万葉線 「高岡駅前駅」 (富山県高岡市)

 万葉線起点駅「高岡駅前駅」


10110301.jpg

 一日乗車券を購入して、あちらこちら途中下車。
JR高岡の駅に着いたのは、もう日が落ちてからでした。

 途中下車のお話は後日。
 万葉線を完結するために 「高岡駅前駅」です。


万葉線 米島口車庫と車輛 (富山県高岡市)

10110202.jpg

万葉線米島口駅には、本社及び車庫があります。



10110204.jpg

万葉線 「能町口駅」 (富山県高岡市)

10110101.jpg

万葉線能町口駅。

越の潟駅を出た電車は専用軌道をしばらく走った後、このあたりでは 専用軌道、併用軌道が混在しています。


10110109.jpg


万葉線 「越の潟駅」  (富山県射水市)

10102812.jpg

万葉線終着駅「越の潟駅」



10102815.jpg


万葉線 (富山県高岡市 射水市)

 「富山県高岡市の町を走る路面電車がある」
その程度の知識しかありませんでした。
「万葉線?」 国鉄の万葉線と言うのがあってそれが私鉄になったのかな? と思っていました。


 越中国守として高岡の伏木に赴任した大伴家持が、『万葉集』の編集をはじめ、数多くの歌を残したことにちなんで、加越能鉄道時代の1980年(昭和55年)に「万葉線」という愛称が付けられた。

 その加越能鉄道も経営悪化の道をたどり、2002年 第三セクター方式の「万葉線株式会社」として再スタートしました。
 
 多くの私鉄に触れてきましたが、「~鉄道」「~電鉄」「~電気軌道」ばかりで、「~線株式会社」というのは非常に珍しいものです。



10102702.jpg



富山県射水市と高岡市を12.8キロで結びます。