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JR北海道 室蘭支線 旧室蘭駅~室蘭駅 (北海道室蘭市)


 旧室蘭駅舎でお掃除をしておられた女性が、この前を列車が走っていたんですよ。 「あの道の手前辺り。。」とおっしゃっいました。

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ゆったりとした駐車場があり、その向こうに道路がありますが、このような構内風景ですから、駅より海側はすべて、構内であった事になります。

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JR北海道 室蘭本線 「旧室蘭駅」 (北海道室蘭市)

 いつもなら、部屋でおにぎり程度の朝食を済ませ、早々と列車に乗るのですが、プリンスホテルでバイキング朝食がついているとなれば、それを逃すのは勿体なく、その日の出発はのんびり、9時37分発の列車まで少し時間があります。
駅周辺をブラブラしようと思っていたのですが、昨夜歩いた感じでは特にカメラに残すほどのものもなく、フロントで「この近くで海が綺麗に見えるのはどこでしょう」とお聞きすると。。  「・・・道を真っすぐ進むと、蒸気機関車が見えてきて、古い駅の前を通って。。。。。。」と続けられたのてずか。。 もう私の頭の中は「海」じゃない。 「古い駅」の事しかなく、海の説明は適当に聞いて すぐにホテルを出ました。

旧室蘭駅舎は「北海道内の駅舎の中では最古の木造建築物」。
こんな事も知らないなんて「駅鉄」失格。 いかに「JR北海道」が手の届かない存在だと思い続けてきたかがわかります。
本当に路線名にしても、何にしても、勉強してなく駅に関する本を見ても頭に入ってなかったのです。



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SLが見えてきて、その先に駅舎が続いています。

JR北海道 室蘭支線 「室蘭駅」 (北海道室蘭市)

18時前。室蘭本線室蘭支線 終着駅、室蘭駅到着。

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こじんまりとした駅ですが、お洒落で近代的な雰囲気が意外でした。

JR北海道 室蘭支線 「母恋(ぼこい)駅」  (北海道室蘭市)


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 あたりはすっかり真っ暗になってしまいました。
こんなはずじゃなかった。。
その日の最終駅ならともかく、途中駅下車駅で暗くなってしまった事、過去にほとんどありません。
駅舎全体を目におさめたいから、日没までに駅訪問は終えるようにしているのに。
でも。
夜の灯に浮かび上がる素敵な駅舎の中に居る事が出来て、良かった。。 そう思える駅でした。


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JR北海道 室蘭支線 「御崎(みさき)駅」 (北海道室蘭市)

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東室蘭駅から、わずか4駅の室蘭支線。

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輪西駅を過ぎ、

御崎駅下車。
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JR北海道 室蘭本線 「東室蘭駅」 (北海道室蘭市)


改札を出ると左右に伸びる通路。
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印象的なのは天井の灯りです。

JR北海道 室蘭本線 苫小牧駅~


苫小牧駅から、室蘭本線で東室蘭駅へと向かいます。
決して綺麗に掃除されているとは言えない列車窓からの撮影と、私の技術のなさでさても見にくい画像となっていますが、もう二度と乗車しないかもしれない区間です。

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ここでは、何か工事中だったのでしょうか?


JR北海道 室蘭本線 「苫小牧駅」 (北海道苫小牧市)

室蘭本線を所属線として、日高本線・千歳線が乗り入れ 3路線の接続駅です。

それよりなんといっても、「苫小牧」言えば、吉田拓郎。
<落陽>という曲の中に ♬苫小牧発仙台駅フェリー♬ というフレーズがあります。
サイコロ好きのじいさんに見送られるシーン。 旅情を感じさせてくれます。
1973年に作られた曲ですが、今でも 苫小牧発仙台行フェリーというのは存在しています。
19時発 翌日10時着、かなりの距離を感じます。



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改札を出ると 「Weicom to Tomakomai」 と 華やかにお出迎えしてくれます。




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北口は、1982年(昭和57年)に出来ていますが、なかなか存在感があります。

JR北海道 室蘭本線 岩見沢駅~


 12時52分 此処からは室蘭本線に乗って南下、車内での昼食。
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北海道産米しようというだけで、特に変わりない昼食です。

途中下車出来ないので、出来る限り車窓から駅舎をとらえようとしますが、なかなかうまく停車してくれません。そして窓ガラスがやはり美しくない。。

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岩見沢駅の隣「志文駅」
一日の乗降客の平均は14.6人とされていますが、かつては、石炭輸送のためここから分岐して、万字炭山駅まで23.6キロの万字線が続いていました。
万字線は1985年(昭和60年)廃線となりました。

野球選手のパネルが立っていますが、拡大してみると 井口和朋選手 北海道日本ハムファイターズ所属です。