JR西日本 三江線 「三江線を撮る人達」 “青春18切符陰陽連絡路線の旅” (広島県 島根県)

 車窓から見えるのは、江の川に広がる緑に包まれた景色や、橋梁だけでなく 三江線を撮る人達を見かけます。

一日目の夕方です。

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JR西日本 福塩線 三江線 「橋梁」 “青春18切符陰陽連絡路線の旅”  (広島県 島根県)

山間を縫うように江の川沿いに沿って走る三江線。
のどかな車窓の中に、色や形の違った橋梁も、目を楽しませてくれます。

カメラがとらえた 橋梁を並べてみました。

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福塩線から見かけた強固な石橋。
欄干が低ければ、圧迫感なく町の風景にすっかり溶け込んでいます。

JR西日本 山陽本線「糸崎駅」 “陰陽連絡路線の旅” (広島県三原市)

広島駅からは、ただひたすらに山陽本線を東へ。自宅へと向かいます。

 どうやら岡山駅で乗車する電車を間違えたらしい。
確か、こんなバタバタするはずは、なかったなぁと、慌てて 昼食のおにぎりを買って、電車を乗り継いだけれど。車内アナウンスを聞いていると この電車は糸崎止まりらしい。はて?
とりあえず、下車。
時刻表を見れば相生行が車で30分以上あるのです。

下車予定ではなかった「糸崎駅」
駅好きとしては、ラッキー。 糸崎駅は乗り継ぎで下車することはあったけど、駅の外に出たことはありません。


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 こじんまりとしていて、派手さはないけれど、木の温もりを感じる趣のある外観です。

JR西日本 芸備線 三次駅~広島駅 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅”  (広島県)

芸備線は、岡山県の備中神代駅~広島県の広島駅までを結ぶ159.1キロの路線です。
私が以前乗車したのは、備後落合駅~三次駅まで。芸備線の真ん中部分しか乗車出来ていません。
今日は、三次駅~広島駅までちょっと遠回りをして自宅へと戻ります。

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車内の雰囲気に懐かしさを感じるのは、天井の扇風機。その天井の丸みでしょう。

JR西日本 福塩線 上下駅~三次駅 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅”  (広島県)

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このあたりともなると、乗客は青春18切符旅と思われる人ばかり。さらにこのあと1分の乗り継ぎで三江線に乗る方が殆どだとわかるのは、あの日一緒に旅をすることになった人が画像に写っておられるからです。
幹線ならカメラを持ってウロウロする事はためらわれるけれど、此処にくればもう気になりません。


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JR西日本 福塩線 府中駅~備後矢野駅 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅”  (広島県)

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府中駅を出た列車は芦田川沿を北上します。

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心地良い電車の揺れに身をまかせながら、車窓に目をやっていると、一人の女性が車掌さんとなにやら会話を始められました。
どうやら、いつもお世話になっているので、何か衣類か座布団のようなものをお礼に渡したいとおっしゃっているようでした。
車掌さん、穏やかな口調でお礼の言葉とともに、そういうわけにはいかないとの旨を伝えられておられました。
ローカル線ならではの、人の温もりです。。


JR西日本 福塩線 福山駅~府中駅 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅”  (広島県)

福山駅7時18分発の福塩線に乗車します。
福塩線は福山市から三次市の塩町というところまでの78.0キロの路線ですが、実際は三つ先の三次駅まで乗り入れています。
瀬戸内海沿岸から、中国地方の山間部を結ぶ路線で、さぞかしローカル色が強いかと思えば、さすが朝の通学時間帯。
のんびりと四人掛けのボックス席に座っていると、どんどん学生さんが乗り込んでこられました。

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 少し走るとのどかな風景が広がり、山間への列車旅に心が弾んできました。


JR西日本 山陽本線「福山駅」前風景 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅” (広島県福山市)

 福山駅前。思っていたよりも、かなりの都会でした。
車も人も多く、飲食店も、デパートも、公共施設もありました。
広島にも近く、新幹線駅もあり、生活するのに丁度いい具合の町という感じでしょうか。


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[ 2016/09/28 17:00 ] ---まちあるき--- 広島県 | TB(0) | CM(11)

「ともんちゃ」で 「デミカツ」 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅”  (広島県福山市)

 福山の駅前でおいしいものはなぁんだ?
一人旅の場合もちろんリーズナブルで、ご当地グルメ、B級グルメに限ります。

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[ 2016/09/27 17:00 ] ---まちあるき--- 広島県 | TB(0) | CM(2)

JR西日本 山陽本線「福山駅」 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅”  (広島県福山市)

 青春18切符陰陽連絡路線の旅は、三江線が目的で、ローカル色溢れる静かな雰囲気に感動して帰宅、その翌日に廃線が報じられるというインパクトの大きい旅となりました。
感動冷めやらぬままblog記事を書き続けましたが、今日からその前後のお話しをさせて頂きます。

 午前中の仕事を終え、お昼過ぎに最寄駅からJRに乗り込む。ひたすら西へ西へ。 見慣れた景色のつもりだけど、やはり毎回発見があって、日のある時間の車窓は目を離せません。


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暮れなずむ車窓は、日常を忘れさせてくれます。




JR西日本 三江線 「石見川本駅」 朝の光に包まれて “青春18切符陰陽連絡路線の旅” (島根県邑智郡)

「石見川本駅」

 全線108.1キロの中間駅の中で、おそらくこの駅が一番大きな駅で、周辺施設も多い駅でしょう。
一日目、終着江津駅で折り返し、石見簗瀬駅を見に行って再び折り返し宿泊のため下車した駅はここでした。

 2日目。
江津駅6時始発の列車は、石見川本駅 7時8分発となります。
始発時間に合わせてゆっくり、町と駅を見るために早くに宿を出ました。

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かつて、大きな駅であった名残があちこちから感じられます。
手前、左半分 カーテンがしてある部分は、現在使用されていないようです。

JR西日本 三江線石見川本駅 界隈 「妙船寺」 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅”  (島根県邑智郡)

石見川本駅界隈を散策していて出会った「妙船寺」
「船」の文字が入るお寺は、はじめてです。

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 天正6年(1578)に開基された日蓮宗のお寺です。
教場として妙船寺の庫裡が使われていたそうです。
江の川に橋が架かっていなかった時代には妙船寺前に江の川を渡る、渡船場があり対岸交通の大動脈として長年活躍してきました。当時の船にはバスも乗り対岸に渡されていた時代もあったそうです。

昔の町の様子を知る、お寺です。

[ 2016/09/24 17:00 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(0)

川本堤防 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅”  (島根県邑智郡)

石見川本駅近くで宿泊した翌朝。
前日頂いた「街中ぶらり90分案内」の地図を見ていると、江の川の堤防に出られることがわかりました。
まだ時間はあります。

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駅近くの細い路地の向こうに堤防らしきが見えます。

一気に線路をくぐり、階段を登れば、そこが江の川。

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列車ともに走ってきた江の川が目の前に流れています。
穏やかな日は、さらに先まで出て、釣りをされる方もおられるのでしょうか?



[ 2016/09/23 17:00 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(2)

石見川本駅~おとぎ館 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅” (島根県邑智郡)

「おとぎ館」は 石見川本駅前のお店が集まっている場所から逆に大きな道路が走ってる方向へと歩きます。

一日目。
石見川本駅~おとぎ館

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[ 2016/09/22 17:00 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(2)

お泊りは「かわもと おとぎ館」 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅”  (島根県邑智郡)

 三江線延線にも徒歩範囲で宿はいくつかあるのですが、女性一人でも一番泊まりやすい宿は石見川本駅近くの「かわもと おとぎ館」でした。 名前からしてなんだか、うきうきしてしまいます。

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石見川本駅から10分近く歩くでしょうか。
高台にあるので、迷うことなく到着できました。

[ 2016/09/21 17:00 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(2)

JR西日本 三江線 「石見川本駅」前ぶらり。“青春18切符 陰陽連絡路線の旅” (島根県邑智郡)

 石見川本駅。
ビルが建ち並ぶような大きな町ではありませんが、昭和の雰囲気のある駅前風景でした。

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[ 2016/09/20 17:00 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(0)

JR西日本 山陰本線 「江津駅」 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅”  (島根県江津子)

14時49分 「江津駅」到着。

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二年前よりも寂しく感じるのは、今にも雨が降り出しそうなお天気だというからでもあるでしょうが、「三江線全線運転再開 」の喜びに沸く雰囲気がないからでしょうか。 ノボリもありません。


JR西日本 三江線 因原駅~江津本町駅 “青春18切符陰陽連絡路線の旅”  (島根県邑智郡 江津市)

 終着江津駅に向けて列車は出発です。
石見川本駅で同乗の人達がそれぞれに言葉を交わし合ったからでしょうか。車内の雰囲気は一気になごみました。
私も、ずっとお隣だったお方が同世代であることがわかり話に夢中になってしまいました。
このようなローカル線を好んで乗る人と言うのは、やはり気持ち通じるところがあります。

「因原駅」
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JR西日本 三江線「石見川本駅」 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅” (島根県邑智郡)


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 ダイヤ通りなら、12時09分 石見川本駅着。 13時43分に江津駅が出るまで1時間半以上の待ち時間がある駅です。
ところがこの日、石見川本駅に着いたのは13時20分。
始発の三次駅は30分位遅れての発車でしたから、徐行による遅れも40分位追加されています。いえいえ。。これは嬉しい遅れです。
先を急ぐ旅ではありません。三江線を楽しむ旅ですから、徐行しながらゆっくり景色がみられるなんて思いもしていなかった嬉しい誤算でした。

 出発まで20分。とりあえず駅の写真を撮ります。


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JR西日本 三江線 「乙原駅」「竹駅」「木路原駅」 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅” (島根県邑智郡)

 石見簗瀬駅を出ると、簡素な駅が三つ続きます。

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「乙原駅」
道路より高い位置にあり、階段を上ったところが駅です。