岡谷駅 **飯田線に乗って**  (長野県岡谷市)

 飯田線は、豊橋-辰野間ですが、電車はそのまま中央本線を通り岡谷、松本まで乗り入れている列車が多くあります。 
 また飯田線は「岡谷」「長野」を始発として走ってきているものが多くあります


 岡谷発の電車に乗るために「岡谷駅」まで来ました。

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1952年11月完成。

東栄駅  **飯田線に乗って** (愛知県北設楽郡)

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これ何に見えます?

鬼の顔です。
「ふるさと文化交流館」併設の建物。東栄町の無形文化財「花祭り」の鬼の面を形どった、木造平屋建ての建物で1992年2月完成。

東栄駅の待合室となっています。

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新城駅 **飯田線に乗って**  (愛知県新城市)

豊橋駅から11駅目。

「新城駅」
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「牛久保駅」と同じく昭和18年新築。

牛久保駅 **飯田線に乗って**  (愛知県豊川市)

「飯田線シリーズ」も終わりに近づいてきましたが、途中下車した駅を紹介してしまうことにします。

「牛久保駅」
ここは豊橋駅を出て、4つめの駅。
このあたりは運転本数が多く、通勤通学の足として利用されているようで賑やかです。

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昭和18年 完成。

元善光寺駅  **飯田線に乗って** (長野県飯田市)

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午前8時過ぎ、学生さんの姿が目立ちました。
雨降る静かな朝。。

元善光寺  **飯田線に乗って** (長野県飯田市)

飯田駅6時48分発。
元善光寺駅6時57分着。

生憎早朝から雨。
元善光寺まで歩いて数分だけど、スニーカーはびしょ濡れ。

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座光寺まんじゅうのお店の向こうが「元善光寺」


飯田駅  **飯田線に乗って** (長野県飯田市)

飯田駅に着いたのは18時半を過ぎていたでしょうか。
駅舎全体の姿を感じるにはちよっと遅すぎたようです。

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時又駅  **飯田線に乗って** (長野県飯田市)

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天竜峡駅から二つ目の駅。
ここで途中下車したのは、画像で見た駅舎の感じが好きだったのと駅から歩いて5.6分のところに「天竜舟下り」(有名な天竜川下りよりもスリルに溢れているというもの)の港があり、舟の回送のためにクレーンで舟を持ち上げている様子を見たかったからでした。
ところが、時は夕刻前。地図を用意していなかったため駅を離れるのが不安で、結局ここでぼんやりと40分ほど過ごしました。

静かな駅でした。

天竜峡駅  **飯田線に乗って**  (長野県飯田市)

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山と川の間を暫く走り続けて、少し落ち着いてくるとこの「天竜峡駅」に到着します。
直通電車以外の全ての電車はここで乗換となります。

天竜川の造り出したその渓谷美は昔から知られ、観光拠点のひとつである「天竜峡」
駅が開設されたときから、観光駅を意識してモダンな駅舎でしたが、1990年に改築。
元の外形は残されているそうです。


天竜川に沿って断崖絶壁を  **飯田線に乗って**  (静岡県 長野県)

約200キロある飯田線の路線でどのあたりが一番好き? と聞かれたら、やっぱり 「小和田駅~天竜峡駅の手前位までだと答えるでしょう。
飯田線を往復して、一番 胸が高鳴ったのがトンネルの続くこのあたり。


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天竜川に沿って、断崖絶壁を急カーブしながら走ります。

飯田線秘境駅「小和田駅」 **飯田線に乗って** (静岡県浜松市)

飯田線駅舎のサイトを見ていて、惹かれたのが「小和田駅」 
木造の小屋のようななんともいい雰囲気の駅でした。

ところがそこは「秘境駅」と言われる駅。
数年前の佐久間ダム建設に伴い、周辺の町や道路は水没し、道路は寸断、駅まで車は勿論、自転車ですら近寄れない、民家と言えば道なき道を10分以上歩いてやっとたどり着ける、携帯電話の電波も通じない。
そういう状況に置かれる駅が今も現役で存在していると言う事に、ますます強く惹かれました。

ただ、やはり危険を感じました。次の電車まで2時間以上は待たないといけない駅。
年齢的には人為的な危険は無いに等しいとしても(汗)、天候の異変、動物などからの攻撃。
万が一の時、たった一人でどう対処すればいいんでしょ。

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湯谷温泉駅  **飯田線に乗って**  (愛知県新城市)

飯田線、途中下車三回目は「湯谷温泉駅」
絶対に行きたいと思ったのがこの「湯谷温泉駅」

大正12年に鳳来寺鉄道が鳳来寺線を開通させ、「湯谷温泉駅」ができました。
この時の駅舎が、初めての温泉旅館「湯谷ホテル」
旅館が駅舎。。

「湯谷ホテル」は昭和18年に国鉄になった時廃業し、以後職員の寮として使われていましたが、老朽化が著しく、現在では1階の待合・出札部分以外は使用されていません。

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電車を降りてすぐ、駅舎へ降りる石段からはこんな景色が。。

憧れの飯田線  **飯田線に乗って**  (愛知県 静岡県 長野県)

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「飯田線」
愛知県豊橋市から「豊橋駅」から、静岡県を経て長野県長野県上伊那郡辰野町「辰野駅」まで、195.7キロを走る路線。ローカル線の中では最も長い路線です。

青春18切符を使い始めた頃、路線図を見て目に止まったのがこの「飯田線」
「長い線やなぁ。。」
時刻表を見れば、この区間乗換無6時間乗車することができる。。

「乗りたい」
ところがいざ、検討すると日帰りでは無理なことがわかりました。

それでも、いつになっても気になる路線。子供の手が離れ、一晩くらいなら家を空けることが出来るようになってから、再び計画をしました。
2年前の夏、宿まで押さえながら集中豪雨のため不通区間が発生し、ぎりぎりまで待ちましたが開通する事なく諦めました。
昨年の夏、同じ頃、同じように計画をしましたが、またしても同じ事情。

う~む。。。
縁がないのかもなぁ。
季節を変える? 冬は雪の影響があるかも。。 なら春。
もしかしたら桜?
この春、青春18切符利用期間の最終日2日間に予定を入れました。