JR東海 アルピコ交通「松本駅」 (長野県松本市)

 「まつもと~~~ まつもと~~~」と女性の節をつけたアナウンスで迎えられ、旅情はいっそ引き立てられます。

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「松本駅」は篠ノ井線、大糸線、松本電気鉄道(アルピコ交通)の大きな駅です。


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 見慣れない色の電車、テレビ、活字でしか見た事のない地名を目にすると、「ああ 来たなぁ」と。。

 ここから新宿への直通があるなんていうのも、意外な距離感です。




篠ノ井線 大糸線 「松本駅」 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (長野県松本市)

乗換のための下車駅。

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「松本ぼんぼん」というお祭りが 翌々日の8月第一土曜日に開催されるらしい。。この時期 どこも夏祭りで活気があります。


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新旧が同居しているような雰囲気の駅ですが、国鉄時代の雰囲気を残していてくれて嬉しい。





篠ノ井線 「姨捨駅 スイッチバック」 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (長野県千曲市)

姨捨駅は「スイッチバック駅」
勾配が強いために、一気に登らず、ジグザグに登るのがスイッチバックで、その途中に駅があります。


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ホーム下の線路に貨物列車が入ってきました。 (手前進行方向)

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折り返し、ホームに入ってきました。


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ホーム到着。


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(写真左方向に動きます。)
再び、進行方向へ走り出しました。

直接 坂を登らず、バックしながら少しずつ緩やかに登る方法です。。


特にスイッチバックが好きと言う事ではありませんが、ローカル線、古い駅舎を求めているとよく出会います。



篠ノ井線 「姨捨駅」 -2012夏の青春18切符は乗鉄で- (長野県千曲市)

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 飯山線は豊野駅から信越本線となり、長野駅から「川中島駅」を経て「篠ノ井駅」 篠ノ井駅からは「篠ノ井線」となります。 このあたり関西人には馴染みがなくピンと来ないのは、私も同じくです。
篠ノ井線はこの先、信州の広大な景色の中 西へと走ります


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「姨捨駅」





車窓から

地元では目にしたことのない広大な風景をカメラに収めようとする時、「広角」が欲しい。。とつくづく思いました。
180度、250度。。それ位に景色は広がっていました。

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身延線からの風景です。