夕暮れ時の参宮線吹上町踏切付近 “人気番組足跡めぐりツアー”  (三重県伊勢市)


威風堂々近鉄宇治山田駅の、近くにJR東海参宮線が走っていすま。
宿泊予定のホテルに向かう道で、踏切を見つけ、ふらふらと。。。

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JR西日本 高山本線3セク移管直前旅 「越中八尾駅」 (富山県富山市)

 北陸本線から分岐している、城端線・七尾線、大糸線、高山本線は、北陸新幹線開通後も、そのまま「JR西日本」の管轄として残ります。
 ただ、接続路線が3セクとなるので、連絡が悪くなり、運賃面でも割高になりそうです。
青春18切符も、分岐しているJRに乗車するのなら3セク部分も乗車可だそうですが、その手続きはどのようにするのか、どうもわからない部分が多く、とにかく 私から遠くなることは確か。
今回の 北陸乗り放題切符で、不便になるだろう路線にも乗車したいと、いろいろ計画してみたのですが、なにぶん本数が少ない。 なんとか、計画に はまったのは高山本線「越中八尾駅」
たまには、人並みの観光もしてみましょう。 おわら風の盆で有名な八尾の町を見てみましょう。



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JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 「石動(いするぎ)駅」 (富山県小矢部市)

 北陸本線 富山県の最西端駅 「石動駅」
“いするぎ” どのように読めばこうなるのでしょう。。

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どこに立てば、駅の全体像を捉える事が出来るのだろう?と 思うほどに駅が長く細い。

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 少しずつ、少なくなってきた、昭和のど真ん中時代を思わせる駅舎です。

1968年(昭和43年)に建てられました。

JR西日本 高山本線 「越中八尾駅」 (富山県富山市)

 北陸の旅初日は、連日からの豪雨のためダイヤが乱れ、一日中綱渡り状態で列車を乗り継ぎました。
猪谷駅から「ワイドビューひだ」で、越中八尾駅下車。
途中下車せずに富山駅まで直行すればいいものを5分の普通電車への乗換時間で「越中八尾駅」を見るためでした。

ダイヤが多少乱れていたので「普通は何時に出ます?」と改札の人にお聞きすると「もう出ますよ!」といわれ、写真を撮るのを中断 跨線橋を走って渡り別のホームにうつり普通に乗り換えたのですが。。。。
2~3分は停車していました。

ん~~ 目の前の改札を出て、越中八尾駅の写真を撮る時間は十分あった。。
検索してみなさんの写真を見れば、おわら風の盆で有名な駅だけあって風格と雰囲気を持っているのですか。
ん~~ 勿体なぃ。。


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JR西日本 高山本線 「猪谷駅」 (富山県富山市)

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猪谷駅到着。

雨のせいで、薄暗く感じますが、駅周辺は広々と開放的。
いくつもの線路が見通しよく伸びています。



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線路を渡って行く駅は、駅と電車の一体感かあって好きです。





高山本線 富山駅~猪谷駅 (富山県)

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 車窓から見えるのは濁流の神通川。昨日からの大雨の影響。
今朝は東海道本線も落雷のため大阪京都間が早朝から不通となっていて、この旅の行方が最初から危ぶまれたのでした。

 昨年夏 大糸線南小谷駅を目指した日もこんな日でした。
→ 大糸線 糸魚川~南小谷
 北陸から内陸山間部を目指す時は、自然の厳しさを感じるこんな日が似合っています。

 

JR東海 御殿場線 (神奈川県 静岡県)

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国府津駅から乗車するのは、御殿場線。
神奈川県小田原市から、静岡県沼津市までを東海道本線を迂回するような形で走っていますが、その昔は東海道本線でした。


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「青春18切符組」のような人も、たくさんおられますが、都市部に近い事もあって、地元の方々もたくさん乗車されている路線でした。


JR参宮線 「二見浦駅」「池の浦シーサイド駅」「鳥羽駅」  (三重県度合郡、鳥羽市)

「伊勢市駅」から電車はさらに、東の海へと走ります。

「二見浦駅」
始めての修学旅行が蘇る地名です。
あの時の先生、あの時の友達。あの時の緊張感。
その土地、土地に思い出が増えていくことが嬉しい。大人になって、また新しい思い出を増やせたことが嬉しい。

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JR参宮線 「伊勢市駅」  (三重県伊勢市)

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「伊勢市駅」

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戦前 - 戦後しばらくは、「伊勢市駅」には東京駅・大阪駅などから直通する列車が発着するなど、「神都」の玄関口としての役目を担ってきた駅ですが、近鉄の方に乗客が流れるようになりました。




JR参宮線 「山田上口駅」  (三重県伊勢市)

「宮川駅」の次は「山田上口駅」

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堂々とした造りのモルタル駅舎でした。

JR参宮線 「宮川駅」  (三重県伊勢市)

JR参宮線「宮川駅」は「田丸駅」の次の駅です。
かつての参宮鉄道はこの「宮川駅」までの営業でした。

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JR参宮線 「田丸駅」  (三重県度会郡)

参宮線は三重県多気郡多気町の多気駅から鳥羽市の鳥羽駅までの路線。
「田丸駅」は  参宮線「多気駅」発で、二つ目の駅。
大正時代初期の駅舎です。


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岡谷駅 **飯田線に乗って**  (長野県岡谷市)

 飯田線は、豊橋-辰野間ですが、電車はそのまま中央本線を通り岡谷、松本まで乗り入れている列車が多くあります。 
 また飯田線は「岡谷」「長野」を始発として走ってきているものが多くあります


 岡谷発の電車に乗るために「岡谷駅」まで来ました。

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1952年11月完成。

東栄駅  **飯田線に乗って** (愛知県北設楽郡)

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これ何に見えます?

鬼の顔です。
「ふるさと文化交流館」併設の建物。東栄町の無形文化財「花祭り」の鬼の面を形どった、木造平屋建ての建物で1992年2月完成。

東栄駅の待合室となっています。

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新城駅 **飯田線に乗って**  (愛知県新城市)

豊橋駅から11駅目。

「新城駅」
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「牛久保駅」と同じく昭和18年新築。

牛久保駅 **飯田線に乗って**  (愛知県豊川市)

「飯田線シリーズ」も終わりに近づいてきましたが、途中下車した駅を紹介してしまうことにします。

「牛久保駅」
ここは豊橋駅を出て、4つめの駅。
このあたりは運転本数が多く、通勤通学の足として利用されているようで賑やかです。

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昭和18年 完成。

元善光寺駅  **飯田線に乗って** (長野県飯田市)

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午前8時過ぎ、学生さんの姿が目立ちました。
雨降る静かな朝。。

元善光寺  **飯田線に乗って** (長野県飯田市)

飯田駅6時48分発。
元善光寺駅6時57分着。

生憎早朝から雨。
元善光寺まで歩いて数分だけど、スニーカーはびしょ濡れ。

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座光寺まんじゅうのお店の向こうが「元善光寺」


飯田駅  **飯田線に乗って** (長野県飯田市)

飯田駅に着いたのは18時半を過ぎていたでしょうか。
駅舎全体の姿を感じるにはちよっと遅すぎたようです。

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時又駅  **飯田線に乗って** (長野県飯田市)

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天竜峡駅から二つ目の駅。
ここで途中下車したのは、画像で見た駅舎の感じが好きだったのと駅から歩いて5.6分のところに「天竜舟下り」(有名な天竜川下りよりもスリルに溢れているというもの)の港があり、舟の回送のためにクレーンで舟を持ち上げている様子を見たかったからでした。
ところが、時は夕刻前。地図を用意していなかったため駅を離れるのが不安で、結局ここでぼんやりと40分ほど過ごしました。

静かな駅でした。