JR東海 関西本線 「松阪駅」 “青春18切符 名松線の旅” (三重県松阪市)


亀山駅から50分弱で松阪駅に到着です。

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近鉄線との共用駅です。
都市部の私鉄についてはあまり知らないのですが、近鉄はJRとの共用駅が特に多いように思います。

JR西日本 新宮駅~京都駅 【南紀パス】

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新宮駅15時52分発 京都駅20時19分着 約4時間半 オーシャンアロー指定席。

これだけでも正規の料金で乗車すれば7860円、プラス紀伊田辺~新宮間JRと指定バス自由乗降、プラス往路の特急指定席がついて6500円ですから、いかに「南紀パス」がお得だったかがわかります。





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JR西日本 紀伊田辺駅~新宮駅 【南紀パス】 (和歌山県)

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 今朝は熊野本宮大社から紀伊田辺駅までバスに乗ってきました。 食事をすませて時刻は12時半。
夕方までの時間の使い方は人それぞれです。
「駅舎」が好きです。でも、のんびりと電車に揺られて車窓を眺めているのも大好きです。
頭の回転が遅く、無精者だからかもしれません。
加えて、貧乏性。
今回の南紀パスは、丁度この地図の紀伊田辺駅から新宮までの区間のJR(特急自由席可)とバスが乗り放題です。
贅沢な時間の使い方をしましょう。。
再び、新宮駅まで特急に乗って、さらに再び新宮駅から自宅に戻りましょう。。
こんなお得なパスでもない限りこんな贅沢はできませんもの。


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JR西日本・JR東海 紀勢本線「新宮駅」 【南紀パス】  (和歌山県新宮市)

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堂々とした構えの新宮駅。
JR西日本とJR東海の境界駅、この先はJR東海の管轄となります。

昭和30年代の香りがすると思いましたが、昭和27年(1952年)竣工の駅舎です。




JR西日本紀勢本線 「那智駅」 【南紀パス】  (和歌山県東牟婁郡)

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 熊野那智大社からのバスに揺られていると「那智駅」という案内アナウンスに耳が止まり、急遽下車。
那智駅から熊野那智大社までのほうが距離的に近いのに、熊野那智大社へのアクセス案内に「紀伊勝浦駅からバス」とあるのは、この那智駅には特急列車が停車しないからです。

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JR西日本紀勢本線「紀伊勝浦駅」 【南紀パス】 (和歌山県東牟婁郡)

 再び、昨年12月の南紀パス利用のお話です。

本州最南端「串本駅」を後にして今度は紀伊半島を北東に電車は走ります。


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ホームからの連絡通路は那智神社をイメージして2006年にデザインされたもので、「朱」の色が古式ゆかしい気分へと盛り上げてくれるのですが、駅舎は意外に海をイメージするデザインでした。

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JR西日本紀勢本線「串本駅」 【南紀パス】 (和歌山県東牟婁郡)

 昨年9月の台風12号被害により一部不通となっていた紀勢本線が全線正解したのは昨年12月3日でした。

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本州最南端「串本駅」は1979年に完成。
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「特急指定席」で串本まで 【南紀パス】 (和歌山県)

 有効期間が三日間の「南紀パス」
丸々三日間使えるのが一番いいのですが、仕事の都合で三連休は取りづらく午後からの出発となりました。

新大阪発の「スーパー くろしお」 和歌山方面へ特急で行くのは生まれて始めて。

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15時新大阪駅発。

JR西日本 JR東海 「紀勢本線」 (和歌山県 三重県)

「神志山駅」は紀伊半島の南、三分の一位の位置にあり、まだまだ途中下車をして駅や町を楽しみたいのですが、15時33分発の亀山駅に乗車します。。亀山まで4時間弱 同じ電車に揺られ車窓を楽しみました。


 穏やかな海岸線を走っていた紀勢本線も「熊野市駅」を過ぎた頃から、リアス式海岸へと姿が変わり、深みのある風景が見られるようになります。


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JR東海 紀勢本線 「神志山駅」 (三重県南牟婁郡)

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「神志山(こうしやま)駅」
阿田和駅のふたつ、北の駅。
紀伊半島の地図で言えば、まだまだ南東に位置する駅です。


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JR東海 紀勢本線 「阿田和駅」 (三重県南牟婁郡)

 ウーンと体に響く、気動車の音が心地いい。。
新宮駅から北へ三つ目の駅 「阿田和駅」
昭和15年開業当初からの駅舎だそうですが、さほど古さは感じられませんでした。


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JR西日本 紀勢本線 串本駅~新宮駅 (和歌山県)

 電車は紀伊半島の南端部分から北東に向かいます。
このあたりも海が綺麗です。

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鯨で有名な「太子町」 このあたりから、鯨が見えるのかなぁ。。まだ見ぬ壮大な風景を想像します。


JR西日本 紀伊日置駅~串本駅 (和歌山県)

 紀伊半島を走る紀勢本線は、ずっと海岸線を走るイメージがありますが、実際「海」を間近に感じる事が出来るのは、紀伊日置駅を過ぎたあたりからです。


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JR西日本 紀勢本線 「椿駅」  (和歌山県西牟婁郡)

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JR紀勢本線 「椿駅」
その名前のとおり、駅にはたくさんの椿が咲いていました。

白浜からふたつ、南の駅です。

JR西日本 紀勢本線「紀伊日置駅」 (和歌山県西牟婁郡)

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「きいひおき」ではなく、「きいひき」駅


紀伊田辺駅6時24分発、紀伊日置駅6時55分。
早朝に訪れた、どこにもありがちな古い駅。
ありがちな風景の中にいる自分が嬉しい。


JR西日本 紀勢本線 「紀伊田辺駅」 (和歌山県田辺市)

 今日の最終目的地、宿泊地の「紀伊田辺駅」に着いたのは日が暮れようとする頃でした。
県庁所在地でない町なので、こじんまりとした静かな町を想像していましたが、夕暮れの田辺の町は多くの人で賑わっていました。

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ホテルの窓からは駅舎が見えましたが、夜遅くまでタクシーが行き来していました。
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JR西日本 紀勢本線 「印南駅」車窓から 【かえる橋】 (和歌山県日高郡)

 何年か前に潮岬まで行った時に印象的だった橋。

印南駅のに到着する直前に目にすることが出来ました。

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印南町が「ふるさと創世事業」と一環として建築されたものです。

「かえる橋」


ランドマークとしてかなりのインパクトがあると思います。

JR西日本 紀勢本線「藤並駅」 (和歌山県有田郡)

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 車窓から見えるホームは、綺麗で新しくって でも「駅舎は古いかもしれない」と 下車してみましたが、やっぱり。。。

 2008年3月15日に新駅舎が開業していました。

 藤並駅は2002年に廃線となった有田鉄道の接続駅で、その名残を残した木造駅舎だという記事を見ていました。
最新の情報にまで辿る事をせずに下車すると時にこんな失敗もあります。

 有田鉄道の名残も見つける事ができませんでした。

JR西日本 紀勢本線 「紀伊由良駅」 (和歌山県日高郡)

「紀伊由良駅」
湯浅駅の二つ先の駅。

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タクシーはずらりと並んでいるけれど、昔からの駅舎がそのまま使われています。

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駅前風景ものどかです。

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JR西日本 紀勢本線 「湯浅駅」 (和歌山県有田郡)

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醤油発祥の地として有名な「湯浅」 そんな町に似合った駅舎が残っていてくれます。


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