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富山地方鉄道の旅(2010) 1日目の終わり (富山県富山市)

(2010年3月17日訪問)

富山駅に戻ってきました。
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富山地方鉄道市内電車に乗車 ホテルへ向かう途中に気になった 「シネマ食堂街」
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富山地方鉄道 本線 「荻生(おぎゅう)駅」  (富山県黒部市)

(2010年3月17日訪問)

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富山地方鉄道は、降りた瞬間に、駅とホームの味わいが伝わってくる。




富山地方鉄道 本線 「長屋駅」  (富山県黒部市)

(2010年3月17日訪問)

新黒部駅が出来るまでは 舌山駅の隣だった駅。


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いかにも、小さな町の駅。ローカルな雰囲気のある駅です。



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富山地方鉄道 本線 「舌山駅」 (富山県黒部市)

(2010年3月17日訪問)

本線終着駅宇奈月温泉駅から、再び、今来た路線を戻ります。


2015年2月 北陸新幹線開業に合わせ、舌山駅と長屋駅の間に「新黒部駅」が開業しました。
そのひとつ手前の「舌山駅」です。



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富山地方鉄道 本線 「宇奈月温泉駅」 (富山県黒部市)

(2010年3月17日訪問)

富山地方鉄道 本線 終着駅。

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雪化粧をした山が迫り、終着駅らしい雰囲気を醸し出し、山小屋風の駅舎は旅情を高めてくれます。



富山地方鉄道 本線 「愛本駅」 (富山県黒部市)

(2010年3月17日訪問)

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電鉄黒部駅を出た列車は東方向へと向きを変え、立山連峰を望みながら進みます。





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さらに向きを変え、山間部へ分け入ろうとする手前の小さな無人駅の名前は「愛本駅」
鮮やかな青屋根がかわいいメルヘンチックな駅。


富山地方鉄道 本線 「電鉄黒部駅」 (富山県黒部市)

(2010年3月17日訪問)

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1951年(昭和26年)竣工の駅舎。
富山地方鉄道の駅舎の中では、比較的新しく、また規模も大きいものです。

富山地方鉄道 本線 「東三日市駅」 (富山県魚津市)

(2010年3月17日訪問)

富山地方鉄道の駅舎は、ただ古い駅舎が多いだけでなく、立地環境、駅舎の形などそれぞれ違っていて、飽きる事ありません。
「東三日市駅」は、駅舎の周りに低い階段があり、まるで、ちょっとしたお城のように、堂々とした印象を感じさせてくれます。



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線路と平行した面が、出入口となっている駅舎も珍しい。




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富山地方鉄道 本線 「経田駅(きょうでん)」 (富山県魚津市)

(2010年3月17日訪問)

富山地方鉄道の駅舎は、どこまでも「そのまま」 どこで降りても「そのまま」である事が 古駅好きにとってはとても嬉しい。
それでも 放置されての「そのまま」でなく、富山地方鉄道を愛している人たちによって暖かい心を吹きかけ続けられたという、暖かさを感じます。


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富山地方鉄道 本線 「西魚津駅」 文字に惹かれ (富山県魚津市)

(2010,年3月17日訪問)

「西魚津駅」
案内板、お知らせ。
人の暖かさが、伝わる文字で溢れていました。
決して演出しているわけではない、「そのまま」であるだけ。


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富山地方鉄道本線 「西魚津駅」 (富山県魚津市

(2010年3月17日訪問)

JRに乗っていても(当時北陸本線でした、現在は あいの風とやま鉄道 となりました) 富山地方鉄道に乗っていても北側に大きく見える観覧車。何もさえぎるものがないのどかな平地だからこその風景でしょう。
この観覧車は ミラージュランドという遊園地のもので、日本海最大級だそうです。
昭和の雰囲気一杯の遊園地だそうで、一度行ってみたいと思っています。


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西魚津駅は、ミラージュランド、魚津水族館の最寄り駅。
歩いて10分なら、丁度いい距離です

富山地方鉄道 本線 「浜加積駅」 (富山県滑川市

(2010年3月17日訪問)

1面1線の無人駅。
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3本の柱が印象的。
ずっしりとしっかりしたコンクリートの柱は、木の柱を支えている。

富山地方鉄道 「寺田駅」 (富山県中新川郡)

(2010年3月17日訪問)

2010年の富山地方鉄道の旅 まずは「寺田駅」からです。
この寺田駅 駅構造といいますか、配線がとても面白い。
再訪したいと思っている四国は徳島県の高徳線の池谷駅にも似ています。
分岐の真ん中にホームがある、地上駅のため目と体で確認できるのです。
何も知らずに、駅舎画像だけで選んで下車したけれど「何ここ? どうなってるの?」と興奮したのでした。

下手な説明よりも、富山地方鉄道さんの駅構内図を最初に見て頂きましょう。

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高徳線の池田駅と違うのは、線路に挟まれた場所にあるのは、待合室。
駅舎は線路外側。 構内図では画面中央の下の部分となります。



富山地方鉄道の旅 2010年  (富山県)

(2010年3月17日訪問)

2009年は色んな事があった年でした。
初孫の誕生というおめでたい事からスタートしたものの、その前から私の病気の発覚、入院・手術、母の入院、二人目に孫の誕生、そして年末に父の事故死。 今振り返っても目まぐるしい一年でした。にもかかわらず、西日本パスで多く飛び回り、それとは別に多くの鉄道旅もしました。
2010年 父が亡くなった事に関連しての用事が多くあり、母の入院、三女の結婚もあり。。と それでも忙しさを引きずっていたのに、3月に富山地方鉄道の旅に出ています。
駅旅友達から、絶賛の評価を得ていた「富山地方鉄道」の旅は2009年に予定していたものでしたが、とにかく何があっても「今のうちに」という気持ちがあったのでしょうか。
押し寄せる波の合間の旅。立山の駅から歩いた先で川の流れを見ながら、で声をあげて泣いてしまいました。

そんな中での 富山地方鉄道の旅でしたから、ブログ記事も途切れ途切れとなっていて 何が整理できているのかわからない状態ですが、今 写真を見返せば、やはり素晴らしい駅舎ばかりです。

そして、また既に姿を変えてある駅舎もあるようですが、だからこそ 今 ブログ記事にしようと思います。


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10年前。  西日本パスの旅②<2009>

(2009年8月1日訪問)


 新型コロナ感染拡大防止のための、緊急事態宣言は解除となりつつありますが、まだまだ油断はできません。
列車に揺られ車窓を楽しみながら、古い駅舎を訪れる旅が恋しくもありますが、まだしばらく我慢の時です。
こんな時こそ、ブログに出来ていない旅を、整理しましょう、それもまた楽しいものです。

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 もう10年以上も前の事になってしまいました。
2009年 大変お得な切符がありました。
「特急列車フリーパス」と言えばわかりやすいでしょうか。 最初に発売された時はJR西日本と北九州だけだったのが、JR西日本、JR四国、JR九州 すべての路線で特急が、2日間または、3日間乗り放題。 最高条件の JR3社・3日間・グリーン車でも22000円という破格物。

 2009年ここぞとばかり、何度となく利用。JR九州に関してはこの時にかなりの駅を訪問しています。

<西日本パス長崎への旅>

<西日本パス北九州の旅>

<西日本パス北陸の旅>

<西日本パス南九州の旅①>

<西日本パス南九州の旅②>



これ以外にも 北九州を訪れているのですが、記事にしていないまま月日が流れました。
10年も経てば、駅・駅周辺風景、車両にも変化があると思いますが、10年経っているからこそ対比が面白かったりするかもしれません。
記憶をたどりながら、しばらく 北九州をまわったあの頃の記事を書くことにします。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

2009年8月
今回は。、前回の西日本パスで乗り残した北九州区間に乗車します。
特急乗り放題とあれば、新幹線新大阪までだって特急に乗りましょう。
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京都から倉吉までの特急「はくと」

そして新大阪駅で◇新幹線に乗換。
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名古屋鉄道 「西枇杷島駅」 JRとの立体交差 (愛知県清須市)

(2017.12.19訪問)


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名古屋鉄道「西枇杷島駅」のすぐ西側を、東海道本線と、東海道新幹線が立体交差しています。
立体交差の真下へと、名古屋鉄道の線路沿いを歩きました。



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名古屋鉄道本線 「西枇杷島駅」  (愛知県清須市)

(2017.12.19訪問)

名鉄名古屋駅から、三駅めの普通列車しか停車しない駅。昔ながらの雰囲気を残しています。

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名古屋鉄道 西枇杷島駅デルタ地帯・枇杷島分岐点 (愛知県清須市)

(2017.12.19訪問)

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(グーグルマップ航空写真)

西枇杷島駅東には、三方を線路で囲まれたデルタ地帯があります。

右下から写真中央左へと伸びているのが本線 左・岐阜方向 右下・名古屋方向
右下から写真上方向へと伸びているのは犬山線 上・犬山方向 右下名古屋方向
そして写真上方向から写真中央左へと伸びているのは定期旅客列車は運行されず、主に車両の留置場所として使用されている線路です。


以前、テレビでこのあたりの特集をやっていて、是非訪れてみたいと思っていたのですが、今 写真を見て振り返ってみると、重要な場所は何も見られていません。
デルタ地帯にも踏切があり、多分、デルタ部分に入る事もできるようなのですが、ほんの少し周囲を歩いただけでした。

「西枇杷島(にしびわじま)駅」 の狭いホーム  <名古屋鉄道本線>   (愛知県清須市)

(2017.12.19訪問)

 名古屋の旅 今回でとりあえず最後にするのなら、絶対に行きたかったのが「西枇杷島駅」
その理由はふたつ。 
そのひとつは、「狭い」事で有名なホームに立ってみたかったから。

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(グーグルマップ航空地図より)

画面中央の長細い三日月形のふたつがホーム。
右下端の赤い屋根が駅舎です。
右・名古屋駅方向 左・岐阜方向





岡山電気軌道 清輝橋線 「清輝橋停留所」 (岡山県岡山市)

(2019.7.25訪問) 

日本全国のJR全線走破とか私鉄全線走破とかを目指しているわけではありませんが、この日はフリー切符を持っていたし、2008年に訪れた時に乗車しなかった清輝橋線に乗車。
路線総延長1.6キロ。 それでも未知の路線は、わくわくします。

あっという間の終着駅? 停留所。

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