京阪電車 「男山ケーブル」 (京都府八幡市)

10042416.jpg

京阪電車本線「八幡市駅」から連絡している「男山ケーブルカー」は 主に石清水八幡宮参拝に利用されていて、初詣で客で賑わう1月の利用が50パーセントーを占めているそうです。




10042415.jpg
「男山駅」は「八幡市駅」のホームから見えています。

「男山ケーブル」の字体に懐かしさを感じます。



鞍馬山鋼索鉄道 (京都府京都市)

 鞍馬山は過去に何度も訪れているのですが、ケーブルカーはいつも、眼中にありませんでした。

1001032.jpg
こんな立て札を見れば「若いんだし登ろう♪」と思ってしまいます。実際鬱蒼とした木立の霊山を歩くと身も引き締まり気持ちのいいものです。

 今回 強いてケーブルカーに乗ったのは、「鉄道好き」の血が騒いだから。
この「鞍馬山鋼索鉄道」は日本で唯一、宗教法人が運営するケーブルカーであり、日本で一番短い鉄道なのです。



1001036.jpg

1001037.jpg

興味ある、これらの展示物は目につきにくい高い位置にあり、手でカメラを伸ばしてやっとなんとか撮影できる状態で少し残念でした。




緑に包まれた「叡山ケーブル駅」 (京都府京都市)

叡山電鉄「八瀬比叡山口」から 緑の中を歩いて5分。
「叡山ケーブル駅」です。

08060712.jpg



比叡山鉄道ケーブル延暦寺駅 ② 二階 (滋賀県大津市)

07092611.jpg


駅の片隅に階段発見。
「展望テラス」ですって。。
だいたい、駅舎と言うのは二階部分だとか、貴賓室部分は閉鎖されていてその面影さえ見られない事が多いのですが、「展望テラス」として開放されているなんてなんと嬉しい事なんでしょ。

 
 誰一人二階へあがりいく人はいないくって、勇気がいったけれども鎖も何もしていないから トントントン。。と階段を昇りました。
木の音がします、先ほどの数珠をかんじされる縁取りが、さらに強調された階段です。


比叡山鉄道ケーブル延暦寺駅 ①  (滋賀県大津市)

0709267.jpg


比叡山鉄道ケーブル延暦寺駅 
1927年(昭和2年)建築


ケーブル坂本駅から10分 眼下に琵琶湖を見下ろしながら到着するのは「ケーブル延暦寺駅」

何年ぶりでしょう?
壁の色が変わっていて高校生だった時の記憶の駅とは少し違っていましたが、それでもレトロモダンな風格を堂々と漂わせていました。

比叡山坂本ケーブル (滋賀県大津市)

 9月も半ばを過ぎたと言うのに、真夏並の暑さが続いています。

こんな時は  「そうだ比叡山へ行こう」
標高800メートル強の比叡山はちょっとした避暑地でもあります。

 先日、坂本散策をした折、京阪電車大津線1day切符でケーブル料金が20パーセントオフになる事を知り、いつかケーブルカーに乗って比叡山へ行こう。と思ったのでした。
 比叡山へは、車で行くのが一般的かもしれませんが、琵琶湖を見下ろしながら山の斜面を登るケーブルカーに乗って行くのがいい。。


 「ケーブル坂本駅」は国の登録有形文化財です。
(過去記事 )登録有形文化財 坂本ケーブル駅

0709231.jpg

六甲ケーブル山上駅~六甲ケーブル下駅

 行きのケーブルは混みあっていて、写真を撮ることができませんでしたが、帰りは人が少なかったのでシャッターチャンス。
それでも先頭でパシャパシャするのは気がひけるので最後尾からの画像を撮ることにしました。

0607179.jpg

なんとなく北欧を感じさせてくれる色合いです。

六甲ケーブル山頂駅

六甲ケーブル 六甲山頂駅。
昭和7年開業当初を偲ばせる外観は私を喜ばせてくれました。
0607169.jpg

0607168.jpg

登録有形文化財 坂本ケーブル駅 (坂本)

坂本の町を石積みに沿って登るって少し左に折れさらに上がったところ。坂本の町の終点のようなところに「ケーブル坂本駅」があります。

0606221.jpg