JR西日本 山陽本線 広電との併走 “美祢線・小野田線の旅”  (広島県)


広島駅あたりを走っている時、いつも気になっていたのが、広電(広島電鉄)との併走です。


今回はじめて、ゆっくりと眺め、カメラに収める事に成功。

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駅名の入らない写真となったりですが、「新井口駅」だったでしょうか。

JR西日本 山陽本線 新山口駅~広島駅  “美祢線・小野田線の旅”  (山口県・広島県)

青春18切符を利用して、JR西日本 東海道本線・山陽本線 自宅から西方向に進んで、日帰りはしたのは「尾道」が最西。
さらに西は、「一日かけて帰る」という行程の時です。 それも、中国地方の山間部から帰ってくると言うことも多いので、広島以西を通過したのは2.3度でしょうか。

それゆえ、駅名、車窓が新鮮。


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ホーム上奥、跨線橋。目をひきます。
木造駅舎を想像しますが、画像検索すると平屋の国鉄色の駅舎。
一度下車してみたい駅です。

山口名物 黄色いガードレール “美祢線・小野田線の旅”  (山口県)



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車窓に広がる、流れる緑の風景を見ていると ガードレールが黄色い。
何か特別な場所だろうか。危険区域なんだろうか。
のどかな風景の中に黄色のガードレールという風景ははじめて。

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ほら、おふく温泉の前の道路のところにも。

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黄色いガードレールは美祢線乗車中あちこちで見ました。




帰宅後半月、NHK の「にっぽん縦断 こころ旅」の山口線のPR映像で「山口名物 黄色いガードレール」というテロップを見ました。

「1963年に山口で国体があった時に山口の特産品&県の花である「夏みかん」の色としてあの黄色に塗られた」
との事。

山口県を訪れるのははじめてではなかったのですが、「黄色いガードレール」を見るのははじめてでした。
石州瓦の「赤」 ガードレールの「黄」
カラフルで元気の出る町です。


[ 2016/11/19 17:00 ] ---まちあるき--- 山口県 | TB(0) | CM(0)

JR西日本 美祢線「厚保駅」 ぶらり “小野田線・美祢線の旅”  (山口県美祢市)


厚保駅前は、ゆったりとした広場となっていて、一角にこのような建物がありました。


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駅関係の建物なのか、検索してもわからず、現地でも標記はありせんでした。
しっかりした建物です。

[ 2016/11/18 17:00 ] ---まちあるき--- 山口県 | TB(0) | CM(0)

JR西日本 美祢線「厚保駅」 “美祢線・小野田線の旅” (山口県美祢市)

湯ノ峠駅から、再び北へ、ひと駅。
「厚保駅」です。 難読駅名のひとつ 「あつ」と読みます。


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列車を降りてすぐ目に飛び込んでくるのは、年月を経た木の柱。

JR西日本 美祢線 「湯ノ峠駅」前 ぶらり “美祢線・小野田線の旅”  (山口県山陽小野田市)


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駅前に、コンクリートと木で作った、さりげないベンチ。
枕木にしてはちよっと長すぎでしょうか。



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線路にそうように、道路が続いています。

[ 2016/11/16 17:00 ] ---まちあるき--- 山口県 | TB(0) | CM(0)

JR西日本 美祢線「湯ノ峠駅」 “美祢線・小野田線の旅” (山口県山陽小野田市)


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「湯ノ峠」と書いて「ゆのとう」と読む「湯ノ峠駅」は、厚狭川に面してホームがあります。



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JR西日本 美祢線「長門市駅~湯の峠駅」 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県長門市・美祢市)

美祢線終着駅「長門市駅」から、始発「厚狭駅」のひとつ先の「湯ノ岬」駅まで再び戻ります。

車窓で気になったものを少し。

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「渋木駅」
ローカル線らしい佇まいの駅。
画像検索で見れば、表側もは、もっと雰囲気のある駅です。
駅舎内はどんな雰囲気なのか気になります。



JR西日本 山陰本線「長門市駅」 “美祢線・小野田線の旅” (山口県長門市)

於福駅から再び北へ、終着「長門市駅」
山陰線に接続します。

ここは、二度目の駅。
前回はは、下関から山陰本線を東へと進み到着、仙崎へと向かいました。
今回は、美祢線で到着。
頭の中に、軌跡があるので、長門市駅の捉え方が自分の中でまったく違うのが面白い。 これだから鉄道旅はいいのです。



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山陰本線東西方向。
仙崎支線方向。 美祢線方向。
4方向の路線が発着することもあって大きな規模を持つ駅です。

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それでも、こじんまりした、国鉄色の駅です。




JR西日本 美祢線 「於福駅」前 ぶらり “美祢線・小野田線の旅”  (山口県美祢市)


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石州瓦の家並を見ると、山陰地方に来たなと、感じます。駅前に広がっています。




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朝、美祢線に乗った駅は「厚狭駅」
27.2キロ北の於福駅での 厚狭川。

[ 2016/11/12 17:00 ] ---まちあるき--- 山口県 | TB(0) | CM(0)

JR西日本 美祢線 「於福駅」 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県美祢市)

長門湯本駅から南方向、厚狭方面に戻ります。

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長門湯本駅からふたつ戻った駅です。

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ラッピング電車の二両編成です。


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厚狭方面へ向かう列車。 山並みが綺麗です。

JR西日本 美祢線 「美祢駅」前風景 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県美祢市)


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圧迫感のない開放的な駅前。 それが第一印象です。
貨物の取り扱いがあったため、かつては、もっと広大であったと考えられます。

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美祢の町では、この赤いバスをよく見かけました。 赤色は町風景にインパクト強く映えます。

[ 2016/11/09 17:00 ] ---まちあるき--- 山口県 | TB(0) | CM(4)

JR西日本 美祢線 「宇部興産美祢伊佐セメント工場専用線」 “美祢線・小野田線の旅” (山口県美祢市)


「宇部興産美祢伊佐セメント工場専用線」

2014年3月。 美祢駅から南東方向に3キロに専用線の運行が終了しました。

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美祢駅から南東への実線が専用線。
今もグーグルマップに表示されているということは、存在しているということです。

JR西日本 美祢線 「美祢駅」 “美祢線・小野田線の旅” (山口県美祢市)

 厚狭駅から、いよいよ「美祢線」に乗車です。

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JR西日本 山陽本線 「厚狭駅」 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県小野田市)


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美祢線起点駅の厚狭駅で下車して目の前に見えた景色です。

厚狭駅→あさえき と読みます。
過去二回、「ムーンライト九州」に乗車した時、0時過ぎに岡山を出た後の、最初の停車駅は「厚狭駅」でした。
5時過ぎに 「次はあさ駅」ですと 放送されると えっ? 朝? 朝になったって事? と 洒落のような放送に首をかしげました。

その「厚狭駅」にはじめての下車です。



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しっかりとした広い跨線橋です。

京都駅~小倉駅 高速夜行バス

感動冷めやらぬうちに気持ちを残したかった、小野田線。
やっと。。心落ち着きましだ。
さて、旅のはじまりに戻りましょう。




行きたいところがいっばい。乗りたい路線がいっぱい。
限られた日数と金額なら フリー切符。遠いところなら夜行高速バスで近くまで。これが一番。

美祢線は山口県を走りますから、山口県のどこかで停車するバスを検討していたのですが、小倉まで行った方がいいよとのアドバイスをブログ友達から頂きました♪

検索してみると、ツアー型バス、独立席でもリーズナブルに乗車する事が出来るのでした。




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20時30分発 ロイヤルエクスプレス。

早い時間に乗って、早朝に着けるのは 一番嬉しい事です。


[ 2016/11/05 17:00 ] 長距離バス | TB(0) | CM(4)

JR西日本 小野田線宇部線 宇部新川駅~長門本山駅“美祢線・小野田線の旅” (山口県山陽小野田市)


宇部新川~長門本山駅の車窓です。


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小野田線の起点駅ですが、実際は宇部線の宇部新川駅まで全列車が乗り入れています。
1999年頃までは、貨物列車の発着駅だったので多くの側線が残り、ここからの支線もあったといいますから、降りてみたら面白いものがいっぱいありそうです。



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しばらくして、大きな厚東川の河口近くを走るとき。。 工場都市らしい煙突が聳え立っていて、心が騒ぎます。

JR西日本 小野田線 「長門本山駅」 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県山陽小野田市)


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雀田駅方向から列車が入線。
警笛は一度鳴ったけれど、それは柔らかく注意を促すだけのものだったのでしょう。
列車に乗るために駅へ向かう人も、列車も決して慌てることなくのんびりと時間が流れていきます。

「のどか。。」 
そんな言葉がよく似合う。
列車と人がこんな風に共存している景色って他にあるでしょうか。。

今回の旅で一番、印象に残った、ひとコマです。


JR西日本 宇部線「宇部新川駅」 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県宇部市)

宇部線「宇部新川駅」
宇部線の駅ですが、小野田線のすべては「宇部新川駅」から発着します。

宇部市の中心市街地に位置し、同市を代表する駅である。宇部線の中間駅では唯一の直営駅で、かつては駅構内に宇部新川鉄道部があり、同市居能町には宇部電車区(略号は広ウヘ)が設置されていた。現在は山口地域鉄道部の管理下にある。


今日の旅の宿は「宇部新川」です。
「秋の日は釣瓶落とし」
さらに夜明けもすっかり遅くなりました。
6時過ぎの夕刻も、6時前の早朝も日が落ちていました。
また それがいっそう「宇部新川駅」の魅力を引き出していたかもしれません。


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駅名を控えめに掲げた、昭和の駅。





JR西日本 小野田線 「雀田駅」 長門本山行列車 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県山陽小野田市)


 小野田線 雀田駅で日没を迎えようとする時、回送列車が長門本山方面行ホームに入ってきました。

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あー そうだ そんな時間なんだ。。

小野田線 長門本山支線。
実は 朝二往復、夕方一往復しか運転されない路線です。
このホームに電車が停車するのは一日6回だけ。
夕方の一本の始発列車として入線してきたのが、この列車でした。

この日は、駅して「雀田駅」に来てみただけで 長門本山線の事は頭になかったのから、思いかげない出会いに感激。
貴重なシーンを見る事ができました。

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