「抜里駅」 “大井川鐵道”  (静岡県島田市)


大井川鐵道二日目
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京阪電車を見送ります。
そこは「抜里駅」
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京阪電車特急車両 “大井川鐵道”


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大井川鐵道2日目。

 4年前の大井川鐵道記事。
再びの感動を得るため、時間を追ってファイルを開きながら思い出しながら、日々ブログをかいています。
「京阪車両に乗りたかった」と最初の頃に書きましたが、実は乗っていました。

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ほら、向こうからやってきたのは 京阪です♪

「田野口駅」 “大井川鐵道”  (静岡県榛原郡)

大井川鐵道2日目
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この坂の向こうが「田野口駅」


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道路と同じ高さから、少しずつ高くなった駅舎。今まで見た駅の中でも珍しい形です。

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駅前は緑の木々が綺麗に植えられています。

「駿河徳山駅」 “大井川鐵道”  (静岡県榛原郡)



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大井川鐵道の旅2日目。
「駿河徳山駅」

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「青部駅」 “大井川鐵道”  (静岡県榛原郡)

大井川鐵道2日目。

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2日間有効の「大井川・あぶとラインフリー切符」を手に今日は本線の駅を回ります。

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「青部駅」
6時57分。

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まだ灯りがついています。

早朝の「千頭駅」 “大井川鐵道”  (静岡県榛原郡)

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 今日は一日 本線の駅を訪れ、金谷駅から青春18切符で自宅まで戻ります。
「早起きは三文の得」

午前6時前 宿から千頭駅に到着です。
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広くて綺麗な駅。
アプトライン、SL列車に乗る人は、ここを拠点とする事が多いのでしょうか。


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千頭での一夜  “大井川鐵道”  (静岡県榛原郡)

 
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 井川駅から、井川線始点、千頭駅まで。
帰路は周辺案内の放送が入る事もなく、暮れゆく奥大井の風景をのんびりと眺めていました。

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SL列車の終着駅、アプト線の始発駅ということで、駅前はさぞかく賑わっているのだろうと思っていました。
でもそれは甘かった。
3月の平日、日も暮れています。
駅前に飲食店はいくつかあるものの灯りは消えています。
宿で何か食べるとしてもコンビニもみつかりません。


どうしたものかとやっと見つけたお店。
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「井川駅」 “大井川鐵道” (静岡県静岡市)

 
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 眼下に大井川を、湖を、ダムを 見下ろし 勾配を体にずんずん感じながら到着した井川駅は終着駅。
その先に町が広がっているわけじゃない山の中の駅は、ただただ寂しさが漂っていました。
千頭駅では何人もが乗車したし、アプト機関車の付替の写真を撮る時には人が多かったはず、みなさんどこで降りられたのでしょ?
奥大井湖上駅だったのかな?。
終着駅まで来たのは、一人、二人の若い男性鉄道ファンだけ。
ここには何もない。


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「長島ダム駅」~「井川駅」 “大井川鐵道”  (静岡県榛原郡・静岡市)

 
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 列車はどんどんと高い所に登りゆきます。
眼下に見下ろす風景は絵に描いたようです。

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「アプトいちしろ駅」~「長島ダム駅」 アプト機関車切離作業 “大井川鐵道” (静岡県榛原郡)

 
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列車はアプトいちしろ駅を出発。
トンネルが比較的新しいのは、1990年(平成2年)に長島ダム建設のために新線に変更されたためです。

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「アプトいちしろ駅」 アプト式機関車連結作業 “大井川鐵道”  (静岡県榛原郡)

 
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 いよいよ「アプトいちしろ駅」で アプト式機関車の連結作業です。
連結作業の様子を乗客に見せてくれると言うのは、もうこの路線がほとんど観光用のものとなっていると言えましょうか。
書き忘れていますが、アルプスあぷとライン(井川線)では、車掌さん、テープによる見どころ案内や徐行運転があります。
4年も前の事で内容をすっかり忘れているのが残念、やっぱり帰宅後すぐにブログにしないといけません。

「アプトいちしろ駅」というタイトルをつけていますが、付替作業に気を取られ、駅は全く撮っていませんでした。

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これから連結です。

「千頭駅」~「アプトいちしろ駅」 “大井川鐵道”  (静岡県榛原郡)

 
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井川線 = 南アルプスあぷとライン
千頭駅を出発です。

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大井川に沿って、北へ北へ。どんどんと山間へと進むます。

千頭駅でアプト式列車に乗換 ‘大井川鐵道’  (静岡県榛原郡)

 
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 本線終着駅 千頭駅で井川線= 「南アルプスあぷとライン」に乗換ます。
時間があまりなく、千頭駅の観察があまり出来ませんでした。

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本線に乗っていた人は少なかったのに、千頭駅には多くの鉄道ファンらしき人がおられたのは、蒸気機関車に乗ってこられた方や千頭駅からの乗車が多いからでしょうか。

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金谷駅~千頭駅 ‘大井川鐵道の旅’  (静岡県)

 
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この日は本線乗車後、井川線を往復して千頭に宿泊の予定。
金谷駅から千頭駅まで途中下車なく進みます。
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走り出してすぐに見えてきた木造の駅は、「新金谷駅」
新金谷駅こそが、大井川鐵道の中心駅。蒸気機関車の始発駅となっていて賑わいを見せています。
何よりも、駅舎の雰囲気がいい、蒸気機関車や懐かしい車両が数多くあります。
翌日も途中下車駅にしていなく、新金谷駅は車内から見ただけで、勿体ないことをしました。



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おやおや、向こうからやってきたのは、京阪の特急電車じゃありませんか。
思い出深い電車が走る姿に感激。
出来れば、京阪電車に乗りたかったなぁ。

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大井川鐵道 21000系車両 ‘大井川鐵道’   (静岡県)

 
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 車両についての知識はまったくなく「、懐かしい車両」「レトロな車両」という感性でしか見ないのは、やはり女性鉄道ファンだからでしょうか。

 大井川鐵道の車両はすべて元大手私鉄の車両
私が最初に乗った車両は 南海電車で使われていた21000系というものでした。

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「金谷駅」 ‘大井川鐵道’ (静岡県島田市)

 
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6月に平成筑豊鉄道乗車の旅に出てから早3ヵ月。
その間、日帰り・宿泊含めて、一人での鉄道旅をしていないと言うのは珍しい事。
どうしてでしょ。夏は忙しく暑さに弱く青春18切符を購入しなかった事も大きいけれど、机上で鉄道史を考察する事が楽しくなった事も大きいかもしれません。
それでも次の鉄道旅の計画は至近にあるのですが、それまでのブログ記事がありません。こんな時はお蔵入りとなっている過去の旅記事をまとめるのにいいチャンスです。

 今回は「大井川鐵道」
途中まで記事にしたつもりでいたのに、友達から指摘されまったく出来てないことに気づきました。
鉄道ファンとしては、あまりに一般的な路線でためらいながら出発した旅でしたが、多くの感動がありました。

さて、記憶を頼りに振り返ってみます。



2013年3月。
青春18切符で「金谷駅」まで乗車。 


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大井川鐵道「金谷駅」は、JRの駅からちょっとだけ離れた場所にある小さな駅です

西濃鉄道 市橋線 (岐阜県大垣市)

(2011年3月訪問)

 どこを歩いたか思い出せませんが、どうやら西濃鉄道の沿線に出たようです。

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住宅すれすれの所を通る線路、そしてその先は空地?

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駐車場のすぐ後ろが線路?

西濃鉄道 昼飯線廃線跡を訪ねて (岐阜県大垣市)


(2011年3月訪問)

 JR東海 美濃赤坂駅から先、さらに西濃鉄道によって石灰石輸送が行われています。2路線が敷かれていましたが、2006年「昼飯線」が廃線となりました。
 友達のブログに影響され、歩いてみたのですが。。。
途中で果たして、これが昼飯線なのか、みなさん「昼飯駅」の画像を載せておられるので、なぜ私は出会えなかったのか、わからないままでした。
 あれから6年。 さらにどこを歩いたかもわかりません。

私の軌跡です。


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「これはわかりやすい」と ウキウキしながら歩き始めます。




豊橋鉄道東田本線の車両たち (愛知県豊橋市)

豊橋鉄道東田本線(市内線)

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 一番気に入った車両です。
大好きなチョコレート菓子の一つだということも勿論ありますが、このデザインにインパクトを感じました。

ブラックサンダーの本社・工場が豊橋にあり 豊橋の銘菓にもなっているということは、今回の旅ではじめてしったのですが、動く看板が町を走っているなんて思いもしませんでした。

車両全体を遠くから見たかったのですが、タイミングが合いませんでした。
豊橋には限定ブラックサンダーも扱っている直売所があるそうです。



豊橋鉄道東田本線 「赤岩口停留所」 (愛知県豊橋市)

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もう一つの終着「赤岩口停留所」
停留所の先の線路が気になります。