西濃鉄道 美濃赤坂駅界隈  (岐阜県大垣市)

(2011年3月訪問)

記憶のままに。
乙女坂駅から美濃赤坂駅への戻りかたがわからずに、人に聞いて戻ったと記憶しています。
駅に近づくにつれて目に入ってきた風景は、落ち着いた懐かしい町並みでした。


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機関車と貨物の連結  (岐阜県大垣市)

(2011年3月訪問)

 何度も書いていますが、2011年に訪問した時ですらどこをどう歩いたのか、わからない状態でしたから、今 写真を見ても一体どこで撮ったものなのかわかりません。

昼飯線の廃線跡らしきをさがした後の写真がこれでした。 バスには乗ってないけれど、国道らしきは歩きました。
美濃赤坂駅に戻ったのでしょうか? 乙女坂駅なのでしょうか。

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JR東海 美濃赤坂線 美濃赤坂駅界隈 (岐阜県大垣市)

(2011年3月訪問)

記憶のままに。
この時の目的は、東海道本線から分岐した美濃赤坂線という存在に興味があったのと、木造の終着駅を見る事、そして2006年に廃線になった西濃鐵道の昼飯線を見る事でした。
美濃赤坂駅から今来た線路沿いを少し戻ります。



線路の向こうの石段、その先のお寺。
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JR東海 美濃赤坂線 「美濃赤坂駅」 (岐阜県大垣市)

(2011年3月訪問)

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美濃赤坂駅で下車 ホームの坂の下に駅舎が見える頭端駅。

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JR東海  大垣駅~美濃赤坂駅 ‘2011.3訪問’ (岐阜県大垣市)

 
 夏の青春18切符 期間の丁度真ん中あたりです。
例年なら期間の最初と夏休みの終わりあたりに連休を取って鉄道旅をしているのですが、今年は出遅れました。
連休を取りづらかったこと、期間中に小さな用事が多くあること 「どうしようかなぁ」と思っているうちに時が流れました。

 ふとしたことから、美濃赤坂線を訪れた時の写真を見る機会があり、そのままデスクトップに持ってきました。
ブログ記事にしないままの旅のひとつです。

2011年。 6年前。記憶も薄くなっていますが きちんと記事に残したいと思います。


美濃赤坂周辺で産出される石灰石・大理石の輸送を目的に1919年(大正8年)に開業。
営業キロ数は5キロ。 大垣駅・荒尾駅・美濃赤坂駅の3駅。中間駅としての荒尾駅があるだけの短い路線です。
旅客運送は2012年にダイヤ改正されワンマン運転が開始されましたが、訪れたのは2011年。
発車時刻等が現在と違っているかもしれません。

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JR東海 東海道本線 「豊橋駅」 (愛知県豊橋市)


 「飯田線秘境駅号」に乗車するために、秘境駅号運行区間外の移動は青春18切符を利用する事にしたのですが、飯田はやっぱり遠く一泊の必要がありました。 豊橋駅発に乗車するか飯田駅発に乗車するかわくわくと思いを巡らせたりしましたが、結局 二日目に飯田駅から乗車するしか方法がありませんでした。
2日目の13時に飯田駅に居る必要がある。 さぁて どうしようか。。JRの駅巡りもいいなぁ。でも結構、周辺は降りてるから。。
そうだ!! 豊橋鉄道に乗ろう!! (笑)
豊橋の路面電車と近代建築に長年思いを寄せていたものの、中途半端な距離でなかなか行けていない路線。(実は、こういう路線がまだまだ多くあります。)

 豊橋駅まで3670円 青春18切符との差額1370円。 途中下車もしないからお得感は小さいけれど、まぁいいでしょ。


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名古屋駅から豊橋駅行に乗車。

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さすが、愛知県の主要都市。 多くの乗降客です。


JR西日本 草津線 大沙川隧道 (滋賀県湖南市)

 鉄道研究会のフィールドワークは今回が始めてではなく、過去に何度か開催されましたが、ブログ記事にするタイミングを逃してしまったものがあります。
 2014.9.29にも湖南地方を訪れ、鉄道遺産、産業遺産を見学しました。
湖南地方記事のタイミングに合わせて、記憶をたどって記事にすることにします。

 湖南市に流れる天井川のひとつ、「大沙川」
旧東海道やJR草津線は天井川の下の隧道を通っています。

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隧道の上が大沙川。
現在は殆ど川の水はありません。

JR西日本 草津線 国分橋梁 (滋賀県甲賀市)

新道橋梁から少し先にあるのが「国分橋梁」

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ここも、地元の方の生活道路である事がうかがえます。
交通量もそれなりに多く、見学中も何台かの車が通り抜けていきました。

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さきほどの新道橋梁よりも、ずっしりとした感じを受けるのはその大きさのせいからでしょうか。

JR西日本 草津線 「新道橋梁」  (滋賀県)

貴生川駅から 築堤沿いののどかな道を歩いていると、再び橋梁です。

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小ぶりですが、舗装されていない道路には、しっかり轍がついていて、地元の方の生活道路になっている事がうかがえます。

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120年以上も前に作られた煉瓦造りの橋梁の上を今も、列車が走る。。
なんと、素晴らしい事なんでしょう。
この周辺の風景は、120年間、きっとあまり変わる事はなかったのだろうと思います。。

JR西日本 草津線 貴生川駅~次の橋梁まで  (滋賀県甲賀郡)

貴生川駅から、次の橋梁へと向かいます。

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停車中のバスにまで忍者が描かれていました。

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貴生川駅から狸で有名な信楽までは、貴生川駅から信楽高原鉄道で20分程度です。

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甲賀、土山はお茶も有名です。

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JR西日本 草津線 「貴生川駅」 (滋賀県甲賀市)

 草津線には、1972年(昭和47年)まで蒸気機関車が走っていたようで、全線電化が昭和55年という歴史から、ローカル色が濃いようなイメージがあるのですが、残念ながら駅舎は近年どんどん橋上化され、つい先日も、思い出のある三雲駅も橋上化しました。
 貴生川駅と言えば、さらに南に位置しているのですが、信楽高原鉄道、近江鉄道との乗換駅である事からか、1986年に橋上化したそうです。画像検索しても旧駅舎がなかなかヒットしません。やっとみつけた駅舎はやはり瓦屋根の落ち着いた木造駅舎で どうして「そのまま」でなかったかなと。。木造駅舎ファンは残念でなりません。

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JR西日本 草津線 「御庄野(ごしょうの)橋梁」

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綺麗な築堤沿を北へと足を進めます。
昨今は高架線路が大半を占めるようになりましたが、地に足。。地に車輪が着く築堤は、やはり美しく落ち着くものです。



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未舗装の道路の先に見える、煉瓦アーチトンネル
「御庄野橋梁」

JR西日本 草津線 保線作業とミニ橋梁 (滋賀県甲賀市)

 絵馬を見せて頂いた矢川神社さんから、八坂神社さんへ向かう途中。


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目に留まるのは当然「JR」のトラック。



関西鉄道開通当時の奉納絵馬 (滋賀県甲賀市)

甲南駅から約10分で矢川神社に到着。
応接間に通して頂いて、見せて頂いたのは大きな絵馬
今回のフィールドワークのひとつの大きな目的でした。
普段は、近くの八坂神社に保管、非公開という貴重な絵馬。 歴史研究会の会員さんの尽力、神社関係者さんのご厚意により特別に矢川神社さんの方で見せて頂くことができました。

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 関西鉄道(草津線) 開業直後の明治23年7月に奉納された大型の絵馬。 

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関西鉄道開業直後の明治23年7月に、絵馬右側に氏名、出身地が描かれている工事関係者によって奉納されたと思われるものです。


「絵馬」と聞いて、合格祈願などのために奉納する小さな絵馬を想像していたのですが、想像以上の大きさに驚きました。

JR西日本 関西本線 「柘植駅」 線路沿に歩いて。。 (三重県伊賀市)


柘植駅を出て、左手に線路沿いに伸びる道がありました。

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柵がしてあって、どこにも進入禁止の看板もなく 歩道です。
堂々と線路に寄り添って、独り占めしてゆったりと歩ける場所は、今までであった事ありませんでした。

JR西日本 関西本線「柘植駅」 (三重県伊賀市)

三重県へ 移動しようとすると、必ず柘植駅で乗換になるので、何度も乗換に利用した駅です。
広く落ち着いた構内は、往時の繁栄を感じさせる空気を漂わせていて、まるで文明開化の頃の映画の中にいるような錯覚に陥らさせてくれます。 独特の重厚な雰囲気です。

関西線より先に草津線の柘植駅として開業しました。
明治22年(1989) 草津 - 三雲間開業(現 草津線)
明治23年(1890)2月 三雲~柘植間開業(現 草津線)
明治23年(1890)12月 柘植~四日市間開業(現 草津本線)
明治の時代からの主要駅だっただけあって、落ち着いた佇まいです。

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柘植駅過去記事
→  柘植駅 (2006)

→ JR西日本 関西本線「柘植駅」 “青春18切符名松線の旅”  (2016)






JR西日本 関西本線 中在家信号所 (三重県亀山市)


 加太駅から先へは進まず、折り返して帰路へと向かいます。
柘植~加太までの区間にある「中在家信号所」 来るときは多くの乗客さんがおられて見る事が出来ませんでした。
今度こそは。。と思いましたが、やはり列車は満員状態。 仕方なく 列車最後尾の窓にくっついて線路の様子を見てみます。

以下の画像は、 加太駅 → 柘植駅  列車の最後尾窓から見た画像ということで、わかりにいくかもしれません。
つまり 柘植駅に向かって、景色はどんどん後ろへ下がってます。


画像奥「加太駅」 画像手前「柘植駅」

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JR西日本 関西本線 「加太駅」 鉄道遺産案内板 (三重県亀山市)



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昨日の再掲画像ですが、ホーム 待合室横に何やら掲示されているのが見えます。


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案内板の左端に関西本線の説明と、鉄道遺産の概要が書かれています。

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鉄道遺産は好きな分野なので、ひとつひとつこの目で確認できたらいいなぁと思っています。

JR西日本 関西本線「加太(かぶと)駅」 (三重県亀山市)

新堂駅から、柘植駅を通り過ぎ 加太駅。
柘植駅~加太駅 の通称「加太越え」をしっかり観察したかったのですが、ここでもまた満員の車内の中、車窓に目をやりカメラを構える状況ではありませんでした。

加太駅下車。 去りゆく列車を見送ります。

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JR西日本 関西本線 「旧新堂駅」 (三重県伊賀市)


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現役駅舎と言っても、通じる しっかりとした造りで、なぜに新駅舎が出来たのでしょ。




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この部分は店舗だったのでしょうか?