酒の文化館  ~蔵の中のお雛さま~ (愛知県半田市)

3月3日に訪れた「半田」
「蔵のまち雛まつり」というイベントの開催中、普段予約しないと見学できない「酒の博物館」にも入ることができました。


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重厚な黒塗りの壁、格子の填った白い漆喰窓をもつ建物は、1972年まで約200年にわたって実際に酒造りが行われた酒蔵をそのまま生かしたもので、この建物自体が東海地方の酒造史の語り部です。

[ 2007/03/15 22:27 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(3)

~博物館「酢の里」~

ミツカン中央研究所の東側に~博物館「酢の里」~があります。
普段は予約での見学となりますが、イベント開催中のこの日は自由に出入りすることができました。

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[ 2007/03/08 16:00 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(2)

半田市には「ミツカン」本社があります。

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ミツカングループ中央研究所(旧中埜銀行本店)
1925年(大正14年)竣工


JR半田駅から北東へ5分程歩くと、お酢の香りがプーンと香ってきます。
と同時に運河に並ぶ 「ミツカン」ロゴマークの蔵、蔵、蔵。。

[ 2007/03/07 15:42 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(3)

半田赤煉瓦建物(旧カブトビール工場) 内部見学

半田赤煉瓦建物(旧カブトビール工場)の建物内部に入ると、ひんやりとした空気が流れています。

この建物は工場。そのために内装がしてあるわけでなく、内部からも建物の構造がよく見ることができました。

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その昔ここで、どんな風にビールを製造しておられたのでしょう。
[ 2007/03/06 21:29 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(2)

半田赤煉瓦建物 (旧カブトビール工場)

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半田赤煉瓦建物(旧カブトビール工場)
1898年(明治31年)竣工

明治時代に、大都市をひかえた既存4大ビールメーカーに挑戦した一地方都市のビール会社がありました。
そのビールとはカブトビール。 今となっては幻のビールとなってしまいましたが、その工場は、半田赤レンガ建物として現存しており、半田の先人たちが、大ビールメーカーに立ち向かった心意気と、豊富な財力と技術力を有していたことを雄弁に物語っています。



赤煉瓦倶楽部半田
こちらに詳しいことが載っています。


工場の歴史的価値
[ 2007/03/05 19:39 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(2)

煉瓦建築の中のお雛さま。

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ステンドグラスでつくったかわいいお雛さま。

赤煉瓦建築の一室に飾られていました。


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[ 2007/03/04 22:50 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(3)