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樽見鉄道の旅 大垣駅前風景③ 【2018】  (岐阜県大垣市)

 
 徒然なるままに、さらに続けます。

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 時は平日の16時頃。
定休日なのか、もう営業をされていないのか、わからないお店がたくさんありました。

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樽見鉄道の旅 大垣駅前風景②【2018】  (岐阜県大垣市)


大垣駅から南にまっすく伸びる大通りと、その東側の通りを行ったり来たりしながら、昭和の雰囲気の残る大垣の町を楽しみました。

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[ 2018/10/10 17:00 ] ---まちあるき--- 岐阜県 | TB(0) | CM(0)

樽見鉄道の旅 大垣駅前風景① 【2018】  (岐阜県大垣市)


 前日、名古屋で用事を済ませた後で大垣に到着。時間に余裕があったので大垣駅前をゆっくりと歩いてみました。

駅を降りてすぐに気になるのは、こちらの和菓子屋さん。「水まんじゅう」を一度買ってみたいと思いながらもいつも素通りです。

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あかちょうちん好きじゃないけど、こういう雰囲気が好きです。真正面にお店が見えると、余計にそそられるのです。
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[ 2018/10/09 17:00 ] ---まちあるき--- 岐阜県 | TB(0) | CM(2)

JR東海 「大垣駅」 【2018】  (岐阜県大垣市)

 今夏の青春18切符旅、信州・飯田線編を続ける前に、 樽見鉄道に乗る前日夕方の大垣駅の様子を記しておかないと、また中途半端になります。






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 JRがまだ国鉄だった頃、関西から東方面への列車に「大垣」行がたくさんあったので、幼いころから「大垣」は慣れ親しんだ地名でした。
 最初に下車したのはいつだったか、青春18切符愛好家は一度は大垣駅から、ムーンライトながらに乗った事があるだろうと思います。 東への夜行列車の発車駅。そんなロマンチックな駅「大垣駅」


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 日本という国に「鉄道」なんてものがまだ物珍しかった 1984年(明治17年)に開業した、歴史ある駅でもあります。

樽見鉄道の旅 「樽見駅」 【2018】 (岐阜県本巣市)

 水鳥駅を出て4分、トンネルを抜け、終着駅「樽見駅」にようやく到着しました。
大垣駅を8時14分に出て、8時間後の到着ですが、途中下車しなければ69分、随分と時間をかけてしまいました。


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樽見鉄道の旅 「根尾谷地層断層」 【2018】  (岐阜県本巣市)


 水鳥駅近くにある「根尾谷地層断層」

1891年(明治24年)濃尾地震。震源地とされるのがこの地で、断層を目にする事が出来ます。

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[ 2018/10/03 17:00 ] ---まちあるき--- 岐阜県 | TB(0) | CM(0)

樽見鉄道の旅 「水鳥(みどり)駅」 【2018】 (岐阜県本巣市)

 鍋原駅から再び樽見駅に向けて走る列車の車窓は、山、橋梁、川。。
そして、突然に明るく開放的な景色になれば、そこは「水鳥(みどり)駅」

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樽見鉄道の旅 「鍋原(なべら)」駅 【2018】  (岐阜県本巣市)

 
 日当(ひなた)駅からひとつ大垣寄りの駅、鍋原(なべら)駅に戻ります。

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ここも、橋梁を出てすぐの駅で、待合所があるだけの簡素な駅です。

樽見鉄道の旅 「日当(ひなた)駅」 【2018】  (岐阜県本巣市)

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トンネルを出ると「日当駅」だった。

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駅の先には、すぐに橋梁が待っています。

トンネルと橋梁に挟まれた駅です。

樽見鉄道の旅 「谷汲駅~日当駅」 【2018】  (岐阜県揖斐郡・本巣市)


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谷汲口駅の隣、「神海駅は」 国鉄時代、樽見までが開業する1989年まで終着駅でした。


谷汲口駅~日当(ひなた)駅まで4駅。
その間に7箇所もの橋梁があり、平日には車両先頭部に立つことも容易なので、なかなか面白いです。


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樽見鉄道の旅 谷汲口駅 保存車「オハフ500形」  (岐阜県揖斐郡)


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谷汲駅口駅のホーム脇、多分貨物側線であっただろう場所に 保存車両がありました。

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その、古びた感じは、駅周辺の静けさにとても似合っています。


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「谷汲山華厳寺」 【2018】 (岐阜県揖斐郡)

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西国三十三番満願霊場「谷汲山華厳寺」

 西国三十三カ所をまわって、最後にお参りするところ。

この石段を登りきれば、華厳時にお参りできるけど、この石段を前にして引き返しました。
帰りのバスの時間がとても気になりました。 駆け足で登れば、間に合うかもしれないけど、バス停を確認しておかなかったのし、ひとつ逃せば予定がくずれる と、断念しました。

 今回の旅でここは計画に入っていませんでした。
名鉄旧谷汲駅を見た後は、廃線跡をたどりつつ、樽見鉄道谷汲口駅へ戻る予定でいたものの、草が多いのと、自信がなかったのとであきらめ、それならお昼ごはんにしようかと思ったものの近辺に見つけれず、ならば、華厳寺へ行ってみようかと思ったのでした。

[ 2018/09/26 17:00 ] ---まちあるき--- 岐阜県 | TB(0) | CM(2)

名鉄 旧谷汲駅<昆虫館> 【2018】 (岐阜県揖斐郡)

 
   駅舎はホーム部分と切符売り場のあるあたりだけだと思っていましたが、左隣接の「昆虫館」は廃線当時駅舎でした。
 平成8年(1996)、廃線の5年前に二階に昆虫館を併設した駅舎に改装されました。

 下調べが甘く、ホームに比べ新しく雰囲気が違うそこもが駅舎だと思わずに写真を撮りませんでした。


 駅舎一階だった部分は売店になっていて、 どうやら二階に展示があるらしい、そういや鉄道資料が展示してあると書いてあったけど。。あらまぁ昆虫館と一緒?

 二階への階段にすでに蝶々の展示が見えています。
昆虫の中でも、特に苦手なのが蝶々。図鑑、テレビで見ているだけでも鳥肌が立ち、たとえ漫画のような「絵」であっても気持ち悪い。。

 んーー どうしましょ。 ここまで来て 鉄道関連の資料を見逃してしまったらもったいない。。




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樽見鉄道の旅 「名鉄谷汲線 ほんの少しだけ廃線跡」 【2018】  (岐阜県揖斐郡)


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名鉄谷汲線終着駅 「谷汲駅」

保存車両の運転席から伸びる線路。
ホームの先から伸びる線路。

線路はどこまで続くのでしょう。

樽見鉄道の旅 「旧名鉄谷汲駅」保存車 【2018】  (岐阜県揖斐郡)

 2001年(平成13年)に、全面廃線となった、名鉄谷汲線。駅舎が保存されているだけでなく、車両も保存されていて、その時代にそのまま戻れる視覚を強めてくれています。



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「モ514」
大正15年(1926)に製造されたという車両。
丸いヘッドライト、丸窓 そしてなんと言っても車両の両端が半円型とも言える程に丸くカーブしています。
カッコいい、シャープさなどを求める現在の車両と違い、まぁるくまぁるく、優しくかわいい車両。
まるでおとぎの国の列車のようなものが、町を走っていた時代、そんな時代に戻ってみたいと思うのです。

樽見鉄道の旅 「名鉄 旧谷汲駅」 【2018】 (岐阜県揖斐郡)

「名鉄旧谷組駅」

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大正15年(1926) 谷汲鉄道が黒野 - 谷汲間を開業
昭和19年(1944) 名古屋鉄道が谷汲鉄道を合併。谷汲線となる
平成13年(2001) 全線廃止

名鉄 谷汲駅は当時の姿を残して保存されています。

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樽見鉄道 糸貫駅~谷汲駅口 【2018】  (岐阜県本巣市・揖斐郡)

糸貫駅から、再び樽見駅方面へと向かいます。
先程のセメント工場が遠くに見えます。

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「織部駅」のすぐ近くには「道の駅」
ローカル線の駅近くに道の駅があると、ちょっと一息ついたり情報を集めるのに助かるのですが、今回は素通り。
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樽見鉄道 「糸貫駅」 【2018】 (岐阜県本巣市)

 本巣駅から、大垣方向へ4分。 「糸貫駅」です。
本巣にしても、糸貫にしても地名由来が気になるところです。

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 ホームに小さな待合所だけが、田園の中にぽつんとあります。
凝った木造駅舎も、風格ある洋風駅舎も好きですが、こんな駅も、また好きです。
なかなかうまく、計画しないと降りる事の出來ない駅舎でもあります。

樽見鉄道 本巣駅 ぶらり散策 【2018】 (岐阜県本巣市)

 本巣駅車両基地の方に向かって歩いてみます。

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 一両の列車が、田園の中にポツンと佇む姿がとてもかわいく、またいとおしく感じます。

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何かなぁ? 車両に詳しくないからわからないけれど、特殊車両を見つけると、また心わくわく。

樽見鉄道 <本巣駅> 【2018】  (岐阜県本巣市)

  男子校が近くにあるのでしょうか? 
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 構内踏切を渡って平屋の駅舎へ。。