JR西日本 JR東海 「紀勢本線」 (和歌山県 三重県)

「神志山駅」は紀伊半島の南、三分の一位の位置にあり、まだまだ途中下車をして駅や町を楽しみたいのですが、15時33分発の亀山駅に乗車します。。亀山まで4時間弱 同じ電車に揺られ車窓を楽しみました。


 穏やかな海岸線を走っていた紀勢本線も「熊野市駅」を過ぎた頃から、リアス式海岸へと姿が変わり、深みのある風景が見られるようになります。


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JR東海 紀勢本線 「神志山駅」 (三重県南牟婁郡)

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「神志山(こうしやま)駅」
阿田和駅のふたつ、北の駅。
紀伊半島の地図で言えば、まだまだ南東に位置する駅です。


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JR東海 「阿田和駅」 風景 (三重県南牟婁郡)

阿田和駅前には、大きな道路が走り海が目の前に広がり、「南国」を感じさせてくれます。


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道の駅「パーク七里御浜」
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 中学校の移転に伴い、その跡地開発計画によってできたのがショッピングセンター、観光センター、地域活性化センターからなる複合施設「パーク七里御浜モール・ピネ」で、昭和63年7月15日にオープンしました。
その後「道の駅」の制度ができ、本施設は平成6年4月に「道の駅」として登録を受け現在に至っています。

20年余前の施設は、昭和の雰囲気が残っていました。

道の駅も駅前にあります。



[ 2011/04/30 19:25 ] ---まちあるき--- 三重県 | TB(0) | CM(2)

JR東海 紀勢本線 「阿田和駅」 (三重県南牟婁郡)

 ウーンと体に響く、気動車の音が心地いい。。
新宮駅から北へ三つ目の駅 「阿田和駅」
昭和15年開業当初からの駅舎だそうですが、さほど古さは感じられませんでした。


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JR西日本 紀勢本線 串本駅~新宮駅 (和歌山県)

 電車は紀伊半島の南端部分から北東に向かいます。
このあたりも海が綺麗です。

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鯨で有名な「太子町」 このあたりから、鯨が見えるのかなぁ。。まだ見ぬ壮大な風景を想像します。


JR西日本 紀伊日置駅~串本駅 (和歌山県)

 紀伊半島を走る紀勢本線は、ずっと海岸線を走るイメージがありますが、実際「海」を間近に感じる事が出来るのは、紀伊日置駅を過ぎたあたりからです。


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JR西日本 紀勢本線「椿駅」 風景 (和歌山県西牟婁郡)

「椿駅」の記事を書こうとしたら、写真が膨大な数になってしまいました。
駅舎そのものが、特に古いわけでもなく、名建築であるわけでもなく、山の中のごくありふれた古い駅舎。

 何に惹かれたか、椿駅を囲む風景だったでしょうか。
一日の乗車人員はわずか31人という地味な駅。
「秘境駅」「名駅舎」と騒がれることもなくひっそりと、佇むその駅舎の控えめな感じがなんとも言えませんでした。

 何故、鉄道に惹かれるか、線路の先に、物語があった、物語が始まる。。

 特に椿駅から見える線路は、美しかった。


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[ 2011/04/26 21:07 ] ---まちあるき--- 和歌山県 | TB(0) | CM(2)

JR西日本 紀勢本線 「椿駅」  (和歌山県西牟婁郡)

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JR紀勢本線 「椿駅」
その名前のとおり、駅にはたくさんの椿が咲いていました。

白浜からふたつ、南の駅です。

JR西日本 紀勢本線「紀伊日置駅」 (和歌山県西牟婁郡)

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「きいひおき」ではなく、「きいひき」駅


紀伊田辺駅6時24分発、紀伊日置駅6時55分。
早朝に訪れた、どこにもありがちな古い駅。
ありがちな風景の中にいる自分が嬉しい。


「田辺ステーションホテル」 (和歌山県田辺市)

 「紀伊田辺駅」から歩いて1分とかからないところにあるビジネスホテル。
おそらく、昭和の後半、ビジネスホテルというものが建ち始めた頃のものだと思われます。

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「雑居ビル」の雰囲気もあります。


[ 2011/04/21 22:16 ] ---まちあるき--- 和歌山県 | TB(0) | CM(7)

JR西日本 紀勢本線「紀伊田辺駅」前  (和歌山県田辺市)

 ビジネスホテルが駅前に2.3軒あるような規模の町。
駅前は再開発されて、道路が広くビルが建ち並んでいて往時の姿を見つけにくい町か、すっかり寂れシャッター商店街となり食事をする場所も見つかりにくい町か。。 そのどちらかである事が多いものです。
ところが、この「紀伊田辺駅前」往時の姿をそのまま残して、賑わっていました。


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(いずれも早朝6時前の画像でシャッター商店街ではありません)



[ 2011/04/20 21:58 ] ---まちあるき--- 和歌山県 | TB(0) | CM(2)

紀州大漁海鮮丼 (和歌山県田辺市)

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「紀州大漁海鮮丼」

 今日の晩御飯。

[ 2011/04/19 21:43 ] ---まちあるき--- 和歌山県 | TB(0) | CM(4)

JR西日本 紀勢本線 「紀伊田辺駅」 (和歌山県田辺市)

 今日の最終目的地、宿泊地の「紀伊田辺駅」に着いたのは日が暮れようとする頃でした。
県庁所在地でない町なので、こじんまりとした静かな町を想像していましたが、夕暮れの田辺の町は多くの人で賑わっていました。

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ホテルの窓からは駅舎が見えましたが、夜遅くまでタクシーが行き来していました。
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JR西日本 紀勢本線 「印南駅」車窓から 【かえる橋】 (和歌山県日高郡)

 何年か前に潮岬まで行った時に印象的だった橋。

印南駅のに到着する直前に目にすることが出来ました。

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印南町が「ふるさと創世事業」と一環として建築されたものです。

「かえる橋」


ランドマークとしてかなりのインパクトがあると思います。

JR西日本 紀勢本線「藤並駅」 (和歌山県有田郡)

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 車窓から見えるホームは、綺麗で新しくって でも「駅舎は古いかもしれない」と 下車してみましたが、やっぱり。。。

 2008年3月15日に新駅舎が開業していました。

 藤並駅は2002年に廃線となった有田鉄道の接続駅で、その名残を残した木造駅舎だという記事を見ていました。
最新の情報にまで辿る事をせずに下車すると時にこんな失敗もあります。

 有田鉄道の名残も見つける事ができませんでした。

JR西日本 紀勢本線 「紀伊由良駅」 (和歌山県日高郡)

「紀伊由良駅」
湯浅駅の二つ先の駅。

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タクシーはずらりと並んでいるけれど、昔からの駅舎がそのまま使われています。

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駅前風景ものどかです。

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JR西日本 紀勢本線 「湯浅駅」 (和歌山県有田郡)

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醤油発祥の地として有名な「湯浅」 そんな町に似合った駅舎が残っていてくれます。


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JR西日本 紀勢本線 「初島駅」 (和歌山県有田市) 

 最寄り駅から和歌山駅までは2時間半弱、日帰りで丁度程よい距離です。
たま電車で有名な和歌山電鉄と、少し南の御坊の紀伊鉄道に乗車するために行った事があります。
青春18切符を使い始めた頃に、潮岬まで日帰り往復したことあったけど、あの頃とは興味が違っています。
今回前半の青春18切符は元の取れない使い方をしてしまったので「今回は思いっきりお得に使わなきゃ。。」と紀伊半島一周を思いつきました。
勿論、私の大好きな「駅」を見るために途中下車優先です。

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紀ノ川を渡る鉄橋は「和歌山駅」が近づいたしるし。
関西の南に来たなぁ。。と実感させてくれる風景です。


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