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平成筑豊鉄道 「中津原三連橋梁」 (福岡県田川郡)

 上伊田駅から、行橋駅方向に向かって歩いて、 旧日田彦山線(添田線)跡らしきを越えたあたりで、田園の中に入ります。

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綺麗な三連橋梁が見えてきました。
やっと 迷わずに目的地に到着です。

平成筑豊鉄道 「上伊田駅」 (福岡県田川市)

 フリー切符を使って、何度も行ったりきたりを繰り返して駅を訪れるのですが、上伊田駅を通過する時 「? いったいここからどこへ分岐するんだろ? 支線はなかったはず」

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 自宅に戻ってから調べて気づくのでは勿体ない話です

田川伊田駅と上伊田駅の間は 日田彦山線と上伊田駅で線路を共有しています。
それは田川線がJRであった時の名残。

「上伊田駅」は 分岐地点に設けられた駅です。

JR九州日田彦山線・平成筑豊鉄道 「田川伊田駅ホーム」 (福岡県田川市)


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ホームは長く構内が広く、かつて石炭輸送で賑わったころの名残を随所に感じます。



JR九州日田彦山線・平成筑豊鉄道 「田川伊田駅舎」 (福岡県田川市)


「田川伊田駅」

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田川伊田駅にたどり着いて驚いたのは、立派な洋風駅舎であること。
あれ? チェック出来てなかったかなぁ。 こんな立派な駅舎だったなんて。

平成筑豊鉄道田川後藤寺駅下車 「田川市 石炭・歴史博物館」 (福岡県田川市)


田川市石炭公園・歴史博物館は、かつて筑豊随一の規模を誇った三井田川鉱業所伊田竪坑の跡地にあります。



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右上部の屋根は炭鉱で働いておられたご家族の住居です。

館内では、その歴史や、工法・機械類の開設の他、炭鉱で働いておられた方々の過酷な労働条件も展示されていました。
夫婦一組になり、高温多湿な炭鉱のなが重労働をされ女性とて裸で仕事をせずにおられない状況でした。

[ 2017/07/07 17:00 ] ---まちあるき--- 福岡県 | TB(0) | CM(0)

平成筑豊鉄道田川後藤寺駅下車 田川伊田駅に向けて出発 (福岡県田川市)


平成筑豊鉄道の応援サイトで見つけたこんなコース。

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「旧歓楽街の面影を偲びながら炭鉱の歴史に触れて田川伊田駅に至るコース」
案内に沿って歩いたのですが。。
「旧秋月街道」に確証が持てず、三角公園からくだる。。 このあたりからもうさっぱりわからなくなってきて、聳え立つ煉瓦煙突に向かってひたすら歩きました。  確証の持てない道を またまた随分さまよい歩くことになりました。



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[ 2017/07/06 17:00 ] ---まちあるき--- 福岡県 | TB(0) | CM(0)

「奈良架道橋」 (福岡県田川市)


 田川後藤寺駅と、田川伊田駅(ともにJRと平成筑豊鉄道の共同駅)間は、JRの日田彦山線に乗れば、一駅なのですが、今回歩きました。17070402.jpg



 田川後藤寺駅を出てすぐ、架道橋に出会いました。
平成筑豊鉄道の列車がちらっ。。と見えました。




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JR? 駅を出てすぐの此処は、JRと平成筑豊鉄道の共同使用なのでしょう。 もともと 同じJRた゜ったのですから「固い事は抜きに」とはいかないでしょうが。

「奈良」?
この辺りでは 「大阪」「京都」等、関西のような地名をよく見かけます。
何か関係があるのでしょうか。

JR九州後藤寺線・日田彦山線 平成筑豊鉄道 「田川後藤寺駅」 (福岡県田川市)

 平成筑豊鉄道金田駅からは、糸田線に乗ります。
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終点 田川後藤寺駅までは10分強。車窓が 筑豊、石炭の町らしく変化していきます。

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田園地帯の中の煉瓦塀に囲まれた家は、珍しい風景です。

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山の形も、さきほどからの車窓から見ていたものとは、変化してきて 方角が変わってきている事を感じます。




平成筑豊鉄道 「金田駅」 廃線跡探訪は甘くみていた、あまくない  (福岡県田川郡)

 平成筑豊鉄道の応援サイトの中の地図を拡大して見ていて、このようなものを見つけたのでした。

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専用線跡がある。。
たどってみよう、と計画しました。

でも甘くはなかった。頭の中に描いていたのはレールがまだ残っているか、その轍が残っているかで、一般人が容易に訪れることが出来るように遊歩道でもあるような感覚でいました。

まず、金田駅から北へ伸びている専用線跡を訪れようとしました。

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カラー舗装になっているからここかな?

平成筑豊鉄道 「金田(かなだ)駅」  (福岡県田川郡)

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平成筑豊鉄道は三路線があり、なんとも奇妙な分岐をしているように思います。
平成筑豊鉄道は 明治26年に直方〜金田間の伊田線開通にはじまる 田川線糸田線を継承する第三セクター方式の会社であるため少々複雑。

ここ「金田駅」は 糸田線との分岐駅。
本社・車両基地のある中心駅です。



 中泉駅から10分、よっつめの駅 「金田駅」 “かねだ”でなく“かなだ”と読みます。
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比較的 新しい駅なのですが、旧駅の画像や、改装・建替の概要が検索して見つかりません。

平成筑豊鉄道 「中泉駅」 (福岡県直方市)


 行橋駅から直方駅終点まで②ノンストップで走ってきました、再び行橋・田川後藤寺方面へと向かう事 10分。4.3キロ。
「中泉駅」

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平成筑豊鉄道直方駅で朝ごはん「東築軒のかしわうどん」  (福岡県直方市)

 今思えば、石炭記念会館での企画展をじっくり見てくればよかったのですが、実はお腹が空いていました。軽く何かべておかないと、私の旅プランでは夜まで事ができないかもしれません。 



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 「東築軒」
ここは、折尾駅で駅弁の立ち売りをしておられたお店。
→ JR九州 折尾駅 駅弁 「かしわめし」 (福岡県北九州市)
折尾駅は、今まで訪れた駅舎の中では最高だったのに、解体されてしまったのは残念でならない、でも解体までに二度三度訪れる事が出来たのは、せめてもの救いかもしれないと。感傷にひたりながら、ドアを開けます。



[ 2017/06/30 17:00 ] ---まちあるき--- 福岡県 | TB(0) | CM(0)

平成筑豊鉄道直方駅下車 “直方市石炭記念館”  (福岡県直方市)

 直方の町歩きを終えて、駅へ戻ろうと線路沿いを歩いていると、面白そうな場所発見。

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線路右手に、いい形の建物が見えています。




道なりに歩けば、目の前に蒸気機関車と記念館が見えてきました。
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[ 2017/06/29 17:00 ] ---まちあるき--- 福岡県 | TB(0) | CM(2)

平成筑豊鉄道直方駅下車 “直方谷尾美術館(旧奥野医院)” “近代建築あれこれ”  (福岡県直方市)

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1941年頃に建築された医院建築、1989年に改修されています。



[ 2017/06/28 17:00 ] ---まちあるき--- 福岡県 | TB(0) | CM(0)

平成筑豊鉄道直方駅下車 “向野堅一記念館(旧讃井医院)”  (福岡県直方市)

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堂々たる近代建築
大正11年に建築された、内科・小児科・歯科を診療する総合病院でした。

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[ 2017/06/27 17:00 ] ---まちあるき--- 福岡県 | TB(0) | CM(0)

平成筑豊鉄道直方駅下車 旧菓舗四宮(貝島鉱業事務所)  (福岡県直方市)

 こちらも、商店街の角にあった気になる建物。
コーナーの造りとタイルが綺麗で写真におさめてきました。

昭和初期に建てられた木造建築です。


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検索すると、コーナーに続く部分に菱形窓、縦長窓があり 近代建築らしさが漂っています。
近代建築を見る目は、まだまだです。。



[ 2017/06/27 17:00 ] ---まちあるき--- 福岡県 | TB(0) | CM(2)

平成筑豊鉄道直方駅下車 “アートスペース谷尾(旧福岡銀行南支店)”     (福岡県直方市)

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[ 2017/06/26 17:00 ] ---まちあるき--- 福岡県 | TB(0) | CM(0)

平成筑豊鉄道「直方駅」下車 “ロング館”  (福岡県直方市)


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商店街の角地に見つけた近代建築です。


気をつけて見ていないと見落としてしまいそうな 間口の狭い地味な近代建築です。

[ 2017/06/26 17:00 ] ---まちあるき--- 福岡県 | TB(0) | CM(0)

平成筑豊鉄道「直方駅」下車 商店街風景 (福岡県直方市)

直方駅は綺麗になり、駅前広場も整備されていますが、そのすぐ近くには昭和の雰囲気漂う商店街がしっかりと存在していました。

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多分 周辺商店街が出来たのも昭和33年頃なのでしょう。

時刻は8時過ぎ。
どのお店もまだ営業されていませんでしたが、看板だけでも十分に懐かしさを感じました。

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駅前の理髪店。
[ 2017/06/25 17:00 ] ---まちあるき--- 福岡県 | TB(0) | CM(0)

JR九州筑豊本線・平成筑豊鉄道 「直方駅」 (福岡県直方市)

車窓に広がる田園地帯と、その後ろにそびえる香春岳を眺めながら、一気に 終点「直方駅」まで乗車しました。

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2009年に訪れた時は、木造の風格ある駅舎でした。
取り壊された事は知ってはいたけれど、駅前風景からすべて当時の面影が消え、まったく別の駅に来たようです。
 2011年4月に新駅舎の利用を開始、10月には旧駅舎解体。
2009年には「壊されるかもしれない」という程度の話だったのにわずか2年で消えてしまい、あの時もっとしっかり目に焼き付けておけば良かったと思います。

 
 この駅舎は 車両デザインを多く手掛ける水戸岡鋭治氏のデザインによるものです。