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近江鉄道フィールドワーク<2019>  INDEX

近江鉄道フィールドワーク<2019>


近江鉄道 八日市線(万葉あかね線) 「新八日市駅」 (滋賀県東近江市)

近江鉄道・旧飛行場線廃線跡 (滋賀県東近江市)

近江鉄道 「五箇荘駅」  (滋賀県東近江市)

近江鉄道 五箇荘駅 砂利採取線跡 (滋賀県東近江市)

近江鉄道 愛知川橋梁 (滋賀県東近江市)

中山道 愛知川宿 (滋賀県愛知郡)

「旧愛知郡役所(ゆめまちテラスえち)」と なかむら義宜「近江鉄道写真展」  (滋賀県愛知郡)

近江鉄道 「愛知川駅」  (滋賀県愛知郡)





近江鉄道フィールドワーク<2019> INDEX

近江鉄道 「愛知川駅」  (滋賀県愛知郡)

 「ゆめまちテラスえち」からは、10分程で愛知川駅です。

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駅前にあるのは、びんてまり型ポスト。
「ぴんてまり」とは ボトルシップのようなもので、瓶の中に、てまりが入っているのです。
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びんてまりは、始めて見た時から惹かれてきたもの。
今回も購入しようかと思いましたが、今度ゆっくり吟味してみます。



「旧愛知郡役所(ゆめまちテラスえち)」と なかむら義宜「近江鉄道写真展」  (滋賀県愛知郡)

愛知川橋梁から歩く事、30分~45分位だったでしょうか、到着したのは 「旧愛知郡役所」
1922年(大正11年)5月に竣工、4年にわたって郡区町村編制法に基づく郡役所として利用されましたが、間もなく 1926年(大正15年)7月に郡役所は廃止。
 竣工当時の姿は変わることなく、今に伝えられている。全国でも希少な郡役所の遺構です。


 郡役所廃止後は町村会や農協が使用、その後2000年代になってから、所有者や保存方法について紆余曲折があり 2018年10月に保存工事が完了。
 2019年1月18日より「ゆめまちテラスえち」としてオープンしました。



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[ 2019/06/02 17:05 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(0)

中山道 愛知川宿 (滋賀県愛知郡)

 フィールドワークの時期と同じくして、近江鉄道の写真展が開催されているということで、数人は車で、数人は徒歩で会場まで移動。
国道8号を北東へ進み、頭上に「愛知川宿」の案内板がある所を進みます。



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「愛知川宿」 中山道65番目の宿場です。


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[ 2019/06/01 21:37 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(0)

近江鉄道 愛知川橋梁 (滋賀県東近江市)

 五箇荘駅から車で、愛知川駅との間にかかる「愛知川橋梁」右側(愛知川駅寄り)に移動しました。


「愛知川橋梁」
明治/1898
鋼製9連桁及び単トラス桁橋、橋長239m、橋台及び橋脚付
1基
滋賀県東近江市五個荘簗瀬町~愛知郡愛荘町愛知川
登録年月日:20081023
近江鉄道株式会社
登録有形文化財(建造物)
愛知川の中流域に架かる。橋長239m、単線仕様の鉄道橋で、9連プレートガーダーと単ポニーワーレントラスよりなる。J形スティフナーと、トラスの台形フレームや横桁の配置等にイギリス橋梁技術の特徴をよく示す。明治後期造の現役の鉄道橋として貴重。 (文化遺産オンラインより)


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手前の赤い橋が愛知川橋梁。 新幹線と併走しています。



近江鉄道 五箇荘駅 砂利採取線跡 (滋賀県東近江市)

 「引込線」専用線」には、惹かれます。 本線から外れて、民間の敷地に国鉄が入っているというのは、名誉な事だと思うのは、鉄道好きの私の感覚でしょうか。

 ここ五箇荘駅から愛知川の河岸にある西武建設の砂利採取場までiにも専用線が分岐していました。
砂利採取場廃止後は河岸近くの線路は撤去され、残った線路はバラストの積載線として使用されていましたが現在休止中です。



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この地図で五箇荘駅東側に沿うグレーの細い線が、地図の下部分、南東方向へと伸びているのがおわかりでしょうか。
これが引込線跡です。



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新幹線とクロスするあたりから引込線が始まります。
後方には五箇荘駅ホームが見えています。


近江鉄道 「五箇荘駅」  (滋賀県東近江市)

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近江鉄道五箇荘駅ホーム。後ろには新幹線が通っていて、駅南側で交差しています。



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バリアフリー。
吉都線えびの上江駅で、このようにバリアフリー化されているホームを見た時、車いす利用者がそんなに多いのかと思いましたが、自転車を持ち込むためのバリアフリーでもあるのでしょう。
近江鉄道では電車内への自転車の持ち込みが可能なサイクルトレインを実施されています。

近江鉄道 「八日市駅」 (滋賀県東近江市)

 滋賀県で生まれ育ったものの、大津在住。
京都方面へ行く事はあっても、県内にどこかへ移動するという事は、子供時代、子育て時代を通して皆無に等しいのでした。
はじめて、近江鉄道に乗ったのは、1997年頃だったか、八日市で開催されたコンサートを行く時でした。
近江八幡から列車に揺られ、到着した八日市駅は、いかにもローカル線の小さな駅。。という印象の木造駅舎でした。

鉄道好きになって、近江鉄道フリー切符で八日市駅で下車した時、その変わりように驚きました。
立派なビルになっているではありませんか。
木造駅舎だった時に、鉄道ファンであったなら、頬ずりしながら写真を撮り鑑賞したでしょうに、惜しい事をしました。

新しくなった、大きな三角屋根の駅舎は「第1回近畿の駅百選」に選定されています。

八日市駅は 本線(湖東近江路線・水口・蒲生野線)と八日市線(万葉あかね線)の乗換駅です。
以前訪れた時には、タブレット交換の風景を目にすることが出来たのですが、現在はどうなんでしょう?





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近江鉄道・旧飛行場線廃線跡 (滋賀県東近江市)

 昭和5年(1930)、湖南鉄道(現・近江鉄道)は新八日市駅から、飛行場へ向かう「飛行場線」2.7キロの路線をを開業。
 昭和23年(1948) 休止
 昭和39年(1946) 廃止

もともとは日本初の民間飛行場、大正11年には陸軍飛行隊第三連隊として開設 飛行場線は人と貨物を運んでいましたが、敗戦とともに休止、廃止へとの道を辿りました。

 飛行場線の存在を知ったのは、2007年に近江鉄道ミュージアムを訪れた時でした。
 近江鉄道ミュージアム

近江鉄道の歴史に興味を持ったのは、その時でした。




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赤い太線が飛行場線。現在は道路となっています。

新八日市駅を出て、西へ進み、天理教湖東大教会の門の所を南へ 天理教道踏切の辺りで立ち止まります。

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地図上で「近江鉄道万葉あかね線」の「近」の文字のあたりで 飛行場線はスイッチバックして南東へと進んでいました。


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このあたりが、スイッチバックしていたあたりだと思われます。

[ 2019/05/24 16:18 ] 近江鉄道旧飛行場線 | TB(0) | CM(2)

近江鉄道 八日市線(万葉あかね線) 「新八日市駅」 (滋賀県東近江市)

 4月に主人の実家に帰省した時の「南九州の旅<2019>」の記事を書いている途中ですが小休止。
割込み記事です。


 びわ湖鉄道歴史研究会守山教室主催の近江鉄道フィールドワークは、2019年5月18日開催。
近江鉄道近江八幡駅から、ワンデー切符片手に出発です。
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 新八日市駅下車。
大正2年(1913)  湖南鉄道の終点、八日市口駅として開業
大正8年(1919) 新八日市駅と改称されました。

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駅舎への階段中央部は改修されていますが、左右には当時の原型を見る事が出来ます。

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