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近鉄大阪線 「西青山駅」 “近鉄週末フリーパスの旅”  (三重県伊勢市)


 宇治山田駅から、一路 大阪線で西へと戻ります。
「西青山駅」
1日平均乗降人員11人。周辺に人家はなく鐵道ファンに人気の秘境駅です。

今までも「秘境駅」と言われるところはいくつも通過してきて下車したいのは当然だったのですが、全くの山の中でした。
今回の西青山駅は人家がないと言えども交通量の多い道路が走っているし、電車もひっきりなしに通るので何かあってもなんとかなりましょう(笑)
さらに 廃線跡があるというではありませんか。

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長いトンネルを出るとすぐに駅です。

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懐かしの伊勢名物「生姜糖」 “近鉄週末フリーパスの旅” (三重県伊勢市)


 関西人にとって伊勢名物として一番馴染みなのは「赤福餅」
♪ いじゃないか いじゃないか 赤福餅いじゃないか 伊勢の名物 赤福餅はいじゃないか♪というCMは誰もが知っています。
修学旅行前には、申込書と集金袋が配られ事前に申込をしておいて修学旅行の翌日だったかに教室で配られた記憶があります。
そのような斡旋は今じゃ許されない? 当時は 学研の学習雑誌も教室で配られ、貯金も教室まで郵便局の人が取りに来ていました。 教室にどこまで個人的な事に介入してくるのか?と 今じゃ考えられない時代でした。

 と、また話は思い出話になってしまいましたが、赤福餅ともに申込書に書かれていたのは「生姜糖」
親戚等からの伊勢のお土産は、日持ちのする生姜糖の方が多かったような気がします。
ただ、子供にとって色はとても綺麗なんだけど、生姜の香りは馴染めなくてあまりべてなかったような気がします

岩戸屋さんのHPからの借物ですが、当時よく頂いた生姜糖はこんな感じでした。

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[ 2016/04/03 17:00 ] ---まちあるき--- 三重県 | TB(0) | CM(6)

「明倫商店街」 “近鉄週末フリーパスの旅”  (三重県伊勢市)

 とてつもなく駅正面幅が長い宇治山田駅前は、ゆったりとしたバス発着場、駐車場。 
その前の道路を隔てたところには、昭和を感じさせてくれる建物が並び、昭和46年開館の伊勢市観光文化会館までもが同化しています。

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同じ並びに気をつけていなければわからないような商店街の入り口がふたつ。
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うわぁ~~
宇治山田駅を見にきたのに、こんな商店街に出会えるなんて♪
いったい、この中はどうなっているんでしょ?

足を踏み入れるのは、ちょっと恐いけれど、素通りなんて絶対出来ない私が大好きな場所。

[ 2016/04/02 17:00 ] ---まちあるき--- 三重県 | TB(0) | CM(2)

宇治山田駅にバスが乗り入れていた!! “近鉄週末フリーパスの旅”  (三重県伊勢市)

宇治山田駅は参宮急行電鉄の終着駅として開業しました。
当初から、高架の駅ではありましたがその先、鳥羽方面への線路は伸びてなかったのです。
その頃、特急を降りて、すぐ階下に降りる事なく 鳥羽、賢島方面へのバスに乗り換えることが出来ました。

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1番線ホーム。
終着駅だった名残で行止りとなっています。画像左側 ホームらしからぬ幅の広いスペースが続いています。

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何これ? ずっと続いているけど?



16032104.jpgえ?
こんなところにトラック?
傾斜があるの?

近鉄「宇治山田駅」 “近鉄週末フリーパスの旅” (三重県伊勢市)

 10年以上前に 宇治山田駅から近鉄に乗車した事がありました。
すごく立派な駅だなぁ思ったけれど、今ほど「駅」に執着してない時でした。
「もう一度ゆっくり見たい」 これが今回の旅の目的のひとつでもありました。


幅128メートル。
いくら頑張っても駅の姿すべてをカメラにおさめる事ができません。
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「近鉄」の文字が塔屋に高々と掲げられ、近畿日本鉄道の自信を感じます。


1931年(昭和6年)開業
久野節設計




近鉄志摩線 賢島駅~宇治山田駅 “近鉄週末フリーパスの旅”  (三重県)

 今回の週末フリーパスの旅で唯一 特急を利用したのは、賢島駅~宇治山田駅。
宇治山田駅をゆっくり見たかったのと、その日の行程の関係でした。

 やっぱり特急は快適です。宇治山田駅までは550円の追加料金で乗車できました。

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近鉄志摩線 賢島駅~真珠港駅 廃線跡 “近鉄週末フリーパスの旅”  (三重県志摩市)


 志摩線の開業1928年(昭和4年)~1969年(昭和39年)までは、現在の賢島駅からさらに真珠港駅まで路線がありました。

今も、その名残を見る事ができます。


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駅から左手、ひっそりとした方向に歩けば、すぐにこのような風景に出会えます。
なるほど、道路のカーブが線路らしさを感じさせてくれます。

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近鉄志摩線 ~「賢島駅」 “近鉄週末ふりーパスの旅” (三重県志摩市)

 志摩線は、海岸沿を走るという思い込みがあり、だからこそ海側の席を確保したくて、早めに伊勢市駅のホームに入ったのでした。
ところが、意外に山間部を走ります。そんな事は、路線図を見れば暗黙の了解なのですが計画の詰めが甘かったのです。
 唯一、海岸を感じたのは賢島駅の直前の左右の窓から見え隠れする海。そして、この鳥羽駅。

こちらは、観光地の雰囲気が漂い華やかでした。
小学校の時に修学旅行で鳥羽の水族館、ミキモトパールに来たのと、20年以上前に親戚との旅行で来たよなぁ、と記憶がよみがえります。 風景から記憶がよみがえり、そこから多くの人の顔が浮かび、気持ちがよみがえり、車窓のとまに流れます。 私はそんな時間が好きです。
「飴ちゃん 食べる?」「うちのだんながねぇ~」。。。 そんなお喋りをする旅は好きじゃない。。 
お喋りはランチでしましょうよ。

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観光列車「つどい」 “近鉄週末フリーパスの旅”


 伊勢市駅では時間に余裕があったのですが、予約している観光列車「つどい」が座席指定ではないため、早くから行列が出来るのかと思い早々とホームへと急ぎました。
それらしき人はパラパラとはおられるものの、座席争奪戦の様子もなくのんびりと写真撮影などをされています。

 賢島方向へは登り坂になっていて、特急が頻繁にホームに入ってくるので見ていて楽しい。

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「特急料金の他に特別料金が必要です」とのアナウンスの後、入ってきたのは「しまかぜ」
みなさん一斉にカメラを向けておられる。
特別料金が必要なくらいの電車なんだから、きっと素晴らしいんだろうと車内を見れば、まるで応接室のような部屋が見えました。
車輌そのものにさほど興味のない私は知らなかったのですが、「心地よさを追求したプレミアムファーストの電車」だそうで、伊勢神宮の式年遷宮を迎えるにあたった作られました。
→ しまかぜ


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なるほど、色も形もカッコイイ。

「伊勢中川駅」「伊勢市駅」 “近鉄週末フリーパスの旅”  (三重県松阪市 伊勢市)


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伊勢若松駅に戻り、一路南へ賢島駅を目指します。

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再び、分岐駅 「伊勢中川駅」

近鉄鈴鹿線 「平田駅」界隈 “近鉄週末フリーパスの旅” (三重県鈴鹿市)

 平田駅を出れば、中都市の雰囲気を感じます。

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[ 2016/03/25 17:00 ] ---まちあるき--- 三重県 | TB(0) | CM(2)

近鉄鈴鹿線 「平田駅」 “近鉄週末フリーパスの旅” (三重県鈴鹿市)


 三重県鈴鹿市の伊勢若松駅から平田町駅までを結ぶ8.2キロの線です。


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関西本線、伊勢鉄道との関係は地図のようになっていますが、他社線との接続駅はありません。



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大都市「四日市」に対して「三日市」もあるのに、意外に地味な地名。滋賀県は八日市に対して、四日市もなければ、三日市もないなぁ。。地名が消えたのかと考えているうちに、鈴鹿線の終着駅、平田駅に到着です。


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伊勢若松駅 “近鉄週末フリーパスの旅” (三重県鈴鹿市)


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 湯の山温泉駅から再び近鉄四日市駅に戻り、近鉄若松駅。

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 やっぱり JRの駅舎とは都市型の機能的な駅を感じます。


近鉄湯の山線 「湯の山温泉駅」  界隈 “近鉄週末フリーパスの旅” (三重県三重郡)

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駅前から、四日市方面へは、湯の線に沿うように道路が続いています。




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湯の山駅からそのまま道なりに進めば、湯の山温泉への道。 保養所などもたくさんあるのでしょう。

[ 2016/03/22 17:00 ] ---まちあるき--- 三重県 | TB(0) | CM(0)

近鉄湯の山線 「湯の山温泉駅」 “近鉄週末フリーパスの旅”  (三重県三重郡)

 意外に生活路線の雰囲気だなぁと思っていたけれど、終着「湯の山温泉駅」で下車したのは私一人。
山間の静かな終着駅のホームは、寂しげないい雰囲気を醸し出していました。

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近鉄湯の山線 “近鉄週末フリーパスの旅” (三重県)



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「近鉄湯の山線」
近鉄四日市駅と湯の山温泉駅を結ぶ15.4キロの路線です。




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「近鉄四日市駅」 “近鉄週末フリーパスの旅” (三重県四日市市)


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今回、いくつかの駅に下車してみて感じたのは、乗換駅などの主要な駅でも意外に簡素な造りの駅舎が多いことでした。
そんな中で、「近鉄四日市駅」は大きい。
都会のターミナル駅に劣らないゆったりしたコンコース。

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三重県で一番乗降客の多い駅です。

四日市名物「トンテキ」 <近鉄週末フリーパスの旅> (三重県四日市市)

日が落ちる頃「近鉄四日市駅」到着。
さすがに、でーんと大きい近鉄百貨店が隣接。
私鉄らしいなぁ。

仕事を終え、14時過ぎに京都駅を出て4時間。
4時間も電車に乗っていたのに、「旅感」があんまりないのは、隣接県であるという感覚なのからなのか、ロングシートが大半だったからなのか、快適電車からなのか。
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二度目の四日市宿泊。
あの時は、ぶにょさんと居酒屋へ行って、ほろ酔い気分になったけれど、今回は一人旅。
事前に調べておいたB級グルメ。
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[ 2016/03/18 17:00 ] ---まちあるき--- 三重県 | TB(0) | CM(2)

「伊勢中川駅」 <近鉄週末フリーパスの旅> (三重県松阪市)


大和八木駅を出発 東へ1時間強で「伊勢中川駅」到着です。
ここから、さらに北へ名古屋まで、南へ賢島までの路線が伸びていて、近鉄路線で重要な接続駅です。

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大和八木駅~伊勢中川駅 <近鉄週末フリーパスの旅> (奈良県 三重県)

 大和八木駅から東へ。
京都線奈良線で見てきた景色とは一変。山間を走り抜け一気にローカル色が漂ってきます。
クロスシートも連結されていてようやく、旅気分ももりあがって来ました。


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