小浜線 車窓から

京都から山陰線・舞鶴線にて東舞鶴駅下車、舞鶴煉瓦建築群を見たあと、今度は東舞鶴駅から小浜線に乗って敦賀まで行きます。
若狭湾に沿って2時間の各駅停車の旅。
この路線、この時期は特に混む事もなく、始発から海側窓際の席。
ローカル列車の旅、眠ってなんかいられません。 
車窓からの景色 楽しまなきゃ。

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窓越しにシャッターを切ります。
なるべく減速したとき。。

赤れんが博物館

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旧海軍・魚型水雷庫
1903年(明治36年)施工

 
煉瓦倉庫群から少し離れた所にある「赤れんが博物館」
本当は一番 一般受けするのはこちらでしょう。

世界の煉瓦建築、日本の煉瓦建築の数々。
ホフマン窯の模型。そりゃあもう煉瓦好きにとってはたまらない展示ばかり。
時間があれば一日居て全ての展示を頭に叩き込んで行きたいと思いました。

[ 2007/03/13 21:41 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(0) | CM(5)

舞鶴赤煉瓦倉庫群 ③

舞鶴市役所前のバス停で下車してすぐ見えるのがこの煉瓦倉庫。


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赤煉瓦の建物に「舞鶴倉庫」と白の大きな文字。
あぁ。。 やっと 舞鶴の倉庫を見ることができたなぁ。。と実感します。
[ 2007/03/12 22:04 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(0) | CM(0)

舞鶴赤煉瓦倉庫群 ②

西側の海上自衛隊所有倉庫群の手前にある倉庫群もまたフェンスで囲まれています。
 道路に面して斜め方向の一棟が海上自衛隊所有。その後ろに並ぶ三棟が財務局所有の物。

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手前の一棟
昭和20年終戦当時名称 第一需品庫(第二電機庫)
大正8年建築 
現海上自衛隊所有



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昭和20年終戦当時名称 需品庫(電機庫 第一・二水雷庫)
明治35年建築
現近畿財務局所有
[ 2007/03/11 21:15 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(0) | CM(0)

舞鶴赤煉瓦倉庫  西側部分

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京都駅から山陰線、綾部で舞鶴線に乗り換え「東舞鶴」下車。
そこからさらにバスで数分。
降りると目の前は煉瓦倉庫群。

ずっと行きたかった。
行きたかったけど、中途半端な距離で足踏みしていたところ。
[ 2007/03/10 22:48 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(0) | CM(5)