JR西日本 木次線 芸備線 「備後落合駅」 (広島県庄原市)

 宍道駅から木次線で南へ 木次駅で奥出雲おろち号に乗り換えさらに南東へ 宍道駅起点81.9キロの位置にある「備後落合駅」は「中国山地の山の中の駅」という表現が似合います。
ここで、中国地方の山中を東西に走る芸備線の中間地点に接続します。


11051201.jpg

JR西日本 「奥出雲おろち号」 木次駅~備後落合駅

11051008_20110515201258.jpg

木次駅を出た、奥出雲おろち号は中国地方を横断する形で南東へと進みます。

絵に描いたような真夏の風景。

11051102.jpg

JR西日本 木次線 「奥出雲おろち号」

 木次駅~備後落合駅まで季節列車「奥出雲おろち号」に乗車します。
 実は、私の乗車しようとしている列車が全席指定の「奥出雲おろち号」だと気づいたのは前日夕方。
今更だけど、予約が取れなければ急遽予定変更、中国地方を横断して戻る事は時間的に不可能となるので境港線を回って再び山陰線で戻ろうと計画までしたのですが、前日の夜 出雲駅でなんとか指定席を取ることができました。




11051001_20110515195739.jpg

 木次駅で待ってくれていたのはカラフルな機関車でした。


11051002_20110515195738.jpg
後ろに続く客車。

JR西日本 木次線 「木次駅」

11050901.jpg




 宍道駅から南へ21.1キロ 30分強で「木次駅」に到着します。
JR路線は、「山陰本線」「北陸本線」等のように地方分類名で呼ばれているものや、「姫新線」(姫路・新見間)、高徳線(高松・徳島間)起点終点名で呼ばれてものが多いのですが、「木次線」のように路線中心駅が路線名になっているものも、あります。 
「呉線」がそうでした。呉駅は賑やかで大きな駅でした。
この「木次駅」も同じく、山間部にあるというものの開放感のある場所に直営駅がありました。


11050904.jpg


11050902.jpg