「長電せんべい」 “信州・私鉄の旅”  (長野県長野市)

 その私鉄を制覇したら、記念に何かグッズを買おうと思うのですが、実はぜーんぶ欲しくって迷ってしまい、結局買わずじまいと言うことが多く。。いつも後悔。
 
 今回もグッズは買わず、面白そうなお煎餅をお土産に買いました。

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「えのきせんべい」「しめじせんべい」

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車両の焼き印のお煎餅かと思いますね。(笑)

長野電鉄 特急列車「スノーモンキー号」で帰路 (長野県)



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 リーズナブルな旅を心掛けているので特急列車は極力使わないプランを立てているのですが、どうやら長野電鉄の特急料金は一律100円だとここに来て気づきました。
丁度いい時間。長野駅まで帰るだけなので思い切って?特急券購入。

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スノーモンキー号です。





長野電鉄 湯田中駅旧駅舎 “信州・私鉄の旅”  (長野県下高井郡)



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昭和2年(1927)年 開業。
湯田中駅旧駅舎。

90年の時を経て、今もなお 湯の町の明るく広い場所で、堂々と人々の目に触れられ、手に触れられ活躍しています。
しかも、電車が行き来するホームのその横にそのまま居られるというのは、旧駅舎でも珍しい環境にあると思います。

長野電鉄 「湯田中駅」 “信州・私鉄の旅”  (長野県下高井郡)


 「湯田中」
“湯”田中です。 関西人にとっても温泉のイメージは強く “湯”という響きからだけでも 暖かさが漂ってきて、ひとつの憧れの場所です。


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昭和31年建築。

昭和の時代の終着駅。
高度経済成長期前、戦後やっと落ち着いた頃に、思いっきり風格ある駅舎を建てた。。 そんな背景を駅舎そのものから十分に感じることが出来ます。


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高い位置にある窓と、斜めの柱が綺麗なシルエットを作っています。


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長野電鉄 「中野松川駅」 “信州・私鉄の旅”  (長野県中野市)

 信州中野駅から3分で「中野松川駅」

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ローカル線らしい小さな駅。

長野電鉄 「信州中野駅」 “信州・私鉄の旅”  (長野県中野市)

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信州中野駅で撮った、お気に入りの一枚。
丁度、桜は満開の時を迎えていました。


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思っていたより大きな駅で、流れるように改札を通り階段を降ります。
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駅前広場に、優しい、かたたきの像。

ながでん「でんしゃの広場」 “信州・私鉄の旅” (長野県上高井郡)


信州の高い山々が連なる絶景の手前に、レトロな雰囲気の車両がありました。
これ以上には近づけないものかと思っていたら、通路を見つけました。


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「ながでん電車の広場」は、長野電鉄創業70周年を記念して1990年に開設されました。




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腕木式信号も、古き良き時代の鉄道全盛期を思い描かせてくれます。





長野電鉄 「小布施駅」 ‘信州・私鉄の旅’  (長野県上高井郡)

 車窓から駅を見ていて、ここで降りようと思ったのは ホームの上屋に趣を感じたからなのですが、降りてみれば信州の山々を一面に見渡せる気持ちのいい駅なのでした。

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長野電鉄 「都住駅」 “信州・私鉄の旅” (長野県上高井郡)

 計画段階で時刻表の見方を間違ったのか、所要時間が予定より短かったのか 時間にかなり余裕ができてました。
「あと、ふたつみっつどこかの駅で降りられる。。」〈駅好き、って者はこんな感じです〉 と、車窓に目をやりながら、「あっ!! いいかも」と思った駅があったけど。。 迷っているうちに電車は発車。
いやいや。。 これでは一生後悔することになるかもしれない。。 次で降りて戻ろうか。。と手持ちの時刻表を見れば、まだ余裕はある。。
 降りよう!!と。。 とりあえず下車したのが「都住駅」

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駅舎は特に、特徴のないものかな?
いやいやそうでもないなあ。。昭和の香りがしていていい感じ。


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ロケーションがいいじゃありませんか。
信州の、小さな駅。 誰かがこの駅をこうして情景として眺めることはないかもしれないけれど。。 そんな素朴な駅だからこそ、私は好きだなぁ。。。

長野電鉄 「須坂駅」 ‘信州・私鉄の旅’ (長野県須坂市)

長野電鉄長野駅からノンストップなら26分の「須坂駅」なのに、途中下車を繰り返していてすでに2時間。

ここに来て、はじめての大きい駅。
駅前広場も広く、ゆったりとしているのですが全体像を綺麗にとらえる場所がみつかりませんでした。

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少し前の画像では、駅名は建物の上に一文字ずつ大きく掲げられていてインパクトがあったのに、現在はおさなしい感じで少し寂しいです。


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「すさか」ではなく「すざか」と読みます。


長野電鉄 「村山駅」 ‘信州・私鉄の旅’ (長野県須坂市)

 朝陽駅からは7分 駅の所在地は長野市から須坂市へと変わり、信州らしい広大な景色に包まれるようになってきました。



「村山駅」
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長野電鉄 「朝陽駅」 ‘信州・私鉄の旅’  (長野県長野市)

 桐原駅から4分でまた下車します。
趣きのある駅舎を見るのが大好きなので、前へ進むのはなかなかです。。

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相変わらず、多くの乗降客があります。





「朝陽駅」
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長野電鉄 「桐原駅」 ‘信州・私鉄の旅’  (長野県長野市)

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 乗車して驚き。次から次へと学生さんが乗り込んできます。
ローカル線もターミナル駅周辺は通勤通学の電車としての役目大きいところが多く、朝乗車するとこのような状況になることはよくあり、長野電鉄同じくなようです。



長野駅から5つめ、8分。地上駅になってふたつめの駅です。

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 これ位のダイヤだと、町のみなさんも利用しやすいだろうと思います。

長野電鉄 長野駅 ‘信州・私鉄の旅’ (長野県長野市)

2012年8月。
長野駅で乗換をした時に、ちらっと駅の外に出たときに見かけた「長野電鉄」の文字。
いつか乗りたいと思っている路線を目の前にしながら、素通りしないといけないもどかしさ。
長野は遠いよなぁ。。 今度いつ来られるかなぁと、思ったのでした。
→   信越本線「長野駅」 2012夏の青春18切符は乗り鉄で

ローカル私鉄ながら、地下駅から発着するという事に興味がありました。 




JR長野駅善光寺口前の地下通路入口からと、駅前の入口二方向から、乗り場へ行くことができます。

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