入るのに勇気のいる雰囲気がありましたが、迷うほどの時間もなく(笑) エィ。
[ 2015/04/11 06:00 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(2)

JR西日本 北陸本線3セク移転直前旅 「越中八尾 鏡町付近」 (富山県富山市)

 観光協会でマップを頂いて、ザッと説明をしてもらったとき、「このあたりが色町です」。
私が色町跡が好きなのどうしてしってるのでしょう?(笑)
とりあえず、説明されたあたりへ行って見ました。


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 どうやら このあたりのようですが、特に説明板もありませんが、綺麗になっているものの、このしなやかにくだる道路は、それらしく雰囲気があります。 きっと、道幅はもって狭く暗かったのではないでしょうか。

 昔、通りには柳の木が生えていたそうです。



[ 2015/04/10 06:00 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(0)

JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 「八尾の町散策“上新町通り” (富山県富山市)

 観光協会でマップを頂いて、お勧めの場所を歩いたあと、ぶらぶら。。
八尾の町はかなり広い。 今歩いていた場所はマップ全体図の10分の1位です。
時間内に歩くのはとても無理だから。。近場をうろうろ。。


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階段の先に見えている、お肉屋さんの看板。 なんともいい感じです。
吸い込まれるように、駆け上がりました。

[ 2015/04/09 06:00 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(0)

JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 「越中八尾の町並」 (富山県富山市)

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 駅前に停車中のバス。
運転手さんが、とても親切で面白い方で、見所などの説明もしてくださいました。

富山県富山市八尾町は、富山平野の南西部にあり、平野から飛騨の山脈に連なる街道筋の富山県と岐阜県との県境に位置します
旧町と呼ばれる地区は、山の傾斜に石を積み上げ、安定させたその上に細長くできた高地に町並みを見せる坂の町です。今もなお昔ながらの風情を残し、昭和61年に「日本の道100選」に選定された諏訪町本通りや、通りの両側を流れる火防・流雪用水路「エンナカ」が奏でる水の音は、おわらの音色と共に平成8年に「残したい日本の音風景100選」にも選定されています。





 曳山展示館前で下車して、マップを頂いて、ぶらぶら。。
お勧めの場所を歩いてます。

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[ 2015/04/08 06:00 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(0)

JR西日本 高山本線3セク移管直前旅 「越中八尾駅」 (富山県富山市)

 北陸本線から分岐している、城端線・七尾線、大糸線、高山本線は、北陸新幹線開通後も、そのまま「JR西日本」の管轄として残ります。
 ただ、接続路線が3セクとなるので、連絡が悪くなり、運賃面でも割高になりそうです。
青春18切符も、分岐しているJRに乗車するのなら3セク部分も乗車可だそうですが、その手続きはどのようにするのか、どうもわからない部分が多く、とにかく 私から遠くなることは確か。
今回の 北陸乗り放題切符で、不便になるだろう路線にも乗車したいと、いろいろ計画してみたのですが、なにぶん本数が少ない。 なんとか、計画に はまったのは高山本線「越中八尾駅」
たまには、人並みの観光もしてみましょう。 おわら風の盆で有名な八尾の町を見てみましょう。



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JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 「石動駅」下車 (富山県小矢部市)

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 「石動」という地名は関西に住む私にとっては馴染みがないのでずか、「小矢部」といえば かわいい公共建築の町である事を思い浮かべる事ができます。
メルヘンの町、車窓にもまるで御伽噺のような建造物を多数見かけました。 機会があれば、そんな町もゆっくり訪ねてみたいと思います。



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 バス路線もいくつかあるようです。

[ 2015/04/06 06:00 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(0)

JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 「石動(いするぎ)駅」 (富山県小矢部市)

 北陸本線 富山県の最西端駅 「石動駅」
“いするぎ” どのように読めばこうなるのでしょう。。

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どこに立てば、駅の全体像を捉える事が出来るのだろう?と 思うほどに駅が長く細い。

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 少しずつ、少なくなってきた、昭和のど真ん中時代を思わせる駅舎です。

1968年(昭和43年)に建てられました。

JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 「越中大門駅」下車 (富山県射水市)

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駅前は広々とした空間があります。貨物駅であった名残でしょうか。



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 森永のエンゼルマーク、森永「ホモ」牛乳 目に懐かしい。

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これはなんでしょう?
「ロイヤルクラウンコーラ」
現在もコカコーラ、ペプシに次ぐ 世界シェア第三位のコーラだそうです。
1961年に日本に参入するも受け入れられず、ライセンス契約終了とともに終売。
1972年に再び 北海道と富山でライセンス契約を結び 北海道と富山、沖縄で再び販売、その後 全国区になりながらもライセンス契約が切れ、現在は輸入品が販売されているのみ。

ここは 富山。
富山の地で、一世を風靡した時代の名残でしょうか。




[ 2015/04/04 06:00 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(2)

JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 「越中大門駅」 (富山県射水市)

 翌日。富山駅より西の3セク移管部分の駅を訪れます。
今、思えば午前中は富山駅以東の海岸線の駅をひとつふたつ訪ねれば良かったかもしれません。


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JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 

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 北陸新幹線開業に伴う都市開発で間もなく姿を消すといわれている、富山駅前「シネマ食堂街」
2015年1月から取り壊しが始まるという記事もありました。


あっ? ここ? あるやん!!
 
 でも、この中に入り込んでカメラを向ける勇気はありません。

 
[ 2015/04/02 06:00 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(4)

JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 「富山駅」界隈  (富山県富山市)

 ぷにょさんが、書いておられた観音湯。
 立山の雪景色と観音湯

 まるでお寺のような 銭湯を見ようと、歩いてみましたがあれ? 
此処?
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 その場で検索してみると、2014年3月に閉湯。 7月には解体されたらしい。
ん~~・・・  見事に駐車場になってしまっている。。

ただ、「観音パーキング」との名称。
地名でなく、観音湯のせめてもの記憶を残すためのものであればいいのに。


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私は一度も、観音湯を目にしないままでした。







[ 2015/04/01 06:00 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(4)

JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 「富山地方鉄道」

 鉄道好き、昔の姿の鉄道好きにとって「富山」は魅力ある土地です。
「富山地方鉄道」
 現有路線の総延長距離は100.5kmという、私鉄が走っています。 しかも、レトロ感たっぷりの駅舎、車輌、日本海、立山連峰と車窓も素晴らしく、富山県の宝のひとつでもあると思うのですが、新幹線開業にともなって 「富山駅で降りて富山地方鉄道に乗ろう」と宣伝するわけにはいかないのでしょう。


 2010年に訪れた時のブログはこの日から続いていますが、途中までとなっています。
→ 立山へ">立山へ


 富山地方鉄道は、富山市内をも路面電車で走っていて、その姿もまた私が好きなもの。


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 前回見る事のできなかった電飾電車!!

JR西日本 北陸本線3セク直前旅 「富山駅」 (富山県富山市)

 企業の支社が多い地方都市は、ビジネスホテル乱立地域となり競争が激しく格安ホテルが多数あります。
富山駅前のそのひとつで、二日間同じホテルに連泊しました。

 朝晩お世話になった富山駅は北陸本線開業に向けて最後の仕上げ工事中。

 過去に何度か下車している富山駅もこうなってしまうと元の姿が思い出せなくなっています。

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新幹線駅工事前からあった富山駅だったでしょうか。
現在は「あいの風とやま鉄道」の駅舎として使われているのでしょうか。

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工事中の富山駅ですが、私が乗車した時にも一部使っていたのかもしれません。

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JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 「泊駅」下車 (富山県下新川郡)

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こういう地図は、昭和の時代にはよく見かけました。

泊駅前。
これが作られたのもきっと昭和でしょうから、どれだけのお店が残っているかわかりませんが、このあたりを歩けば痕跡があるはず。
ただ、ゆっくりとした時間がないので、ぐるっとひとまわり。


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[ 2015/03/29 06:00 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(4)

JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 「泊駅」 (下新川郡)

 前回記事「谷浜駅」は、JR西日本駅の東端「直江津駅」の一つ手前の駅でした。
駅目的で旅をする事が殆どの私の場合、素直に前進あるのみでない事も多々あり、今回「泊駅」は、直江津駅から一時間かけて戻ったところにある駅です。 黒部から少し北東の駅です。


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「泊駅」
同名の駅が山陰本線にもあって、混乱しがちでしたが、記事を書いている時点では「あいの風とやま鉄道」の駅となってしまいました。



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何か新しい機械にカバーがかかっているのが気になってしまいますが、改札から待合室を見れば、昭和がそのまま。
改札口に駅員さんが立つ場所がある。
床材。
ドアの取っ手。
目に入るものすべて私をひきつけます。

やっぱりここで降りて良かったなぁ。


JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 「谷浜駅」下車 (新潟県上越市)

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改札口を出た右側の陸橋は、北陸本線、国道8号を越えます。

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[ 2015/03/27 06:00 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(0)

JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 「谷浜駅」 (新潟県上越市)

 有間川駅の隣の駅。
駅間距離がわずか、4キロと短いのは、有間川駅が地元の強い要望により作られた駅だからです。

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JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 「有間川駅」 (新潟県上越市)

 筒石駅から、直江津方面へ10分。 有間川駅で下車します。

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