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関西本線 「柘植駅」「中村屋」 <関西鉄道 加太鉄道遺産群 見学会>  (三重県亀山市)

柘植駅前にある「喫茶・軽食 中村屋」
こちらは、明治23年に柘植駅が開業した当初に駅前旅館として開業して創業122年になる老舗です。
2002年にリニューアルオープンされ、今もなお 穏やかなご夫婦が旅の人の心と体を休める場所を用意してくださっています。

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鉄道研究会のメンバーも今日一日の思い出に浸り、中村屋さんのご夫婦に周辺の歴史などについて多くをお話しして頂きました。

元柘植病院 <関西鉄道加太鉄道遺産群見学会>  (三重県柘植市)

 亀山市まちなみ文化財室の稲富さんの案内で加太鉄道遺産をしっかり堪能させて頂いた後、加太鉄道遺産研究会の方が柘植駅から5分程のところにある「元柘植病院」に連れて行ってくださいました。

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[ 2017/10/09 17:00 ] ---まちあるき--- 三重県 | TB(0) | CM(0)

関西本線 「加太トンネル 西口」 <関西鉄道 加太鉄道遺産群 見学会> (三重県亀山市)

加太トンネル西口

車に暫く乗せて頂き、下車後、草むらをどんどん進み。溝を跨ぎます。
一人では決して分け入っていかないでしょうし、案内のお方がいなければとてもわからない場所です。

行きついた先は なんと 加太トンネル西坑門の上です。

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左端に見えているのは、トンネルの両側の飾り柱部分の片側です。






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人が立っているのは、丁度 トンネル入口の真上。
そして、口が見えているのがおわかり頂けるでしょうか。

なんとか うまく撮りたいと横にまわってみたら、真上から覗き込んでみようかと思ったのですが、危険です。
これが精いっぱいでした。



関西本線 「第165号架道橋」「大崖川橋梁」「大和街道架道橋」 <関西鉄道 加太鉄道遺産群 見学会> (三重県亀山市)

第165号架道橋

林道「板屋線」を跨ぎ、アーチ型のレンガ積、下部がイギリス積、上部がフランス積、雁木(鋸刃模様)、長手積といろいろなレンガ積みとなっています。  (「鉄道遺産を巡る散歩道」 加太地区まちづくり協議会・加太鉄道遺産研究会発行 より抜粋)

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草津線でもよく見かける架道橋。
同時期の同路線の建造物らしさが漂っています。



関西本線 「板屋川橋梁・橋脚」 <関西鉄道 加太鉄道遺産群 見学会>  (三重県亀山市)


「板屋川橋梁・橋脚」

河原にそびえる十数mの橋脚は下部は五角錐台、上部は帯石、さらに算木積みの隅石とレンガで構成された四角錐台で構成された見事な橋脚です。 (「鉄道遺産を巡る散歩道」 加太地区まちづくり協議会・加太鉄道遺産研究会発行 より抜粋)

 加太の鉄道遺産でもっとも、見ごたえと迫力のある 見事な遺産です。

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これがまた嬉しい事に、河原まで容易に降りて行けるといのは、最高です。



関西本線 「屋渕川橋梁」 <関西鉄道 加太鉄道遺産群 見学会>  (三重県亀山市)

屋渕川橋梁・橋脚


橋梁を支える橋脚が2ヶ所。しかも四角推台となっています。(「鉄道遺産を巡る散歩道」 加太地区まちづくり協議会・加太鉄道遺産研究会発行 より抜粋)

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橋梁の こんなに傍まで近づけるのは、ローカル線ならではかもしれません。





関西本線 「坊谷隧道」 「猪之元橋」 <関西鉄道 加太鉄道遺産群 見学会>  (三重県亀山市)

加太遺産研究会・亀山市の方の車三台に分乗して次の遺産群へ

「坊谷隧道」
加太地区に造られた3つの隧道の1つで明治22年11月に着工、1年後に完成。
壁面は煉瓦であるが・壁柱・馬蹄形の坑門には笠石と帯石と多くの石を使用した建造物です。
 (「鉄道遺産を巡る散歩道」 加太地区まちづくり協議会・加太鉄道遺産研究会発行 より抜粋)

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「馬蹄形」
珍しい形の坑門です。





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安全のための鉄道付属物にも 注目。 古レールが使用されています。




関西本線 「市場川橋梁」 <関西鉄道 加太鉄道遺産群 見学会>  (三重県亀山市)

今年三度目の加太駅。
一度目は今年春、関西本線を旅してみました。
二度目 今回の見学会の下見という事で会員6名で夏の暑い日に車で訪れました、ただこの時にカメラを失くしてしまい故に画像も残っていません。

三度目。 月に2回の楽しみの鉄道歴史研究会のメンバー13人と一緒、鉄道史に興味を持つ者ばかりの熱い気持が終始溢れていました。
今回は、「加太鉄道遺産研究会」「亀山市まちなみ文化財室」の方のご案内・解説で 加太駅~柘植駅に点在する鉄道遺産を見学させて頂きました。



関西本線・草津線の前身となる 関西(かんせい)鉄道は、明治22年 草津-三雲間開通  明治23年に三雲-四日市間が開通、草津-四日市間開通となります。
その中の 柘植-加太間は 急勾配が続き多くの隧道、橋梁が造られ、現在もなお現役でそれらが残されている貴重な区間です。

列車最後尾から加太トンネルに入った事を確認。
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トンネルを出てしばらくすると 「中在家信号所」です。
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カメラが新しくなってまだ使い慣れていない事もあってうまく撮れていません。
前回訪問時 → JR西日本 関西本線 中在家信号所 (三重県亀山市)