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JR西日本 三江線 石見簗瀬駅前ぶらり “青春18切符陰陽連絡路線の旅” (島根県邑智郡)

 ホームから駅正面の風景を見ました。
生活感がないけれど、住んでおられるのでしょうか
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駅を出て右方向。
いい雰囲気です。
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左脇には、ちょっと変わった造りの建物。

[ 2016/09/15 17:30 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(0)

JR西日本 三江線 「石見簗瀬駅」 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅” (島根県邑智郡)

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「石見簗瀬駅」
今回の旅で、唯一 自分の意志で下車出来た駅です。他はすべて乗換駅でした。
三江線のダイヤは極めて本数が少なく、日中に途中下車すると4時間5時間も次の列車はありません。
どうにか、ひとつだけでも下車したいとダイヤを眺めて、宿泊駅を通り過ぎて下車。そして再び宿泊駅に戻るというもの。
「駅好き」 行ったり来たりはいつもの事。 時にはダイヤグラムを作ってみて下車可能駅を調べてみることもあります。

昭和12年までは、終着駅だったからでしょうか。こちらもきちんとした駅舎があります。



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1999年に行き違い設備撤去。
線路も撤去され、その部分が ゆったりした駅風景を作り出しています。





JR西日本 三江線 「粕淵駅」「明塚駅」 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅” (島根県邑智郡)

粕淵駅
駅舎は美郷町商工会館の建物と合同になっています。
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JR西日本 三江線 「浜原駅」 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅”  (島根県邑智郡)

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相対式2面2線のホーム。跨線橋、駅舎。
久しぶりに大きな駅です。

「浜原駅」
かつては三江北線の終着駅、今も三江線における業務上主要駅となっています。





JR西日本 三江線 石見都賀駅~沢渡駅 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅”  (島根県)

 天空の駅「宇津井駅」を過ぎてトンネルを抜けると、まだなお高い所を走りやがて江の川を左に見るようになり、堤防に絵・文字が描かれているのが見えてきました。

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線路の向こうは、くねくね道。

JR西日本 三江線 「宇津井駅」 “青春18切符陰陽連絡路線の旅”  (島根県邑智郡)


「宇津井駅」
地上20メートルの位置していて「天空の駅」と呼ばれています。
この場所に駅を設置すると決定したものの、山間を縫って走っているので高架にするしかなかったのだといういきさつの所以です。


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JR西日本 三江線 「信木駅~伊賀和志駅」 “青春18切符陰陽連絡路線の旅” (広島県 島根県)

 車窓から駅名標を捉えた写真が続きます。
途中下車出来ないから、せめて雰囲気だけでも感じたい。

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JR西日本 三江線 「船佐駅」 “青春18切符陰陽連絡路線の旅”  (広島県安芸高田市)

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まるで、おとぎの国の小さな小屋のようなかわいい駅が、ホームからかなり離れた場所にポツンとあるんです。。



JR西日本 三江線 「尾関山駅」「粟尾駅」「長谷駅」 “青春18切符陰陽連絡路線の旅” (広島県三次市)

 9時57分三次駅発の列車は、終着 江津駅には14時49分の到着です。 そのまま折り返せば18時47分三次駅着ですが、折角の三江線です。途中の石見川本駅で宿泊、翌日 三次駅まで乗車しました。
そのため、これからアップする写真は、二日間の画像を組み合わせたものです。

駅好きの私ですが、さすがに途中下車していては前に進めません。
車窓から、できる限り 駅と、駅をとりまく環境をカメラに収めました。




三次駅周辺は量販店や住宅がちらほらと見える町風景です。
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暫くすると、江の川と合流です。

JR西日本 三江線 「三次駅」にて “青春18切符陰陽連絡路線の旅”  (広島県三次市)

7月30日 福塩線に乗って三次駅下車 9時56分。 三次発石見川本行の三江線の発車時刻は9時57分。
わずか1分の乗り継ぎで、一体大丈夫だろうかと心配していました。

ところが下車しても、前のホームに三江線列車は停車していませんでした。


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ホームには、青春18切符旅の人が十数人。
みなさん、列車が遅れてる事や、その理由を口々に話されています。
なんの心配もなくこの駅に降り立ったけれどどうやら、昨日は台風の影響で一部バス代行運転になっていて、今日もその関係で遅れているのだろうというお話。
川沿いに走っているからよく運休になる、テレビでこの間放送していたねぇ。。 みなさんのお話に耳を傾けるのも面白い。
そう、三江線に乗ろうと決めたのは、今夏の青春18切符を購入した7月の事だったけれど、つい一週間前にBSで三江線の特集があって、乗客さんが増える事を懸念してました。
この人数がその影響なのかどうだかわかりませんが、結果的に この日乗り合わせたみなさんは、とてもいい方々ばかりで気持ちのいい旅となりました。


JR西日本 芸備線 「三次駅」 “青春18切符陰陽連絡路線の旅” (広島県三次市)

広島県三次市 「三次駅」
芸備線・三江線が乗り入れる中国地方中央部のターミナル駅です。

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伸びやかな風景にのどかさを感じるのは、単行列車が停車しているから。
山々が遠くに見えているから。

機動車のエンジン音が鈍く響き、さらにのどかさを駆り立ててくれます。

三江線 「線路は続くよ どこまでも」  (広島県 島根県)

 2014年7月。
山陰路の鉄道旅の途中、山陰本線で「江津駅」に到着した時、偶然に「三江線全線運転再開セレモニー」に遭遇しました。
駅に着く直前、大きな音で汽笛が鳴りました。 駅に到着するとホームには人がいっぱい。
一番列車の到着を待ちわびる人たち。。 
少し遅れて、三次からの三江線の列車が到着すると、高校生が演奏を始めました。。
「線路は続くよ どこまでも」。。。。。。。。。。
ただ、居合わせただけの私も、無事開通して良かったと。。胸が熱くなりました。

 JR西日本 山陰本線 「江津駅」 思いがけず いい瞬間に遭遇♪ (島根県江津市)

 その日は、江津本町周辺を散策して、江津本町駅を見ただけでしたが いつか私も、「全線を乗ろう」と 心を暖めてきました。


 どこからともなく 廃線の噂が聞こえてくる。。
つい最近、全線開通をみんなで喜んだばかりなのに、そんなはずないでしょ。。

 そんな思いを抱いて、2016年8月30日、3日前、三次駅~江津駅~三次駅 往復してきました。
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江の川沿を走る、ローカル列車から見える風景は、自然に囲まれた雄大さを感じさせてくれました。
目に映る車窓を眺めながら、日常の色々な事をぼんやりと思い浮かべ、穏やかにそれを受け止めそしてしまい込んでいく。。
そんな時間は私のリフレッシュ時間でもあります。




やっぱり、発表になりました。

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