土佐くろしお鉄道阿佐線 「奈半利駅」 (高知県高知市)

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土佐くろしお鉄道ごめんなはり線終着駅 「奈半利駅」


土佐くろしお鉄道阿佐線(ごめん・なはり線)  (高知県高知市)

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 翌日は、後免駅から、高知駅から室戸岬方向に向かって走る、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に乗車しました。



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土佐くろしお鉄道 宿毛線 「宿毛駅」 (宿毛市)

四国南西端。

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 周りの環境と釣合いがとれてないような気がするほど、大きく立派な駅舎です。


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高架駅舎である事も、外側からはわかりにくいかもしれません。


土佐くろしお鉄道 宿毛線  (高知県宿毛市)

中村駅までは、旧国鉄中村線。この先宿毛駅までは、国鉄再建法の施行により工事が凍結された路線を土佐くろしお鉄道がひきついだもので、線路は続いているものの、「中村線」「宿毛線」と別扱いになり、大半の電車はここで乗換となります。


「だるま夕陽号」
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こんなかわいい、高知出身の漫画家やなせたかしさんのラッピング電車が待っていてくれました。


「中村・宿毛線の普通列車に、中村・宿毛線のイメージキャラクター「サニーくん+サンコちゃん」と宿毛湾の「だるま夕陽」をあしらった車両が走っています。車体のデザインは、ごめん・なはり線の駅キャラクターやアンパンマン特急も手掛けられた、漫画家やなせたかし氏によるものです。」
(土佐くろしお鉄道公式HPより抜粋)

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土佐くろしお鉄道 中村線 「中村駅」 (高知県四万十市)

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18歳の春、「中村駅」で降りると「雪」
まさか3月に四国に来て雪を見るなんて思いもしていなかったし、だから「中村駅」の印象が今も強いのです。
恐らく 足摺岬までバスに乗るつもりをしていたのでしょうが、雪のためダイヤが乱れていたのだろうと思います。
駅前に止まっていたタクシーに乗って 足摺岬まで行ったのでした。
18歳の小娘4人はタクシーの中でも、はしゃぎまわっていたのでしょう。
「この中で一番に結婚した人は、足摺岬までタダでタクシーに乗せてあげる」とタクシーのおじさんが話していました。一番に結婚したのは私でしたが、新婚旅行先に四国を選んだわけでもなかったし、勿論 おじさんの名前も聞いていませんでした(笑)


あの時の「中村駅」は木造だった気がしたけれど、画像検索するとこの駅と同じでした。
雪に埋もれた駅前はもっと狭かったとような気もします。

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土佐くろしお鉄道  中村線 窪川~中村 (高知県)

 18歳の春 友達4人と四国を旅しました。当時流行りのユース(ユースホステル)を使った旅の計画の大半を立てたのは私でした。あの頃から、旅の計画が好きだったのでしょう。

 三宮から高速ジェット船だかに乗車して鳴門着。
 鳴門ユースホステル宿泊 → 室戸ユースホステル宿泊 → 高知駅前ユースホステル宿泊 → 足摺ユースホステル宿泊 
 高知港からフェリーに乗って、大阪南港に帰ってきました。
 鉄道網の発達していない四国南部の旅は、その殆どがバス移動だったと記憶していますが、今日乗車しようとしている 旧国鉄中村線は列車に乗ったはずだと思えるのは、中村駅での印象が鮮明だからです。

 友とはしゃぎながら、旅した場所を、何十年ぶりかで再び 一人で旅します。



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JR四国予土線は、窪川駅まで乗り入れてはいますが、この「若井駅」が終着駅です。
若井駅~窪川駅までは土佐くろしお鉄道の路線です。

土佐くろしお鉄道 「窪川駅」 (高知県高崎郡)

 土佐くろしお鉄道「窪川駅」は、JR「窪川駅」の左にあります。


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