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山口線 「石見横田駅」 【山陰めぐりパス 3日目 2018】  (島根県益田市)

 津和野駅 午前6時47分発、石見横田駅7時15分着 
津和野駅から益田駅方向へ5つ目の駅。益田駅の2つ手前です。

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山口線 「津和野駅」 【山陰めぐりパス 3日目 2018】 (島根県鹿足郡)




益田駅17時18分 スーパーおき5号に乗車。
列車の中は、座る席がない状態。 今まで、一車両に2~3人。。私だけ などという旅をしてきたので意外でした。

スーパーおき5号は 13時37分鳥取発、新山口18時51分着。
みなさん、どこから乗車され、どこで下車されるのでしょうか?


みるみる日は落ち、車窓を眺める楽しみもないまま 17時49分 津和野駅着。


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山陰の小京都「津和野」ですが、18時前ともなると 賑わいはなく、到着後、コンビニをさがしてお弁当を購入、ホテルに入りました。


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翌朝は、津和野散策の前に 津和野駅と、もひとつ、駅を見に行きます。



山陰本線 山口線 「益田駅」 【山陰めぐりパス 2日目 2018】  (島根県益田市)


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山陰本線「益田駅」
海岸線を走って来た列車は少し内陸部へと入り込みます。


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島根県西部の中心地です。

山陰本線 「周布駅~益田駅」 【山陰めぐりパス 2日目 2018】 (島根県)


「周布駅」から、再び西へ西へ。

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日が落ちてきました。



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15分前まで居た 「折居駅」
そっかぁ。。 通り過ぎる素晴らしき駅舎を眺めるのも、気持ちがいい。。




山陰本線 「周布(すふ)駅」 【山陰めぐりパス 2日目 2018】  (島根県浜田市)

折居駅から5分。
三保三隅駅のふたつ東隣の駅。

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三保三隅→折居→周布 と、駅舎を見るため、ダイヤの関係で東へと進んでいます。

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山陰本線 「折居駅」 【山陰めぐりパス 2日目 2018】 (島根県浜田市)

 三保三隅駅から5分 西隣の駅は「折居駅」

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ホーム正面に駅舎が見えます、その向こうは日本海。

山陰本線 「三保三隅(みほみすみ)駅」 【山陰めぐりパス 2日目 2018】  (島根県浜田市)


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みほみすみ駅 リズミカルな駅名です。



駅間口いっぱいの幅の階段があり、見上げるような感じの駅舎です。
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町の道路のつきあたりが、駅。
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山陰本線 「トワイライトエクスプレス瑞風」に遭遇 【山陰めぐりパス 2日目 2018】 (島根県浜田市)

 
 特急スーパーおき で日本海を眺めながら西へ1時間半。
下車駅は「三保三隅駅」

 列車から降りると、なにやら見慣れない車両が。


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山陰本線 出雲市駅~三保三隅駅 【山陰めぐりパス 2日目 2018】  (島根県)

久手駅からさらに東方向へ出雲市駅まで。 今朝出発した駅まで戻ってしまうのは、さらに西へ進むために特急を利用するからです。

出雲市駅着11時09分。
ここに停車していたのは、寝台特急サンライズ。
昨晩は東京へ向けて出雲市駅を出発した列車とすれ違う事ができました。
東京からの到着は9時58分ですでに1時間以上が過ぎていますが、延着なのか、ここでしばし待機なのか、そのあたりは詳しくありませんが、サンライズ再び会えたのは感動。
もう一度乗りたいと願ってやまない寝台特急。 停車しているのを見るだけでも、すれ違うだけでも満足です。


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山陰本線 「久手(くて)駅」 【山陰めぐりパス 2日目 2018】 (島根県大田市)

 大田市駅から、出雲市駅方向(東)へ4分。

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久手(くて)駅。私は「ひさで」と読んでいました。

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山陰本線は、海岸線を走り抜けるだけでも十分な魅力があるのに、駅舎がまたすばらしい。


山陰本線 「大田市駅跨線橋」 【山陰めぐりパス 2日目 2018】  (島根県大田市)


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【現存最古の鋳鉄製門柱「大田市駅跨線橋」 1890年(明治23年)帝国鉄道省 神戸工場にて製造】

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跨線橋そのものではなく、「門柱」と書かれていますから、階段の両脇の(内側)白い柱の事だと思います。


実は事前に知ってたわけでなく、跨線橋を通ろうとして案内板が目に留まったのです。
「跨線橋」そのものが現存最古かと思い、門柱に注目しないままでした。

大田市駅の開業が1915年なので、どこかから移築された門柱だそうです。

山陰本線 「大田市駅」 【山陰めぐりパス 2日目 2018】 (島根県大田市)


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特急・快速 すべての列車が停車する駅、1915年(大正4年)開業です。

「おおた」でなく「おおだ」と読むのが特徴です。


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戦後に建てられた昭和らしさを感じる駅舎。
こういう駅も少なくなってきていて、私の好きな形でもあります。


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山陰本線 「仁万(にま)駅」 【山陰めぐりパス 2日目 2018】 (島根県大田市)

「波根駅」から快速アクアライナーに乗車。
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人の多くない車内が快適です。

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海岸線を走り20分。
「仁万(にま)駅」です。


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山陰本線 「波根(はね)駅」 【山陰めぐりパス 2日目 2018】  (島根県大田市)

 日本海を間近に見ながら、列車は西へと走ります。
 江南駅から20分。

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山陰本線 <江南駅> 【山陰めぐりパス 2日目 2018】  (島根県出雲市)

 出雲市駅6時49分発 7時01分「江南駅」着 出雲市駅から3つ目の駅です。

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山陰本線 「出雲市駅」 【山陰めぐりパス 2日目 2018】 (島根県出雲市)


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島根県出雲市。
出雲までローカル列車を乗り継いでたどり着いて、翌日翌々日、一畑電車の駅をめぐり、JR旧大社駅を見たのは、2011年の暑い夏の日でした。

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夕日の綺麗な駅。
サンライズ出雲の始発駅。
思い出いっぱいの駅です。

宍道湖の静けさ、日本海。。 島根県には惹かれるものがあります。

木造駅舎がまたひとつ 消えゆく。。。  (兵庫県新温泉町)

山陰本線居組駅が解体されるとのニュースを知りました。
→ 百年の歴史、さよなら居組駅舎 老朽化で建て替え

愛してやまない木造駅舎のひとつがまた、ひとつ消えていこうとしています。

2006年に訪問。
そして2012年に再訪。 駅から日本海へと向かう道の景色も素敵でした。

→  居組駅 (2006年)
→  山陰本線 「居組駅」 (兵庫県美方郡新温泉町) (2012年)



画像は2006年訪問時の写真です。
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山陰めぐりパス 【2018】

 公私ともに忙しい日が続き、ゆっくりとブログを書く時間はないのに、書きたい事はいっぱいあります。
何から書こうか。。 早く書かないと 感動が伝わらなくなる、忘れてしまう。。
悩ましいところです。

 とりあえず、10/14~10/17 「山陰めぐりパス」での旅の覚書のようなものを書いておきます。

「山陰めぐりパス」と言うのは、私にとってとても魅力的なものです。
自由周遊区間までは 新幹線と特急を使って往復、自由周遊区間では、自由席の特急を使う事も出来ます。
ローカル線の旅が好きでありつつ、実は いわゆる「乗り鉄」 長時間列車に揺られ、車窓を見ながらいろんな事を考える時間は至福の時です。


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 これに似た切符は過去にも発売されていて、山陰地方はかなり楽しませて頂きましたが、今回さらに自由周遊区間が広くなり、未踏の山口線の一部に北から入る事が出来る事が魅力で 飛びついて予約しました。

 また木次線も北からかなり南下出来るので、計画をしてみたのですが、4日間で山口線と木次線に乗車する事は時間的に無理でした。

JR東海 「大垣駅」 【2018】  (岐阜県大垣市)

 今夏の青春18切符旅、信州・飯田線編を続ける前に、 樽見鉄道に乗る前日夕方の大垣駅の様子を記しておかないと、また中途半端になります。






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 JRがまだ国鉄だった頃、関西から東方面への列車に「大垣」行がたくさんあったので、幼いころから「大垣」は慣れ親しんだ地名でした。
 最初に下車したのはいつだったか、青春18切符愛好家は一度は大垣駅から、ムーンライトながらに乗った事があるだろうと思います。 東への夜行列車の発車駅。そんなロマンチックな駅「大垣駅」


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 日本という国に「鉄道」なんてものがまだ物珍しかった 1984年(明治17年)に開業した、歴史ある駅でもあります。

JR東海道本線 守山駅付近 「伊勢道川橋梁」

 旭化成引込線と、JR東海道本線が合流するあたりから、少しだけ東へと足を進めると、綺麗な煉瓦作りの三連橋が線路を支えています。

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特に案内板があるわけでなく、地元の方は「何見てるの?」みたいな顔をして通り過ぎて行かれます。
きっと、橋梁好き・鉄道好きの人以外には見向きもされず、ここに存在しているのでしょう。

堅固な三連アーチ橋はいったい、何年、線路と列車と、そして列車に乗る人達を支え続けてきたのでしょうか。
健気な姿に心打たれます。

こんな姿を見れば、裏側(南側)に回ってみたい、このトンネルの下をくぐる事はできないかなぁ? なんて思いましたが、実は裏側はコンクリート造なのだそうです。