JR西日本 新宮駅~京都駅 【南紀パス】

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新宮駅15時52分発 京都駅20時19分着 約4時間半 オーシャンアロー指定席。

これだけでも正規の料金で乗車すれば7860円、プラス紀伊田辺~新宮間JRと指定バス自由乗降、プラス往路の特急指定席がついて6500円ですから、いかに「南紀パス」がお得だったかがわかります。





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旧チャップマン邸 【南紀パス】 (和歌山県新宮市)

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西村伊作邸の近くにある「チャップマン邸」
1926年建築。
西村伊作デザインによるものです。

写真は建物左面になります。

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西村伊作邸に気をとられ、丁寧に写真を撮ってないのが悔やまれます。
前面は増築されています。

検索するといくつかの画像が出てくるのでご興味のある方はご覧ください。

[ 2012/05/08 11:06 ] ---まちあるき--- 和歌山県 | TB(1) | CM(0)

西村記念館(旧西村伊作邸) 【南紀パス】 (和歌山県新宮市)

 新宮駅から歩いて5分のところにある「西村伊作記念館」
 1914年(大正3年)着竣工
 設計西村伊作 施工岡崎松次郎

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なだらかな坂に沿うように、まるで綺麗に三軒の住宅が並んでいるかのように壁があります。
低めの自然な玉石塀が道路との境界を優しく示しています。


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玄関は道路に沿うようにふらっ。。と入れるような角度にあります。

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[ 2012/05/08 09:29 ] ---まちあるき--- 和歌山県 | TB(1) | CM(0)

JR西日本 紀伊田辺駅~新宮駅 【南紀パス】 (和歌山県)

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 今朝は熊野本宮大社から紀伊田辺駅までバスに乗ってきました。 食事をすませて時刻は12時半。
夕方までの時間の使い方は人それぞれです。
「駅舎」が好きです。でも、のんびりと電車に揺られて車窓を眺めているのも大好きです。
頭の回転が遅く、無精者だからかもしれません。
加えて、貧乏性。
今回の南紀パスは、丁度この地図の紀伊田辺駅から新宮までの区間のJR(特急自由席可)とバスが乗り放題です。
贅沢な時間の使い方をしましょう。。
再び、新宮駅まで特急に乗って、さらに再び新宮駅から自宅に戻りましょう。。
こんなお得なパスでもない限りこんな贅沢はできませんもの。


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JR西日本紀勢線紀伊田辺駅前のビル 【南紀パス】 (和歌山県田辺市)

 田辺市には、多くの有名近代建築があるのですが、足を延ばす時間はなく、駅前をきょろきょろ。
ふと目に留まったビルはこちら。

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ピンクのラインと、前面壁の曲線と、ガラス窓が面白い。


[ 2012/05/06 21:09 ] ---まちあるき--- 和歌山県 | TB(0) | CM(0)

路線パスで1時間半 湯の峰温泉~紀伊田辺 【南紀パス】 (和歌山県田辺市)

 不通となっている区間を走っている田辺市のバスで、熊野本宮大社前まで。
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 昨日は一日まともな事を取る機会がなく、やっと落ち着いて「事」
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龍神バスで、紀伊田辺駅へ。

[ 2012/05/06 19:34 ] 長距離バス | TB(0) | CM(0)

朝の「湯の峰温泉」 (和歌山県田辺市)  【南紀パス】

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「温泉のお湯で入れた温泉コーヒーっていうのがあるのですが、飲まれますか?」と聞かれて持って来てくださったのがこちら。
特に温泉水という癖もなくおいしく頂きました。ミルクがお皿に入った粉末だったり、市販のクッキーがお茶受だったりするのが素朴で、温泉地の民宿に泊まっているという落ち着きを感じます。


一夜明け明るくなってみると、落ち着いた温泉町の風景が見えました。

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硫黄の臭いの立ち込む四村川。


[ 2012/05/04 15:27 ] ---まちあるき--- 和歌山県 | TB(0) | CM(2)

湯の峰温泉へ (和歌山県田辺市)  【南紀パス】

 熊野本宮神社に詣でて、バスの時間まであたりをぶらりと歩き、バス停へ。
何気なく、バス案内を見てみると。。


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「現在、湯の峰温泉行きのバスはありません」と赤字で書いてあるではありませんか!!
南紀パスの注意書に、「バスの運転区間にご注意ください」とあったので、何度もネットで確認したはずでしたが、やはり直接電話で聞くべきでした。

バス停付近をよく見ると、田辺市が救済的に運転しているシャトルバスがあるように書いてあったのですが、バスの運転手さんに聞くと「○○のバス停で降りて、乗り換えて歩いてください」との事でした。
ところが降りたバス停で、町の人が声をかけてくださって「湯の峰温泉に行くバスはないよ。車 取りに帰って送ってあげるわ。。」と。。。  ん。。 もうそんな歳ではないのですが、見ず知らずの男性の車に乗せて頂くのはちよっと遠慮したくなります。 「いぇ。。大丈夫です~」と言ったもののなんの手立ても無く。。
素泊なのに、迎えに来て頂くなんて事もできないし。。 とりあえずまた新宮まで戻ってビジネスホテルでも取ろう。。 その前にキャンセルの電話いれなきゃ。。
事情を話すと、「今から迎えに行きます」と。。。 私の下調べ不足だったのにご迷惑をおかけしてしまいました。

「9月の台風の時には何日か孤立したんですよ。。
幸いうちはお客さんいなかったですけどね。。」

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15分程山の中を走ると、ぽつんと。。温泉街が現れます。。

「湯の峰温泉」
熊野本宮町では一番古い温泉。。どころか日本でも一番古いと言われている温泉。
湯の谷川を挟んでわずか、15軒程の旅館と民宿がならぶ、ほんの小さなこじんまりとした静かな温泉街。

[ 2012/05/01 19:23 ] ---まちあるき--- 和歌山県 | TB(0) | CM(2)

新宮駅~熊野本宮大社 (和歌山県田辺市)  【南紀パス】

 先々週末、久しぶりの遠出は福井方面。「武生」の町並みは私好みで大満足でしたし、福井鉄道、えちぜん電鉄の駅舎と車窓も最高で、楽しい時間を過ごしました。
感動さめやらぬうちにすぐにブログ記事にしたいのですが、昨年末の南紀パスの記事がまだ途中です。
簡潔明瞭にまとめられず、ひとつひとつ再び感動に浸ったりしているもので、こうしてブログ記事が遅れていきます。

 とりあえず、南紀パスの記事を急ぎたいと思います。



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南紀パスの特徴は、JRだけでなく、かなり長距離の私鉄バスも乗降自由であることでした。
つまりかなりの低価格で普段行けない和歌山県の内陸部を横断できるということ。
画像、実線がJR 破線が私鉄バス。

さて、新宮駅まで来た私は、ここからバスで熊野本宮大社まで向かいます。
図では北へ向かうようになっていますが、今度は西の内陸部へと進みます。


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[ 2012/04/29 15:59 ] ---まちあるき--- 和歌山県 | TB(0) | CM(0)

JR西日本・JR東海 紀勢本線「新宮駅」 【南紀パス】  (和歌山県新宮市)

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堂々とした構えの新宮駅。
JR西日本とJR東海の境界駅、この先はJR東海の管轄となります。

昭和30年代の香りがすると思いましたが、昭和27年(1952年)竣工の駅舎です。




JR西日本紀勢本線 「那智駅」 【南紀パス】  (和歌山県東牟婁郡)

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 熊野那智大社からのバスに揺られていると「那智駅」という案内アナウンスに耳が止まり、急遽下車。
那智駅から熊野那智大社までのほうが距離的に近いのに、熊野那智大社へのアクセス案内に「紀伊勝浦駅からバス」とあるのは、この那智駅には特急列車が停車しないからです。

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黒飴ソフトクリーム 再び勝浦方向へ (和歌山県東牟婁郡) 【南紀パス】

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熊野那智大社に着いた時から気になっていた「黒飴ソフトクリーム」

アイスクリームはあまり好きじゃないのに、ソフトクリームは大好きという私は、変わり味のソフトクリームを見つけたら必ずべてしまうんです。。
今まで一番おいしかったのは京都嵐山の「ほうじ茶ソフト」でした。。


[ 2012/04/07 20:19 ] ---まちあるき--- 和歌山県 | TB(0) | CM(6)

「熊野那智大社」「青岸渡寺」 ((和歌山県東牟婁郡) 【南紀パス】

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「熊野那智大社」は熊野三山のひとつで、紀伊勝浦駅から熊野交通の路線バスで約30分西へ西へと走った山間にあります。


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[ 2012/04/06 17:15 ] ---まちあるき--- 和歌山県 | TB(0) | CM(1)

JR西日本紀勢本線「紀伊勝浦駅」 駅前風景 【南紀パス】 (和歌山県東牟婁郡)

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紀伊勝浦駅前広場から伸びる商店街入口の上方には「那智黒」の大きな看板。
そういえば、よくお土産で頂きましたが、ここが本場だったんです。

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「那智黒」「那智黒」このあたりはどこへ行っても「那智黒」の看板を見かけました。



[ 2012/04/05 21:05 ] ---まちあるき--- 和歌山県 | TB(0) | CM(4)

JR西日本紀勢本線「紀伊勝浦駅」 【南紀パス】 (和歌山県東牟婁郡)

 再び、昨年12月の南紀パス利用のお話です。

本州最南端「串本駅」を後にして今度は紀伊半島を北東に電車は走ります。


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ホームからの連絡通路は那智神社をイメージして2006年にデザインされたもので、「朱」の色が古式ゆかしい気分へと盛り上げてくれるのですが、駅舎は意外に海をイメージするデザインでした。

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JR西日本紀勢本線「串本駅」 【南紀パス】 (和歌山県東牟婁郡)

 昨年9月の台風12号被害により一部不通となっていた紀勢本線が全線正解したのは昨年12月3日でした。

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本州最南端「串本駅」は1979年に完成。
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橋杭岩~串本駅~潮岬観光タワー 【南紀パス】 (和歌山県)

更新ペースが極端に長くなっていますがのんびりと。。


南紀パス2日目 橋杭岩の夜が明け、明るくなり始めた頃 串本駅に向かって海岸を歩きました。
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串本駅まで約15分

[ 2012/01/27 21:56 ] ---まちあるき--- 和歌山県 | TB(0) | CM(6)

橋杭岩~串本駅 【南紀パス】 (和歌山県串本市)

 暫くご無沙汰になってしまいました。落ち着いた時間が取れない事にかまけて(?)記事をかかずにいると、このままブログから離れてしまいそうで、折角仲良くして頂いているみなさまとも疎遠になってしまいそうで。。
頑張って少しずつ、記事を続けます。



和歌山県潮岬の橋杭岩に陽が昇るのを待ちながら、船が停泊しているところまで歩きます。。
港の夜明の雰囲気は、生活感があっていい。。


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[ 2012/01/20 22:47 ] ---まちあるき--- 和歌山県 | TB(0) | CM(7)

「特急指定席」で串本まで 【南紀パス】 (和歌山県)

 有効期間が三日間の「南紀パス」
丸々三日間使えるのが一番いいのですが、仕事の都合で三連休は取りづらく午後からの出発となりました。

新大阪発の「スーパー くろしお」 和歌山方面へ特急で行くのは生まれて始めて。

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15時新大阪駅発。

「南紀パス」で和歌山再び 

 JR西日本では時々、超破格値の企画切符が売り出されます。
2年前の西日本パスも、驚くほどお得な切符でおかげさまで、九州各地を随分楽しませて頂きました。
そして今回の「南紀パス」

JR往復特急列車(普通車指定席)+ 紀伊田辺駅~新宮駅三日間乗り放題+現地でのバス三日間乗り放題
これで京都市内からの料金が6500円!!
普通車しか乗れない青春18切符三日間6900円よりも安い!

そしてさらに、JR西日本では珍しく、一人でも使えるんです。。
これはもう万障繰り合わせて出かけるしかありません。。


因みに、私は一日目串本駅まで、三日目は新宮駅から、特急指定席を使いましたが、これだけでも約13000円。
加えて、乗降自由区間を何度も乗り降りしています。
加えて、新宮駅から紀伊田辺駅までのバスは3500円。
ざっと計算しても6500円は三分の一以下のお値段となります。

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詳細 → 「JRおでかけネット」



[ 2011/12/22 22:27 ] ---まちあるき--- 和歌山県 | TB(0) | CM(4)