大井川鐵道の旅の終わりは「あんまき」  

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さて、昨日のお昼前に出発した金谷駅に戻ってきました。

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旅の出発の時、はじめての駅、はじめての路線に、心が馴染んでいなくて、緊張と戸惑いの中にいたのですが、2日間大井川鐵道の中にいれば、もう自分のモノになったような満足感でいっぱい。

たくさんの木造駅舎、レトロ車両、アプト式列車、多くの思い出を後に ホームを出ます。


「家山駅」 “大井川鐵道”  (静岡県島田市)

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「家山駅」
新金谷駅と並んで蒸気機関車の乗降駅になっています。

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「地名駅」 “大井川鐵道” (静岡県榛原郡)


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「地名駅」下車。
近鉄車両をお見送りします。


あれ? トンネル?

「川根温泉笹間渡駅」 ♪ ひぐらし ♪  “大井川鐵道”  (静岡県島田市)

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川根温泉笹間渡駅舎の斜め横あたりにあるカフェ。

「川根温泉笹間渡駅」 “大井川鐵道”   (静岡県島田市)

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 今度は南海電鉄車両。
大井川鐵道では、このように次々と懐かしい車両がやってくるのが楽しみのひとつでもあります。


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お見送りします。





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「下泉駅」 “静岡県榛原郡”  (静岡県榛原郡)


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大井川鐵道の旅 2日目。


南海電車を見送ります。
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列車交換可能駅、かつ側線を持っています。

「抜里駅」 “大井川鐵道”  (静岡県島田市)


大井川鐵道二日目
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京阪電車を見送ります。
そこは「抜里駅」
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京阪電車特急車両 “大井川鐵道”


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大井川鐵道2日目。

 4年前の大井川鐵道記事。
再びの感動を得るため、時間を追ってファイルを開きながら思い出しながら、日々ブログをかいています。
「京阪車両に乗りたかった」と最初の頃に書きましたが、実は乗っていました。

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ほら、向こうからやってきたのは 京阪です♪

「田野口駅」 “大井川鐵道”  (静岡県榛原郡)

大井川鐵道2日目
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この坂の向こうが「田野口駅」


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道路と同じ高さから、少しずつ高くなった駅舎。今まで見た駅の中でも珍しい形です。

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駅前は緑の木々が綺麗に植えられています。

「駿河徳山駅」 “大井川鐵道”  (静岡県榛原郡)



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大井川鐵道の旅2日目。
「駿河徳山駅」

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「青部駅」 “大井川鐵道”  (静岡県榛原郡)

大井川鐵道2日目。

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2日間有効の「大井川・あぶとラインフリー切符」を手に今日は本線の駅を回ります。

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「青部駅」
6時57分。

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まだ灯りがついています。

早朝の「千頭駅」 “大井川鐵道”  (静岡県榛原郡)

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 今日は一日 本線の駅を訪れ、金谷駅から青春18切符で自宅まで戻ります。
「早起きは三文の得」

午前6時前 宿から千頭駅に到着です。
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広くて綺麗な駅。
アプトライン、SL列車に乗る人は、ここを拠点とする事が多いのでしょうか。


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千頭での一夜  “大井川鐵道”  (静岡県榛原郡)

 
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 井川駅から、井川線始点、千頭駅まで。
帰路は周辺案内の放送が入る事もなく、暮れゆく奥大井の風景をのんびりと眺めていました。

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SL列車の終着駅、アプト線の始発駅ということで、駅前はさぞかく賑わっているのだろうと思っていました。
でもそれは甘かった。
3月の平日、日も暮れています。
駅前に飲食店はいくつかあるものの灯りは消えています。
宿で何か食べるとしてもコンビニもみつかりません。


どうしたものかとやっと見つけたお店。
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「井川駅」 “大井川鐵道” (静岡県静岡市)

 
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 眼下に大井川を、湖を、ダムを 見下ろし 勾配を体にずんずん感じながら到着した井川駅は終着駅。
その先に町が広がっているわけじゃない山の中の駅は、ただただ寂しさが漂っていました。
千頭駅では何人もが乗車したし、アプト機関車の付替の写真を撮る時には人が多かったはず、みなさんどこで降りられたのでしょ?
奥大井湖上駅だったのかな?。
終着駅まで来たのは、一人、二人の若い男性鉄道ファンだけ。
ここには何もない。


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「長島ダム駅」~「井川駅」 “大井川鐵道”  (静岡県榛原郡・静岡市)

 
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 列車はどんどんと高い所に登りゆきます。
眼下に見下ろす風景は絵に描いたようです。

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「アプトいちしろ駅」~「長島ダム駅」 アプト機関車切離作業 “大井川鐵道” (静岡県榛原郡)

 
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列車はアプトいちしろ駅を出発。
トンネルが比較的新しいのは、1990年(平成2年)に長島ダム建設のために新線に変更されたためです。

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「アプトいちしろ駅」 アプト式機関車連結作業 “大井川鐵道”  (静岡県榛原郡)

 
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 いよいよ「アプトいちしろ駅」で アプト式機関車の連結作業です。
連結作業の様子を乗客に見せてくれると言うのは、もうこの路線がほとんど観光用のものとなっていると言えましょうか。
書き忘れていますが、アルプスあぷとライン(井川線)では、車掌さん、テープによる見どころ案内や徐行運転があります。
4年も前の事で内容をすっかり忘れているのが残念、やっぱり帰宅後すぐにブログにしないといけません。

「アプトいちしろ駅」というタイトルをつけていますが、付替作業に気を取られ、駅は全く撮っていませんでした。

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これから連結です。

「千頭駅」~「アプトいちしろ駅」 “大井川鐵道”  (静岡県榛原郡)

 
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井川線 = 南アルプスあぷとライン
千頭駅を出発です。

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大井川に沿って、北へ北へ。どんどんと山間へと進むます。

千頭駅でアプト式列車に乗換 ‘大井川鐵道’  (静岡県榛原郡)

 
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 本線終着駅 千頭駅で井川線= 「南アルプスあぷとライン」に乗換ます。
時間があまりなく、千頭駅の観察があまり出来ませんでした。

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本線に乗っていた人は少なかったのに、千頭駅には多くの鉄道ファンらしき人がおられたのは、蒸気機関車に乗ってこられた方や千頭駅からの乗車が多いからでしょうか。

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金谷駅~千頭駅 ‘大井川鐵道の旅’  (静岡県)

 
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この日は本線乗車後、井川線を往復して千頭に宿泊の予定。
金谷駅から千頭駅まで途中下車なく進みます。
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走り出してすぐに見えてきた木造の駅は、「新金谷駅」
新金谷駅こそが、大井川鐵道の中心駅。蒸気機関車の始発駅となっていて賑わいを見せています。
何よりも、駅舎の雰囲気がいい、蒸気機関車や懐かしい車両が数多くあります。
翌日も途中下車駅にしていなく、新金谷駅は車内から見ただけで、勿体ないことをしました。



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おやおや、向こうからやってきたのは、京阪の特急電車じゃありませんか。
思い出深い電車が走る姿に感激。
出来れば、京阪電車に乗りたかったなぁ。

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