FC2ブログ







JR東日本 東北本線 仙台駅② (宮城県仙台市)


東北を代表する駅だけあって、駅構内は広くゆったりしています。
1階中央口では、物産品などの販売が常時されているようです。

20030216.jpg

20030217.jpg

JR東日本 東北本線 「仙台駅」 ① (宮城県仙台市)

 1977年(昭和52年)現在の6代目駅舎が完成しています。

20030202_20200324162032292.jpg


20030203_202003241620339d9.jpg

JR東日本 東北本線利府線 仙台駅~利府駅 「利府駅」 (宮城県宮城郡)



20031502.jpg

20031501.jpg




20031503.jpg
仙台駅1番ホームを出た列車は岩切駅付近で新幹線高架をくぐり抜けます。


20031505.jpg
高架下あたりで、東北本線と分岐、右方向が東北本線新線、左方向が東北本線旧線=利府線です。


20031506.jpg
ほどなく新幹線総合車両センターのある新利府駅。





JR東日本 東北本線 「愛宕駅」 (宮城県宮城郡)


1962年(昭和37年)開業の比較的新しい駅です。
旧線の東北本線、旧松島駅付近の人々の便宜を図るための代替駅として開業しました。

20031203.jpg

20031201.jpg

20031202.jpg

高い高い盛り土の上にある駅です。

JR東日本 東北本線 「仙北町駅」 (岩手県盛岡市)


 「仙北町駅」
盛岡駅のひとつ、南隣の駅です。

20031121.jpg


20031102.jpg

20031107.jpg



JR東日本 東北本線 「盛岡駅」 (岩手県盛岡市)

20030701.jpg

20030702.jpg

20030703.jpg

さらに東北本線を北上。
終着駅 「盛岡駅」に到着です。




20030704.jpg

駅名表記文字、ガラス壁などから、最近の駅舎かと思いきや、昭和56年建築4代目駅舎です。

JR東日本 東北本線 「一ノ関駅」 (岩手県一関市)


20030613.jpg

20030609.jpg

20030610.jpg


コンクリート造の角ばった2階建駅舎。そしてその上に大きな看板。
いかにも、昭和の観光地を感じさせてくれます。

JR東日本 東北本線 松島駅~一ノ関駅 (宮城県・山形県)

松島駅からは、東北本線でひたすら北上。
この頃、カメラが良くなかった事と、窓が綺麗でなかった事から、見るに堪えない写真であったりするのですが、備忘録、通過した証として掲載します。


20030510.jpg


20030501.jpg
列車はのどかな田園地帯を走り抜けます。



20030502.jpg

20030503.jpg

田園地帯に佇む、赤屋根の駅として絵になるだけでなく、廃線跡好きとしては、押さえておきたい駅なのです。

明治23年、日本鉄道は岩切駅から、利府駅(現・利府支線)を経て 品井沼 さらに北上するルートを採用。
昭和19年 勾配緩和等のため、陸前山王駅から品井沼を結ぶ新線が開業。
昭和38年、利府駅から品井沼駅間は廃止。

この品井沼駅は、旧線が繋がっていた駅であり、時間があれば下車したかった駅です。

JR東日本 東北本線 「松島駅」 (宮城県宮城郡)

20030413.jpg

塩釜駅から、お隣の松島駅へ。
この駅間は、東北本線の中で一番長いのですが、所要7分でした。


20030404.jpg

20030403.jpg

和風建築駅ですが、2010年建築の駅舎です。



JR東日本 東北本線「塩釜駅」 (宮城県塩釜市)

 翌朝、仙台駅(後日掲載します)から東北本線で塩釜駅まで乗車

20030319.jpg

20030320.jpg





20030316.jpg

JR東日本 奥羽本線 「青森駅」 <懐かしい写真で綴る歴史風景 青森駅の軌跡>  (青森県青森市)

20021812.jpg

20021803.jpg




青森駅での滞在時間が長かったのに、「駅」そのものをしっかり見ていないのは、「青森駅の軌跡」という展示に遭遇したからなのでした。

JR東日本 奥羽本線 「青森駅」 (青森県青森市)

20021718.jpg

県庁所在地の駅の割には、こじんまりしているのは、滋賀県の大津駅とよく似ているかもしれませんが、駅構内は、大津駅より格段に広い駅です。
なんといっても、本州と北海道を結ぶ駅です。
今は、その役割が新幹線に変わったとしても、かつてここから、青函連絡船で北海道と結ばれていたのですから、その役割はあまりに大きいでしょう。


20021702.jpg








JR東日本 奥羽本線 「津軽新城駅」 (青森県青森市)

 奥羽本線で川部駅から青森駅へと向かいます。


20021601.jpg
「大釈迦駅」。なんてありがたいな名前なんだろうと駅名を見ながら通過。





「津軽新城駅」
20021609.jpg

20021605.jpg

JR東日本 奥羽本線 「川部駅」 (青森県南津軽郡)

「川部駅」で下車します。
20021507.jpg

20021509.jpg

ここは、五能線の終点駅ですが、五能線のすべての列車は川部駅でスイッチバックして弘前駅へ乗り入れています


20021531.jpg

一昨日、弘前駅から五所川原駅へ向かう時に「列車の進行方向が変わります」とのアナウンスに、やっぱりあの路線図ならと思いました。 単純に考えればわかりそうなものなのに、深く追求をしないところが、詰めの甘さでしょうか。



今回は川部駅で下車したので、体感でのスイッチバックはありませんでしたが、視覚でスイッチバックを感じる事ができました。


20021501.jpg

20021505.jpg



JR東日本 五能線 五所川原駅~川部駅 (青森県)

 五所川原に滞在したのはたった1日と一晩でしたが、充実したとても楽しい時間でした。
そんな五所川原とも今日でお別れ。今度いつ来られるでしょうか。また来られたらいいなという思いを残して、今日は寄り道をしながら青森空港へと向かいます。


20021401.jpg

8時2分発弘前行乗車。



20021402.jpg
右 東能代駅行
左 弘前駅行


20021403.jpg


 

JR東日本 五能線 「深浦駅」 (青森県西津軽郡)


20020812.jpg

20020801.jpg

青森県西津軽郡 深浦駅。


20020806.jpg

JR東日本 五能線 五所川原駅~深浦駅 


20020701.jpg


随分と気に入った、西津軽ですが、今度いつ来られるかわかりません。
折角です。そこに五能線があるなら、時間があるなら、乗ってみようではありませんか。



20020702.jpg




JR東日本 奥羽本線 「弘前駅」  (青森県弘前市)

 「弘前」で思い浮かぶもの、ねぶた祭り・りんご・弘前城。 
県庁所在地ではないけど知名度の高い町。

青森県で最初iに見る駅は、弘前駅。
理想は、鉄路で青森入したいけれど、距離的時間的経済的に仕方なく、バスでの到着。


20010402.jpg

20010403.jpg

20010401.jpg


JR東日本 山手線 「渋谷駅」  (東京都渋谷区)

19041105.jpg
忠犬ハチ公

写真を撮ろうとしたら行列でした。
19041106.jpg

19041104.jpg





19041113.jpg






JR東日本 中央本線 <御茶ノ水駅>  (東京都千代田区)

「御茶ノ水駅」
所属路線は、中央本線と総武本線となっています。過去にも所属路線がいくつもある駅の記事を書いてきましたが、基本 その旅で自分がどの路線を利用して旅しているかを基本に分類しています。

 さてこの御茶ノ水駅。私が訪れた時工事中でしたが、これは単純に東京五輪の準備としてのものでなく、過去に紆余曲折があります。そして現在のバリアフリー化工事も、広範囲に渡る地中埋設物の処理の影響で当初の計画よりも完成が遅れていました。
正確に説明するのが難しいのでウィキペディア等でご確認ください。

 駅舎は昭和7年(1932年)当初からのものです。


19041008.jpg

19041005.jpg