佐世保バーガー (長崎県佐世保市)

0907291.jpg

「佐世保」と言えば佐世保バーガー。

この「佐世保バーガー」には、きちんと定義も、認定制度もあるのです。
「佐世保バーガーとは」">「佐世保バーガーとは」
[ 2009/07/26 17:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(9)

佐世保駅前 (長崎県佐世保市)

佐世保駅前の大通りから、ひとつ通りを入ると、昔ながらの商店街の姿を垣間見る事ができました。


0907284.jpg

[ 2009/07/25 17:01 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(0)

出島橋 (長崎県長崎市)

予定外に「出島」に行ったおかげで、「出島橋」を遠巻きに見る事ができました。

0907031.jpg

0907032.jpg


明治23年(1890)に中島川の河口付近に「新川口橋」として架設された橋であり、その後、明治43年(1910)に現在地に移設され「出島橋」として再デビューした橋である。この橋の鉄骨はアメリカから輸入されて造られたもので、我国の現役の共用道路橋では最も古い鉄製の橋である。

[ 2009/07/03 17:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(0)

「出島」  <国指定史跡  (長崎県長崎市)

戦国時代、西洋に開かれた唯一の窓口として日本の近代化に大きな役割を果たした「出島」。
しかし、明治以降、出島周辺の埋め立てが進み、1904年(明治37年)、出島はその姿を消してしまいました。
 今、その歴史的価値を未来に残そうと、出島復元整備事業が進んでいます。

                                              「出島」パンフレットより



 急ぎ足で二日目の行程予定を一時間早く終えた後、市電に乗っていて耳にした「出島駅」
主人は此処がずっと気になっていたらしい。 「折角来たのだから1時間でもいい見たい」。。と


09070210.jpg


 復元建築はあまり好きでないけど、主人の意見もたまには聞かなくては(笑)と、急遽訪れた場所。


 0907021.jpg


[ 2009/07/03 17:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(2)

大浦天主堂 (長崎県長崎市)

0907042.jpg

「大浦天主堂」
日本最古のキリスト教建築。国宝に指定された唯一の洋風建築。
1864年12月竣工。



グラバー園から、おそらく裏道であろう細い石段を下って、訪れました。
0907041.jpg




堂内撮影禁止。
同伴者は「なんにもないやん」と素通り。。
私はもっとじっくり見たかった。。。。

と。。いつも このシリーズ 愚痴になります(汗)
[ 2009/07/02 17:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(2)

旧グラバー住宅 <グラバー園> (長崎県長崎市)

0906232.jpg
「旧グラバー邸」
1863年 (文久3年)建築

1863年に建てられた旧グラバー住宅は、日本で最も古い木造西洋風建築として知られており、国の重要文化財にも指定されています。正面玄関を設けないクローバー型の建築は、南国のバンガローをイメージさせます。
 当時は接客用の別邸だったらしく、その後しだいに住居として増築を重ね、明治の中頃、現在のような姿になりました。

0906231.jpg



と。。随分 駆け足で紹介しましたが、私たちも駆け足で廻りました。
[ 2009/07/01 17:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(0)

旧スチイル記念学校 <グラバー園> (長崎県長崎市)

0906221.jpg
「旧スチイル記念学校」
1887年(明治20年)建築

明治20年、東山手の丘に建てられたミッション系の学校。アメリカのダッチ・リフォームド教会の伝道局長スチイル博士が18歳で亡くなったわが子を記念するために寄付した資金で創設されました。その後、東山(とうざん)学院と名前を変え、昭和7年に東京へ移転。現在の明治学院と合併しました。残された建物は、さまざまな学校の厩舎として利用されていましたが海星学園の寄宿舎と使用されていたのを最後に長崎市に寄贈され、昭和49年グラバー園に移設されました。


0906222.jpg


[ 2009/07/01 17:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(0)

旧オルト住宅 <グラバー園>  (長崎県長崎市)

0906211.jpg
「旧オルト住宅」

長崎に残る石造りの洋風住宅の中で最も大きいものが旧オルト住宅。港に向かって突き出た切妻づくりのポーチ、 広いベランダを支える天草石が立ち並ぶ見事な景観、 車寄せの噴水など、当時の職人の技術の高さを感じさせます。
1865年(慶応元年)施工

[ 2009/07/01 17:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(0)

旧長崎高商表門衛所 <グラバー園> (長崎県長崎市)

0906201.jpg
「旧長崎高商表門衛所」
1905年(明治38年)建築

グラバー園、旧三菱ドッグハウスの近くにそっと、佇んでいました。
皆さん、通り過ぎておられましたが、立派なたくさんの洋館が建ち並ぶ中、私はどうしてもこういう建物の方に目がいくのです。


[ 2009/07/01 17:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(0)

旧三菱ドッグハウス  <グラバー園> (長崎県長崎市)

 明治32年(1899年)に外国人居留地は廃止されましたが、その後も洋館は残り、長崎の街に異国情緒を醸し出していました。そして時は流れ昭和45年(1970年)、次第に少なくなってきた洋館を保存しようと、旧グラバー住宅などがあった南山手の丘を整備。市内に現存していたさまざまな洋館を移築して、グラバー園が誕生しました。




 0906193.jpg
「旧三菱ドッグハウス」
「ドックハウス」とは修理のために船が造船所に入っている間、乗組員たちが宿泊した施設のこと。この建物は、明治29年に作られた典型的な西洋建物で、上下のベランダを8本の柱が支えています。ベランダからは、今から430年以上前に開港した長崎の港を見下ろす事ができます。




[ 2009/07/01 17:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(0)

大浦石橋通 (長崎県長崎市)

オランダ坂を降り、グラバースカイロードまでの道 「大浦石橋通」と言うのでしょうか。
路面電車の走るその通りも、私の好きなものがたくさんありました。

0906183.jpg

[ 2009/06/30 17:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(0)

東山手洋風住宅群下ル (長崎県長崎市)

0906171.jpg

東山手洋風住宅群の横の坂道を下る時、自然な長崎の町を見る事ができます。


0906172.jpg

さりげなく煉瓦塀があります。

[ 2009/06/29 17:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(3)

東山手洋風住宅群 (長崎県長崎市)

0906161.jpg

オランダ坂を道なりに歩いていくと、綺麗に並んだ瓦屋根の住宅が見えてきます。

明治20年代後半に外国人用の賃貸住宅として建てられたものです。
[ 2009/06/28 17:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(0)

東山手 「オランダ坂」 (長崎県長崎市)

0906151.jpg

0906158.jpg
[ 2009/06/27 17:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(4)

旧長崎税関下り松派出所(長崎市べっ甲工芸館)  (長崎県長崎市)

0906141.jpg

旧長崎税関下り松派出所
1898年(明治31年)施工
設計・施工不詳

[ 2009/06/26 17:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(2)

旧香港上海銀行長崎支店 (長崎県長崎市)

0906132.jpg

1904年(明治37年)竣工
下田菊太郎設計 矢田鉄三施工

[ 2009/06/26 17:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(2)

旧長崎英国領事館(野口彌太郎記念美術館)  (長崎県長崎市)

オランダ坂の近くを歩いていて、足を止めたくなった建物。

0906111.jpg


[ 2009/06/26 17:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(0)

長崎市公会堂 (長崎県長崎市)

 路面電車の走る町「長崎」ですが、近代建築の宝庫でもあります、「外海町」はキリスト教の文化が色濃く残る町で教会がたくさん残っているのも知っていました。近代建築好きなら有名観光スポットなど飛ばしてまっしぐらに行きたい場所ですが、そこは。。我慢。。
 それでも我慢が足りないのか(笑) 同行者は近代建築前で立ち止ると不機嫌さが増すので、とにかく長崎の町では歩きながらの写真ばかり、勿論じっくり見ることなどできませんでした。
 ま。。 仕方ないでしょ。



0906123.jpg

[ 2009/06/25 17:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(6)

眼鏡橋と中島川石橋 (長崎県長崎市)

 長崎と言えば「眼鏡橋」も有名な観光スポットのひとつですが、高校生の時の記憶にない。記憶にないと言うよりバスガイドさんの「眼鏡橋」と言う言葉は覚えているのに目に記憶がない。
多分 車窓から見学だったのでしょうが、恐らく一生懸命集中して見ていないと、見落としてしまう。
そんな地味な「通り」に地味にある「橋」 「眼鏡橋」を感じるなら、降りて歩かないとその良さはわかりません。


0906083.jpg

向こうに見えるアーチが二つある橋が眼鏡橋。
川面に映った影が双円形を描くことから「眼鏡橋」と呼ばれています。

[ 2009/06/24 17:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(8)

旧唐人屋敷「福建会館・天后堂」 (長崎県長崎市)

0906071.jpg

「旧唐人屋敷 福建会館・天后堂」
福建会館は、明治元年に福建省泉州出身者により創設された旧ハビン会所で、媽姐(まそ)神を祀る唐寺。明治30年に改装され、福建会館と改称された。本館の建物は原爆により倒壊したため、正門と天后堂のみが現存している。正門は異国情緒漂う朱塗りの門で、長崎市の有形文化財に指定されている。媽姐神は、菩薩や天后聖母などとも呼ばれ、航海の守り神といわれている。

ここは、煉瓦造の大きなお寺、静かで少し雑多な感じがして、今回 訪れた中で一番 感動的だったかもしれない場所です。

[ 2009/06/23 15:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(2)