JR西日本 山陽本線・智頭急行 「上郡駅」 (兵庫県赤穂郡)

JRと智頭急行の乗換「上郡駅」ですが、何故か乗降の記憶はありません。
JRとの接続はもう一箇所「佐用駅」であるため、そちらで乗り継ぐことが多かったのだろうと思います。

意外に始めての駅。

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JR西日本因美線 智頭急行 「智頭駅」 (鳥取県八頭郡)

 鳥取駅から因美線で45分 「智頭駅」止まり。

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ホームの階段には「智頭急行のりかえ」の案内があります。

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赤い瓦屋根の駅舎。緑が映える綺麗な駅舎です。

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アナログの案内は、やはり暖かみを感じます。


山陰本線 因美線 鳥取駅~智頭駅 (鳥取県)

「東京へはもう何度も行きましたね ♪~」 ではなく「鳥取へはもう何度も行きました ♪~」
でも鳥取-関西間は、山陰本線であったり特急であったり、高速バスであったりします。特に 帰路に因美線普通列車を使うのは今回で2度目、とても新鮮でした。

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車窓は、今までの「海」とは違い、山陽方面へと向かい 山間を南下。

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郡家駅からは、東へと「若桜鉄道(旧JR若桜線)」が伸びていますが、その名にふさわしく、見事に桜に包まれていました。
若桜鉄道を訪れたのも、桜の季節で舞い散る桜吹雪の中で駅を見ていました。




JR西日本 山陰本線 米子駅~鳥取駅 (鳥取県)

 米子~鳥取駅。それぞれ乗換時間が短かったもので、駅舎の写真がありません。

車窓をご覧くださいませ。

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海岸線に、風力発電の風車が並んでいます。



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海岸に並ぶ瓦屋根は、人々の生活を感じます。





JR西日本 山陰本線 「米子駅」 (鳥取県米子市)

 京都から山陰線で、出雲市駅まで行き一畑電鉄に乗車した事があるのですが、その時「米子駅」は通過でした。
夕刻だったため、電車は満員、駅も人でいっぱい、なかなかの都会だなぁと感じたものです。

 米子駅乗換 10分余を利用して下車。

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なんと、昭和の大都市駅の風格で、威風堂々とした構えです。
子供の頃の、京都駅・大阪駅はこんな風でしたが、近年どこもモダン?になってしまいました。

懐かしさの漂う駅。
県庁所在地の鳥取駅よりも重厚感が漂っています。

1958年(昭和38年)建築です。

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駅前も鳥取駅よりも賑やかな感じがしました。



JR西日本 山陰本線 都野津駅~江津駅~米子駅  (島根県・鳥取県)

 「運転再開の見込みはたっていません」と言われ、なんとか米子駅か、鳥取駅まで辿りつけば後は特急だとか、高速バスがあるなあ。。 等と 考える事30分以上。
動き始めました。 ひとつ先の「江津駅」着。

実は当初の予定より35分早い電車に乗ったのはこの「江津駅」をゆっくりと見るためでした。


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普通の国鉄時代の小さな駅のようですが、ここからは南東に三次までの「三江線」が伸びていて、山陰線の分岐駅のひとつです。

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三江線も、去年夏の豪雨のため、不通区間がありましたが、7/19に復旧予定です。

「駅前 代行バス」という案内がいいですね。




JR西日本 山陰本線 益田駅~都野津駅 (島根県)

島根県益田市から、東へと山陰海岸沿いを走ります。

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青空の下の山陰海岸だったらどんなに綺麗だった事でしょう。
海岸線とともに、こんなに長い距離を走る電車は珍しい気がします。

JR西日本 山陰本線 山口線 「益田駅」 (島根県益田市)

須佐17時47分発 益田駅着18時20分

今日の移動はここまで。

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東へ進めば米子・鳥取。
南へは山口線が伸びています。



JR西日本 山陰本線 須佐駅~益田駅 (山口県 島根県)

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須佐駅からは再び電車に乗り東へと向かいます。
ゆったりと海側の席に座ることが出来、カメラを向けることができました。


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何をしているんでしょう、珍しい風景です。





JR西日本 山陰本線 萩駅~須佐駅 始めての代行バス乗車 (山口県)

萩駅16時52分

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通勤通学時間だからでしょうか、二両編成の電車がやってきました。

萩駅のお隣「東萩駅」通過。
実は、観光地「萩」も 萩市の中心地も此処です。
普通は此処で下車して、萩観光です。




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JR西日本 山陰本線 「萩駅 自然と歴史の展示館」 (山口県萩市)

下車した途端の大雨、雷雨。外に出る事も出来ず駅舎内を見ている時、ボランティアの男性が案内してくださったのが、「自然と歴史の展示館」
駅舎左側に鉄道資料等が展示してあります。
「こちら側が、昔の駅なんですよ」と おっしゃったので、それによりブログ記事を書いています。
なるほど、昨日の写真でもおわかりいただけるように、随所にそれらしき古さが現れています。


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こちらが展示スペースです。
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JR西日本 山陰本線 「萩駅」 (山口県萩市)

「萩駅」の記事を書こうと写真整理・加工、調べ事をしていて、自分のブログに出会ってしまいました。
そうだぁ。。 帰ってきてすぐ、「萩駅」の感動がさめやらぬうちにと、すぐに、この旅のまとめ記事を書いたのでした。
何をやってるやら。。

感動の大きかった「萩駅」 まだまだ 姿を伝えきれていないので、再び。。

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 電車を降りた途端、大きな音とともに雷。そして雨。
まるで映画のワンシーンのように、劇的な出会いとなった「萩駅」

仙崎駅前散策 (山口県長門市)

本数の少ない仙崎支線。15分で折り返しですが、折角此処まで来たのですから、少し町歩き。


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駅からまっすぐ伸びる道路には、金子みすヾさんについての、大きなボードが本の形になって掲げられています。

金子みすヾさんは童謡詩人。
ここで生まれ育ったみすヾさんにちなくで「みすヾ」通り。

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[ 2014/06/11 13:48 ] ---まちあるき--- 山口県 | TB(1) | CM(0)

JR西日本 山陰本線仙崎支線「仙崎駅」 (山口県長門市)

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長門市駅から、北へと延びる「仙崎支線」。

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私の大好きな終着駅。
しかも山陰海岸にちょこんと。。延びた支線の終着駅です。

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JR西日本山陰本線 「長門市駅」 (山口県長門市)

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10時21分 下関駅発
12時21分 長門市駅着

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山陰本線代表駅のひとつで、運行系列分割駅です。
美祢線、仙崎支線の始発駅。



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跨線橋は、駅の雰囲気を感じる大きなポイント。


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JR西日本山陰本線 下関~長門市 (福岡県北九州市~山口県長門市)

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小倉駅 10時1分発。
夜行バスで7時に小倉駅に着いてから随分時間が空いているようですが、運転本数の少ない山陰本線。この時間出発です。

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下関駅からは、オレンジ色の気動車が、唸りながら待っています。
いよいよ、これから山陰本線に乗るのだと、いう高揚感がたまりません。
10時21分発。





湖月堂赤煉瓦館 (福岡県北九州市)

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小倉駅前の商店街 アーケードに覆われていて壁面しか見えない 「湖月堂赤煉瓦館」

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大正7年(1918年)に、湖月堂の酒造倉庫として建てられたものです。
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アーケードに覆われてしまっているのが残念ですが、年月を経た風貌が魅力です。



[ 2014/06/07 20:20 ] ---まちあるき--- 福岡県 | TB(0) | CM(0)

「西小倉駅」周辺  (福岡県北九州市)

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JR九州では博多駅に次いで、乗車人員が多いという「小倉駅」
その小倉駅からわずか800メートルしか離れていない「西小倉駅」ですから、大都市の延長線上にある町といえましょう。


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人の流れに沿って歩けば、聞きなれた地名看板のある道路に出てきました。


[ 2014/06/06 15:59 ] ---まちあるき--- 福岡県 | TB(0) | CM(4)

BLUE BLUE KOKURA(旧小倉県庁跡) (福岡県北九州市)

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「小倉県」 聞きなれない県名
それもそのはず、明治4年11月から明治9年4月までの4年間だけ「小倉県」がありました。
その時の県庁跡です。
後は、裁判所、警察署、医院へとその役割は変化し、現在は「BLUE BLUE KOKURA」という洋服屋になっています。

こちらのHPを見れば、近代建築ファンの私は感動します。
→ BLUE BLUE KOKURA

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[ 2014/06/06 15:18 ] ---まちあるき--- 福岡県 | TB(0) | CM(2)

-山陰本線の旅- 「夜行バスで小倉駅へ “2014春”」 

もう二ヶ月も前の話になりますが。

 長い冬が終わり、町がピンク色に染まろうとしている頃、青春18切符で山陰本線に乗りました。
自宅から乗り継いで、「出雲駅」までは行ったのですが、出雲駅以西はまだでした。何年も前から何度も 山陰本線→山陽本線で自宅へ戻る計画を立ててみましたが、自分の休める日数ではどうしても不可能でした。
新幹線を利用すればいいのですが、費用の事は勿論、もっと時間を有効に使うのは 夜行バス。


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京都駅八条口 21時30分発博多行。



[ 2014/06/04 22:15 ] ---まちあるき--- 福岡県 | TB(0) | CM(4)