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鉄道写真展とスケッチ展

長い間 更新が途絶えてしまいました。
知人からは「スポンサー広告が入ってしまうほどに、更新があいてしまってるよ」と教えて頂きました。
友達からは「更新がないけれど、お元気ですか」とメールが届きました。
気にかけてくださる方がおられる事に感謝です。

元気です。
引き続き実家の片付けなどで頭がいっぱいなのと、更新が簡単なフェイスブックで簡単な日常をアップしています。
その間には、大津市歴史博物館主催の、まち歩きにも参加させて頂きましたし、家族で楽しい時間も過ごしました。
今までならブログにしていたのに、月日だけが流れてます。
こんな事で、長年続けてきたブログを絶やしたくはないのに、ただただ怠慢です(笑)
気にかけてくださっているみなさん ごめんなさいね。


今日は 西武百貨店で開催されている 清水薫氏の「鉄道写真展」へ
湖国の四季の中を列車が走り抜ける瞬間の美。
なにげなく流れる日常に、こんな素敵な瞬間があるのだと胸が高鳴りました。

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[ 2018/05/15 20:51 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(6)

大津の桜 (2018.3.31) (滋賀県大津市)

 毎年、 近所の桜が満開になると、生まれ育った町の桜を見たくなります。
うまくしたもので、丁度 桜が満開になる頃、大津市歴史博物館で興味ある企画展が開催されていたり、興味ある講座があったりして、私のために? なんて思ってしまいます。

 今年の大津の桜は例年より一週間早く、先週。3月末でしたが、また歴史博物館の講座と重なりました。
歴史博物館の最寄り駅は市役所前駅ですが、「三井寺駅」で下車してお花見しながら向かいましょう。。
まず、三井寺駅で10人以上の人が下車した事にびっくり、さらにその方々が外国語で会話されていた事。。
この地も随分と国際的になったものだと思いました。
さらに、ピンク色に染まる三井寺方向に目をやれば、人と車でいっぱい。

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目の前のピンク色の山を見ながら小学校へ通っていたけれど。。ここまで一面にピンク色ではなかったかもしれません。



[ 2018/04/07 22:57 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(5)

ヤーンボンピング (滋賀県大津市)

 先月1月26日に投稿させて頂いた → 皇子山陸上競技場前の木々にマフラー? (滋賀県大津市)

 「ヤーンボンピング」という 毛糸を使ったストリートアートのひとつなのだそうです。

 → 「ヤーンホンピングします」 おおつのこうえんネット
 → 「国体記念広場にヤーンボンビングを設置!」 おおつのこうえんネット

 街に華やかな暖かさが漂って 素敵な試みだと思います。
[ 2018/02/09 20:09 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(0)

膳所駅周辺整備事業 2017.12.6 (滋賀県大津市)

 鉄道歴史研究会の方から「膳所駅はこれから変わっていくので、今写真をしっかり撮っておかないといけませんよ」と言ってくださったのに、意外に改めて写真を撮る事をしてきませんでした。
下車する事は何度となくあったのに、簡単にスマホで1.2枚とるだけで多方向から撮る事もなく、変遷が記録に残っていません。
「いつでも来られるやん、今度でいいやん」これが命取り。
近所にいながら貴重な記録がありません。

以前の膳所駅の記事です。
 JR西日本東海道本線 「膳所駅」 (滋賀県大津市)

JR膳所駅に 2017.12.6 下車した時の写真です。

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京阪膳所駅です。




[ 2018/01/30 17:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

坂本 「作り道」 (滋賀県大津市)

 坂本の町に「作り道」と呼ばれる所があるのを知ったのは、大津歴史博物館の樋爪館長の案内で坂本の町を歩いた時でした。
この辺りにあった南大寺が火事で焼失、その後に作られた道というのが名前の由来だそうです。

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日吉大社への参道と交差する通り。


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有名な蕎麦屋さんが並んでいます。

[ 2018/01/28 17:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

坂本 古いまちなみ<横小路> (滋賀県大津市)

京阪電車大津線坂本駅を下車すると目の前は日吉大社参道、比叡山の麓。
凛とした冷気を感じます。
子供の頃から、坂本の町の落ち着いた雰囲気が好きでした。
冬の坂本って来た事あるかなぁ。。
ゆっくり歩いていると目についた案内板。

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何度となく歩いた町ですが、参道の右へはゆっくりと歩いた事はありません。
「古いまちなみ」(横小路)


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[ 2018/01/27 17:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

皇子山陸上競技場前の木々にマフラー? (滋賀県大津市)

 皇子山陸上競技場前の木々に何やら綺麗な色の飾りがついているのが目につきました。

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[ 2018/01/24 17:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(4)

大津駅前路地裏風景 (滋賀県大津市)

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東川橋梁から再び来た道を戻ろうと振り返ります。 右側の風景が気になります。
昭和感にひきつけられ、さらに右(東)を見れば細い路地が続いています。
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飲食街?
「梅林」はこのあたりの地名。

[ 2018/01/21 17:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(6)

二度目の変貌 大津駅前 (滋賀県大津市)


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空高く伸びるクレーン。
周囲には高層マンション。


大津駅がまだ、洋風の木造駅舎だった幼いころ 駅前は暗い雰囲気と閉そく感がありました。
高校生になった頃、駅舎が新しくなり、駅前スーパー、湖岸へ伸びる大きな道路が出来、ようやく賑わいを見せ始めました。

そして今、その駅前風景も変わりつつあります。
西側はすでに再開発がすすみ、タワーマンションが建ちました。

2016年6月、大型スーパー アルプラザ大津店が閉店。その後 囲いに覆われていた場所でマンション建設が始まっていました。

[ 2018/01/19 17:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(5)

もうない。。 滋賀会館。まだある武徳殿 (滋賀県大津市)

大津市中心部、初春風景。

京阪電車石坂線島ノ関駅で下車。琵琶湖と反対側にまっすぐ歩くと正面に見えてくるのは滋賀県庁。
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滋賀県庁の右正面に見えるのは滋賀会館だったけれど。
すっかり更地に変わり、その向こうの建物を見通すことができまるので見知らぬ土地にでも来たような錯覚に陥りました。
1年位前に見た時はまだ囲いがあったような気がします。


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改めて広大な土地に建っていた事を認識しました。
今なら、敷地内に入れば滋賀県庁の全景が正面から綺麗に撮れるかもしれない。
滋賀会館の隣にあった印鑑屋さんは近年新築建替えされましたが、縦長の土地に建っていたんだということに気づきます。
武徳殿(滋賀県体育文化館)がこの場所から見えるのも意外。
[ 2018/01/18 17:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

「田上てぬぐい -暮らしと文化- 」大津市歴史博物館 企画展   (滋賀県大津市)

 大津広報の大津市歴史博物館の案内の中に「田上てぬぐい」の文字を見つけた時 ん? 何何? と目が留まりました。

私が住んでいる場所の川向に広がる大きな学区が「田上」
川を挟んでお隣の学区ということでつながりはあるし、叔父の生家のある場所でもあります。
でも「田上てぬぐい」という言葉は一度も耳にした事ありませんでした。
写真を見ているとどうやら、日本てぬぐいのようであるけど。。
いったいどういう事なのでしょ。





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22日からはじまった企画展。
同時に開催された 関連講座 -田上てぬぐいと田上の衣生活-に行ってきました。



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田上の北東部にあたる上田上で、女性が頭にかぶっていた手ぬぐいを、「田上てぬぐい」と呼び、特定の呉服屋さんに個人的に注文していました。
てぬぐいの片方の端に染めが入っていて、その部分が前にくるようにかぶりますが、年代により柄やかぶりかたが違っていました。

意外だったのは、普段のみならず 冠婚葬祭の時の正装であり、そのような時には新しいもの、糊のきいたものを身に着けるようにしていたという事。
葬時に、とりあえずかけつけ てぬぐいをかぶってなかったような時には「てぬぐいもかぶらずに」と断りをいれていたということ。
日本人の感覚として正式の場に被り物と言うのは馴染まないので 特殊な風習なのでしょうか。

農作業時には、モンペの上には自分で織った「三巾前垂れ」というものを身に着けていました。
現在の前掛けのような感じですが、紐の部分が広く、また色がついていたりします。
巻きスカートのように、お洒落的の要素も少しあったようです。


地域独特の衣服の習慣もとても面白かったのですが、お話の中で出てきた、「田上郷土資料館」
昭和40年代頃から、消えゆく文化をなんとか保存していこうと 地域の真光寺に郷土資料館を作り民具の保存などをされてきたという事。 高度経済成長期を迎えた昭和40年代、消えゆくものに目もくれず前を進むことだけを見ていた日本の中で、「残そう」としておられた 上田上地区の方々の精神に感謝の気持ちです。





[ 2017/07/23 23:03 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(4)

「由良谷川隧道」 (滋賀県湖南市)

(2014.9.29訪問 同種の内容なので未投稿記事を付け加えています)

大沙川隧道より北西方向にしばらく歩いたところにありました。

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明治19年竣工
トンネルの上は由良谷川。
今でも重厚で剛健です。

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旧東海道。
このトンネルの下を多くの旅人が通過したかと思うと胸が高鳴ります。

[ 2017/05/13 17:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

JR西日本 草津線 鉄道遺産を訪ねて 甲南駅~矢川神社 (滋賀県甲賀市)

びわ湖鉄道歴史研究会 からフィールドワークとして草津線の鉄道遺産を訪ね歩きました。

 鉄道歴史研究会には約5年前から参加させて頂いています。
列車に揺られ車窓を眺めているのが好き、から始まり古い駅舎とその周辺の町並みを訪ねる事が好きで、レール1本でいろんな町へつながる事に魅力を感じ 鉄道ファンとなりました。 鉄道に少しでも寄り添いたいいう思いから参加した「鉄道学習会」(当時の名称)でしたが、鉄道敷設の歴史は、私をますます鉄道好きにしていきました。
今、走る鉄道の背景はどうであるか、そう考えながら列車に揺られると胸が高鳴ります。

3月末に青春18切符で関西本線に乗車したのは、丁度 研究している路線だったからです。


現関西本線の前身は私鉄関西鉄道。
明治23年(1890年)12月に 柘植-四日市駅間が開通する以前、2月に三雲駅 - 柘植駅間の開通がありました。
草津-三雲間の開通は前年 明治22年(1889年)12月です。

と、関西本線より先に開通した路線が 草津線。
関西鉄道開通の先駆けとなった草津線には多くの鉄道遺産が残されています。


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草津線甲南駅。ローカル色漂う小さな駅は、やはり心落ち着きます。

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ところが・・現在建替準備が進んでいます。
この駅舎を見られるのも、もしかすると今日が最後? 跨線橋はどうなるのでしょ。。
つい先日 三雲駅の建替も終わりました。草津線の駅舎も次々新しく変わっていくようです。

[ 2017/05/03 21:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(0)

国道422号大石東バイパス瀬田川橋梁  アーチ部分ドッキング!! (滋賀県大津市)


<2017.4.13>
以前から気になっていました。
瀬田川の両岸から、鉄の俸が綺麗な弧を描いて伸びています。 

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今日は車を降りて、ゆっくりと撮影。
「国道422号大石東バイパス瀬田川橋梁」 
平成30年の完成を目指して工事中。

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所用を済ませた後、対岸を車で走っていると あら、なんか吊り下がってる。。と助手席の私はのんびりと撮影。
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今度は車を降りて先ほどの対岸からの写真です。
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ふたつの大きなパーツを取り付けている様子。
人が小さく見える。。 

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瀬田川東岸からはこの道路につながるようです。

[ 2017/05/02 18:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

大津の桜 (滋賀県大津市)


 はなびらが、ハラハラと舞い始めました。
桜が一番きれいなのは、一本の桜の木の花がすべてめいっぱい開ききって、木全体が花でいっぱいになって、耐えきれなくなって、はなびらが、一枚二枚。。落ちかける瞬間でしょう。
昨日あたりが、そうだったかもしれません。
やっと明日、快晴予報です。

4/12 石山寺。

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[ 2017/04/13 22:41 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(0)

草津に来たなら「八千代」  (滋賀県草津市)


 2009年に福山聖子さんの絵画展を見に来た時(→ 福山聖子さん絵画展)に、訪れた定屋さん。
やっぱり、草津なら「八千代」でしょ。
お洒落なカフェでも、レストランでもなく、昭和の時代からそのままあり続けている定屋さん。
一度入ってるから、勇気はいらない、ためらわずに、ガラガラとドアを開けます。

土曜のお昼時。近所のおじさんが一人二人。。
そして、若いカップルも一組。 界隈にお洒落なお店がないわけでもないのに、若い人でも、こういうところに来るんだなぁと、ほっとする。 あ。。 でも私はもう、こういうお店が似合う年齢になってしまったかも。。(笑)

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[ 2017/01/23 17:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(4)

おしょくじ処 「にしお」 (滋賀県大津市)

乳母車に乗せられ中町商店街に買物に行っている頃から、そのお店はありました。
あの頃は、左側に菊屋のお菓子屋さんと、マルニの衣料雑貨屋さんがあったでしょうか。
おうどん屋さんがあっても、外そのものが贅沢な時代に、日常の生活範囲で飲店に入るなんてとんでもない時代。

小学校六年の時に、友達と「かき氷」をべた、一回きりがそのお店に入った記憶。


大きな「西友」がアーケード商店街の中に出来て、そのお店は綺麗になりました。
相変わらず、お店に入る機会には恵まれませんでしたが、3年位前に一度入りました。
常連さんらしきが数人おられ、お店の人と世間話。
すっかり地域のお店になっているんだなぁと感じました。

西友が閉店する時、同時に閉店、移転の貼り紙がありました。
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[ 2016/12/16 22:37 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(6)

変わりゆく大津の大型スーパー 西友大津店 アルプラザ大津店 (滋賀県大津市)

 「大津まちあるき」の前に、生まれ育った大津市中心部を散策。

菱屋町商店街。
旧西友大津店前。
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少し前までは、店頭に変化を見つけることはできなかったのですが、いよいよ人の目に触れる工事が始まったようです。



[ 2016/12/07 12:04 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(6)

JR西日本 湖西線 「和邇駅」界隈 (滋賀県大津市)


 「るーむ木無」で福山聖子さんの絵画を見た後、あたりをぶらりと歩いてみました。
近世の定義によれば、大津市の札の辻から、湖西を通り敦賀までの「西近江路」(北国海道)が、ここ和邇駅あたりを通っています。

街道沿の雰囲気を今に残す、静かな町でした。

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[ 2016/11/29 20:50 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(8)

瀬田の唐橋 東詰 北 昔の姿は? (滋賀県大津市)

路地から瀬田川沿の道路に出て歩くと、石垣の上に建つ建物を多く見かけます。

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このお宅は何をされていたのでしょうか。
水の流れたあとでしょうか、黄色くなっています。

掃き出し窓は、サッシではない大きい窓。ずっとこの地に佇んでいるお宅なのでしょう。

[ 2016/10/26 17:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)




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