JR西日本 東海道本線「京都駅」 (京都府京都市)

 開業140周年を迎えた京都駅。
現駅舎は4代目。4代目駅舎は開業20周年を7月に迎えます。

最寄駅から10分強。生活圏内に近い距離にあり、思えば改めて「駅舎」として見たことはほぼないに等しいのです。

空中経路での「写真で振り返る 京都駅のあゆみ展」を機に、カメラを構えてみました。

JR西日本の烏丸中央口側のものが「京都駅ビル」で、日本の鉄道駅舎としては異例の国際指名コンペ方式で行われ、設計者が決定しました。
烏丸中央口を出ると左手に、有名な「大階段」が大空に向かって伸びています。
初対面の友達との 待ち合わせ指定が「大階段の〇〇段目」
私が 1.2.3.4・・・ と数えていると 「12.13.14.15・・・」と数え背後から迫ってくる人。 その人が待ち人でした。
なんとも 粋な友達でした♪


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「大階段かけ上がり大会」も有名です。
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「写真で振り返る 京都駅のあゆみ展」 (京都府京都市)

「写真で振り返る 京都駅のあゆみ展」 が 2/1~2/28まで 京都駅ビル10階の空中経路で開催されています。

明治10年2月5日に開業してから,2017(平成29)年で140周年。
140年と言えば、長いようですが、ゆえに、鉄道史もそれと同じような年月だと思うと、ふと。。歴史の浅さを感じたりします。
もう少し。。早く生まれていたら、こんな駅も見られていたかもしれない。。と 心高鳴ります。


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JR西日本 山陽本線 新山口駅~広島駅  “美祢線・小野田線の旅”  (山口県・広島県)

青春18切符を利用して、JR西日本 東海道本線・山陽本線 自宅から西方向に進んで、日帰りはしたのは「尾道」が最西。
さらに西は、「一日かけて帰る」という行程の時です。 それも、中国地方の山間部から帰ってくると言うことも多いので、広島以西を通過したのは2.3度でしょうか。

それゆえ、駅名、車窓が新鮮。


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ホーム上奥、跨線橋。目をひきます。
木造駅舎を想像しますが、画像検索すると平屋の国鉄色の駅舎。
一度下車してみたい駅です。

JR西日本 山陽本線「新山口駅」 “美祢線・小野田線の旅”  (山口市)

夜行バスで小倉駅→厚狭駅~<美祢線>~<小野田線>  
<小野田線支線>~<宇部線>~  
二日目。 ひたすら東への帰路のスタートは 新山口駅です。

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時間がなくて、駅の外へ出る事はできませんでしたが、広い構内を感じました。

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JR西日本 美祢線「厚保駅」 “美祢線・小野田線の旅” (山口県美祢市)

湯ノ峠駅から、再び北へ、ひと駅。
「厚保駅」です。 難読駅名のひとつ 「あつ」と読みます。


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列車を降りてすぐ目に飛び込んでくるのは、年月を経た木の柱。

JR西日本 美祢線「湯ノ峠駅」 “美祢線・小野田線の旅” (山口県山陽小野田市)


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「湯ノ峠」と書いて「ゆのとう」と読む「湯ノ峠駅」は、厚狭川に面してホームがあります。



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JR西日本 美祢線「長門市駅~湯の峠駅」 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県長門市・美祢市)

美祢線終着駅「長門市駅」から、始発「厚狭駅」のひとつ先の「湯ノ岬」駅まで再び戻ります。

車窓で気になったものを少し。

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「渋木駅」
ローカル線らしい佇まいの駅。
画像検索で見れば、表側もは、もっと雰囲気のある駅です。
駅舎内はどんな雰囲気なのか気になります。



JR西日本 山陰本線「長門市駅」 “美祢線・小野田線の旅” (山口県長門市)

於福駅から再び北へ、終着「長門市駅」
山陰線に接続します。

ここは、二度目の駅。
前回はは、下関から山陰本線を東へと進み到着、仙崎へと向かいました。
今回は、美祢線で到着。
頭の中に、軌跡があるので、長門市駅の捉え方が自分の中でまったく違うのが面白い。 これだから鉄道旅はいいのです。



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山陰本線東西方向。
仙崎支線方向。 美祢線方向。
4方向の路線が発着することもあって大きな規模を持つ駅です。

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それでも、こじんまりした、国鉄色の駅です。




JR西日本 美祢線 「於福駅」 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県美祢市)

長門湯本駅から南方向、厚狭方面に戻ります。

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長門湯本駅からふたつ戻った駅です。

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ラッピング電車の二両編成です。


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厚狭方面へ向かう列車。 山並みが綺麗です。

JR西日本 美祢線「長門湯本駅」 “美祢線・小野田線の旅” (山口県長門市)

美祢駅から北へ約30分。
終着「長門駅」の二つ手前の駅です。

「湯本」という文字が表すように、「長門湯本温泉」の最寄り駅。
旅に出る前に画像で見ている時には、賑やかな観光地らして駅前を想像していたのですが、広々としたひっそりとした感じが 寂しげです。 おそらく その昔は 送迎のの馬車や車で賑わっていたのでしょう。


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JR西日本 美祢線 「宇部興産美祢伊佐セメント工場専用線」 “美祢線・小野田線の旅” (山口県美祢市)


「宇部興産美祢伊佐セメント工場専用線」

2014年3月。 美祢駅から南東方向に3キロに専用線の運行が終了しました。

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美祢駅から南東への実線が専用線。
今もグーグルマップに表示されているということは、存在しているということです。

JR西日本 美祢線 「美祢駅」 “美祢線・小野田線の旅” (山口県美祢市)

 厚狭駅から、いよいよ「美祢線」に乗車です。

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JR西日本 山陽本線 「厚狭駅」 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県小野田市)


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美祢線起点駅の厚狭駅で下車して目の前に見えた景色です。

厚狭駅→あさえき と読みます。
過去二回、「ムーンライト九州」に乗車した時、0時過ぎに岡山を出た後の、最初の停車駅は「厚狭駅」でした。
5時過ぎに 「次はあさ駅」ですと 放送されると えっ? 朝? 朝になったって事? と 洒落のような放送に首をかしげました。

その「厚狭駅」にはじめての下車です。



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しっかりとした広い跨線橋です。

JR西日本 小野田線宇部線 宇部新川駅~長門本山駅“美祢線・小野田線の旅” (山口県山陽小野田市)


宇部新川~長門本山駅の車窓です。


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小野田線の起点駅ですが、実際は宇部線の宇部新川駅まで全列車が乗り入れています。
1999年頃までは、貨物列車の発着駅だったので多くの側線が残り、ここからの支線もあったといいますから、降りてみたら面白いものがいっぱいありそうです。



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しばらくして、大きな厚東川の河口近くを走るとき。。 工場都市らしい煙突が聳え立っていて、心が騒ぎます。

JR西日本 小野田線 「長門本山駅」 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県山陽小野田市)


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雀田駅方向から列車が入線。
警笛は一度鳴ったけれど、それは柔らかく注意を促すだけのものだったのでしょう。
列車に乗るために駅へ向かう人も、列車も決して慌てることなくのんびりと時間が流れていきます。

「のどか。。」 
そんな言葉がよく似合う。
列車と人がこんな風に共存している景色って他にあるでしょうか。。

今回の旅で一番、印象に残った、ひとコマです。


JR西日本 宇部線「宇部新川駅」 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県宇部市)

宇部線「宇部新川駅」
宇部線の駅ですが、小野田線のすべては「宇部新川駅」から発着します。

宇部市の中心市街地に位置し、同市を代表する駅である。宇部線の中間駅では唯一の直営駅で、かつては駅構内に宇部新川鉄道部があり、同市居能町には宇部電車区(略号は広ウヘ)が設置されていた。現在は山口地域鉄道部の管理下にある。


今日の旅の宿は「宇部新川」です。
「秋の日は釣瓶落とし」
さらに夜明けもすっかり遅くなりました。
6時過ぎの夕刻も、6時前の早朝も日が落ちていました。
また それがいっそう「宇部新川駅」の魅力を引き出していたかもしれません。


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駅名を控えめに掲げた、昭和の駅。





JR西日本 小野田線 「雀田駅」 長門本山行列車 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県山陽小野田市)


 小野田線 雀田駅で日没を迎えようとする時、回送列車が長門本山方面行ホームに入ってきました。

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あー そうだ そんな時間なんだ。。

小野田線 長門本山支線。
実は 朝二往復、夕方一往復しか運転されない路線です。
このホームに電車が停車するのは一日6回だけ。
夕方の一本の始発列車として入線してきたのが、この列車でした。

この日は、駅して「雀田駅」に来てみただけで 長門本山線の事は頭になかったのから、思いかげない出会いに感激。
貴重なシーンを見る事ができました。

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JR西日本 小野田線「雀田駅」 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県山陽小野田市)

小野田港駅から、不安な心を抱えながらひたすら歩いて 自転車いっぱい、の角を曲がればそこが雀田駅。

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JR西日本 小野田線 小野田港駅~雀田駅 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県山陽小野田市)


次の電車まで、まだ1時間あります。最初の計画では駅周辺を散策する予定でしたが、素晴らしい駅が続くと、さらに駅を見たくなります。 次の駅まで歩いてみよう。。
2キロ。グーグルマップで確認、歩けない距離じゃぁない、さほど難しい道じゃない。 はず。。
旅好きなくせに、方向音痴な私は、ナビを作動させて移動(笑) 歩きナビ。




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JR西日本 小野田線 「小野田港駅」 “美祢線・小野田線の旅” (山口県山陽小野田市)

南小野田駅から、線路に並行する道を南へと歩いて行きます。

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秋空に映える重機が眩しい。

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海が近い。
でも、このあたりどこからが工場敷地なのかわかりづらく、どこまで踏み込んでいいのか躊躇してしまいます。
気弱な私は、遠目に写真を撮るだけで精一杯です。



あれっ? あれが駅かな。
公共施設のような見えるけれど、線路沿・自転車。。。跨線橋。



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列車から降りるのでなく、歩いて「駅」に対面するのは、過去に数えるほど。。
たまには、こういうご対面も面白いものです。