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JR 「東京駅丸の内駅舎」②  (東京都千代田区)


 東京駅丸の内駅舎南口近くにある「KITTE丸の内」屋上庭園からの写真です。
ステーションホテル部分と、東京駅構内を見下ろす事ができます

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「東京駅丸の内駅舎」① (東京都千代田区)

 鉄道好き 〇〇鉄 ◇◇鉄 等と分類してしまう傾向がありますが、私の知る限りたいていの鉄道ファンは総合的に鉄道関連の物には興味があります。ただ、特に何に惹かれるかと問われれば三者三様でょう。
私の場合は 特に「駅」 それも構造的なものでなく情緒的なものに目がいきます。

 今まで多くの駅を訪れてきましたが、日本の大ターミナル駅「東京駅」がまだでした。
東京駅からは乗り換えなしで実に33都道府県と結ばれていて、プラットホームの数日本で1番多い駅です。

 鉄道旅をするようてになって東京駅で乗り換えた事は何度もあるのですが、途中下車をする機会がありませんでした。

オフコースの小田和正さんのファンで足しげく関東にかょっていた時、丸の内駅舎側を歩いた事は何度もありましたが、当時はフェンスがあちこちにあり工事中だった記憶があります。
1980年代後半から1990年代前半。丸の内駅舎の復元工事はまだ始まっていませんでしたから、駅前整備の時期ぢったでしょうか?


 さて、東京23区旅の三日目。朝早く東京駅に降り立ち、丸の内駅舎を見る事にしました。(帰途につく直前にも歩きましたのでその時の写真も含めています。)


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それにしても、とにかく大きいのです。
全長335メート。
東京駅と皇居とを真っすぐ結ぶ行幸通り。 ずっとずっと、引いてこんな感じの写真です。


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駅前風景。
人の往来は多いものの、圧迫感がないのでゆったりとしています。







JR東日本 「新橋駅」 (東京都港区)



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映像や画像、音や文字でしか見た事のない場所に自分が立っている。
それに触れる機会が多い場所ほど、感動は大きいものです。
本当に自分はそんな場所にいるのだろうか、信じられない
現実に存在している事が嘘のように思えるものでてす。

新橋は始めて下車した駅。

東海道本線 「栗東駅」 (滋賀県栗東市)

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東海道本線栗東駅 1991年開業
最寄駅の石山駅から普通列車で13分の距離でありながら、下車したのは昨日が始めて。
近隣の駅にはなんらかの用事があり下車しているのに、栗東駅だけは今まで利用した事がありませんでした。
鉄道好き、駅好きなのに、意外な事実。

JR東海 「大垣駅」 【2018】  (岐阜県大垣市)

 今夏の青春18切符旅、信州・飯田線編を続ける前に、 樽見鉄道に乗る前日夕方の大垣駅の様子を記しておかないと、また中途半端になります。






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 JRがまだ国鉄だった頃、関西から東方面への列車に「大垣」行がたくさんあったので、幼いころから「大垣」は慣れ親しんだ地名でした。
 最初に下車したのはいつだったか、青春18切符愛好家は一度は大垣駅から、ムーンライトながらに乗った事があるだろうと思います。 東への夜行列車の発車駅。そんなロマンチックな駅「大垣駅」


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 日本という国に「鉄道」なんてものがまだ物珍しかった 1984年(明治17年)に開業した、歴史ある駅でもあります。

JR東海道本線 守山駅付近 「伊勢道川橋梁」

 旭化成引込線と、JR東海道本線が合流するあたりから、少しだけ東へと足を進めると、綺麗な煉瓦作りの三連橋が線路を支えています。

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特に案内板があるわけでなく、地元の方は「何見てるの?」みたいな顔をして通り過ぎて行かれます。
きっと、橋梁好き・鉄道好きの人以外には見向きもされず、ここに存在しているのでしょう。

堅固な三連アーチ橋はいったい、何年、線路と列車と、そして列車に乗る人達を支え続けてきたのでしょうか。
健気な姿に心打たれます。

こんな姿を見れば、裏側(南側)に回ってみたい、このトンネルの下をくぐる事はできないかなぁ? なんて思いましたが、実は裏側はコンクリート造なのだそうです。

東海道本線東川橋りょう (滋賀県大津市)


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工事中のアルプラザに沿って歩いていて目についた橋梁。
大津駅北口が出来るまでは滋賀女子高校の通学路としても使われていたこの道路。この橋梁下は古さも加わって昼間でも薄暗く、夜になると危険を感じるような場所でした。




補修されたようで、近寄ってみました。

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一部の石積を残して、コンクリートで固めてありました。

JR東海 東海道本線 「名古屋駅」 (愛知県名古屋市)


 大都市の「駅」の全景は、かなり離れないと捉えにくいのに、さらにビル群の中に埋もれてしまってわからない事が多いものです。
構内も各路線が入り乱れ複雑で 自分自身が乗換に右往左往してしまって 「〇〇駅」という記事にしていないものばかりです。
電車に乗れば10分で行けてしまう京都駅とて、まだ記事にしたことがありません。
東京駅など構内、ホームまったくわかりません。

 名古屋駅。今まで乗り換えるだけで駅の外に出たことのなかった駅。
今回、駅前にホテルを取った事で 「名古屋駅」がわかりました。


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JR東海 東海道本線 「清州駅」 (愛知県稲沢市)

夜の町に浮かんでいるような三角屋根の「清州駅」

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「駅鉄」とも言える私ですが、何もなければきっと乗降しないであろう駅です。
しかも日が落ちてから。
この日は 孫の七五三詣のあと、パーティーをしましたが、翌日は仕事。 
娘の連れ合いに、最寄り駅まで送ってもらいました。

JR東海 東海道本線 「豊橋駅」 (愛知県豊橋市)


 「飯田線秘境駅号」に乗車するために、秘境駅号運行区間外の移動は青春18切符を利用する事にしたのですが、飯田はやっぱり遠く一泊の必要がありました。 豊橋駅発に乗車するか飯田駅発に乗車するかわくわくと思いを巡らせたりしましたが、結局 二日目に飯田駅から乗車するしか方法がありませんでした。
2日目の13時に飯田駅に居る必要がある。 さぁて どうしようか。。JRの駅巡りもいいなぁ。でも結構、周辺は降りてるから。。
そうだ!! 豊橋鉄道に乗ろう!! (笑)
豊橋の路面電車と近代建築に長年思いを寄せていたものの、中途半端な距離でなかなか行けていない路線。(実は、こういう路線がまだまだ多くあります。)

 豊橋駅まで3670円 青春18切符との差額1370円。 途中下車もしないからお得感は小さいけれど、まぁいいでしょ。


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名古屋駅から豊橋駅行に乗車。

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さすが、愛知県の主要都市。 多くの乗降客です。


JR東海・JR東日本 東海道本線 「熱海駅」 (神奈川県熱海市)

 感動の「根府川駅」から、西へ15分で「熱海駅」です。
去年の夏に箱根登山鉄道に行った時、小田原駅からの移動中に途中下車したかった駅です。
乗換のみだったけれど、その賑やかさ、計画中に調べた温泉町としての魅力を感じたいと思いました。

ところが今回は雨。
人も多く、思うように写真も撮れないままでした。

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2015年に新駅舎となったそうで、ひと足遅かった。

それまで、大正14年(1925年)開業の駅舎が使われていました。

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JR東日本 東海道本線「根府川駅」 (神奈川県小田原市)

 車窓に太平洋を望んでいると、すぐに「根府川駅」です。

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ホーム上屋 迫る石垣 先に見える明るい水色の跨線橋。 雨に濡れたホームが、この駅への期待を高めてくれます。



JR東日本 東海道本線 「早川駅」 (神奈川県小田原市)


 大磯駅から 五つ目。
大磯駅と同じように、ゆったりとのんびりした駅です。 
他方のローカル線のような寂しさが漂よっていないのは、本線の駅だからでしょうか。

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大正11年(1922年)建築。
東海道本線にまだまだこのような歴史をもった駅舎が残っている事に気づいていませんでした。
まだまだ行きやすい場所にも、素晴らしい駅があるのです。

JR東日本 東海道本線 「大磯駅」  (神奈川県中郡)

品川駅から1時間ばかり電車に揺られていると、車窓に太平洋がのぞめるようになり、開放的な空気が漂ってきます。


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「大磯」と聞けば、大磯ロングビーチでの芸能人の水泳大会を連想、華やかで賑やかなイメージを描いていましたが、落ち着いた雰囲気の中に、オレンジ色の三角屋根洋風駅舎が佇んでいました。

JR東日本 東海道本線 「品川駅」 (東京都港区)

すさまじい混雑の山手線 原宿駅から品川駅まで乗車し、人の流れのまま 出たのは 品川駅港南口。

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高層ビルの一階が出入口となっています。

JR西日本 東海道本線「京都駅」 (京都府京都市)

 開業140周年を迎えた京都駅。
現駅舎は4代目。4代目駅舎は開業20周年を7月に迎えます。

最寄駅から10分強。生活圏内に近い距離にあり、思えば改めて「駅舎」として見たことはほぼないに等しいのです。

空中経路での「写真で振り返る 京都駅のあゆみ展」を機に、カメラを構えてみました。

JR西日本の烏丸中央口側のものが「京都駅ビル」で、日本の鉄道駅舎としては異例の国際指名コンペ方式で行われ、設計者が決定しました。
烏丸中央口を出ると左手に、有名な「大階段」が大空に向かって伸びています。
初対面の友達との 待ち合わせ指定が「大階段の〇〇段目」
私が 1.2.3.4・・・ と数えていると 「12.13.14.15・・・」と数え背後から迫ってくる人。 その人が待ち人でした。
なんとも 粋な友達でした♪


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「大階段かけ上がり大会」も有名です。
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「写真で振り返る 京都駅のあゆみ展」 (京都府京都市)

「写真で振り返る 京都駅のあゆみ展」 が 2/1~2/28まで 京都駅ビル10階の空中経路で開催されています。

明治10年2月5日に開業してから,2017(平成29)年で140周年。
140年と言えば、長いようですが、ゆえに、鉄道史もそれと同じような年月だと思うと、ふと。。歴史の浅さを感じたりします。
もう少し。。早く生まれていたら、こんな駅も見られていたかもしれない。。と 心高鳴ります。


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JR東海 東海道本線 「刈谷駅」 “青春18切符「昭和日常博物館」へ”  (愛知県刈谷市)


 予定より早く行程が終わりました。
あまり遅くなって、乗り継ぎが多くなると、青春18切符終わりの時期なので混雑るするだろうけど、まだ帰路に着くには早すぎる。
ちょっとだけ東へ進んでみましょう。

「刈谷駅」
何も調べてなかったから、とりあえずここで下車。

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JR西日本 東海道本線「米原駅」 “昭和日常博物館へ”  (滋賀県米原市)

 夏の青春18切符を購入した時、既に5回の行先は決まっていました。
三江線、名松線。 あと 1回は 名古屋にある「昭和日常博物館」を訪れる事でした。
フェイスブックで知り合いになった方のお勧めであり、またその方のお店もあると言う事で、日帰りで行く事にしていました。
ところが、お盆を過ぎてからも、日程調整がうまくいかず、結局、青春18切符終了一週間前の土曜日。
終了間近になればなるほど、混雑する事は経験済みでしたが、都会に向かうのは大丈夫かもしれない。

その考えが甘かったと言うことは、石山駅から列車に乗り込んだ時にすぐわかりました。
それらしき人ばかりです。
私のようなマニアックな? ローカル線好き、車窓好き、駅好き 等という 特殊な鉄道ファンではなく、鉄道をリーズナブルに利用するための利用者らしきが多数。 親娘連れ、女性グループ。

うーん。

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米原駅のお手洗も満員。
まるで、帰省ラッシュ時のサービスエリアのお手洗いのよう。

JR東日本 東海道本線 「小田原駅」 “伊豆・箱根の旅”  (神奈川県小田原市)


JR東日本、JR東海、小田急電鉄、箱根登山鉄道、伊豆箱根鉄道の駅。
今回利用した高速バスの発着がこの駅で、旅の拠点となりました。


東口と西口があり、明るい東西連絡通路で結ばれていて開放的なつくりとなっています。
東西、南北を分断させ、さらに町を分断させないためにも大都市のターミナル駅はこのような形がいいのはないかと思います。


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