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JR九州 鹿児島本線 「折尾駅」  (福岡県北九州市)

(2009年8月2日訪問)

鹿児島本線・筑豊本線「折尾駅」

始めて訪れたのは、鉄道に目覚めてまだ間もない頃、古い駅舎に惹かれ始めた2008年の事でした。
折尾駅は、煉瓦に囲まれたあまりに大きく複雑な駅。どこを見ても、年月を経た美しさがありました。ホームの隅から隅。
天井から床。。 
何時間歩いたでしょう。 何回にもわけてブログ記事にしました。
今まで訪れた駅の中で、一番 味があったと思います。

そしてその時すでに、駅舎解体の話があり署名運動の方に声をかけられたのでした。

2009年 その時は 解体がほぼ決定していた時だったでしょうか。
見納めになるかも折尾駅。
西日本パス 北九州の旅の最後に訪れた駅舎です。



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どうして、もっとまともな写真を撮らなかったかと悔やまれます。

JR九州 筑豊本線 「直方(のうがた)駅」 (福岡県直方市)

(2009年8月2日訪問)

筑豊本線を北上 「直方(のうがた)駅」 下車。

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JR九州 筑豊本線 「鯰田(なまずだ)駅」 (福岡県飯塚市)

(2009年8月2日訪問)

筑豊本線「鯰田」駅。

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JR九州 長崎本線「佐賀駅」~筑豊本線「桂川駅」~  (佐賀県・福岡県)

(2009年8月2日訪問)

旅も終盤。夕刻となり、勇み足だったか、疲れが出てきたのか、記憶が薄い、画像を頼りに経路を推測。これ以上記憶を薄くしないために、せめてもの記録です。


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長崎本線で西方向へ。そして原田駅で筑豊本線に乗換です。

ここから桂川(けいせん)駅までは、「原田(はるた)線」との名称がつけられています。
福岡の都会に近いながらの、単線非電化。貴重な区間です。




JR九州 長崎本線 「佐賀駅」 (佐賀県佐賀市)

(2009年8月2日訪問)

佐賀駅下車。
ただ、下車の記憶がまったくありません。11年前の事。。

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JR九州 筑肥線 「伊万里駅」 (佐賀県伊万里市)

(2009年8月2日訪問)


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肥前長野駅から、さらに西へ。



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筑肥線終点駅。





JR九州 筑肥線「肥前長野駅」 ホーム側

(2009年8月2日訪問)


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駅舎とホームの間に、もう一本レールがあった様子を感じる事ができます。







JR九州 筑肥線 「肥前長野駅」  (佐賀県伊万里市)

(2009年8月2日訪問)

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ホームから見えた駅舎。
屋根は傾いているものの、ずっしりと大きな木造駅舎です。

JR九州 唐津線・筑肥線 西唐津駅~肥前長野駅 (佐賀県)

(2009年8月2日訪問)


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列車は西唐津駅から西へと進みます。

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「山本駅」

西唐津駅~山本駅までは唐津線。
ここらは、再び筑肥線です。

実際は乗り入れているので、普段の生活では深く考える事はないかと思います。

JR九州 筑肥線 旧線と新線 他 (佐賀県)



1983年、福岡市営地下鉄との相互運転となり、筑肥線博多駅-姪浜駅は廃線となりました。
同年 部分電化により 虹ノ松原駅-伊万里駅も、大きなルート変更がありました。

手書き図によりわかりやすく説明をしてくださっているサイトもあるのですが、無断転用は出来ないので 現在のJR九州路線図を元に、私の言葉で説明させて頂きます。 これはまた自分がしっかりと理解するためのものでもあります。



筑肥線路線図

筑肥線は、博多駅~旧東唐津駅(現在の東唐津駅より1キロメートル北西方向)でスイッチバックをした後、山本駅を通り伊万里駅までを結んでいました。
1983年の一部電化・ルート変更により、 姪浜~唐津駅 山本駅~伊万里駅までが筑肥線となり、唐津駅~山本駅間は分断されてしまいました。
地図で見ると、路線はつながっているように見えるのですが、西唐津駅から南東方向に伸びている路線は「唐津線」。
山本駅からは東側のルートを走り、肥前久保駅を経て伊万里駅へつながります。

東唐津駅から山本駅まで結ばれていた線は廃線。
東唐津駅~唐津駅までの新路線は、1963年に着工、全線にわたりほぼ工事は完了していたものの、諸事情になり工事が中断されといた「呼子線」を利用しました。


そんな歴史など考えもせず、ただただ 乗りつぶしをしながら駅舎めぐりをしていた事、悔やまれます。

JR九州 筑肥線 「虹ノ松原駅」 (佐賀県唐津市)

(2009年8月2日訪問)

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「虹ノ松原駅」 綺麗な名称です。
そして、こじんまりとかわいい駅舎。


JR九州 筑肥線 姪浜駅~虹の松原駅 (福岡県・佐賀県)

(2009年8月2日訪問)

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姪浜駅から筑肥線でひたすら西へと進みます。


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JR九州 香椎線 「西戸崎駅」  (福岡県福岡市)

(2009年8月1日訪問)

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香椎線「西戸崎駅」

起点駅です。

その先にマンションが見えています。
海が見えています。

この先 さらに志賀島へと続いているという明るさを感じます。

JR九州 香椎線  (福岡県)

(2009年8月1日訪問)

香椎線路線図の再掲です。

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福岡県東区西戸崎「西戸崎駅」から、福岡県糠田郡宇美町「宇美駅」までを結ぶ路線。

「香椎」と聞けば、松本清張ファンならすぐ思い浮かぶのが「点と線」
香椎の海岸で男女の死体が並んでいたというちょっとロマンチックな情景。情死であると聞けばさらに引き込まれていく、小説のはじまり。 そして、東京駅15番ホームの4分間を利用した犯罪。
鉄道ファンには、たまらないお話しです。


JR九州 香椎線 「宇美駅」

(2009年8月1日訪問)

香椎線 「宇美駅」

夜明駅から、どのようにして香椎線の宇美駅まで行ったのか、残されている写真だけでは詳しくわかりません。
恐らく 田川後藤寺駅から後藤寺線→筑豊本線→篠栗線→ 長者原駅で香椎線に乗換えたのだと思われます。

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香椎線は、図 中央の半島へと伸びている路線です。
1985年4月以降、国鉄・JRで唯一起終点両方の駅で他路線との連絡がまったくない駅です。
どういう理由で、JRにそんな路線があるのか、以前はつながっていたはずだろうと、気になり調べてみました。

もともと香椎線は糟屋炭田の石炭を西戸崎港へ運ぶために1905年に建設された路線であるという事で、北が他路線との連絡がない事は納得。
気になるのは南端の西戸崎。 
香椎線開通後の1919年に 吉塚駅 - 筑前勝田駅 を結ぶ勝田線が開通。
香椎線酒殿駅からは貨物支線が、勝田線(廃線)志免駅で接続していた時期があり、その時期に限り 国鉄と接続していた事になります。
なお、香椎線、勝田線ともに「宇美駅」はありましたが、当時は別会社だったため、100メートルも離れいいたとの事です。


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宇美八幡宮に沿って、鳥居のような形をイメージして作られています。


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JR九州 久大本線 「夜明駅」 (大分県日田市)

(2009年8月1日訪問)

日田彦山線の終点でありながらも、久大本線経由で日田駅まで乗り入れています。
特急列車は停車せず、普通列車のみ停車。
イメージ的には、日田彦山線の夜明駅。



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列車を降りて、ゆっくり跨線橋を渡っても、列車を見送る事ができます。


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停車中の列車は乗車してきた列車。
左側の線路は久大本線です。


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やがて、久大本線の線路と合流。日田駅まで乗り入れます。

JR九州 日田彦山線 田川伊田駅~夜明駅 (福岡県 大分県)

(2009年8月1日訪問)

日田彦山線をさらに西へと進みます。

田川後藤寺駅
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(恐らくここで、乗り換えたのでしょう。11年近く前の事で細かい記憶がありません。
旅の計画書は、画像とともに残すべきである事を改めて感じます。)







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歓遊舎ひこさん駅の東ひとつ手前、添田駅~夜明駅までは、2017年の豪雨被害の後、不通となっています。

JR九州 日田彦山線 「田川伊田駅」  (福岡県田川市)

(2009年8月1日訪問)


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炭鉱の町らしい風景を目にしながら、大きなカーブの先に見えるのが「田川伊田駅」

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JR九州 日田彦山線 「採銅所駅」 (福岡県田川郡)

(2009年8月1日訪問)


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 産業的な駅名に惹かれ、是非下車したいと思った駅でした。

1956年まで「採銅所村」という自治体があり、銅を採掘していたという歴史があり周辺の山には坑道も残っているそうです。

JR九州 日田彦山線 「香春駅」 (福岡県田川郡)

(2009年8月1日訪問)

日田彦山線、この先に添田という駅はありますが、かつては「添田線」という違った路線もあり添田駅まで結ばれていました。
また日本セメント(現太平洋セメント)の専用線も接続されていました。
今なら、その痕跡を探したいところですが、この頃はまだそこまでの興味はなくただ、駅だけを見ていたのでした。


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