★2009年西日本パスの旅 JR九州 肥薩線 「矢岳駅」

* 2009年11月、西日本パスで南九州を訪れた時の記事です。当時、作っていた記事ですが、事情により未アップになっていましたが。そのままアップします。*





 肥薩線の山線と呼ばれる険しい区間にある駅の一つで、肥薩線で最も高く標高約536.9mの地点にある駅です。
 → 肥薩線の駅を訪ねて~矢岳駅・真幸駅">肥薩線の駅を訪ねて~矢岳駅・真幸駅


ここでも数分間の停車。SL展示館などがあるのでみなさんはそちらに行かれますが、私達は ひたすら「駅」



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★2009年西日本パスの旅 JR九州 肥薩線 「大畑(おこば)駅」 (熊本県人吉市)

* 2009年11月、西日本パスで南九州を訪れた時の記事です。当時、作っていた記事ですが、事情により未アップになっていましたが。そのままアップします。*





 肥薩線の山線と呼ばれる険しい区間にある駅。日本で唯一、ループ線の中にスイッチバックを併せ持つ駅としても知られています。

詳しくはこちら → 肥薩線の駅を訪ねて~スイッチパックとループ線が併用された駅、大畑駅


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ループ線を走る途中にこんな案内板があり、電車は停車、案内アナウンスがあります。






★2009年西日本パスの旅  観光路線 「肥薩線」

 何かと家族の用事が多く、過去記事の更新すら遅れがちですが、のんびりボチボチアップしていきます。
 
* 2009年11月、西日本パスで南九州を訪れた時の記事です。当時、作っていた記事ですが、事情により未アップになっていましたが。そのままアップします。*




 肥薩線は、熊本県八代市の八代駅から鹿児島県霧島市の隼人駅までの路線で、1909年(明治42年)全線開通といいますから、歴史ある路線です。
 山の中の険しい場所を走るため、ループ線、スイッチバックなどの工夫が随所に施され、蒸気機関車時代は走る事が大変でした。
 そんな路線ですから、ローカル鉄道ファンにとっては、憧れの路線。それに伴う駅舎も古くからのものが残されていて、魅力いっぱいでした。

 ただ、やはり利用者の少ないローカル線、2000年頃には、廃線の可能性も取り沙汰されましたが、 2004年3月13日の九州新幹線部分開業を期に、八代 - 人吉間の球磨川沿いの風景や国見山地を越える人吉 - 吉松間のスイッチバックとループ線、日本三大車窓の一つに数えられる矢岳越え、古くから残る駅舎などの観光資源に着目し、観光路線としての整備・PRが進められています。



以下 JR九州発行パンフレット

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JR九州 吉都線 「京町温泉駅」 (宮崎県えぴの市)

 2009年12月に途中まで作成していて未アップになっていた記事の続きです。
なんで今更?という感じですが、約3年後の今に、旅を振り返るのも、また懐かしく楽しい事です。

肥薩線から吉都線。南九州の山間部。
「京町温泉駅」

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迎えてくれるのは「田の神さま」 = 「たのかんさぁ」
時の如く、田圃の神様。

京町温泉駅の五つ先の小林駅に住む主人の両親は、訪れた私に「たのかんさぁを みっくるといいよ」=「田の神様を見てきたら」と言ってくれたものです。
その「田の神さま」は確か、きちんとしたお堂に入ってらしたと思います。
その土地に密着した神様です。
→ 「田の神さぁってなに?」



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くま川鉄道 お勤めお疲れ様でした。  (熊本県人吉市)

* 2009年11月、西日本パスで南九州を訪れた時の記事です。当時、作っていた記事ですが、事情により未アップになっていましたが。そのままアップします。*






 折り返し湯前駅から乗車した電車の運転士さんは、花束を抱えて乗り込んできて、運転席横に置かれました。
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荷物預かり業務もされているのかな?と思っていたら、途中の駅で運転士さんにかけよって来て また花束を渡しておられました。

もしかして?

⑤くま川鉄道 「湯前駅」 (熊本県球磨郡)

* 2009年11月、西日本パスで南九州を訪れた時の記事です。当時、作っていた記事ですが、事情により未アップになっていましたが。そのままアップします。*






「くま川鉄道」は 国鉄湯前線として人吉駅から湯前駅まで走っていた路線を第三セクター化した路線です。


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④人吉温泉 「公衆温泉 新温泉」 (熊本県人吉市)

* 2009年11月、西日本パスで南九州を訪れた時の記事です。当時、作っていた記事ですが、事情により未アップになっていましたが。そのままアップします。*




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「レトロ」だとか「昭和の香り」だとか、そういう言葉が流行っていますが、実際は手を加えたものが多いものです。

この「新温泉」は、本物です。
ここまでの「本物」に出会ったことは、今までありません。

「レトロ」「昭和の香り」などと言う、薄っぺらな言葉では表せないもの。。

とりあえず、写真を見てそれを感じてください。。


[ 2012/09/19 09:37 ] ---まちあるき--- 熊本県 | TB(0) | CM(6)

③人吉温泉 「旅館 一富士」での 夕食

* 2009年11月、西日本パスで南九州を訪れた時の記事です。当時、作っていた記事ですが、事情により未アップになっていましたが。そのままアップします。*





 「ローカル線と駅舎を訪ねる旅」の時は、夜はビジネスホテルに泊まり事もお手軽にという事が大半なのですが、たまには「温泉旅行気分」もいい。。
 近代建築・鉄道友のぷにょさんとの旅なら、なおさら。。こんな時間も素敵です。
 意外にお値段も、いつものビジネスホテル+事価格にちょっと足した位でした。。。



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人吉駅前にはたくさんの温泉旅館があります。

[ 2012/09/19 09:36 ] ---まちあるき--- 熊本県 | TB(0) | CM(4)

②JR九州 肥薩線 「人吉駅」 北側界隈 (熊本県人吉市)

* 2009年11月、西日本パスで南九州を訪れた時の記事です。当時、作っていた記事ですが、事情により未アップになっていましたが。そのままアップします。*






石造車庫を見るために行った駅北側。風情がありました。



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車輛基地があります。
[ 2012/09/19 09:35 ] ---まちあるき--- 熊本県 | TB(0) | CM(0)

①JR九州 肥薩線 「人吉駅 石造車庫」 (熊本県人吉市)

* 2009年11月、西日本パスで南九州を訪れた時の記事です。当時、作っていた記事ですが、事情により未アップになっていましたが。そのままアップします。*





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「肥薩線を行き交う列車たちを整備するための車庫。国内唯一の石造鉄道車庫とされ、現役である。球磨地方には地元産の石材を活かし、肥後の石工技術を駆使した石造建造物や石蔵がたくさん残されている。石造車庫はそれらの中で最も大きく、最も古い建物とされている。」


①-②JR九州 肥薩線 「人吉駅」 (熊本県人吉市)

* 2009年11月、西日本パスで南九州を訪れた時の記事です。当時、作っていた記事ですが、事情により未アップになっていましたが。そのままアップします。*



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夕刻の人吉駅に、今 到着したばかり「九州横断特急」の赤い列車が止まる姿に哀愁を感じます。


[ 2012/09/19 09:33 ] ---まちあるき--- 熊本県 | TB(0) | CM(1)