JR西日本 関西本線「加太(かぶと)駅」 (三重県亀山市)

新堂駅から、柘植駅を通り過ぎ 加太駅。
柘植駅~加太駅 の通称「加太越え」をしっかり観察したかったのですが、ここでもまた満員の車内の中、車窓に目をやりカメラを構える状況ではありませんでした。

加太駅下車。 去りゆく列車を見送ります。

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JR西日本 関西本線 「旧新堂駅」 (三重県伊賀市)


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現役駅舎と言っても、通じる しっかりとした造りで、なぜに新駅舎が出来たのでしょ。




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この部分は店舗だったのでしょうか?

JR西日本 関西本線 「新堂駅」 (三重県伊賀市)


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新堂駅 跨線橋からの景色です。

新堂駅は左側。手前から改札、奥、待合所。

左が旧駅舎で現在待合所として使用されています。


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国道25号に面して駅があり、駅前は広場になっています。



JR西日本 関西本線 「佐那具駅」 (三重県伊賀市)


 月ヶ瀬口駅から、三つ先の駅 「佐那具駅」

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道路に面した、間口の広い駅舎。

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JR西日本 関西本線 「月ヶ瀬口駅」 煉瓦トンネル  (京都府相楽郡)


 月ヶ瀬口駅の下に広がる町にあった案内板。
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早速探しにいきます。
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JR西日本 関西本線 「月ヶ瀬口駅」 (京都府相楽郡)

「月ヶ瀬口駅」
多くの乗客を乗せた列車でしたが、下車したのは私一人。 ゆっくりと発車する列車を見送ります。

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ホーム下を見下ろしてびっくり。えらく高い所に位置しているようです。
新しく開発された道路のようです。

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JR西日本 関西本線 木津駅~月ヶ瀬口駅 (京都府)

木津駅からは亀山方向(名古屋方向)へと向かいます。
乗車してすぐ次の駅 「加茂駅」で乗換です。

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ダイヤが乱れているようですが、私が行く先は、大丈夫でしょう。


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加茂駅~亀山駅間は非電化。
運転間隔も一時間に一本。

閑散としているだろうと思っていました。




JR西日本 関西本線 「木津駅」 “東西連絡通路”  (京都府木津市)


 木津駅から出て、すぐに東西連絡通路があります。

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頭上にアーチ型の煉瓦、両脇のところどころに煉瓦が見えています。

JR西日本 関西本線 「木津駅」 (京都府木津市)

2017年春の青春18切符5回分のうち、1回は関西本線に乗車してきました。

関西本線は、名古屋駅から亀山駅、奈良駅を経て大阪市のJR難波駅に至る174.9キロの幹線です。
「本線」としての役割を担う、華やかな時代もあったのでしょうが、私が国鉄、JRを利用するようになった時には、すでに「本線」としての役割は終わっていました。 現在、関西から名古屋へ行こうとする人が関西本線を利用することはまずないでしょう。
名古屋、難波間を通して走る列車がないばかりか、乗り継ぎも決して良くありません。
今回は、木津駅~加太駅間に乗車してみます。


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木津駅では、関西本線・奈良線・片町線が乗り入れしています。
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JR西日本 山陰本線 「出雲市駅」 そして“サンライズ出雲”へ (島根県出雲市)


 前後しましたが、米子駅から出雲市駅は車窓に日本海が広がります。
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 山陰めぐりパスで このあたりを何度も特急で往復した事があります。
お得な切符と言うのは、本当にありがたい、これからも上手に見つけて列車を楽しみたいと思います。


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出雲大社最寄り駅と言うには、かなり距離がありますが、さすが「出雲の国」という駅舎です。

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前回、見落としていた反対側です。




JR西日本 山陰本線 「出雲市駅 今昔展」 (島根県出雲市)

 「サンライズ出雲の旅」
もう終わったかと思われた方も多いかと思いますが、もう少しだけ。。続きます。

「出雲市駅」到着。
朝7時に出ての長い旅も車窓好き、駅好きの私は少しも苦になりませんでした。
やっと、サンライズ出雲に乗車できる駅に着いたと、ほっとしました。
列車出発時刻に間に合わなければ、どうしようもありません。
ダイヤの乱れが心配でした。何かあれば、特急に飛び乗るつもりでした。




 出雲市駅構内、お土産屋さんが並んでいる一角に こんなコーナーを発見。


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 いいものに出会えました。

JR西日本 山陰本線 「米子駅」 (鳥取県米子市)


何度も米子駅に来ているのに、やっぱり新しい発見があります。
立ち位置によって見えるものは変わる。何事も そうでありましょう。


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駅の二階に見えるレストラン。
でなくて「グリル」 それだけで「昭和」です。

JR西日本 山陰本線 「米子駅」 (鳥取県米子市)


新見駅を出て、2時間20分で「米子駅」 到着。

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広島あたりでは、クリーム色の列車が走っているのですが、山陰地方に来ると「朱」の列車が走っていて、 「ああ、山陰に来たなぁ」と実感します。 そういう感覚では、地区別に列車の色が違うのは楽しい事です。

「米子駅」で連泊して、山陰線を三日間楽しんだことがあるので、ほっ。。とさせてくれる駅。
過去訪問記事を見ると、同じ角度で同じ視点での写真で、 ん~~ 進歩がないのか、私の感性は統一されているのか。。


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有人改札は心なごみます。

JR西日本 伯備線 新見駅~伯耆大山駅~(山陰本線)米子駅


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新見駅発 米子駅行。

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車内はゆったり。
4人掛のボックス席に一人で座って、のんびり車窓を眺めながら、お菓子を食べる。。
一番好きな鉄道旅の時間です。

JR西日本 伯備線 「新見駅」 (岡山県新見市)


伯備線は 倉敷駅から伯耆大山駅を結ぶ陰陽連絡路線のひとつ。
岡山駅から北へ、一時間半。 新見駅で乗換。
新見駅は 姫新線 芸備線の乗り入れている、中国地方中央部の主要駅のひとつです。
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何度となく、乗換・通過をしてきた駅ですが、ゆっくりと時間があったのは今回が始めてでした。

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日本人だからでしょう。瓦ぶきの駅は、ほっ。。とさせてくれます。

駅舎は昭和3(1928)年10月開業時のものです


JR東海・JR東日本 東海道本線 「熱海駅」 (神奈川県熱海市)

 感動の「根府川駅」から、西へ15分で「熱海駅」です。
去年の夏に箱根登山鉄道に行った時、小田原駅からの移動中に途中下車したかった駅です。
乗換のみだったけれど、その賑やかさ、計画中に調べた温泉町としての魅力を感じたいと思いました。

ところが今回は雨。
人も多く、思うように写真も撮れないままでした。

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2015年に新駅舎となったそうで、ひと足遅かった。

それまで、大正14年(1925年)開業の駅舎が使われていました。

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JR東日本 東海道本線「根府川駅」 (神奈川県小田原市)

 車窓に太平洋を望んでいると、すぐに「根府川駅」です。

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ホーム上屋 迫る石垣 先に見える明るい水色の跨線橋。 雨に濡れたホームが、この駅への期待を高めてくれます。



JR東日本 東海道本線 「早川駅」 (神奈川県小田原市)


 大磯駅から 五つ目。
大磯駅と同じように、ゆったりとのんびりした駅です。 
他方のローカル線のような寂しさが漂よっていないのは、本線の駅だからでしょうか。

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大正11年(1922年)建築。
東海道本線にまだまだこのような歴史をもった駅舎が残っている事に気づいていませんでした。
まだまだ行きやすい場所にも、素晴らしい駅があるのです。

JR東日本 東海道本線 「大磯駅」  (神奈川県中郡)

品川駅から1時間ばかり電車に揺られていると、車窓に太平洋がのぞめるようになり、開放的な空気が漂ってきます。


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「大磯」と聞けば、大磯ロングビーチでの芸能人の水泳大会を連想、華やかで賑やかなイメージを描いていましたが、落ち着いた雰囲気の中に、オレンジ色の三角屋根洋風駅舎が佇んでいました。

JR東日本 東海道本線 「品川駅」 (東京都港区)

すさまじい混雑の山手線 原宿駅から品川駅まで乗車し、人の流れのまま 出たのは 品川駅港南口。

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高層ビルの一階が出入口となっています。