FC2ブログ







中央本線 「塩尻駅」東口 【信州・飯田線の旅 2018】 (長野県飯田市)


 塩尻駅で下車しても、今まで多分 こちら側に降りた事はなかったと思います。 
翌朝 意識して「駅の反対側」に行ってみました。

「東口」 
西口を「諏訪湖口」 東口を「霧ケ峰口」と呼ぶ事もあるようで、いかにも信州だという感じがします。

18101105.jpg

東口も落ち着いた、いい形をした駅舎です。



中央本線 「塩尻駅」 “夏の青春18切符 信州・飯田線の旅<2018>” (長野県塩尻市)

 中断していた、“夏の青春18切符 信州・飯田線の旅<2018>”の続きです。

猛暑だった今夏、青春18切符でひたすら、車窓を楽しむための旅に出ました。
前回はここまででした →   篠ノ井線 「長野駅」 “夏の青春18切符 信州・飯田線の旅<2018>”  (長野県長野市)

 篠ノ井線から見える絶景を堪能した後は、今夜の宿 塩尻駅へと列車に揺られました。



18090403_20181003222726f11.jpg



18090417.jpg

中央西線方向へは、みどり湖経由、辰野経由があり、旧線新線がある事にそそられます、




18090401.jpg

18090404.jpg
塩尻駅東口駅舎。

私の地元 大津駅舎と同じような二階建て駅舎ですが、どこから見ても綺麗な塩尻駅舎。
「アルプスワイン」の看板が、信州の駅らしさを強調してくれています。






篠ノ井線 「長野駅」 “夏の青春18切符 信州・飯田線の旅<2018>”  (長野県長野市)

 長野県は、面積が広く、大きな都市がいくつかあり、ターミナル駅もいくつかありますが、一番賑わっているのは「長野駅」
今回は、乗換のための下車で駅舎を見に出る時間はありませんでした。

 18090303.jpg 18090302_s_20180903222944c07.jpg

目に留まりました。

篠ノ井線の絶景をもう一度 “夏の青春18切符 信州・飯田線の旅<2018>” (長野県)

 
 今回の旅の目的はのひとつは 篠ノ井線の広大な絶景をもう一度見る事でした。
はじめて、篠ノ井線に乗った時、日本にこれほど、広大な果てしなく続く景色はあるのだろうと 感動しました。
その後も何度か見ているけれど、もう一度見たい、そう思わせてくれる景色です。

18090201.jpg
ほら、いよいよ見えてきました。

18090202.jpg

18090203.jpg

中央本線 「中津川駅」~「松本駅」  “夏の青春18切符 信州・飯田線の旅<2018>”  (岐阜県・長野県)

 中津川駅から 東へ 松本駅まで。 ここももう何度となく通りました。

18090101.jpg

18090102.jpg
車窓からこの景色を見ると、中央本線に乗っている事を実感します。


JR東海 何度目かの「中津川駅」 “夏の青春18切符 信州・飯田線の旅<2018>” (岐阜県中津川市)

 「暑い夏は乗り鉄がいいな」「広大な信州がいいな」 という思考回路は何年か前と変わりません。夏は自然に中央本線へと足が向いてしまいます。
中央本線で東へと進むと、殆どの場合中津川駅で乗換となります。
何度目の中津川駅でしょう。 青春18切符旅も10年以上続けていると駅舎ゃ駅前風景が変わってしまっている所が多くあります。
中津川駅は何も変わってない、あの頃と同じままで ほっとします。

18080301.jpg


 でも見る物は毎回違っています。
物産館には毎回立寄るけど、2015年には「中津川フォークジャンボリー」の記念碑を見つけました。
→ 中央本線 「中津川駅」 -2012夏の青春18切符は乗鉄で-
→ 夏の青春18切符は、東へ

 今回は「半分、青い。」で盛り上がる物産館を見てから、ホームへとすぐ戻りました。
→ 五平餅が食べたい





JR東日本 山手線「原宿駅」 (東京都渋谷区)

大正13年(1924年)竣工
17030909.jpg

17030902.jpg
右屋根の形が変わってる。
ハーフティンバー。
塔屋。
大正モダンを漂わせています。


17030903.jpg

日本の中心 東京駅から 山手線に乗って 原宿駅にやってきました。






17030901.jpg
ここへ来たのは、間もなく、この駅舎が解体されると聞いたからでした。


17030910.jpg

17030926.jpg


3月に入ったばかりだと言うのに、すでに重機が入っていて、解体は現実であることを実感しました。


JR東日本 「伊東駅」 “伊豆・箱根の旅” (静岡県伊東市)

 昭和13年開業当初からの駅だそうで、手は加えられているでしょうが、基本「そのまま」という駅舎で、趣を感じます。
南国イメージを感じます。

16071507.jpg



JR東日本伊東線 伊豆半島へ “伊豆・箱根旅”  (静岡県)


塔ノ沢駅を満喫した後は、一路「小田原駅」へ。

16071401.jpg

JR線に乗り換えます。
16071402.jpg

16071403.jpg




信越本線 「長野駅」 “信州・私鉄の旅”  (長野県長野市)

 昨日の早朝長野駅に着いてから丸二日。たくさんの物に出会ったけれど、いよいよ終わりに近づいています。
たくさんの駅に出会え、耳にしていただけの観光地にも立ち寄れました。

足早見た旧軽井沢駅舎記念館も名残惜しいけれど、きっとまた来られる。
そんな思いの中、しなの鉄道「軽井沢駅」を発ちました。


長野駅到着。
手にしているフリー切符、しなの鉄道区間は軽井沢-上田 上田-篠ノ井間のしなの鉄道区間と、篠ノ井-長野間の信越線区間は乗り越しとなります。
清算したら、こんなレシートを渡されました。

1602301.jpg


「ラッチ精算額」
JR西日本では見た事ありません。

ラッチとは、自動改札のない頃、駅員さんが立っていたあのコーナーの事です。
その名残で、改札口の事を今も「ラッチ」というのだそうです。

珍しいものを手にすることができました。


JR東日本 奥羽本線 仙山線 (山形県 宮城県)

 はじめての東北、到着翌日は、同行のぷにょさんと石巻線、鳴子温泉泊で楽しみましたが、翌日は お互い自由行動。
私は、やはり鉄道旅。
さて、どこを回ろうかと 時刻表とにらめっこをしたのですが、本数か少なくなかなか思い通りにいかなくって、結局 反時計周りに仙台駅に戻るプランしかできなかったというのが、正直なところ。

「はじめての」東北です。

16011321.png

陸羽東線で新庄駅。
奥羽本線で西へ。
「奥羽本線」は、福島駅~青森駅までを結ぶ路線。
東北へ来たんだと気分も高揚。
いつか奥羽本線を乗りとおしたいと思いつつ、部分乗車。

16011301.jpg


JR東日本 陸羽東線 鳴子温泉駅~新庄駅 (宮城県大崎市~山形県新庄市)

 列車は東北の内陸部へと走ります。

16011201.jpg

16011202.jpg
「日本こけし館」界隈にある「鳴子峡」 タクシーの運転手さんが、このあたりで一番の紅葉の名所だとおっしゃっていましたが、なるほど、多くの人が、おられます。
列車内でも、鳴子峡についての案内がありました。
(拡大写真のため、不鮮明で申し訳ありません)

16011203.jpg

16011204.jpg


JR東日本 陸羽東線 「鳴子温泉駅」ホーム  (宮城県大崎市)

16011101.jpg


 鳴子温泉駅へ戻り、ホームへ。
この字体・いい感じ。

16011102.jpg

16011103.jpg


16011106.jpg

右も左も「湯」関係。
広く、「湯の町」である事を目で感じます。

JR東日本 睦羽東線 「鳴子温泉駅」 (宮城県大崎市)

 東北、鳴子温泉の玄関口。

16010801.jpg

16010802.jpg

16010803.jpg


鳴子温泉郷は、趣のある温泉が多く、温泉巡りをするのも面白そうです。
同行のぷにょさんとは、ここから別行動。でも。。。後から話を聞けば、ご一緒すれば良かったと後悔。。


第六北羽前街踏切  (宮城県大崎市)

 鳴子温泉の中心街を過ぎ、ぽつぽつと「こけし」のお店が点在する通りを歩くと、踏切がありました。


16010701.jpg

うわぁ~ 道路のカーブにかかる踏切はいい。
賑やかな温泉街から町へと続くのどかな雰囲気がいいなぁ。
いえぃえ。 これは町から温泉へ入る道なんでしょう。 

16010706.jpg


JR東日本 中央本線 「上諏訪駅」 (長野県諏訪市)

15092219.jpg

15092209.jpg


お正月では、ないけれど大きな注連縄が飾られていました。



15092220.jpg

JR東海・東日本 篠ノ井線・中央本線 「塩尻駅」  (長野県塩尻市)

 奈良井駅を出て、30分で「塩尻駅」です。


篠ノ井線・中央本線の分岐駅。JR東海・東日本の境界駅でもあるため、殆どの場合ここで乗換となります。
15092102.jpg



過去に何度乗り換えたか。。 はじめて塩尻駅というところを訪れた時は、駅に果物の直売所があると期待して売店でお尋ねしたのですが30分位歩かないと、発送してくれるような所はないと言われ、がっかりしたものです。
それほど、このあたりは鉄道というものは、重要視されていないのだという現実を見たような気がしました。
 駅前もひっそりとしていて、やっと見つけたお蕎麦屋さんでの食事。
「遺跡そば幸楽」 静かな店内で落ち着いたおもてなし。 さらに毎年送られてくる年賀状。 なんとも気持ちのいいお店で、乗換の度食事をさせて頂きました。
 一路 中央本線で自宅まで


15092101.jpg

駅の外に出てみて、すぐ、以前と違う空気を感じました。
こんな景色ではなかったはず。




「権兵衛踏切」 “奈良井宿”  (長野県塩尻市)

奈良井診療所のあるあたりから、すこ~しだけ東へ向かうと、駐車場への案内板があり、向こうに線路が見通せます。
中山道奈良井宿と、中央本線との距離はこんなにも近いのです。

15091901.jpg

15091902.jpg

15091906.jpg


私が足を向けないわけがありません。。


JR東海 中央本線 「奈良井駅」 (長野県塩尻市)

JR東海の中では、最も標高が高い位置にある「奈良井駅」
旧中山道の「奈良井宿」は、歩いてすぐのところです。


15091401.jpg

15091402.jpg

夏の青春18切符は 東へ (岐阜県 長野県)

 中央線に始めて乗ったのは、子供の手がやって離れて自分の時間が出来た頃 2006年。
身延線に乗り、清里ってところまで行った帰りでした。
日本の中央の山の中を走る路線ってこんな景色なんだぁ。。とものめずらしくキョロキョロ。

 私の最寄駅から関東とを結ぶのは、東海道本線か中央線。
旅情を味わえるのはなんたって中央線で、わざわざ中央線を選ぶこと、しばしばです。


 昨日、東海地方は大雨でした。 最近はどうしてなのか、旅に出ると雨、雨、雨。
あの頃より、日頃の行いが悪くなったのでしょう。。(笑)


 中津川駅を出ると、濁流の木曽川が見えてきました。

15091301.jpg

15091302.jpg
此処は、「中仙道」
鉄道、道路というのは、ほぼほぼ 昔の街道に沿って作られています。
だからでしょう、「街道」にも非常に興味があります。