「昭和日常博物館」 “青春18切符「昭和日常博物館へ」”  (愛知県北名古屋市)


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図書館・民俗資料館の一角に、昭和日常博物館はあります。

館内の画像撮影は自由でしたが、ネットでの公開については、制限があるようでしたので、ちらり。。とお見せします。

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入ってすぐのところに、昭和のお店を再現したセットがあります。 
まず、ここで「そうそう こんな感じ~」と感動しますが、奥に入れば、昭和の時代の小物が所せましと並べられています。
ヤクルトの瓶、乾電池、お菓子、食器、電化製品。。。
まさしく 「日常生活」で使っていたものが並んでいて、「あった、あった~」と興奮してしまいます。
よくぞこんなものが残っていてくれたなぁという感じです。

こちらのHPでも紹介されていますが、生で見れば、居てもたってもいられなくなってしまいます。

⇒ 昭和日常博物館


年に何度か企画展もあるようで、たびたび足を運びたいものです。

[ 2016/10/20 17:00 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(4)

一人で「名古屋鉄道」乗車は、はじめて “青春18切符 昭和日常博物館へ”  (愛知県)


名古屋鉄道=名鉄に乗るのは、始めてではありません。
子供の頃、岐阜・名古屋を旅行した時に両親に乗せてもらったし、名古屋の娘の所へ行った時にも娘家族と乗りました。
いずれも人に頼り切った移動手段でした。
今回は、鉄道ファンの目で一人での乗車。
でも、都会に行けば、田舎者そのもの。。改札がわからず、方向がわからずウロウロ。 呑気に写真など撮っている場合ではありません。

東海道本線 金山駅下車。
名古屋鉄道 金山駅ホーム到着。


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真っ赤な電車が「名古屋鉄道」
関西では、見かけない雰囲気です。




JR西日本 東海道本線「米原駅」 “昭和日常博物館へ”  (滋賀県米原市)

 夏の青春18切符を購入した時、既に5回の行先は決まっていました。
三江線、名松線。 あと 1回は 名古屋にある「昭和日常博物館」を訪れる事でした。
フェイスブックで知り合いになった方のお勧めであり、またその方のお店もあると言う事で、日帰りで行く事にしていました。
ところが、お盆を過ぎてからも、日程調整がうまくいかず、結局、青春18切符終了一週間前の土曜日。
終了間近になればなるほど、混雑する事は経験済みでしたが、都会に向かうのは大丈夫かもしれない。

その考えが甘かったと言うことは、石山駅から列車に乗り込んだ時にすぐわかりました。
それらしき人ばかりです。
私のようなマニアックな? ローカル線好き、車窓好き、駅好き 等という 特殊な鉄道ファンではなく、鉄道をリーズナブルに利用するための利用者らしきが多数。 親娘連れ、女性グループ。

うーん。

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米原駅のお手洗も満員。
まるで、帰省ラッシュ時のサービスエリアのお手洗いのよう。