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樽見鉄道の旅 「樽見駅」 【2018】 (岐阜県本巣市)

 水鳥駅を出て4分、トンネルを抜け、終着駅「樽見駅」にようやく到着しました。
大垣駅を8時14分に出て、8時間後の到着ですが、途中下車しなければ69分、随分と時間をかけてしまいました。


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樽見鉄道の旅 「水鳥(みどり)駅」 【2018】 (岐阜県本巣市)

 鍋原駅から再び樽見駅に向けて走る列車の車窓は、山、橋梁、川。。
そして、突然に明るく開放的な景色になれば、そこは「水鳥(みどり)駅」

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樽見鉄道の旅 「鍋原(なべら)」駅 【2018】  (岐阜県本巣市)

 
 日当(ひなた)駅からひとつ大垣寄りの駅、鍋原(なべら)駅に戻ります。

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ここも、橋梁を出てすぐの駅で、待合所があるだけの簡素な駅です。

樽見鉄道の旅 「日当(ひなた)駅」 【2018】  (岐阜県本巣市)

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トンネルを出ると「日当駅」だった。

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駅の先には、すぐに橋梁が待っています。

トンネルと橋梁に挟まれた駅です。

樽見鉄道の旅 「谷汲駅~日当駅」 【2018】  (岐阜県揖斐郡・本巣市)


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谷汲口駅の隣、「神海駅は」 国鉄時代、樽見までが開業する1989年まで終着駅でした。


谷汲口駅~日当(ひなた)駅まで4駅。
その間に7箇所もの橋梁があり、平日には車両先頭部に立つことも容易なので、なかなか面白いです。


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樽見鉄道の旅 谷汲口駅 保存車「オハフ500形」  (岐阜県揖斐郡)


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谷汲駅口駅のホーム脇、多分貨物側線であっただろう場所に 保存車両がありました。

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その、古びた感じは、駅周辺の静けさにとても似合っています。


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樽見鉄道の旅 「谷汲口駅」 【2018】  (岐阜県揖斐郡)

 1956年(昭和31年) 国鉄樽見線、大垣~樽見口駅開業に伴い終着駅として開業しました。



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列車を降りて正面が駅舎。
特徴のない簡素な駅舎ですが、ゆったりとした場所に建っているので存在感があります。


旧名鉄谷汲駅が谷汲山華厳寺のすぐ近くにあるのに対して、こちらの駅は華厳寺まで5キロ。 駅名に「口」が入っているのも納得です。
列車の到着に合わせ、華厳寺へ行くバスが発着。列車の本数は少ないものの、公共交通機関で華厳寺へ、いえ、「旧名鉄谷汲駅」へへ行くのには、便利です。

樽見鉄道 糸貫駅~谷汲駅口 【2018】  (岐阜県本巣市・揖斐郡)

糸貫駅から、再び樽見駅方面へと向かいます。
先程のセメント工場が遠くに見えます。

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「織部駅」のすぐ近くには「道の駅」
ローカル線の駅近くに道の駅があると、ちょっと一息ついたり情報を集めるのに助かるのですが、今回は素通り。
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樽見鉄道 「糸貫駅」 【2018】 (岐阜県本巣市)

 本巣駅から、大垣方向へ4分。 「糸貫駅」です。
本巣にしても、糸貫にしても地名由来が気になるところです。

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 ホームに小さな待合所だけが、田園の中にぽつんとあります。
凝った木造駅舎も、風格ある洋風駅舎も好きですが、こんな駅も、また好きです。
なかなかうまく、計画しないと降りる事の出來ない駅舎でもあります。

樽見鉄道 本巣駅 ぶらり散策 【2018】 (岐阜県本巣市)

 本巣駅車両基地の方に向かって歩いてみます。

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 一両の列車が、田園の中にポツンと佇む姿がとてもかわいく、またいとおしく感じます。

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何かなぁ? 車両に詳しくないからわからないけれど、特殊車両を見つけると、また心わくわく。

樽見鉄道 <本巣駅> 【2018】  (岐阜県本巣市)

  男子校が近くにあるのでしょうか? 
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 構内踏切を渡って平屋の駅舎へ。。

樽見鉄道の旅 「大垣駅~本巣駅」 【2018】  (岐阜県大垣市・本巣市)

 大垣駅を出た列車はしばらく、JR東海の線路と併走します。

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東大垣駅の手前で左へとそれて行きます。
(右JR 左、東岐阜駅が見えてきています。)
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樽見鉄道の旅 「大垣駅」 【2018】  (岐阜県大垣市)

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 樽見鉄道は岐阜県の大垣駅から北へ34.5キロ「樽見駅」まで走ります。
 谷汲口駅辺りからは、根尾川を縫うように走り、渓谷美を車窓にローカル線の雰囲気が漂う、予想以上に私好みの路線でした。



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樽見鉄道の旅 序章 【2018】 (岐阜県)

 この夏の信州の旅についての記事を始めたばかりですが、突然 「樽見鉄道」です。
すぐに書かないと忘れます。
同じく信州の旅についても、このまま書かないと忘れるのですが、どれもこれも時間が経ちすぎた状態で書くよりも、どれかは、記憶の新しいうちに書き上げる事にしましょう。 
ま、書きはじめると長くなるのに、次々と旅をするのも一因ですが。

 樽見鉄道を知ったのは、鉄道旅を始めた頃 2005年頃。東へと旅をするとき、殆どの場合は大垣駅で乗換となります。
その時、ホームの向こうにかわいい一両の列車がちょこんと居て、いつかあれに乗りたいと思いました。
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 近くて遠い東海圏。日帰りでは慌ただしく、一泊するとのは勿体ない。 
大垣駅から養老鐵道を全線乗車したのは、2008年の事。
同じく大垣駅発の樽見鉄道がその10年後となってしまったのは、純粋なフリー切符がなかった事もあります。 温泉入浴券付きフリー切符は時間と、費用に無駄が多い。
 今回は限定で純粋なフリー切符が発売されていました。

 名古屋の娘の所へ用事で一泊した翌々日の帰路。ちょうどいいタイミングとなりました。

前置きが長くなりましたが、まだまだ。。 樽見鉄道の歴史を少しまとめてみます。