青山高原廃線跡めぐりツアー 「東青山駅」 (三重県津市)

 1975年(昭和50年) 旧東青山駅より東に2.7キロメートル移動して開業した「東青山駅」

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この無機質な感じは、丁度1年前に、同じく 西青山-東青山の廃線跡を求めて一人降り立った「西青山駅」に似ている。
いや、西青山駅の構造の方が複雑でそそられる部分が多かったなぁ。
でも、あの時は結局 廃線跡らしきを見つけられないまま 夕刻のホームで列車を待っていたのでした。
→ 近鉄大阪線 「西青山駅」 “近鉄週末フリーパスの旅” 



JR西日本 山陽本線 広電との併走 “美祢線・小野田線の旅”  (広島県)


広島駅あたりを走っている時、いつも気になっていたのが、広電(広島電鉄)との併走です。


今回はじめて、ゆっくりと眺め、カメラに収める事に成功。

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駅名の入らない写真となったりですが、「新井口駅」だったでしょうか。

一人で「名古屋鉄道」乗車は、はじめて “青春18切符 昭和日常博物館へ”  (愛知県)


名古屋鉄道=名鉄に乗るのは、始めてではありません。
子供の頃、岐阜・名古屋を旅行した時に両親に乗せてもらったし、名古屋の娘の所へ行った時にも娘家族と乗りました。
いずれも人に頼り切った移動手段でした。
今回は、鉄道ファンの目で一人での乗車。
でも、都会に行けば、田舎者そのもの。。改札がわからず、方向がわからずウロウロ。 呑気に写真など撮っている場合ではありません。

東海道本線 金山駅下車。
名古屋鉄道 金山駅ホーム到着。


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真っ赤な電車が「名古屋鉄道」
関西では、見かけない雰囲気です。




近鉄「宇治山田駅」 臨時改札口 臨時待合室でのお弁当 “人気番組足跡めぐりツアー”  (三重県伊勢市)

 人気番組足跡めぐりツアー、昼食は 宇治山田駅の臨時待合室です。

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このツアーのための、特別の掛け紙です。



近鉄 「宇治山田駅」再び “人気番組足跡めぐりツアー”  (三重県伊勢市)

 
 今年3月に念願だった近鉄宇治山田駅をたんまり見た時には、まさかその4ヵ月後再び、この目で見る事になるとは思いもしていませんでした。

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宇治山田駅 バス乗り入れ場所が今は。。 <人気番組足跡めぐりツアー>  (三重県伊勢市)



 この春、近鉄のフリー切符で宇治山田駅を訪れた時に見つけたホームに沿った坂道。
→ 宇治山田駅にバスが乗り入れていた!!

自分で調べ上げたわけじゃないけれど、自分の目で気づいた駅の特徴。
知っていて どれどれ?と見るのでなく、一体なんのための道路?と疑問に思い自宅に帰って バスが乗り入れていたという事実を知りました。
駅好きの私にとっては、とても面白い事で、 「いいもの発見!!」と久しぶり大ヒット。
またまたそれが、2か月後、人気番組「ブラタモリ」で取り上げられたというから、再び感動。

 そして、さらにフェイスブックの廃線跡グループで知り合った方から、バスが通った所を、バスで通る等というツアーがあることを教えて頂きました。
 宇治山田駅バス乗り入れに、どれほど縁があるというのでしょう!!
丁度シフト申請も間に合う、実は他の予定があったのに没になった日程という またまたの偶然。

 飛びつきました。


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伊豆急行 富戸駅~ “伊豆・箱根の旅” (静岡県伊東市)

 下車予定駅はここで終わり。
富戸駅にやってきた電車は再び「リゾート・ドルフィン号」 休日は有料特急列車ですが、平日は普通電車として走っています。
何度も遭遇する特急車両。伊豆急行で通勤通学をしている人が羨ましいです。

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 立って乗車どころか、独り占めできます。

伊豆急行 「富戸(ふと)駅」 “伊豆・箱根の旅” (静岡県伊東市)


 どうしても、乗降客の少なそうな駅に惹かれます。
「富戸駅」

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伊豆急行 「伊豆北川駅」 “伊豆・箱根の旅”  (静岡県賀茂郡)

 
 伊豆熱川駅のお隣 「伊豆北川駅」

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トコトコとホームから階段少し降りれば、ここは改札口、待合所。
駅員さんはおられません。

伊豆急行 「伊豆熱川駅」 “伊豆・箱根の旅” (静岡県賀茂郡)

大きく赤字で「熱川温泉」の文字。
もうもうと湯けむり。
車窓から「温泉」を感じるのには十分すぎるインパクト。

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朝の展望列車からは、湯けむりの量は、うまく捉えられませんでしたが、駅南端あたりは、かなりの湯けむりです。

伊豆急行 「稲梓駅」 “伊豆・箱根の旅”  (静岡県下田市)

 「伊豆下田駅」から北へと向かう、伊豆急行。
しばらく山間部を縫うように走ります。
「蓮台寺駅」→「稲梓駅」

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伊豆急行 「黒船電車」で稲梓駅へ  “伊豆・箱根の旅” (静岡県下田市)

 伊東駅から、伊豆下田駅の終着駅まで、展望車で一気に来てしまったから、帰りは途中下車しながら戻ります。

電車に乗ろうとしたらも待っていたのはまたまた「黒船電車」
普通電車として走っているとはいうものの、この確率の高さには、驚き。


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伊豆急行 「伊豆急下田駅」 “伊豆・箱根の旅” (静岡県下田市)


伊豆急行、終着駅 「伊豆急下田駅」

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地上の頭端駅は、独特の旅情を醸し出します。
安堵感と、希望とでもいいましょうか。 すがすがしさがあります。
最近では近鉄の吉野駅、賢島駅が印象的。


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新宿までの「踊り子」
憧れです。
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伊豆急 「リゾートドルフィン号乗車」 “伊豆・箱根の旅” (静岡県)

 箱根界隈には、いくつかの私鉄路線があります。
今回は、伊豆半島に足を伸ばして見る事にしました。 この辺りはまったくの未踏派域です。

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「伊豆満喫フリーきっぷ」
7月31日までの期間限定切符です。

 フリー切符に乗り始める時間がいつもより遅いのは、「リゾート ドルフィン号」の時間に合わせたためです。
特急料金を追加することなく、パノラマカー乗車です。
 小田原駅始発の電車なので、座れないかもしれないと思っていましたが、そんな心配無用。
余裕で、展望席に乗車する事ができました。

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箱根登山鉄道 「塔ノ沢駅」 深沢銭洗弁財天 “伊豆・箱根の旅” (神奈川県足柄下郡)





トンネルに続くホームからの神社。

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箱根登山鉄道 「塔ノ沢駅」 “伊豆・箱根の旅” (神奈川県足柄下郡)

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「塔ノ沢駅」

駅舎そのものが好きな私ですが、ここは「駅舎」ではなく、駅・ホーム そしてそれを取り巻く風景がたまらなく素敵です。
いろいろ「駅」を見てきて、これほど魅力を持った駅が今まであったでしょうか。
いい出会いがあった。。。箱根登山鉄道に乗って良かった。。と思わせてくれた駅です。

箱根登山鉄道 「大平台駅」 “伊豆・箱根の旅”  (神奈川県足柄下郡)


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 三弾スイッチバックの途中駅。列車交換のある駅です。


箱根登山鉄道 「宮ノ下駅」 “伊豆・箱根の旅”  (神奈川県足柄下郡)


やってきた電車は、さっきの 懐かしき古い車両じゃありませんか。
そっかぁ、強羅駅ですぐに折り返してきたんだぁ。。
うわぁ~ それならそのまま乗って行けば良かった。後悔しても仕方ありません。
車内の様子です。
まぁるい、天井の形がなんともかわいい。古き良き時代は、まぁるく柔らかかったんだなぁ。
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このまま乗って行きたいけれど、駅めぐりも大好きだから仕方ありません。



「小涌谷駅」から5分 お隣の「宮ノ下駅」です。
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山が迫っているから建物の狭い部分が出入り口となっています。
駅の姿はとれえにく構造。

箱根登山鉄道 「小涌谷駅」 “伊豆・箱根の旅”  (神奈川県足柄下郡)

強羅駅から小田原に向かいつつ、途中下車して、駅めぐりです。

強羅駅から5分。ふたつ先の駅です。

「小涌谷駅」

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箱根登山鉄道鋼索線 “伊豆・箱根の旅” (神奈川県足柄下郡)


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箱根登山ケーブルは 強羅駅から早雲山駅まで6つの駅があります。
ケーブルカー=鋼索線は歴史あるものがほとんどで好んで色々と乗ってきましたが、これほど途中駅のあるもは始めてです。
そして、そのどれもは、観光スポット、観光施設の最寄り駅として明るいものでした。

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(座っていた位置と、停車位置の関係で駅名標の全体が撮れませんでした)

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