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JR北海道 室蘭支線 「室蘭駅」 (北海道室蘭市)

18時前。室蘭本線室蘭支線 終着駅、室蘭駅到着。

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こじんまりとした駅ですが、お洒落で近代的な雰囲気が意外でした。

JR北海道 室蘭支線 「母恋(ぼこい)駅」  (北海道室蘭市)


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 あたりはすっかり真っ暗になってしまいました。
こんなはずじゃなかった。。
その日の最終駅ならともかく、途中駅下車駅で暗くなってしまった事、過去にほとんどありません。
駅舎全体を目におさめたいから、日没までに駅訪問は終えるようにしているのに。
でも。
夜の灯に浮かび上がる素敵な駅舎の中に居る事が出来て、良かった。。 そう思える駅でした。


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JR北海道 室蘭支線 「御崎(みさき)駅」 (北海道室蘭市)

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東室蘭駅から、わずか4駅の室蘭支線。

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輪西駅を過ぎ、

御崎駅下車。
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JR北海道 室蘭本線 「東室蘭駅」 (北海道室蘭市)


改札を出ると左右に伸びる通路。
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印象的なのは天井の灯りです。

JR北海道 室蘭本線 苫小牧駅~


苫小牧駅から、室蘭本線で東室蘭駅へと向かいます。
決して綺麗に掃除されているとは言えない列車窓からの撮影と、私の技術のなさでさても見にくい画像となっていますが、もう二度と乗車しないかもしれない区間です。

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ここでは、何か工事中だったのでしょうか?


JR北海道 室蘭本線 「苫小牧駅」 (北海道苫小牧市)

室蘭本線を所属線として、日高本線・千歳線が乗り入れ 3路線の接続駅です。

それよりなんといっても、「苫小牧」言えば、吉田拓郎。
<落陽>という曲の中に ♬苫小牧発仙台駅フェリー♬ というフレーズがあります。
サイコロ好きのじいさんに見送られるシーン。 旅情を感じさせてくれます。
1973年に作られた曲ですが、今でも 苫小牧発仙台行フェリーというのは存在しています。
19時発 翌日10時着、かなりの距離を感じます。



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改札を出ると 「Weicom to Tomakomai」 と 華やかにお出迎えしてくれます。




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北口は、1982年(昭和57年)に出来ていますが、なかなか存在感があります。

JR北海道 室蘭本線 岩見沢駅~


 12時52分 此処からは室蘭本線に乗って南下、車内での昼食。
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北海道産米しようというだけで、特に変わりない昼食です。

途中下車出来ないので、出来る限り車窓から駅舎をとらえようとしますが、なかなかうまく停車してくれません。そして窓ガラスがやはり美しくない。。

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岩見沢駅の隣「志文駅」
一日の乗降客の平均は14.6人とされていますが、かつては、石炭輸送のためここから分岐して、万字炭山駅まで23.6キロの万字線が続いていました。
万字線は1985年(昭和60年)廃線となりました。

野球選手のパネルが立っていますが、拡大してみると 井口和朋選手 北海道日本ハムファイターズ所属です。



JR北海道 函館本線 「岩見沢駅」 (北海道岩見沢市)

 はじめてのJR北海道。すべてが物珍しく、北の大地を列車で駆け抜ける事だけで満足。
大好きな駅舎めぐり、古き良き駅舎に身をゆだねる楽しみも今回は、二の次になっていますが、せめて乗換駅だけはチェックしたい。。と下車したのが「岩見沢駅」

 ところが、今になって記事を書くために調べると、岩見沢駅は新しい駅舎ではあるものの、見どころは多くあったようです。

1933年建築の三代目駅舎は、道内で三番目に古い駅舎だったのですが、2000年に焼失。
駅舎好きとしては、非常に残念な事ですが、その後 一般公募による「岩見沢複合駅舎建築デザインコンペ」により 採用された駅舎は2009年に全面開業。
グッドデザイン賞、日本建築家学会賞を受賞、2013年からは駅舎ツアーも開催されています。

そんな事はつゆ知らずに、乗換時間の35分で見た「岩見沢駅」を 以下の記事にします。



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まるで、大学のキャンパスか、公園のように、自然の中にベンチがありとても駅舎とは思えない雰囲気です。

JR北海道 函館本線 「幌向(ほろむい)駅」  (北海道岩見沢市)


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函館本線 幌向駅。



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JR北海道 函館本線 「滝川(たきかわ)駅」 (北海道滝川市)


 新十津川駅から、札幌方面行の列車は 10時00分発石狩当別駅行の列車が1日1本あるのみ。
よって、日本一終電の早い列車です。 廃線を半年後に控えているという事で、本来なら折り返して乗車するのがいいのでしょう。
新十津川駅まで乗ってきた鉄道ファンらしい人達の大半は、折り返し列車に乗られるようで、駅周辺でのんびりと過ごしておられました。
 私とて、名残惜しいし未練はあったのですが、はじめてのJR北海道、より多くの路線に乗りたいという思いも大きい。


 札沼線は盲腸線であるものの、東方向にある函館本線滝川駅までは、10分強で移動できるのです。

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JR 北海道札沼線 「新十津川駅」  (北海道樺戸郡)

 過ぎ行く駅舎に別れを惜しみつつ、石狩当別駅から1時間45分 札沼線 終着駅 「新十津川駅」に到着します。

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2019年10月16日。北海道は既に色づいた枯葉の舞う季節でした。



JR北海道 札沼線 石狩月形駅~新十津川駅 (北海道樺戸郡)

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 此処から、本当に鉄道ファンだけになってしまったようです。
みなさん 一眼レフ+望遠レンズで車窓を撮り、駅に停車するたび右に左に移動し撮る。ドアがあけばその瞬間に窓ごしでない写真を撮る。。 パシャリ パシャリと気持ちのいい音を響かせながら。

 私もはるばる滋賀県から来たけど、機能のよくないコンパクトデジカメで、気後れしてしまいまいますが、そんな鉄道ファンと同じ車内に居られることに喜びを感じます。

駅舎は 新十津川方面に向かって右側が多いようで、私の座っていた左側の席から獲った駅舎の写真は数枚た゜けでした。

JR北海道 札沼線 「石狩月形駅」 (北海道樺戸郡)

 石狩当別駅を出た列車に揺られ30分。石狩月形駅に到着。
終着の新十津川駅までの区間では此処が最後の列車交換可能駅。
反対側の列車が来るまで20分の停車。
鉄道ファンしか乗車してないような列車なので、みなさん当然のように、外に出ます。



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JR札沼線 石狩当別駅発、新十津川行 乗車 (北海道石狩郡)

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石狩当別駅から乗車する列車

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JR北海道 札沼線「石狩当別駅」 (北海道石狩郡)


 札幌から乗車した札沼線は「石狩当別駅」まで。

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JR北海道 函館本線 「札幌駅」 (北海道札幌市)

 北海道最大の駅。
ただ 道外から北海道入りするのは飛行機の人が大半でしようから「玄関口」ではないのかもしれません。


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大都市の駅らしく、大きい。
駅舎本体にJRタワーがくっついています。

JR北海道 函館本線 「朝里(あさり)駅」 (北海道小樽市)

小樽駅から札幌方向へ 南小樽駅・小樽築港駅 そして 朝里駅。
一駅ずつ下車しています。



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ホームの向こうに見える海。
さえぎるもののない、長いホームもまた魅力です。

JR北海道 函館本線 「小樽築港駅」 (北海道小樽市)


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1910(明治43年)国有鉄道函館本線の駅として開業。
防波堤など小樽港の港湾工事基地とするために開業した駅で、かつては操車場(貨物ヤード)・機関区のある大規模な駅でした。


駅名が魅力です。


JR北海道 函館本線 「南小樽駅」 界隈-- 再訪したい小樽の町 (北海道小樽市)


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南小樽駅を出ると、小樽駅にあったのと同じ鐘。
鐘の音で列車の到着を知らせる北海道、なんて素敵なんでしょう。


駅名起源。
いろんな過去を持っている駅。 

JR北海道 函館本線 「南小樽駅」 (北海道小樽市) <訂正版>

<訂正版>
昨日 記事をアップしてからも、南小樽駅が気になり調べて、ますます 南小樽駅に惹かれました。

暫くブログ更新を滞っていたせい、文章を書いていなかったせい。。その魅力を十分に表現できていないことにヤキモキしてしまいました。





小樽駅から東へひとつ先の駅 「南小樽駅」 
町の人からは「なんたる」という愛称で呼ばれ、昭和33年から佇んでいます。
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ホーム部分(細長いピンク色)は低い位置にあり、駅舎へと通じる跨線橋を渡ると、町の高さと同じ駅舎に通じています。

切り通しの間を線路が通りホームがあり、そのホームの上を市道住吉線が通っています。