JR西日本 関西本線 「柘植駅」前 (三重県伊賀市)


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柘植駅前にある一軒の喫茶店 「中村屋」
かつては、駅弁等を販売していましたが改装して 喫茶店をされていまいす。
昔話も聞かせて頂けるそうで、是非ここが休憩をしたかったのですが、生憎 定休日でした。 次回は是非と思っています。


[ 2017/05/01 18:00 ] ---まちあるき--- 三重県 | TB(0) | CM(2)

JR西日本 関西本線 「柘植駅」 線路沿に歩いて。。 (三重県伊賀市)


柘植駅を出て、左手に線路沿いに伸びる道がありました。

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柵がしてあって、どこにも進入禁止の看板もなく 歩道です。
堂々と線路に寄り添って、独り占めしてゆったりと歩ける場所は、今までであった事ありませんでした。

JR西日本 関西本線「柘植駅」 (三重県伊賀市)

三重県へ 移動しようとすると、必ず柘植駅で乗換になるので、何度も乗換に利用した駅です。
広く落ち着いた構内は、往時の繁栄を感じさせる空気を漂わせていて、まるで文明開化の頃の映画の中にいるような錯覚に陥らさせてくれます。 独特の重厚な雰囲気です。

関西線より先に草津線の柘植駅として開業しました。
明治22年(1989) 草津 - 三雲間開業(現 草津線)
明治23年(1890)2月 三雲~柘植間開業(現 草津線)
明治23年(1890)12月 柘植~四日市間開業(現 草津本線)
明治の時代からの主要駅だっただけあって、落ち着いた佇まいです。

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柘植駅過去記事
→  柘植駅 (2006)

→ JR西日本 関西本線「柘植駅」 “青春18切符名松線の旅”  (2016)






JR西日本 関西本線 中在家信号所 (三重県亀山市)


 加太駅から先へは進まず、折り返して帰路へと向かいます。
柘植~加太までの区間にある「中在家信号所」 来るときは多くの乗客さんがおられて見る事が出来ませんでした。
今度こそは。。と思いましたが、やはり列車は満員状態。 仕方なく 列車最後尾の窓にくっついて線路の様子を見てみます。

以下の画像は、 加太駅 → 柘植駅  列車の最後尾窓から見た画像ということで、わかりにいくかもしれません。
つまり 柘植駅に向かって、景色はどんどん後ろへ下がってます。


画像奥「加太駅」 画像手前「柘植駅」

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JR西日本 関西本線 「加太駅」 鉄道遺産案内板 (三重県亀山市)



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昨日の再掲画像ですが、ホーム 待合室横に何やら掲示されているのが見えます。


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案内板の左端に関西本線の説明と、鉄道遺産の概要が書かれています。

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鉄道遺産は好きな分野なので、ひとつひとつこの目で確認できたらいいなぁと思っています。

JR西日本 関西本線「加太(かぶと)駅」 (三重県亀山市)

新堂駅から、柘植駅を通り過ぎ 加太駅。
柘植駅~加太駅 の通称「加太越え」をしっかり観察したかったのですが、ここでもまた満員の車内の中、車窓に目をやりカメラを構える状況ではありませんでした。

加太駅下車。 去りゆく列車を見送ります。

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JR西日本 関西本線「新堂駅」界隈 (三重県伊賀市)


昔ながらの民家側に旧駅舎があり、その昔の利用者がそちら側だったのだという事を物語っています。
反対側に出ると、整備された大きな広場があり、トイレ、自転車置場 がゆったりした中にあります。

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[ 2017/04/25 17:00 ] ---まちあるき--- 三重県 | TB(0) | CM(2)

JR西日本 関西本線 「旧新堂駅」 (三重県伊賀市)


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現役駅舎と言っても、通じる しっかりとした造りで、なぜに新駅舎が出来たのでしょ。




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この部分は店舗だったのでしょうか?

JR西日本 関西本線 「新堂駅」 (三重県伊賀市)


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新堂駅 跨線橋からの景色です。

新堂駅は左側。手前から改札、奥、待合所。

左が旧駅舎で現在待合所として使用されています。


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国道25号に面して駅があり、駅前は広場になっています。



JR西日本 関西本線 「佐那具駅」前 ぶら~り (三重県伊賀市)


 佐那具駅前の道、昔ながらの建物と気持ちのいいカープにひかれて、左へと進みます。

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少し進むと、左に川の流れが目に入りました。

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いつの頃に架けられた橋なのでしょう?

[ 2017/04/22 20:00 ] ---まちあるき--- 三重県 | TB(0) | CM(0)

JR西日本 関西本線 「佐那具駅」 (三重県伊賀市)


 月ヶ瀬口駅から、三つ先の駅 「佐那具駅」

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道路に面した、間口の広い駅舎。

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JR西日本 関西本線 「月ヶ瀬口駅」 煉瓦トンネル  (京都府相楽郡)


 月ヶ瀬口駅の下に広がる町にあった案内板。
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早速探しにいきます。
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JR西日本 関西本線 「月ヶ瀬口駅」前 ぶら~り  (京都府相楽郡)


 次の電車まで1時間。
のんびりと町散策です。

 駅前に一軒の商店があります。

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駅に幟や提灯があったから、まだ 観梅もシーズンオフになっていないのでしょうけど、
お店は閉まっています。 平日だからなのか。。  もう 長い間シャッターが下ろされたままなのか。
それなら「おみやげ物各種」の文字が、寂しい。

[ 2017/04/19 21:00 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(0) | CM(2)

JR西日本 関西本線 「月ヶ瀬口駅」 (京都府相楽郡)

「月ヶ瀬口駅」
多くの乗客を乗せた列車でしたが、下車したのは私一人。 ゆっくりと発車する列車を見送ります。

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ホーム下を見下ろしてびっくり。えらく高い所に位置しているようです。
新しく開発された道路のようです。

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JR西日本 関西本線 木津駅~月ヶ瀬口駅 (京都府)

木津駅からは亀山方向(名古屋方向)へと向かいます。
乗車してすぐ次の駅 「加茂駅」で乗換です。

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ダイヤが乱れているようですが、私が行く先は、大丈夫でしょう。


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加茂駅~亀山駅間は非電化。
運転間隔も一時間に一本。

閑散としているだろうと思っていました。




JR西日本 関西本線 「木津駅」 “東西連絡通路”  (京都府木津市)


 木津駅から出て、すぐに東西連絡通路があります。

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頭上にアーチ型の煉瓦、両脇のところどころに煉瓦が見えています。

JR西日本 関西本線 「木津駅」 (京都府木津市)

2017年春の青春18切符5回分のうち、1回は関西本線に乗車してきました。

関西本線は、名古屋駅から亀山駅、奈良駅を経て大阪市のJR難波駅に至る174.9キロの幹線です。
「本線」としての役割を担う、華やかな時代もあったのでしょうが、私が国鉄、JRを利用するようになった時には、すでに「本線」としての役割は終わっていました。 現在、関西から名古屋へ行こうとする人が関西本線を利用することはまずないでしょう。
名古屋、難波間を通して走る列車がないばかりか、乗り継ぎも決して良くありません。
今回は、木津駅~加太駅間に乗車してみます。


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木津駅では、関西本線・奈良線・片町線が乗り入れしています。
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