中央本線 「セントラルライナー」  -2012夏の青春18切符は乗鉄で-

 青春18切符は原則、普通列車のみ乗車可で、特急・急行等には乗車できません。
但し、「ムーンライト、普通、快速の指定席」「通勤ライナーなど、乗車には乗車整理券が必要と明記されている列車」「普通、快速列車のグリーン車自由席」等は差額を払えば乗車する事ができます。

 気動車のローカル列車に揺られているのもいいけれど。。一日中では疲れてしまう、時間的に余裕がないなんて時はこういう電車を利用すれば快適旅が続けられます。
また、何度も通っている自宅から近い場所は、極端に言えば新幹線で移動してしまいたかったりするのが正直な気持ちでもあります。

 今回、中津川からのセントラルライナー。350円支払えば、座席指定です。

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旅も終盤、快適に名古屋まで移動して、米原で乗換 自宅へと戻りました。。。

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気がつけば、9月も半ば。虫の鳴き声が気持ちいい。。
やっと涼しくなるなぁ。。

「生きてる間にあと何回夏を越さないといけないの?」と考えてしまうほど、夏が苦手な私が、車窓を眺める電車旅を選んだの正解だったなぁ。。
 長岡駅を降りた時の人の熱気には驚いたけど、花火大会前夜祭のあの賑わいも良かったなぁと。。
 姨捨駅で過ごした1時間は、気持ちよかったなぁと。。


さて、次はどこへ行こうかなぁ。




中央本線 「中津川駅」 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (岐阜県中津川市)

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「中津川」と聞いて「中津川フォージャンボリー」を連想してしまうけど、その実態はあまり知らない。
1969年~1971年に三年連続で中津川で開催された野外フェスティバルだそうで、3回もあったんだなぁと。。
私より、少し年上の方々が若者だった頃、おそらくこの駅に降り立って会場へと足を運んだのでしょう。。


 中央本線には何度か乗っているけれど「中津川駅」下車は始めて。
国鉄色の強い駅舎でした。


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 駅からまっすぐ延びる道路の先は山。

山と湖の近い大津に住んでいるから、やっぱりこんな景色が落ち着きます。

中央本線 松本駅~中津川駅 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (長野県 岐阜県)

 松本駅から篠ノ井線で塩尻駅を経て中央本線。 字の如く、日本の中央を走る「中央本線」
東京の新宿駅から、名古屋駅までの424.6キロ。
東京からローカル線を乗り継いで帰る時は、東海道本線と中央本線とさほど時間が変わらないので中央本線を選んでしまうのは、自然の中を走り続けるからです。

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 のんびりと車窓を眺めているのもいいけれど、駅に泊まるたび駅名標で自分の居る場所を確認するのも楽しみのひとつ。
  「こんな所にいるんだなぁ。。」




篠ノ井線 大糸線 「松本駅」 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (長野県松本市)

乗換のための下車駅。

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「松本ぼんぼん」というお祭りが 翌々日の8月第一土曜日に開催されるらしい。。この時期 どこも夏祭りで活気があります。


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新旧が同居しているような雰囲気の駅ですが、国鉄時代の雰囲気を残していてくれて嬉しい。





篠ノ井線 「姨捨駅 スイッチバック」 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (長野県千曲市)

姨捨駅は「スイッチバック駅」
勾配が強いために、一気に登らず、ジグザグに登るのがスイッチバックで、その途中に駅があります。


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ホーム下の線路に貨物列車が入ってきました。 (手前進行方向)

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折り返し、ホームに入ってきました。


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ホーム到着。


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(写真左方向に動きます。)
再び、進行方向へ走り出しました。

直接 坂を登らず、バックしながら少しずつ緩やかに登る方法です。。


特にスイッチバックが好きと言う事ではありませんが、ローカル線、古い駅舎を求めているとよく出会います。



篠ノ井線 「姨捨駅」 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (長野県千曲市)

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 飯山線は豊野駅から信越本線となり、長野駅から「川中島駅」を経て「篠ノ井駅」 篠ノ井駅からは「篠ノ井線」となります。 このあたり関西人には馴染みがなくピンと来ないのは、私も同じくです。
篠ノ井線はこの先、信州の広大な景色の中 西へと走ります


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「姨捨駅」





「おやき」 -2012夏の青春18切符は乗鉄で-  (長野県)

 明るく開放感のある長野駅のコンビニで目についたのが「おやき」

「おやき」は、小麦粉・蕎麦粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で小豆、野菜などで作ったあんを包んだもので、長野県のべ物。
以前、懸賞で当たった事があります。

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[ 2012/09/08 21:44 ] ---まちあるき--- 長野県 | TB(0) | CM(2)

信越本線 「長野駅」 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (長野県長野市)

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信越本線 「長野駅」
乗換のため、下車しました。

県庁所在地の駅、長野新幹線の終着駅となっているだけあって、さすが堂々たる構えの駅です。

飯山線・信越本線 車窓風景 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (新潟県 長野県)

 飯山線は、新潟県越後川口駅から長野県豊野駅まで、千曲川・信濃川の沿線を走るのんびりとした路線です。
沿線には、温泉やスキー場が多いのですが、夏は水害、風は豪雪に悩まされるという山間を走ります。

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ローカル線らしい、車内風景。


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古い木造駅舎が多いのかと思えば、意外に洒落た三角屋根の比較的新しい駅舎や待合所が多くありました。


飯山線 「十日町駅」 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (新潟県十日町駅)

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越後川口駅から16分。
乗換駅で、ほくほく線との接続駅でもあるので賑やかな町にある比較的大きな駅なのですが、乗換の数分の間に、改札を出て駅風景を撮りに走ったので、全貌がつかみにくい画像になってしまいました。

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飯山線 「越後岩沢駅」 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (新潟県小千谷市)

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 6時台の電車に乗ることの多い私の朝食は、大抵 コンビニおにぎり。これでも「新潟の味 たれかつ」ですから、ご当地グルメを楽しんでいるんです♪





 越後川口駅を出て二つ目の駅 「越後岩沢駅」

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上越線 飯山線 「越後川口駅」 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (新潟県長岡市)

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越後川口駅
正面になだらかな一本の坂道が延びる駅。




信越本線 上越線 長岡駅~越後川口駅 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (新潟県長岡市)

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路線図です。
左上に直江津駅があり、青い線が信越本線ですが海岸線を走り続けるのではなく内陸部へ入り宮内駅・長岡駅と走ります。
今日、乗車しようとしているのは、緑の線の飯山線。 内陸部を西へと走る路線、信越本線越後川口駅で乗換ます。



6時過 長岡駅。

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乗車するのは「越後湯沢行」
関西に住んでいると、決して日常的ではない地名に、本当に越後の国にいるのだなぁという実感が、満足感に変わります。
 -いっそ「越後湯沢」まで行きたいなぁ- 電車の行先を見て、どんどんと欲望が膨らむのは鉄道旅の罪なところでもあります


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信越本線 長岡駅前風景  -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (新潟県長岡市)

 翌朝。いつもの如く早い電車に乗るので、ホテルを出るのは6時過ぎ。
 昨日は人が多いのと夕刻なのとで、町の様子はわからなかったけれど、一筋中へ入れば なかなか懐かしい雰囲気を持っている町でした。


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甘党の私は、どこへ行ってもこんなお店が気になります。


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[ 2012/09/02 18:44 ] ---まちあるき--- 新潟県 | TB(0) | CM(2)

長岡B級グルメ「洋風カツ丼」 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (新潟県長岡市)

 長岡のB級グルメと言えば「洋風カツ丼」だそうです。
→ 「長岡 の陣」


 長岡花火大会前夜祭のため人でいっぱいの大手通を持ってきた地図に従って歩きます。
大手通を少し入った所にいるのが「レストラン ナカタ」

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[ 2012/09/01 15:09 ] ---まちあるき--- 新潟県 | TB(0) | CM(2)

長岡花火大会前夜祭に遭遇 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (新潟県長岡市)

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長岡駅の改札口を出ると、人がいっぱい。
北陸の新幹線乗換駅と言うのはこんな感じなのかな? でも「臨時Suica専用」って?


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ショッピングゾーンも人ぶ溢れかえっています。

[ 2012/08/31 14:37 ] ---まちあるき--- 新潟県 | TB(0) | CM(4)

信越本線 「長岡駅」 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (新潟県長岡市)

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新潟県 長岡駅。
在来線と新幹線の接続駅。
新幹線は高架駅、在来線は地上駅という駅構造。


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構内を散策したわけではないのですが、おそらく一枚の画像が新幹線駅部分 およびコンコース。
二枚目が在来線部分で、その違いが顕著にわかります。



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駅前からは、自由通路があちこちに伸びていて、駅全景を遠くから見渡しにくくなっています。

信越本線 直江津駅~長岡駅 「くびき野」乗車 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (新潟県上越市・長岡市)

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さらに目指すは「長岡駅」
この先は、始めて乗車の「信越本線」です。
直江津駅17時31分発の「快速 くびき野」

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特急雷鳥のような、なつかしい雰囲気の車両。
「くびき野」 一日三往復。 「快速」ですから自由席に座れば青春18切符で乗れる、お得な電車です。

北陸本線・信越本節 「直江津駅」 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (新潟県上越市)

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直江津駅着 16時56分 自宅最寄駅から約400キロ
JR西日本とJR東日本との境界駅です。
北陸本線からJR東日本管内に入るのはこれが始めて。
やっと来た。。新潟。 
実際は市振駅から新潟県に入っているのですが、私の中ではJRの境界の方が現実味を感じるなんていうのは、やはり鉄道ファンの印でしょうか。



自宅最寄り駅から約9時間経過 (途中、乗換のための時間待ちロスタイムを含む)運賃2300円
特急を利用すれば5時間所要 13時着・運賃11030円

のんびり駅名標で場所を感じ、車窓で土地を感じられる。2300円で贅沢な旅です。


北陸本線 「筒石駅」「能生駅」「谷浜駅」 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (新潟県糸魚川市・上越市)

 ゴォゥ~という音の中、真っ暗な線路を電車は進みます。
そして 停車。


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ここはトンネル中の駅 「筒石駅」です。

ホームから改札口までは300段の階段を6分もかけて登らないといけません。



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車内の様子が反射して写ってしまっていますが、これはホーム側を撮ったものです。