JR稲荷駅ランプ小屋

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JR稲荷駅ランプ小屋
(施工)明治11年8月21日
(完成)明治13年7月15日
(廃止)大正10年8月1日

国鉄最古の建築物。現在は、手提げランプや信号灯等の当時の貴重な資料を展示する鉄道資料館。稲荷駅が旧東海道本線の一駅であった頃は石油ランプが使われており、それらの保管に使われていたのがこの小屋で、準鉄道記念物に指定されている。

改札口の南側にひっそりと佇んでいます。
稲荷駅を降りた人の殆どは正面の伏見稲荷大社へと向かうため意識しないと気づかないかもしれません。