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京成電鉄 「柴又駅」 (東京都葛飾区)

 2月に、「男はつらいよ」の寅さんの舞台 柴又界隈を楽しみました。
映画に出てくる風景そのままで、それだけで十分感動した旅でしたが、今度は「寅さん記念館」へ と思っていたのが、意外に早く実現。思いがけない連休を利用して車中泊のみでの往復。 
 
 前回「改装中」と知りながらも柴又へ行ったのは、私の物の見方では、柴又の町と、寅さん記念館と、帝釈天をすべて見るのは一度では無理だと自覚していたからです。何度も訪れたくなる事もわかっていました。
そう、寅さん記念館を5月に見たのに、今また行きたくなっていますから。

 というわけで5月の記事です。

 夜行バスで東京駅着。JRで日暮里。京成電鉄で日暮里駅から高砂駅。高砂駅から金町線に乗換。
3か月前に訪れているので、スムーズにこなせるのは快感。




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赤い提灯が心弾ませてくれます。
もしかして?   と思ったとおり 「水元公園の菖蒲祭」
寅さんの映画の中で、とらやのみんなが「水元公園の菖蒲を見に行くのよ」とお弁当を準備してわくわくしている場面がありました。
ここでもまた、映画が現実と重なり、心高まりました。

[ 2019/07/13 23:01 ] 京成電鉄 | TB(0) | CM(2)

京成電鉄金町線 “人車鉄道がはじまり” (東京都葛飾区)

 東京の鉄道網は、まったくわかってなくて、また突然にすべての路線網を頭に入れると混乱するので、柴又へ行くための京成電鉄だけを頭に入れていました。
 日暮里から京成電鉄本線で高砂駅。高砂駅で金町線乗換。
ホームの変わる乗換だと思っていたら、一旦改札を出るようになっていました。

これは何かある。 本線とは性格の違う何かがある。歴史の違う何かがある。
柴又を目指すための経路でしかなかった、金町線乗換でしたが、ここで「鉄道好き」の血が騒ぎます。


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カメラも出していなかったのけど、慌てて歩きながらシャッターを切りました。

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こちら翌日の夕方です。
ブレてます。

東京というところは、多くの人が暮らす場所で観光地としての性格はあまりない地域です。 “雑踏で写真を撮る” という行為は許されていないような印象を受けました。

関西では、どこでも撮影オッケーのような風潮がある思うのは、自身が関西人であるという甘えからでしょうか?

[ 2019/03/12 15:57 ] 京成電鉄 | TB(0) | CM(0)

京成電鉄 「柴又駅」 (東京都葛飾区)

 「東京へはもう何度も行きましたね」 
こんなフレーズの曲が思い浮かぶのは私の世代。
でも私はそんなに行ってない。あちこち行っているけれど、東京駅は乗換駅。 
それでも何度行ったのでしょ。
最初は中学の修学旅行初日、皇居、国会議事堂、羽田空港の見学に行き、都内をバスで回ったのでした。
その後は、オフコース・小田和正さんのコンサートに行くために東京駅で降りて地下鉄で武道館、東京ドームへと何度か行きました。
4年前、娘家族とディズニーランドに行った翌日、都電荒川線に乗って沿線を歩きました。
2年前、サンライズで出雲から東京へ行ったその朝、ラッシュの中を解体の噂の流れる原宿駅まで行きました。
修学旅行以外は、いずれも2月、3月のはじめ。そして今回も唐突に2月。
東京とは、2月に縁があるのでしょうか。

そして「男はつらいよ」
子供の頃は、お正月前になると映画の宣伝がテレビから流れていたような記憶があります。
中学二年の時だったか、山口百恵と三浦友和の「伊豆の踊子」の映画を見に行って、もう一本が「男はつらいよ」でした。 映画館で「男はつらいよ」を見たのは、この時が最初で最後。
月日が流れ25年位前のお正月。たまたま見た「男はつらいよ」が面白く、以降ビデオを借続け一日二本三本の勢いで全編見終えました。
素朴で優しい登場人物に親近感をおぼえるとともに、全国各地の昭和の風景。鉄道風景は目を凝らしてみてしまいます。
好きな物が総結集したような「男はつらいよ」は 今も、毎週土曜日楽しんでいます。


前置きが長くなりました。

東京駅から山手線に乗車、日暮里駅で京成電鉄に乗換。
なんでもないような行程ですが 東京23区では緊張します。
見聞きしてきた地名の中に自分が存在している喜びは、どこでも感じますが東京では特に強くそれを感じます。
「にっぽり」? ここが「にっぽり」


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京成電車発乗車。

「寅さん」と言えば京成です。


[ 2019/02/27 07:00 ] 京成電鉄 | TB(0) | CM(6)