津山駅前  (岡山県津山市)

★ 青春18切符三木鉄道・北条電鉄の旅<2008>
の続き。当時に書いていた記事が未アップになっていました。

今も このようなお店が残っているのでしょうか?。。

---------------------------------------------------------




こういうローカル線の駅前は、その昔 鉄道が一番の移動手段だった頃の賑わいを残していて いい雰囲気を残していることが多いものです。

この津山駅前もそう。
駅直結で懐かしい雰囲気のお店がたくさんありました。

tsuyamaeki11.jpg

[ 2016/02/25 22:22 ] ---まちあるき--- 岡山県 | TB(0) | CM(0)

鳴子温泉 (宮城県大崎市)

 さて、去年11月の旅。
更新が途中になったままです。
はじめての東北。二泊目が「鳴子温泉」 日の落ちた温泉街に「こけし」が優しく華やかに浮き上がる風景に心穏やかに 夜の温泉街を楽しみました。 
→ 鳴子温泉へ

翌朝、明るくなった「鳴子温泉」もまた、独特の優しい雰囲気が漂っています。

16010601.jpg

16010602.jpg


[ 2016/01/11 22:32 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(2)

湯村温泉 <8> 人の住む湯村温泉を感じる (兵庫県美方郡)

<山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー>


人の住む湯村温泉を感じる

温泉の中心から少し離れた場所を歩くと、庶民の町を感じます。


15113001.jpg
湯村温泉のお湯での先発だそうです♪


15113002.jpg



どちらから見ても、この並びはいい感じです。
15113010.jpg

15113008.jpg


[ 2015/11/23 22:40 ] ---まちあるき--- 兵庫県 | TB(0) | CM(0)

鹿野城下町<9>  「牛つなぎ石 馬つなぎ石 灯篭」そして古い建物 “ガイドさんとともに” (鳥取県鳥取市)

<山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー>


「牛つなぎ石 馬つなぎ石 灯篭」 そして古い建物

15111907.jpg



鹿野城下町のあちこちにある灯篭。
何気なく見ていましたが、各町の紋が入っているのだそうです。

15111901.jpg
[ 2015/11/20 18:09 ] ---まちあるき--- 兵庫県 | TB(0) | CM(0)

鹿野城下町<4> 「鳥の劇場」 (鳥取県鳥取市)

 硝子張の大きな建物に、なにやら紙が貼り付けられているよう。
15111301.jpg

「鳥の劇場」
ん? 「花王愛の劇場」なら知ってるけど?(笑)

いったい何? 鳥小屋?(笑)

近づいてみます。
15111304.jpg

あれ? ここって運動場?
学校?


[ 2015/11/19 22:27 ] ---まちあるき--- 鳥取県 | TB(0) | CM(0)

鹿野城下町<3> 「古い建物ふたつ」 (鳥取県鳥取市)

<山陰海岸ジオパーク>


古い建物ふたつ

趣きある日本建築が建ちならぶ中、私はやっぱり、木造建築、近代建築に目がいきます。

15111215.jpg



15111203.jpg

 角地に見えた洋風建築。

さほど大きくないこの建物はいったい何に使われていたのかな?
医院建築かな? と思っていましたが、あとでガイドさんに聞くと 山陰銀行として使われていた建物だったそうです。



15111216.jpg


1511217.jpg



お洒落な飲食店として使われているようです。




[ 2015/11/19 22:03 ] ---まちあるき--- 鳥取県 | TB(0) | CM(0)

観慶(かんけい)丸商店   (宮城県石巻市)

 石巻の町を歩いていて、ひときわ目を惹く建物。
タイル張の建物はそれだけで独特の輝きを持つのに、建物の意匠がまた、目を止めてくれます。

15110501.jpg

15110502.jpg


さほど大きい建物ではないなぁと思うけれど、ただモノじゃない事は確か。

[ 2015/11/07 22:55 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(8)

日活パール (宮城県石巻市)

 秋の日の土曜。
石巻の町は青空の下。
ふと、目についた看板。

15110301.jpg


「日活」言えば、「ロマンポルノ」を連想してしまうのは、私達の世代?

15110302.jpg

裸電球の電飾やら、ちらっと見える赤い屋根の神社やら。。
なんだか、怪しげでもあるし、今は営業してないようにも見えるのですが。。


[ 2015/11/04 22:45 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(4)

石巻の建物 (宮城県仙台市)

15110224.jpg

 土曜の朝 青空の下の石巻は、とても見通しのよい広々とした町の印象を受けました。
ただ、4年半前までがどうであったのかは、見えません。



町を歩いて、私の目に留まったものです。

「食堂 東洋」
ネーミングに歴史を感じます。
15110202.jpg

15110203.jpg



[ 2015/11/03 22:57 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(2)

「創作地区」 “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記”(愛媛県新居浜市)

「創作地区」 “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記”

「創作地区」とは、旧正起ビル等の建物があった敷地内を全面的にリノベーションしてつくられた複合商業施設です。
リノベーション = 既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり付加価値を与えることである


15102111.jpg

会社として活躍していた時の建物の、面影を消すことなく、チラリズムのように一部分だけを黒く塗装している姿がお洒落で好感を感じます。




[ 2015/10/09 14:31 ] ---まちあるき--- 愛媛県 | TB(0) | CM(0)

別子銅山産業遺産 【立川エリア】 ②  “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記” (愛媛県新居浜市)

別子銅山産業遺産 【立川エリア】 ②   “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記”

「立川エリア」

15101217_201510072020285c0.jpg


【鹿森ダム】
遠登志橋の近くにある廣森ダムです。

15101301.jpg

15101302.jpg

15101303.jpg
昭和37年6月竣工

[ 2015/10/07 21:44 ] ---まちあるき--- 愛媛県 | TB(0) | CM(0)

別子銅山産業遺産 【立川エリア】①   “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記”  愛媛県新居浜市

別子銅山産業遺産 【立川エリア】①   “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記”

15101217_201510072020285c0.jpg 



「立川エリア」

【遠登志(おとし)橋】
明治38年建設
坑水路兼道路橋として別子鉱山内に築かれた わが国現存最古級の鋼製アーチ橋

マイントピア別子の別子ラインを南へ5分ほど車を走らせると、遊歩道の看板が見えてきます。

15101202.jpg 15101203_s.jpg

15101201.jpg



脇に車を停め、案内板に沿って5分程歩くと赤い橋が木々の間から見えてきます。

15101225.jpg
[ 2015/10/07 20:44 ] ---まちあるき--- 愛媛県 | TB(0) | CM(0)

別子銅山産業遺産 【山根エリア】 ②   “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記” (愛媛県新居浜市)

別子銅山産業遺産 【山根エリア】 ②   “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記” 

15101016.jpg






「山根エリア」 
山根精錬所跡周辺には小高い丘に旧精錬所の煙突が佇み、別子銅山記念館があります。(一部再掲)

【旧山根精錬所煙突】
明治21年、現在の別子銅山記念館周辺に精錬所が設置されました。
現在は煙突のみが往時をしのばせてくれます。高さは約20メートル

15101111.jpg


15101120.jpg

15101117.jpg

煙突があるところまでは、少し山の中を歩きます。
15101115.jpg

15101116.jpg

15101101.jpg


「えんとつ山」 なんとも愛嬌のある名前がつけられいるものです。
登山。。と書かれていますが、それ程 たいしたものではなくちよっとした坂道を登るだけ。
ただ、一人歩きは危ないかもしれません。

[ 2015/10/07 16:34 ] ---まちあるき--- 愛媛県 | TB(0) | CM(0)

別子銅山産業遺産 【山根エリア】①   “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記” (愛媛県新居浜市)

別子銅山産業遺産 【山根エリア】①     “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記”

15101016.jpg


「山根エリア」 
山根精錬所跡周辺には小高い丘に旧精錬所の煙突が佇み、別子銅山記念館があります。


【大山積神社】
別子銅山稼行に際し、住友家が鉱山鎮守の神として、別子山村足谷に祀られたのが別子大山積神社の縁起です。
昭和3年に現社地に正遷座しました。

15101001.jpg

15101002.jpg 15101004_s.jpg





[ 2015/10/07 15:09 ] ---まちあるき--- 愛媛県 | TB(0) | CM(0)

別子銅山産業遺産 【上原エリア】②  “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記”

別子銅山産業遺産 【上原エリア】②   “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記”


15100816.jpg


「上原エリア」 上原には、別子銅山の近代化を指導し、「銅山中興の祖」である住友家初代総理大臣広瀬宰平の居宅であった旧広瀬邸、併設して広瀬歴史記念館があります。 (再掲)


【旧広瀬邸】
日本の近代産業を育成し、住友グループの基礎を確立した広瀬宰平の旧邸です。

15100901.jpg

15100902.jpg

15100903.jpg


木々の向こうに見えるのが広瀬邸。
とてもカメラには収まりきりません。
間口だけが大きいわけではなく、奥行もあり、かなりの豪邸です。

今まで、多くの住宅を見てきましたが、これほど大きなものは始めてでした。

[ 2015/10/07 13:32 ] ---まちあるき--- 愛媛県 | TB(0) | CM(0)

別子銅山産業遺産 【上原エリア】① “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記”

別子銅山産業遺産 【上原エリア】①  “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記”


15100816.jpg


「上原エリア」 上原には、別子銅山の近代化を指導し、「銅山中興の祖」である住友家初代総理大臣広瀬宰平の居宅であった旧広瀬邸、併設して広瀬歴史記念館があります。


【広瀬歴史記念館】

15100809.jpg

明治二十年に完成した遠州流庭園で面積約三万平方メートルの広瀬公園の一角に、広瀬記念館はあります。

15100810.jpg

15100801.jpg




[ 2015/10/07 11:14 ] ---まちあるき--- 愛媛県 | TB(0) | CM(0)

別子銅山産業遺産 【星越】 “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記” (愛媛県新居浜市)

別子銅山産業遺産 【星越】 “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記”

15100719.jpg


別子銅山を周るために参考にさせて頂いた「別子銅山産業遺産マップ」では、星越エリアの円からは少しだけはずれた海沿、現在住友グループの工場群のなかに、いくつかの近代建築がまとまって残っていました。

【住友化学歴史資料館(旧住友銀行新居浜支店)】
明治34年に建てられ、昭和33年まで使用されていた住友銀行新居浜支店
現在、「住友化学歴史資料館」して使われています。(非公開)

15100707.jpg
丁度カープのところに位置する、資料館は、すぅっと引きこまれてしまいそうな優しい雰囲気です。

15100708.jpg

15100710.jpg

15100711.jpg

15100718.jpg


[ 2015/10/07 09:43 ] ---まちあるき--- 愛媛県 | TB(0) | CM(0)

別子銅山産業遺産 【星越エリア】 “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記”

別子銅山産業遺産 【星越エリア】 “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記”

瀬戸内海に近いこのあたりは、東平エリア、端出場エリアとは違い、かなり明るい雰囲気が漂っています。


「星越エリア」 星越は、大正14年(1926)の新居浜選鉱場の設置に伴って別子鉱山鉄道の星越駅が設置され、昭和4年(1929)に鉱山鉄道が、一般客も利用できるようになり、新たな町が開かれたところであり、現在も当時の面影を残しています。
また、周辺には昭和4年頃から建設された山田社宅幹部社宅群が現存しており、「生きた昭和のまち」となっています。

15100610.jpg



【旧新居浜選鉱場】
大正14年に建設、星越町の前山の斜面を利用した浮遊選鉱施設

15100608.jpg

15100609.jpg

見通しのよい山の斜面にあるので、町を歩いていたら見えてしまう。。 ので、別子銅山産業遺産の中でも誰もが日常的に目にするものであると言えましょ。
当時は多くの人が、働いておられた場所です。


[ 2015/10/06 21:53 ] ---まちあるき--- 愛媛県 | TB(0) | CM(0)

別子銅山産業遺産 【端出場エリア】  “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記”  (愛媛県新居浜市)

別子銅山産業遺産 【端出場エリア】   “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記”

「端出場(はでば)エリア」 明治26年(1893)の別子銅山下部鉄道の始発駅として発展し、昭和5年(1930)から昭和48年(1973)の閉山まで採鉱本部が置かれていました。
現在「マイントピア別子端出場ゾーン」として観光坑道などが整備されています。

東平エリアで採掘、精錬された銅が、ここを始発駅として、運ばれたということです。

15100326.jpg

15100325.jpg



【第四通洞】
端出場ゾーンで、最も重要なのは「第四通洞」でしょうか。
大正4年に貫通した別子供銅山の主要坑道。端出場坑道から、大立坑まで、4596メートルに及びます。

15100313.jpg

15100310.jpg 15100311_s.jpg
[ 2015/10/06 17:31 ] ---まちあるき--- 愛媛県 | TB(0) | CM(2)

別子銅山産業遺産 【東平エリア】 “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記”  (愛媛県新居浜市)

15100218.jpg


新居浜から、帰ってきて新聞に目をやれば、「本日開業100周年を迎えました 住友化学」
100周年の日に、新居浜に居た事は何かの縁でしょう。
「住友化学」は、別子銅山から産出した銅を新居浜工場で精錬する過程で発生した亜硫酸ガスを処理する目的に住友総本店の直営事業として肥料製造所を設立 営業開始をした会社です。

別子銅山の歴史は、さらにもっと古く、1690年(元禄3年)別子山中での露頭の発見に始まります。以降 1973年(昭和48年)の閉山までの、283年掘り続けられてきました。国内の発展を支え、世界的にも知られた鉱山。

「別子銅山」の名前は知っていても、283年もの歴史、元禄時代からの歴史がある等と言う事は、今回始めて知りました。

新居浜の随所に点在する、産業遺産や記念館、資料館を2日間訪ね歩き、その歴史をしっかりと感じる事ができました。
新居浜は「住友の町」 過言ではありません。

ひとつの産業に町の殆どの人が携わる町。
人々の結びつきは、強く町全体が家族のようだったのでしょうか?
いろんな事を思い描きながら、当時を垣間見る事が出来ました。


いつも私のブログは時系列にダラダラと(笑)進みますが、エリア別に進めて行こうと思います。





別子銅山産業遺産 【東平エリア】   “あかがねのまち新居浜ブロガー旅行記”

15100220.jpg

「東平(とうなる)エリア」は、標高750メートルの山中に位置し1902年(明治35年)の第三通洞の貫通を契機に、1916年(大正5年)から 1930年(昭和5年)まで採鉱本部が置かれていました。最盛期には3800人もの人口があったそうです。
昭和43年の第三通洞の閉坑により人々は離れましたが、多数の産業遺構が綺麗に残っています。

現在 「マイントピア別子東平ゾーン」して歴史資料館などが整備され「東洋のマチュピチュ」として人気の観光スポットとなっています。

[ 2015/10/05 21:33 ] ---まちあるき--- 愛媛県 | TB(0) | CM(0)